「 #ボディビルダー 」
勝手な思い込みで
ひょんなことで発散はしてるけども
勝手に怒りを溜め込んでいるところは
もう「 #タクシードライバー 」
でも、こっちの方が
スポーツやってた人にはわかると思うんですが
競技会や、大会で勝てなくても
次がある、次があると思って、
頑張るもんだと思うんですが
どうしても勝てない、
目標に辿り着けないという焦りで
思い詰めてる上に、
過去にも何か問題を起こしてる感じで
カウンセリング受けていて
貧乏で、病気の祖父を面倒見ていると
精神的にも、環境的にも
いつ爆発してもおかしくないけど
考え方変えたらなんとでもなるやろと
ツッコミを入れながら
ドキドキしてみてました
ただこいつには、
デートした女の子にも
熱弁するぐらい憧れの選手がいるので
こいつの自分勝手ぶりから
さっき「 タクシードライバー 」って
書いたんですが
どっちかというと
「 #キングオブコメディ 」かもしれません
でも、なんか一筋縄では済まない映画で
ヤキモキするというか
ドキドキするというか
面白いというか、
不思議な映画です
「 #パシフィックウォー 」
秘密の任務を受けた
米海軍重巡「 #インディアナポリス 」
任務終了し、次の任地に向かう最中
日本軍の潜水艦に
撃沈されてしまったという話
原爆に関わる秘密の任務
人間魚雷「 #回天 」
撃沈されて漂流に、サメ
そして救出されてからの裁判
その上、乗組員それぞれのドラマ
2時間ちょっとの映画にしては
かなりのてんこ盛り
誰か一人に集中したら
とか思うぐらいで
それにあまりにもてんこ盛りなんで
プロデューサーが、出資者が
なんでもいいから受ける要素
全部ぶち込んだんじゃないかという内容ですが
そのせいで、時間がないのか
どの話もさらっと流してる感じなんですが
びっくりするのは
この映画が、実話に基づく話ということで
多少の脚色があるにせよ
実際に起きた話らしく
アメリカではとんでもない
事件として扱われてるようで
秘密の任務にそれに対する政府の思惑
漂流することの大変さを描ききってるすごい映画
いろんな要素をぶち込んでることで
この事件を全て描ききってる感じがして
とんでも扱いするには
ちょっともったいない映画です
ニューヨークで首が切断された殺人事件が発生
警察はその場にいた男を検挙したが
結局、証拠不十分で釈放にはなったが
この男は、実は、首を落とされない限り死ぬことのない男で
この不死の一族が最後の一人になると
「 究極の宝物 」がもらえるということで
同じ一族で殺し合いを続けていた
その殺人も、その一族同士の殺し合いだった
そして、一族の最後の一人となるため
もう一人の不死の一族も
ニューヨークにやってきたという話
その不死の一族の不死である悲劇
生まれた村から追い出されるとか
添い遂げた人が先になくなるとか
不死者でしかわからない悲劇も
描いていて面白いですし
信心がなくなってる現代人が
この不死の一族を
理解していこうとするが
なんかドラマチックでいいですが
同じ不死者の悲劇を描いた
「 #インタビューウィズヴァンパイア」に比べて
その点で評価されてないのは
対決終わった後テロと
間違うぐらいの大爆発が起こったり
時代考証がなんかおかしかったり
目を瞑れないぐらいのツッコミどころが
あるからのような気がします
「 #シャドウズエッジ 」
マカオの銀行で銀行強盗が発生したが
犯人は用意周到は上
ハイテク技術にもたけていて
痕跡も残さず逃げられてしまった
犯罪の手口から「 影 」と言われる
元暗殺者の犯罪者の手口に似ているので
逮捕も難しいので
犯人追跡のエキスパートに協力を仰いで、
町中のどこかに潜伏場所を
探し出そうとしたという話
映画冒頭から
ダンスを踊ってるような
スマートでかっこいい犯行で
その後も
次から次と何か行動を起こして
犯人逮捕、犯行を成功させていく
またその何かやっていくのも
テンポよくガンガンくるし
スマートでかっこいいと
もう、それだけでたまんないのに
警察、 犯罪者もチームで行動していて
そのチームワークの良さもかっこいいんですが
それを指揮する #ジャッキーチェン と
その部下たちの関係と
ジャッキーチェンの苦悩の感じが
#新ボリスストーリー(2004) 以降の
#ボリスストーリー みたいでたまんないです
それに #レオンカーフェイ
犯行のスマートさだけでなく
