「 #複製された男 」
大学で歴史を教えている男
恋人はいるけど、惰性で生きてるような男
同僚との会話で映画の話になり、
何げにそのとき話題に上がった映画を見てみたら
自分そっくりな男が出演していた
なぜか興味が湧いてきて
名前、事務所などを調べ
連絡先も手に入れ
彼に会うため、彼の家に連絡すると
はじめは気持ち悪がられていたが
何を思ったのか、あってくれることになった
そして、会ってみたら
性格がまるで正反対で、
その上、妊娠してる奥さんがいて
ちょっと困惑してしまったという話
何も趣味も、やる気も湧いても無く
惰性で生きている感じの男が
たしかに、たまたま見たビデオに
自分そっくりな役者が出てたら
気になるとは思いますが
なんのスイッチが入ったのか
犯罪まがいのことまでして
浮かれてる前半
で、出会って見ると
相手なことが意外なことが
多くて困惑するというか
自分のアイデンティティが
揺らぐくらいのショックを受ける後半
と、ほぼ自分と一緒な人物に
振り回されている男の姿が
不気味な感じでいいんですが
変な緊張感もある
不思議な雰囲気がある映画です
「 #プリズナーズ 」
子供を誘拐されて、
手がかりが全くないというだけで
緊張感が上がってるのに
手がかりはなく時間だけが経っていくし
何か見つかると
事件の裏の不気味な感じが
見えてくるような変なものだったり
その変なものが、
喧騒とか犯罪とは縁遠い
アメリカ郊外の裏で起こっている
何かわからない
不気味な感じだったりと
ジリジリとした緊張感と
気持ち悪い不気味さとが
混ざったとんでもない映画です。
子供の親はプレッシャーかけている上に
余計なことをして捜査を掻き回すしと
よくわからん事件に振り回されている
捜査の担当刑事を
#ジェイクギレンホール が
見事に演じていて
最近のジェイクギレンホールなので
実は犯人なのではという
胡散臭い感じはありましたが
若い時の、どこかたよんない感じだけど
芯が強い若者というイメージは
完全脱却してる感じはします
子供を見つけるために
刑事にプレッシャーをかけ
当てにできないからほんとに拷問までする
この手の映画の父親を超えて
何も見えなくなるぐらい必死なところが
#ヒュージャックマン がよく似合います
「 #開戦前夜 」
アメリカと戦争するために
若い優秀な人に自由闊達な論議をさせて
改善してからの状況を予想させるという
実際にあった研究所の話
2025年、NHKでも放送されたものの劇場版です。
精神論でなんとかなると言ったり
データに基づいた現実的な話したり
自由闊達と言いながら干渉したり
まあ宣伝でも結論は言ってるし、
前に放送した内容に
新しいシーンを足した劇場版なんですが
どんな感じで終わるのか
わからない感じが面白いんですが
アメリカと戦争する半年から、
1年ぐらい前の話
ちょっと頭がいい人らの
戦争なんてするわけないやんという感じと
それに、世間の雰囲気がわかってないのか
だいぶ甘く見てるとことか
今の世の中に不平がある人たちの
戦争に突入すると、
何もかもが逆転できるというとの思いの大きさ
それに事象さを知っている
軍部や政府、民間会社のトップや幹部の必死さ
多少の案ならひっくり返らんけど
なんかとんでもないアイデアが出たらという
変な神頼みな感じ
そんな感じから日本の世間の
空気感がよくわかるような感じ
なのが面白いです
「 #美女と液体人間 」
車が人を引いた事件が発生したが
その被害者が行方知れずに
その被害者の同居人に
その被害者のことを聞こうとしたが
その同居人にはギャングも狙っていたが
なぜかその同居人は全くわからなく
そんな時、原爆の影響を研究してる人が
訪ねてきたという話
人が行方をくらましてしまったが
くらました人が事件と関係していて
その事件を追いかける警察と
ギャングと駆け引きというか、なんというかに
ある女性が鍵を握ってるかも
という感じで事件中心に話が進んで
どう解決するかというときに
ポツポツと行方不明者が出て
事件をかき回していくし、
なんか不気味な雰囲気も出してきて
妙な謎解きがあるサスペンスな展開で
面白いんですが
行方不明になってしまった人物と
同居しているキャバレーで働いている女性
全く知らない話に
なぜか謎な失踪事件に遭遇したりと
なぜか事件に振り回されてる感じもいいです
ただ #液体人間 の行動が
なんとなく目的があるような感じなんなですが
それが人間の時の残り少ない意識に
