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フロリダ・プロジェクトにせよ万引き家族にせよ、あれらで語られている人々は、なんというか「貧しいけどあたたかい」みたいな人情もの的存在ではなく、もっと明白に「間違っている」ように思える。また一方的に押しつぶされる弱者でもなく、もっとしたたか。それがとてもいい。「世間の正しさとは違う正しさがあるんだ」でも「世間に押しつぶされた哀れな犠牲者たち」でもあんまり面白くない。なんというかこう、明白に間違っている人々が、でも美しい、間違っていて、共感しても正当化してもならない存在なはずなのだけれどもそれでもなおその人々に視線を向ける、その美しさを切り取ってしまう、みたいなところに魅力を感じます。

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このインスタンスしか知らないトゥルーマンなので他のインスタンスからの移住者の文言に『地球最後の男』ばりの衝撃を受けている

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「 ヴィンセントが教えてくれたこと 」

両親の離婚で、母親について
新しい街に引っ越してきた
転校初日にいじめにあい
スマフォと鍵を隠され
なんとか家には帰ってきたが
母親は仕事で遅くなる
そこで頼ったのは、隣の爺さんだった
しかし、この爺さんは
酒打つ買うはに、周りには悪態つくはで
ろくでもない爺さんだったが
仕方がないので、母親はシッターとして
雇うことにしたという話

頭デッカチで、ひ弱の子どもと
不良ジジィのふれあいを
描いた映画ですが、

不良ジジィと、子供のキャラがいいのと、
離婚してシングルマザーになった母親の事情や、
周りの人の事情も描いていて、
面白い映画になってます

最後はすごくほっこりできます

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8年ぶりくらいに「アイアンマン」1作目を視聴。
所々忘れているところもあり、最高に面白かった。
ツボをつく緻密な脚本かつ、ユーモアもあり、ラストのセリフまで完璧だった。

ロバート・ダウニー・Jrのオーディション映像もYoutubeで発掘。うーーーーん。カッコよすぎる。
youtube.com/watch?v=5LlIvB3KVZ

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初めまして
Randt(ラント)といいます
キューブリックやフリッツラングの作品が好きですがジャンル問わず色々な映画を観てます。
よろしくお願いします🙇‍♂️

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ハンソロ本国の評価低いって聞いてたけど映画そのものはそんなに悪いとは思わなかった。
ただやっぱりロード&ミラーで期待値上がってたから肩透かし感があったことは否めない

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別のインスタンスから移住してきたマストドン初心者ですがよろしくです。

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劇場で売られているパンフが、封切り前は「プレス」と呼ばれるということを知ったのはそう古いことじゃない。 

プレスと呼ばれている時点では、試写にやってくる関係者に配るために使われる。数年前に一度だけプレス製作の下請け仕事をした際に、そのあたりが呑み込めておらず、図表や統計資料をたくさん集めることが求められていると勘違いしてた。しかし、試写に来たマスコミ関係者が、映画を実見しての感想と資料的な素材から独自のレビューを書きあげられるはずもなく、プレスには惹句や粗筋、見どころチョイスまで、そのまま流用できるようなパッケージが求められているのだった。情けない気もするが、レビューの内容よりも、取り上げてもらうことが目標なんだからそうなるわな。一般の観客のレベルでも、SNSに現れる一言感想では、ボキャブラリー選択がチラシの文言にかなり影響されているのを知った。映画を広めたいなら、公式がしっかりしたテキスト情報を流すことが重要。まあ、劇場りパンフとプレスの内容が、いろんな事情から違ってることもあるんだろうけど。

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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち 

笑えるという意味で面白かった!
伊映画というと割と芸術性が高い映画が多い印象ですが、この作品は設定や登場人物達のキャラクター造形が、漫画っぽくて、肩肘が張らないよく出来た娯楽作に仕上がってました。
それにしても、イタリアと日本はにているとよく言われますが、この作品を見ていて、デキる女子とその足を引っ張るおっさん上司という設定が、今の日本社会に蔓延っている老害を彷彿とさせて、ヤキモキしながら見てました。
このシリーズの一作目が、今月の下旬から公開されるようなので、そちらも見てみようと思ってます。

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名台詞が売りでもある某漫画の実写映画版が媒体の違いも考えずに漫画台詞のオンパレードだったのを見て、名台詞をありがたがる風潮が問題なのかなと思った。