色々とすごいです
もうキレキレです
「 #フランケンシュタイン 対 #地底怪獣( #バラゴン ) 」
奇怪な事件が続発、警察も捜査をしていたとき
被爆者の治療研究してる病院が
浮浪児を一人保護した
日が経つごとに、どんどん体が大きくなっていき
部屋に入らなくなっていったので
地下の牢屋に閉じ込めるしかなくなっていた
そんなとき、取材中
フラッシュにびっくりして
その浮浪児は逃げ出してしまった
色々なところを捜索していたが
しばらくすると日本各地で
各地が襲われると追う事件が続発したという話
東宝が誇る 特撮、怪獣映画で送る
フランケンシュタイン映画
でも、本場もののような
怪物を扱うような感じでなく
人間の欲のため作り出された
人工生命体の哀愁を描いてるようで
また、この時代なのか
この浮浪児に対して容赦ないところが
また強烈です
特に #高島忠夫 もう科学者の鏡です
僕らの知ってる高島忠夫じゃないです
そこに、#水野久美 との触れ合いもあり
いいドラマになってます
リメイクして欲しいです
で、パラゴン
こいつのせいで後半の
サスペンス感は増してる気はします
「 #エディントンへようこそ 」
コロナウィルスが猛威が
まだ猛威を振るっている頃
ニューメキシコ州の小さな市エディントン市
ロックダウンは実施されていて
バーにマスクなし入ろうとして拒否されたとか
スーパーに入ろうとして入店拒否されたという
保安官事務所に連絡が続々と入っていた
そのロックダウンを指示した現市長は
昔の面影も全然ないけど経済の活性を目指して
データセンターの誘致を材料に
再当選を目指していたが
そんな弱い人のことを考慮してない状況に
不満を持つ保安官が
市長に立候補したという話
世の中に溢れる色々な噂話
一回人から聞いただけとか
誰も知らんような奴の
SNSで見ただけでは
アホみたいな話で済んでしまうけど
有名なやつがそういうことを言うと
なぜか信ぴょう性が上がるという
そして、そんな話を利用する奴も出てきてとか
下手したら宗教、信仰、
権力者の陰謀より怖いんではないかと
SNSというか、噂話の怖さを
絵描ききったような話
また、映画の舞台が
コロナパンデミック最中というのが
ウィルスと同じように
扱ってるとこも面白いです
「 #ストリートオブファイヤー 」
売れっ子の女性ロックソンガーが
自分の生まれた町で
事前のコンサートを開いていた
みんな盛り上がっている中
暴走族の集団がそのコンサートに乱入
ロックシュガーを攫ってしまった
そのコンサートを見ていた
その町で飲食店をしている女性が
町を離れている弟を呼び戻して
救出してもらおうとしたが
昔付き合ってたこともあってか
断ったうえに、どっかに飲みに行ってしまった
しかし、次の朝
1万ドルで救出してやると
言ってきたという話
今よりちょっと前の時代で
ちょっと寂れて治安の悪そうな町で
暴走族と対峙するという
典型的な不良映画のような感じですが
主人公が、別のところからやってくる
一匹狼なところがなんとなく西部劇みたいで
暴走族のアジトは、なんか異世界のようで
いろんな映画が混ざった面白い映画
そのうえ、映画全編に
流れつつ負けるロックの音楽
オープニングから
コンサートシーンでぶちかまされ
もう心は鷲掴みにされてるのに
最後もコンサートで締めるように
ぶちかまされて、もうたまんないです
サントラが欲しくなりました
「 #ナイトフラワー 」
二人の子供を持つシングルマザー
その子供たちを育てるためと
嫌がらせを受けながら働いても
生活は楽にはならなかった
そんな時、薬の売人が襲われているとこに遭遇
思わず、襲われた売人から薬盗み出してしまった
町で、その薬を売ることにしたが売人に見つかり
薬は奪われ、殴られて動けなくされてしまった
そこを通りがかった女性に助けられて
その女性がボディガードするから
薬の売人をやろうと提案され
売人をすることにしたという話
生活に苦労してるシングルマザーが
薬に売人を始めるという
クライムムービーみたいな感じですが
シングルマザーかなんとか
家族のためにという叫びと
シングルマザー家族と
ボディガードの女性のふれあいを
描いてる映画という感じ
しかし、そのふれあいが家族の大切さと
色々出てくる登場人物の立場から
ちゃんと親に育てられなくて成長した後の
ちゃんと夢を追いかけてる人とか
犯罪者になったものとか