基づいた行動だと思うと
なんか物悲しいです
この映画の敵さん
政府の一員である程度お金も、
人員も好きにできるので
自分だとのやったことを
ジャンジャン揉み消して
いくらでも人員をかけて
手段も選ばす
主人公を追い詰めようとする
もう絵に描いたような人たち
大概の相手には勝てるはずですが
この狙撃手の能力が
射撃の能力はもちろん
敵の攻撃から逃れるため
サバイバル能力も高いのはわかりますが、
爆弾は扱うは、格闘技も強いは
それに、相手の手の内を
読み切ってる情報能力
とんでもない権力とも
対等にやりあえるわと思える狙撃手さんです。
この映画の終わらせ方
もし、そういう相手だとわかっていて
始めから、そういうふうに
終わらせるつもりだとしたら
すごい戦略家だとも思います。
権力者が、いくら人員、武器、お金を
つぎ込んでも勝てる気がしません
あと、この映画を面白くしてるのが
巻き込まれてしまうFBIの新人職員
この事件の真相に一番近づいたりと
かなり能力高そうなのに
主人公や権力者と違い
国家や、法に順じてるとこが
反対な立場な感じがいるとこがいいです
「 #スパイダーマン #ブランドニューディ 」
今までの3作で
失敗したり、経験したことで
スーパーヒーローとして成長して行ってますが
3作目から今作の間
#アヴェンジャーズ ではなく
みんなから忘れ去られて
#スターク財団 の助けもなくなり
1人で犯罪者と戦うことになって
そのことで苦悩することで
また違う成長をした
同じ #トムホランド を主役にした
シリーズだけど、前3作とは
全く違うシリーズ、それも大人なシリーズの
1作目という感じ
だいたい #ピーターパーカー の顔つきが全然違います
あと、この映画
#screenX 専用カメラで撮った映画ということなので
screenXで見てきました
横に三面並んだスクリーンに映すこの方式
スパイダーウェブでNY自由を飛び回る
スパイダーマンなので
視野の限界までスパイダーマンが
飛び回るのがたまんないですし
そんな広い視野デゥイランたちと
戦ってるのもたまんないですが
今回の映画
どっちかというと人間ドラマが
中心な気がしますので
アクションは地味目ですが
「 #コップランド 」
警察官たちが安全に暮らせる町の
警察官が犯罪を起こして
それをなんとか隠そうとするが、
そのことに疑いの目を持つ人がいてという
よくありそうな話なんですが
警察官が安心して暮らせる町が舞台
というのがなんか良くて
その町を守るため、維持するために
そこに住む警官たちが
ギャングのようになっていて
そのことに反発してる警官はいるんだけど
大半は、この町を作ってくれたことに感謝していて、
なんか汚いことをやってたとしても
町のためと理解してたりしてるので
保安官が出てくるんですが
この保安官が自分の都合で
警官になれないけど、保安官にしてくれたとか
この町の警官たちに憧れや色々あって
この警官の楽園の町の複雑な感じと
この保安官の過去の出来事とが
混ざり合った人間ドラマにもなってて
地味なんですが、すごく面白い作品になってます
で、この保安官を、#シルベスタスタローン が
演じていて、#ロッキー とも #ランボー とも違う
あんまり吠えたりしない
渋い演技のスタローンが見れます
「 #デッドマンズワイヤー 」
自分にビジネスをローン会社に
ダメにされた怒りに
その会社の社員を誘拐したという
犯人が自分が、大企業や、国から
受けた仕打ちに怒って犯罪に走るという
「 #狼たちの午後 」のような映画
なんですが、
主人公というか、この誘拐の犯人
犯人という感じじゃなく
それに、この映画実際にあった
事件をもとにしてるんですが
発生した年が1977年らしく
「 狼たちの午後 」が公開した後なので
映画や実際の事件を参考にして
俺でもやってみるか、という感じがするんですが
そんな感じで、事件がどう転ぶんだろうというのか
なんか面白い感じで、
それに、誘拐された方も、なんか裏がありそうだし
この息子がある会社も、
何かありそうなんだけど
映画で語ってることは主人公主体の話しかないので
どこまでが、あくどい話かもわからないのも
というモヤモヤした感じがあるまま
映画が進んで行くのがいいです
それに警察、マスコミも
1960年代までの対応でなく
テレビ時代の対応をしなかならないという
変化していく様子が見れるような感じがしました
「 #ガス人間第一号 」