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「万引き家族」
貧困、虐待、万引き、年金不正受給…等々、思わず反応してしまうような要素がたくさんある。(反応はそれぞれではあるが)目に付きやすいのだ。
現実では、それらは、見過ごされたり、見つけるのが遅れることも多く、それ故に、その連鎖が止められない。社会のセーフティーネットから、こぼれ落ちてしまう。当事者は、受け止める場所があることさえ知らないこともある。
この映画は、フィクションであり、そこに描かれるのは、現実そのものではない。しかし、観客に、様々なことを想起させるきっかけをつくってくれる。現実と結びつけずには、いられないと思うのだ。
鑑賞後、心に棘が刺さったような気がした。もし今後、虐待や貧困…etc、について見聞きすることがあれば、チクチクと棘が心を刺激し、無視することはできないだろう。
是枝作品を見ると、どうしても灰谷健次郎を思い出してしまう。描かれるのは、決して現実ではないが、作品に触れる者の心を刺激し、現実に目を向けさせるような力があるのだ。

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「ウォッチメン」
アメコミと言うかディストピアSFを観ているようだった。と言うか、ウォッチメンに共感してしまう人は、まさに今この瞬間がディストピアなんだろうな。

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デッドプール2を見てきていろんなシーンやセリフで映画のパロディが散りばめてあって知ってると爆笑できる。しかし、昨夜家で見たジェラルドバトラーの「完全なる報復」の方がインパクトあったわ。大作じゃなくても引き込まれる映画ってあるんですな。日本でも司法取引OKになるらしいし考えさせられます。

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『万引き家族』『羊と鋼の森』共に試写会ハズレたので、見に行くしか無いなぁ。

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『ゲティ家の身代金』 

偏屈な大富豪爺さんと爺さんの息子の元嫁によるマネーゲームの駆け引き、そして誘拐された孫を誘拐した犯人たちとのやり取り、あと拐われた本人の脱出・囚われの心理、こうしたもろもろの心理戦を楽しみ、また親権、孫の身代金、ミノタウロス像、絵画、情報などの「物の価値」というものが一つの題材になった作品で、心理戦・駆け引きを主としたクライム・サスペンスとしては一級品。
イタリアのシーンでパパラッチがやたらいる辺りはフェリーニの『甘い生活』や『フェリーニのローマ』を匂わせ、またゾンビーズやストーンズなどの音楽も巧みに使って70年代を表現してた。
ストレートなアクションや残虐描写もなくはないけどこの映画を楽しむメインポイントじゃないので、どちらかというと頭を使ったクライムサスペンスだったね。

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レディバード 

filmarks.com/movies/64154/revi

最高すぎる! もうレディバードの「わかる」痛々しさが素晴らしく愛らしいし、やらかす失敗の数々もすごくわかる。そんなこんなで築き上げていく家族との、親友との、初めてのボーイフレンドとの関係が素敵でした。こんなに笑えて感動できるプロムシーン、なかなかないよ!

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フランシス・ハ、タンジェリン、レディバード…。女同士の友情って最高ですね。ほかは一人で見たけどレディバードは女友達と二人で見てきたから、なんかもうすごい盛り上がってしまいました。

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『デッドプール2』 

デッドプールの不死身&お調子者に
チーム戦によるバトルロイヤルとキャラクターを余すことなく使いきった脚本など、今回は物足りないとは言えなかった。

大枠のケーブルのくだりは『ターミネーター』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を併せたような展開に時折かかるa-haの「Take on me」やAC/DCの「Thunderstruck」など仄かに80年代の香りがする映画だった。
これにX-MENシリーズとのミクスチャーが見事で、最高の形で1を遥かに超えた2になった。

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『デッドプール2』 

今回出てきたキャラの中で「運」を武器にしたドミノは見事だった。
出て来た時はどうよと思ったが、なるほど頭を使ったキャラ設定である。ドミノという名前自体も今にしてみれば納得。

ほかにも「家族」、「死と生」、「友達」、「復讐」、「勇気」など様々なテーマがあり、深味があるアメコミ映画になった。

掃除して判明した新事実 

Blu-rayパッケージが青でない映画は軒並みマニアックである。
eigadon.net/media/IiihWuuGyJPY

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