色々なパターンを見せてくれてる映画
色々救いがないような映画なんですが
なんか心があったかくなる
奇妙な映画です
授業をするつもりで教室に担当の先生が行くと
17人が欠席していた
欠席してる生徒全員が家から出て行っていた
朝になりそのことに気づいた生徒の父兄が
警察に捜索願を出したが
全く手掛かりもなく
事件が起きて学校は休校にしていたが
何ヶ月も休校するわけもいかず
再開する前に説明会を開催したが
なんの手がかりも見つかってない事件
父兄が不満をぶつけて終わるだけだったという話
何人かの事件に変わった人物の
目線でのエピソードで映画が進むので
誘拐事件を追いかけたサスペンスみたいで
各エピソードを見てると
犯人の手のひらで踊らされてるようで
ほんとサスペンス映画みたい
で、個人の目線を追いかけたエピソードでは
やっぱり事件の謎を追いかけるのですが
なんだけど相手が相手だけに
ちょっと不可解な感じが
サイコな感じなミステリーのようで
でも謎解きしてるのが警察でなく
素人なところとか
犯人はちゃんとホラーな人?だし
ホラー映画の
定番みたいなとこもあって
犯人が犯人なんでか
童話のような雰囲気もある
不思議な映画
アメリカを代表する大統領
#ジョンFケネデイ の元妻
愛称のジャッキーで親しまれている
#ジャクリーンケネデイ
彼女の家で、誰かを待っている様子の中
そこに一台の車が訪れた
ジャッキーが世間に広まる
ケネディ表に我慢できず
インタビューを依頼した
インタビュアーが訪れてきたのだった
そして、インタビューが始まり
ダラスの現場に立ち会ったことや
ホワイトハウスの紹介番組のことを語ったあと
インタビュアーは、ケネデイが射殺された
ことを聞いてきたという話
ケネディ暗殺を追いかけるわけでなく
1.ケネデイが射殺された直後
2.病院に搬送された時
3.葬送パレードの打ち合わせ
をメインに
ケネデイの妻 ジャッキーに起きたことを
追いかけた映画になってます
ジャッキーがその時何を思ってとか
何を考えてとかが出てるんですが
ケネデイ、家族への想いはもちろんですが
ジョッキーが持ってる大統領夫人像というか
大統領夫人としての野望
そして、暗殺されて志半ばの
悔しさみたいなのも見えるようです
「 #兄を持ち運べるサイズに 」
売れっ子のエッセイストの主婦の元に
夜中、突然電話がかかってくる
行方知れずだった兄が亡くなったらしく
身寄りがその主婦しかおらず
遺体を引き取って欲しいといってきた
なんとかやりくりして
多賀野まで向かい、
遺体を預かってもらっている警察署で、
兄の元奥さんと
そして兄と一緒に
生活していた兄の子と合流し
遺体と対面したという話
タイトルが、タイトルだし、
亡くなった人の妹と、
元奥さんの組み合わせ
ドタバタしてるか、
ぐちゃぐちゃしてるかと思ったら
違っててよかったと
主人公の妹だけでなく
兄の元奥さん、子供たち
色々な人たちの故人に対する
思いがあって、そこから出てくる蟠りというか
その人に対する固定してしまったイメージを
もう一度故人を見直していく旅みたいで、
なんかほっこりしていいです
そのみんなが思うイメージでいうのが
なんとなくタイトルにかかってるようでいいです
といっても、この兄がなかなかの人物で
嫌がられても仕方ない感じはします
あと、この主人公の想いや、
状況説明がエッセイストらしくていいです
「 #パトリオットデイ 」
何か不祥事を起こし
#ボストンマラソン の警備を
することになった刑事
何事もなくマラソンは開催され
何事なく終了しようとしていた時
突然複数の爆発が起こり
観客から怪我人や死人が出てしまった
ボストン市はテロ事件として
FBIのテロ対策班も駆けつけて
犯人逮捕を目指したという話
少ない手がかりから犯人を
市、警察、FBIが科学や経験に基づいて
手がかりを見つけていく様子が
反発したりとか、揉めたりとか
ドラマ的なとこはほぼなく
すごく淡々として話が進むんですが
その様子が、犯人をすぐにでも逮捕するという
意欲と一体感がすごく感じられます
で、犯人逮捕まで淡々と進みそうな
雰囲気だったんですが
犯人が動き出してからは
地味なんだけど
すごく激しいアクションが続きますが
このアクションの地味さが
監督の #ピーターバーグ らしい
渋さでたまんないです
で、この映画序盤
警察関係者以外の人のエピソードが