東宝が誇る特撮ものの
「 #ゴジラ 」シリーズとはまた
一風変わった「 #変身人間シリーズ 」の第3作目
半ば騙されたような感じで変貌させられ、
出会った女性に恋してしまい
その能力を全て使おうとしたところや
警察や、マスコミに対して
自分の能力の無敵さをひけらかしたりと
変貌してしまい人間離れしてるところもなんですが
#バットマン に対する #ディラン みたいで
それに能力も、性格的にも
バットマンのディランにも負けてないどころか
勝ってる感じがします
このガス人間が全てを捧げようとする家元の女性も
自分の欲望のため、ガス人間のやってることを
利用してるのかなんなのか
一筋縄では行かない感じで
#八千草薫 がなんとも言えない感じで演じています
最後のシーンを見ると
この二人純愛だったのか
という感じもするところが、
凄く大人な作品の感じもして
ハリウッド作品にも負けてない気がします
もっとお金などかけて大作にして
リメイクして欲しいぐらいです
あと、このガス人間を変貌させた
博士ももっと深掘りして欲しいです
可愛い女の子に、戦車なんで
登場人物も、やっぱりよくある感じの
キャラ設定な感じで
よくある美少女アニメみたいな感じなんですが
戦車の動きも
それなりかなあと思っていたら
砲撃はすごい迫力で、
戦車の動きが、戦車ってこんな
動きするのって感じで
その当時のCGをフルを使った
すごい戦車アクションを見せてくれます
それがこの作品では劇場版になってるので
さらに凄くなった戦車アクションを
映画の開始から最後まで堪能できる
すごい作品になってます
特に、最後のボス戦
このボスが動き出してからの
次々と戦車を倒していく様子は
本当にたまんないです
こういうテレビシリーズの劇場版
テレビシリーズに出てた登場人物
みんな出てきますし、
この映画で新たに出た人物もいて
そんな人たちみんな目立つような
オールスター映画にもなっていて
戦車よりも女の子という人たちにも
楽しめようになってます
そして、この映画
登場人物が多いので
短いシーンで、どんどんいいシーンが
凄くテンポでやってくるので
どんどん熱くなってきます
「 #ロングウォーク 」
若者が、集まって
歩く速度は落としてはいけない
速度を落としたら警告
止まってもすぐ復帰しないと警告
3回警告されたら失格
というとんでもないルールのもとで
最後の一人になるまで
休憩なし、就寝なしで
歩き続けるという
とんでもない競技な
いわゆる #デスゲーム 映画
デスゲーム映画というと
「 #ランニングマン 」、「 #ハンガーゲーム 」
「 #メイズランナー 」などと比べると
とんでもなく地味です
ですが、この地味な感じ
ひたすら歩き倒すというのが
どんな人にも想像できる苦痛だし
疲労で考えることもできなくなるので
上記映画よりもデスゲーム感は
増してる気はしますし、
他の映画ではマスコミとか
参加者の地域の権力者とか
反抗組織とか、他の参加者が邪魔したりとか
色々あって、やっぱり映画という感じですが
この映画では、そういうマスコミとか
地域の権力者とか、反乱分子が全く出てこなくて
それに参加者が盲目的に
この競技に参加しているところに
この映画の権力者たちに
民衆がコントロールされてる
感じがあって怖いです
「 #渦 」
中絶をして、なんかモヤモヤしてる表情の女性
その女性が病院から帰ってくると
自分がオーナーの店では盗難騒ぎがあり
出資している兄からは
出資をやめると言い出され、
何もかも嫌になって飲みに行った
その帰り、酒を飲んでいたせいか
気づかないうちに人を引いて
死亡させてしまったという話
若くしておしゃれそうな服屋のオーナーで
もちろんお金も持っていて
みんなからチヤホヤもされてて
なんだけど自分はそんな状況が
刺激がなく、物足りないと思っているのか
そんな庶民には味わえない状況が
当たり前で普通すぎて、
テンションが上がらないのか
それとも状況がわかってないのか、
中絶後で体調悪いかもしれないけど
退屈してるというか、やる気がない女性の
何か起こった時の気分を
追いかけてるという
誰がみるんだろうという映画なんですが
それのやる気ない女性の気分を
追いかけてるのが不思議というか
また、その不思議な感じに
追い打ちかけるようにシーンが変わるたびに
変なナレーションが入ったりと
妙に惹きつけられる映画です
「 #プロメテウス 」
人類の創造主が生存すると思われる
