今回の「映画野郎チャンネル」は「映画野郎」原口編集長のオールタイム映画ベスト5!

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「映画野郎チャンネル」、新作動画アップ!
今回は動画でのポーズに関する話を5分ちょいやってます。


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大林宣彦監督の遺作『海辺の映画館 キネマの玉手箱』を語ってます。

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未体験ゾーンとか上映日程短くレビュー価値が薄いから全スルー

『リチャード・ジュエル』、イーストウッド節健在で方向性的には『15時17分、パリ行き』だが終盤盛り上がりタイプの『15時~』と比べるとやや逆で終盤がやや地味な印象。
『ハドソン川の奇跡』ほどではないが有罪/無罪立証型でその結果は「ほくそ笑見み型」の『ハドソン川~』よりかは確かなものが得られる。
美魔女のキャシーの危なっかしさも見所だがこちらはさすがにちょっと弱い。色仕掛けと2001年以前の90年代の地方紙/全米テレビメディアのメディアリテラシーを欲も悪くも見られる。
アメリカの「世界貿易センタービル爆破事」と「オクラホマ連邦政府ビル爆破事件」など2001年以前の90年代のテロリズム社会も良く出た社会派作品。

『リチャード・ジュエル』、安定のイーストウッド実話実録もの。イーストウッド版『それでもボクはやってない』。
名も無きデブちん警備員が一夜にしてヒーローになるもその翌日には全米の敵になるからさあ大変。デブ警備員&やさぐれ弁護士vs冷酷なFBI&無能なマスメディアという前者圧倒的不利な戦いを丹念に見せる。

ポイントはサム・ロックウェル演じるやさぐれ弁護士で全方位に毒づきながらも生真面目なリチャードへの優しい眼差しはイーストウッドの代理そのもの。そんな中でも時折FBIの手口に乗りそうになるリチャードさんの危なっかしさとイケイケどんどんな美人記者キャシーの出世欲と愚かさ。
筒井康隆の「俺に関する噂」のネガティブ版とも。
全米でバッシングされちゃうリチャードさんはいまならさながらSNS炎上マンで、現代 は強い。
序盤の警備員リチャードさんの働きぶりもアメリカの警備員にありがちな動き、途中で警察を経験した警備員の危機管理能力を忠実に再現した辺りはイーストウッドの リサーチ能力の高さを表す。

Twitter見てここ見ると微妙なラグがあるな。

ん?
普通にいいものはいい、
つまんないものはつまんない
でいいじゃん?
そこになんの忖度がいる?
素直にいこう

じょ~い@えいがどん さんがブースト

「その映画つまんない」と言っても良いじゃないか! 

ううむ。。。

どういう訳か、人と映画の話をすると、「その映画つまらなかった」と言いにくい(sw ep9とかw)。

私がつまらなかったと言えば、知人は私を嘲笑う。「そんなに文句を言っちゃぁいけない。お前がひねくれているから、つまらないのだ。もっと素直に観て、気楽に楽しめ!」

いやいや、ちょっと待ってくれ。

それじゃぁ、お前は、楽しんでいるお前自身を演出するために、無理やり「楽しい!」と言ってるだけじゃないかwww。お前はメタモンかジェリーマンか何かなのか?w

そもそも「今を楽しめ」という言葉が良くないんだよな。「今を楽しめ」ではなく「お前自身の楽しみを見つけろ」とした方がいい。

映画を観るときも、映画鑑賞におけるお前自身の楽しみを見つけることだ。私の場合、映画を貶すことも楽しみのうちなのよ。作品が楽しいかどうか?なんてどうでも良くて、色々ああだこうだ言い散らかすのが楽しいんだわ。

どうもみんなは勘違いしているようなのだが・・・「楽しむ」=「ポジティヴシンキング」では、決してないぞ!

じょ~い@えいがどん さんがブースト

ん?ここのみんなのタイムラインを見てると、盆踊りって凄い面白そう。

じょ~い@えいがどん さんがブースト

『盆踊り』、『プラン9』と並ぶエド・ウッドのもう一つの代表作みたいになってますけど、脚本しか担当してないんですよね。だから『プラン9』と比べると『盆踊り』は撮影や照明が意外なほどプロの仕事で、つまらないのに面白いという…いや面白くはないんですが。

誰も『アイリッシュマン』を見てないのかな。

とりあえず、
『ゴッドファーザー』と『カジノ』と『グッド・フェローズ』を足しても足りない『ホッファ』とは逆位置の映画だったなー。

明日も見る。

作風は違うが、
『ハングオーバー』も『ジョーカー』も答えが最初にあるその過程をとく解くドラマとしては構造は実は同じ

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