ちょこちょこ入るなあと思ってたら
被害者の人たちのエピソードで、
事件解決後のエピソードも入っていて
なんか泣けてきます
「 #デスペラード 」
ギターケース一つを持った男
この男エルマリアッチを商売としてたが
腕を撃たれ、ギターがまともに
弾けなくなったうえに
恋人も殺されてしまった
そんな目に遭わされた敵を探して
メキシコ中を彷徨って
ある街の酒場で
その男の話を聞こうとしたがという話
監督の #ロバートロドリゲス が
若くして世界に注目を浴びた
「 #エルマリアッチ 」の続編
世界に注目は浴びたけど
低予算で製作された前作と違い
映画会社がちゃんとお金を出した作品
銃撃戦は派手になってるは
派手になってる上に
映画中ずうっと銃撃戦のようで
主人公の職業がエルマリアッチなので
歌のシーンも派手になり
すごくパワーアップしてます
その上、ギャングの手下たちのアホっぽさに
盟友の #タランティーノ も参加して
前半はその影響か
屁理屈たっぷりの長セリフも追加されて
アクションだけでない
楽しい作品になってます
兄ちゃんがいて
何故か主人公に目をかけていて
鍛えたりしてるけど
もう父ちゃんは匙投げていて
殺されそうになったとこを
一族が返り討ちにあっている
とんでもない生物を狩って
やっていけることを証明しようと頑張るんですが
そんなところが金持ちの息子なんだけど
有能な兄がいて無能扱いされてる次男坊みたいで
無鉄砲というか、不器用というか
その上焦りまくって空回りしてて
そんな奴が、いい人、仲間に出会って
成長してすごい人物になるという話を
プレデターで観れるとは思いませんでした
そんなやつが一旗あげようとするのが
プレデターも敵わない生物がいる星
一旗あげるどころか
ジャングルに振り回されるんですが
その星で出会った相棒と
なんとか生き残っていく様子が
昔の前人未到の場所を目指す冒険映画みたいで、
今までと180度違う映画ですが
妙に人間臭い楽しい映画になってます
それに、この主人公が
これからどう成長できるかとか
相方の元々所属してた団体がどう絡んでくるのか
というのもあって続編が見たい気がします
「 #モスラ(1961) 」
台風の中、航海する貨物船が
核実験で被曝してしまった
島の近くで座礁してしまう
その船の船員を発見したが
発見した船員たちからは
被曝した形跡が見られので聞いてみたら
原住民に助けられたと言ったので
調査隊が送られることになった
調査を始めると緑広がる土地で
そんな土地の自然に襲われてた時に
小美人に助けられたりしたがなんとか
調査を終了し帰国したが
調査隊の一部がその島に戻り
小人を連れ去って見せ物にし始めた
島の原住民はそのことに怒り
島の守り神に小人を連れ戻すことを
お願いしたという話
#ゴジラ #ラドン に続く
第3の怪獣 モスラ初登場の映画
他の怪獣と違い人間を襲ったり
するわけではないですが
すごい破壊力のある怪獣です
ラドンや、#バラン で活躍した
自衛隊もタジタジなぐらいです
話も、謎の島や、その島を巡る
ミステリーな感じと
小美人が捕まってからの
悪役と、主人公たちのやりとり
ドラマがあって面白いですし
子供が出てきて
主人公たちと絡むとこなんか
この後のゴジラ映画の雛形みたいな感じがします
「 #爆弾 」
取調室で行われる
東京中に仕掛けられた爆弾をめぐる
警察と捕まったおっさんの対決
というかおっさんの言動に
振り回される様子を描いた映画
しかし、あの強烈な #佐藤二郎 のどアップ
とんでもない長台詞なのに
超早口な上、屁理屈の塊
とんでもなく濃い 佐藤二郎 ショー
上映開始10分も経たないうちに
心掴まれてしまいました
前半は普通の人が出てきて
佐藤二郎の一人舞台を引き立てますが
#山田裕貴 が出てきてからの
屁理屈でのバチバチのどつきあい
二人舞台でより派手に輝いていきます
楽しそうな感じもありますが
そんな天才たちの目の向け方、考え方で
人生がすごく変わるというが見えるようで
面白いです
警察官も多数出てきます
清廉潔白な人たちですが
それぞれに思い、思わくのある人たち
そんな人たちが踏ん張って
市民を守ってくれてるというのが
よくわかるような映画です
そんな中、#染谷将太 、#伊藤沙莉 が
いい味出してます
そんな映画なので
アメリカで作ると熱血脳筋な
アクションサスペンスって感じですが
すごくドラマもある映画になってます