惑星を調査始めたがという話
ありそうでなかったような気がする
人類を作ったと思われる謎の存在の調査の話
人類を作った存在なので
もしかしたら人類よりも
レベルがぜんぜん高い存在
そんな存在が作った建物の中
どんな仕掛けがあるか
そしてその存在は、まだ実在してるのか
それとも滅びているのか
それだけでも何があるかわからない
何が起こるかわからなくて
いい緊張感のある映画だと思うんですが
そこに、この調査を支援してる企業が
何かを企んでいて、不穏な空気までだして
さらに緊張感が出ていいですが
そんな雰囲気が、
映画 「 #エイリアン 」シリーズ全般で
暗躍している企業「 #ウェイランド 」の
嫌な感じが出てていいですし
これから裏で暗躍していきそうな
感じが見れていいです
それにこの映画無理に「 エイリアン 」を
出さなくてもいい感じがしますが
でも、この企業が出てるだけで
「 エイリアン 」シリーズの雰囲気が出てていいです
そして、その雰囲気を一体の人造人間の
行動だけで出してるのがすごいです
「 #君は映画 」
下北沢で活動してる劇団の脚本家
いつもより大きい劇場で公演することになったけど
脚本がぜんぜん出来上がらなくて苦悩していた
そのカフェの店長が
苦悩してるのを見かねて
気分転換にと映画のチケットをもらった
早速見に行くと、主人公がバンドしていて
色々問題があってメンバーと揉めたので
イライラしてたところで
店長に勧められて映画を見出すと
自分の境遇と全く同じで
これからトラブルに巻き込まれると言い出したので
思わず、映画の主人公に話しかけたら、
向こうも話しかけてきたという話
昔から映画の世界に入ってしまう
という映画はいっぱいあって
その映画に干渉したり
登場人物と恋愛するという映画は
いっぱいあったような気はしますが
両方が映画の世界というのが
なんか映画見てて場面、場面で
ツッコミというか
独り言というか入れたりしてるのを
ちゃんと受けごたえしてくれてるのを
具現化してくれてるのが面白いし、
その次元を超えてるところがSFぽくていいです
主人公たちが抱える問題が
突拍子もなくて
もう 吉本新喜劇みたいでたまんないです
「 #インサイダー 」
インタビュー番組が
叫んで話題になってる題材や、人物に
インタビューするため
ただ依頼したるだけの話のはずなのに
タバコが絡んだだけで
政府を転覆させる陰謀に
巻き込まれてるのかというぐらい
とんでもないぐらいなサスペンスな作品になってます
それに、あんまり表には出てきてないですが
そのタバコ会社、裁判沙汰になっても
お構いなしに潰しに行くところが
ラスボス感たっぷりです
ラスボス感たっぷりなタバコ会社に
立ち向かうインタビュー番組のプロデューサー
守秘義務だの色々あっても
伝えないといけないことがあったら
何がなんでも伝えるという姿勢が
なんかヒーローみたいでたまんないですが、
結構、搦手を使ったりもするので
敏腕な感じもしてかっこいいです
そんな人を #アルパチーノ が
見事に演じていますというか
こういう役、よく似合います
それに、インタビュー受ける元副社長
この人が、なかなかな人で
なんかやらかしそうなところもあって
ハラハラさせてくれます
そんな役を #ラッセルクロウ が
見事に演じてますというか、
よく似合います
「 #ダウンバイロー 」
そこそこ仕事はできるけれど
自分たちのわがままというか
贅沢のかぎりをしようとしてるというか
でもうまくいかなくて
イライラしてるというか、
文句言ってるというか
やる気が出ないというか
そんな二人が無実の罪を着せられて
同じ留置所で出会ってしまってる時
二人と全く性格が違う
イタリア人がやってきてという
感じの話なんですが
無実の罪で捕まった割には
弁護士に相談したりとか
周りの警官に訴えたりとかとなく、
何かするわけでもなくダラダラと
そのひぐらしで
おしゃべりしてたり、文句言ってり
ただ同じような人間が
同じ場所にいるので
イライラして喧嘩したり
そんな閉塞感漂うところに
妙に前向きなイタリア人が
二人に、変なこと聞いたり
そんな雰囲気を潰す感じで
ペースを乱したりしてるんだけど
結局は3人でしゃべったり文句言ったり
遊んだりしてるだけで
ぜんぜん話が進まん中で
二人のやる気ない雰囲気と
イタリア人の妙に前向きで明るい感じが
変な雰囲気なんだけど
そんなところが
#ジムジャームシュ 版 #3バカ大将
みたいでいいです
「 #ソイレントグリーン 」
温室効果で食糧難が起こっていて
人口が4000万になってしまってるニューヨークで
金持ちが殺された事件を追いかける刑事の話
金持ちが殺された事件を
追いかける刑事の話がメインの映画
でもそのメインの殺人事件を
追いかけてる話で
主役 #チャールトンヘストン なんで
未来の世界でハードボイルドかなと思ってたら
いつ、どこで捜査してるの
もしかして金持ちから、
たかってるだけにしか見えないのに、
なんとなく話が進んでいて
でも、そんなタカってるようで
話が進んでるところが
と言っても主人公は自分の部屋を持てるだけ
だいぶマシな身分なんですが
その主人公が、自分の家から出たくても
そこらじゅうに人が寝てて移動しにくいとか
保護を求めてやってきた人が、とんでもない数で
途方に暮れてる牧師とか
そんな食糧難や、人口爆発してる中でも
野菜や肉、酒が飲めたり
綺麗な服を着れたり、
広い部屋に住めたりと
かなり酷い格差があったり
そんな金持ちが、とんでも無いことをしてたり
というのが淡々と描かれてるのが
かなり怖い映画です。
「 #シラート 」
行方不明になった娘を探すため
砂漠で開催してるレイブパーティに来てる男
そこで別のパーティにいるのでは
という情報を得たので
そこに向かったという話
行方不明になって5ヶ月になる娘を
必死に探す父親の話
必死な父親の姿はいいんですが
ついていったグループに人たちが
正体不明だし、何考えているか分からないので
犯人感溢れているんですが
連れて来た息子も、
だんだんグループに感化されていったり
そもそものこの父親も
娘が行方不明以外に情報がなく
誰が怪しいか分からない中
話は進んでいくんですが
でも、そんなこと関係なく
マッドマックスなイージーライダーという
気楽な感じの道中記のはずなんですが
そんな中に、ずっと砂漠のせいか
妙に宗教じみてて
新世界を冒険するような話や
新たな布教先に向かう宣教師のような
雰囲気が徐々に出て来たりするんですが
そこに、BGMにテクノというか、
トランスが流れてるのでずっと不穏な感じで
いつ何が起こるか分からん雰囲気がたまんないです
そこに、舞台が砂漠というのが
その雰囲気を増してる感じがします
「 #シラート 」
行方不明になった娘を探すため
砂漠で開催してるレイブパーティに来てる男
そこで別のパーティにいるのでは
という情報を得たので
そこに向かったという話
行方不明になって5ヶ月になる娘を
必死に探す父親の話
必死な父親の姿はいいんですが
ついていったグループに人たちが
正体不明だし、何考えているか分からないので
犯人感溢れているんですが
連れて来た息子も、
だんだんグループに感化されていったり
そもそものこの父親も
娘が行方不明以外に情報がなく
誰が怪しいか分からない中
話は進んでいくんですが
でも、そんなこと関係なく
マッドマックスなイージーライダーという
気楽な感じの道中記のはずなんですが
そんな中に、ずっと砂漠のせいか
妙に宗教じみてて
新世界を冒険するような話や
新たな布教先に向かう宣教師のような
雰囲気が徐々に出て来たりするんですが
そこに、BGMにテクノというか、
トランスが流れてるのでずっと不穏な感じで
いつ何が起こるか分からん雰囲気がたまんないです
そこに、舞台が砂漠というのが
その雰囲気を増してる感じがします
「 #ストレンジャーザンパラダイス 」
ニューヨークに住んでる男のところに
ハンガリーから、叔母を頼って
いとこがやってくるんだけど
おばが入院することになり
10日間預かってくれと言われたという話
ハンガリーから、ニューヨークにやってくるいとこと
それを迎える男の話だけど
迷惑というか、なんというか
自分の住んでるニューヨークを
案内したおし連れ回すわけでなく、
ほぼアパートの中で
会話もあるような、無いような、
そんな感じが
男もハンガリーからアメリカに、
何かあると思って来ては見たものの
夢を見過ぎていたのか
アメリカでのまわりの生活に
ついていけなかったのか絶望してる感じと
いとこに全くお勧めしないところに
外から見たアメリカとは違うものを
見せつけられた外国人が見えるような映画
3章構成で、2部から何か動こうとするけど
というところに虚しさがありますが
そんな映画を
全編白黒で、細切れなシーンが変わるところ
もう何もなく時間だけが経っていってるところが
すごく増幅してる感じです