「 #さよならはスローカーブで 」
アメリカのどこかで
住民の要望で学校建築のため
取り壊しが決まった野球グラウンドで
毎週試合を行っていた
町のチーム2チームが行う最後の試合を
描いただけの映画
ただこのグラウンドが
メジャーのチームの本拠地
歴史的価値があるというわけでなく
ただの街にあるボロいグラウンド
そんなグラウンドで試合をするので
チームも、もちろんメジャーリーガーなわけはなく
町の草野球チームが、日本でも早朝野球は
こんな雰囲気なんだろうなあという感じで、
それに観客というか、選手たちの家族の
応援もなく、淋しくウダウダと
試合が進んでいきます
よく映画化したなあと思うぐらい
でも、ウダウダしてても
楽しく試合はしてるんですが
取り壊しが決まってて
どうでもいいというのが
この試合に関わる人以外にあるんだろうけど
記念試合にしてないとか
自治体、管理会社とかが関わってないとか
それに、周りの住民たちも
関心がない所になんか物寂しい感じする映画です
「 #エリザのため 」
娘を送迎に学校に向かったが
急用があり娘を途中でおろし
用事を済ましていると、
娘が何者かに襲われて
ゲガをしたと連絡があった
怪我は大したことはなかったけど
ショックを受けていて
大学受験が控えていたけど
そのことを聞いた警察署長が
その娘の父親に一言言ったという話
娘のために犯罪を犯すまで
奮闘するような話だと
感情移入してしまうんですが
奥さん以外にも
女の人と付き合っていたり
自分の娘に、自分の価値観を押し付けたり
感情移入したくない感じの男ですが
その感情移入したくない行動には
なんか誇れるものも何もなく
政治も、治安も良くない
町から出れなかったことの
後悔から出てる行動で
それが娘のため、
そして娘にはもうひとつ
いい生活を送ってほしい
一人の親だと思えばの行動なので、
なんかいたたまれない感じはします
が、押し付けないでよという娘はともかく
主人公が自分が住む街を嫌いな思いとは
反対に、何もない町が好きな人もいて
そんな人たちはやぶれかぶれにもなってないので
余計に主人公の行動に
感情が入れにくくなってます
「 #ハウスオブダイナマイト 」
発射点が不明なミサイルが
アメリカに向かってるのをレーダーが感知
軍は直ちに国家安全保障会議が開かれ
対策を協議始めたがという話
#キャスリンビグロー 監督が送る
今風に作られた「 #博士の奇妙な愛情 」
「 #未知への飛行 」
ただ冷戦が終わってから30年
冷戦真っ只中の上記作品とは
雰囲気はちょっと違い
冷戦当時だと、アメリカのため
頑張るという感じですが
30年もたって大きな戦争もなく
かなりありえない状態になってるなか
どう対応していくのかというのが面白いですし
大統領、国防長官、核兵器を扱うような軍人さんたち
かなりのエリートの人たちだと思うのですが
ありえない状態に動揺したりと
普通の人たちと変わらない行動してるとこが
なんかいいです
それに発射されたミサイルが
誰が発射したか、どのようなミサイルなのか
色々と謎があってこの謎な部分を
色々と想像してるだけで
国家をか混乱させる要素が
いっぱいあってなんか怖いですし
そんな所が、この映画を
余計に面白くさせてると思います
「 #ヒート 」
#アルパチーノ と
#ロバートデニーロ の共演
鮮やかな犯罪手口に、
街中に繰り広げられる銃撃戦が
たまんなくて有名な映画
でもアルパチーノと
ロバートデニーロとの直接対決は
意外に少ないんだけど
武装犯罪グループと警察の
お互いの相手の正体の探り合いが
両者ともプロフェッショナルで
すごく渋くていいです
そこに、もうひと団体入ってきて
少しややこしいとこが
さらにハラハラさせます
犯罪者に対して冷徹に対応する警察はもちろん
武装犯罪グループも
武器を持って強盗しますが
目的以外なものは取らない
必要以上に殺さない、壊さないし
無駄なことはしないスマートさ
そんなスマートな割には
仲間を大事にしたり
自分たちのやり方から外れたものゆるさないとか
昔のヤクザ気質なとこがあって
熱いとこもある映画です
対決だけをしてるかと思ってたら
人として、何か変わるかもしれない
ようなとこも描いていたり
他の犯罪映画では見たことない
普段の生活も描いていたり
なんか登場人物の個性が
さらに見えてくるような
人間ドラマも描いてる
すごい映画です