モーテルのフロントとおしゃべりしている男
妻をレイプされた上に殺害され
本人もその事がショックで
記憶障害を起こして記憶は
直前の10分しかないが
妻を殺害されたことの復讐に燃えていた
手がかりはメモを取って
重要なメモは、自分の体に刻み込んでいた
そして、妻を殺害した男の情報を
持った男が待ち合わせに現れたという話

映画が進むにつれ
徐々に状況が解明していくという
目新しい感じが有名な映画
メモを頼りに真実を求めている
主人公の必死さに、哀愁と
その徐々に解明されていく感じに
圧倒されてしまうんですが

そこに主人公に協力してる
人たちの思惑が入る事で
実は主人公何やってんのと
不思議な感じになってみたり
それに、この映画復讐劇だよなーと思ってたら
実は犯罪映画じゃないかと思ってしまいます

その思惑と時折入る
白黒パートのエピソードが、
主人公の記憶障害の感じがみえてきて
本当に復讐を進めてるのがという
この点でもわからん感じになってますが
この病気の大変さが見えるようです

で、結局最後はびっくりというか
怖さを感じます


ふらふらと歩く怪我をした子どもを
そこに大学教授が助けた
その子供の建築家をしている親と
家も近かったので、
家族ぐるみの付き合いになった
ある時建築家の書斎に招かれた時
大学教授が何か気になるものを見つけた
それから、大学教授は
その建築家の正体が
気になり出したという映画

商売柄かもしれないけど
妄想狂のオッサンが
そのうちテロリストと
対峙するという感じなんですが
怪しいと思い込んだオッサンが
怪しいと思ったおっさんを
猪突猛進に調べ上げて勝手に決めつけて
建築家のオッサンもたまらんと思いますが
それに振り回される周りもたまんないくて
ただの迷惑なオッサンにしか見えないんですが

ただ、そんな迷惑なおっさんというだけでなく
単純にテロリストと決めつけていいのか?
というのもいうてる作品なんですが

ただテロリストだっ!!
と分かってからの展開はびっくりです
それも、どこから!!という感じです
それに迷惑なオッサンが
ネタ振りをしっかりしてる分
余計騙されるというかビツキリさせられます


第二次世界大戦はじめ
フランスがドイツに降伏
その事でドイツ中がで歓喜の声が上がっていた
そんな中、ある夫婦のもとに
戦場に行っていた息子の戦死の通知が届いた
それをみた工場で働く男は
葉書にナチスの批判のメッセージを書いて
街なかの至る所にそのハガキを置いてまわった
その男が、そんな行動とって
何日かたったあと、
その葉書は警察に回収されて
捜査は進めていたが
犯人は見つけられていなかったという話

ヒトラー、ナチス批判映画
この映画は、武器を使わず
批判してるのは珍しいし、
とっても地味なんですが
街中にハガキを置いてるだけなんですが
それを捜査する警察も優秀で
いつ捕まるかわからない
それにナチス党員が密告するかもしれない
ということで
スリルは同じぐらい味わえます

それに、時代がフランスを
占領したあたりというのも
この映画のミソなような気がして
まだ街中にユダヤ人がいて
でもナチスがのさばっていて
主人公を追いかける警察も
親衛隊にヘコヘコしてて
戦勝気分の裏で
とても嫌な雰囲気なのが伝わってきます


/

カナダに行く最中、船が沈没してしまっが
ボートで逃げる事ができたが
トラが一緒だったという話

分類でいえば
昔からよくある漂流ものになると思うんですが
漂流するというだけでも
かなりなサバイバルで
一人で漂流する場合
漂流したことにどう立ち向かうかとか
過去のことや、家族のことをを思い返したりとか
多人数の場合
協力し合えるのかとか駆け引きがあったりとか
色々とパターンが考えられるんですが
その一緒に乗るのが
動物で、その動物がトラのせいか
単独、多人数のパターンが
両方楽しめる映画になってます
それに、相手がトラなので
トラと協力しようとする方法が
なんとかして飼育しようとしてるようなとこもあるし
駆け引きがやっぱり人間と違うとこらも面白いです
漂流してる時に神秘的なシーンが何回が出てきます
そのシーンがとんでもなく綺麗なんですが
それにインド人の宗教感もあって
妙に宗教的な感じもありますし、
実際にあり得なさそうなぐらい綺麗なので
昔はやった冒険映画を
今風にリメイクした雰囲気もあります


第二次世界大戦当初
ドイツに占領されたフランスから撤退するため
イギリス軍のある部隊が移動していたところ
ドイツ軍に襲撃されたけど
何とか一人が逃げ延びたけど
ドイツ軍の戦闘機に攻撃を受けて
運ばれなくなった負傷兵を
輸送船に運び込んでフランスを
脱出しようとしたが
ドイツの爆撃機の攻撃を受けてしまい
何とか次の脱出する方法を
見つけようとしたという話

イギリス軍のダンケルクの撤退戦を
いつ輸送船に乗り込めるかわからない中
色々考えて何とか脱出しようとする
一兵士の必死な姿

イギリス軍の戦闘機のパイロットが
砂浜に残されたイギリス軍の撤退を助けるため
猛攻を仕掛けるドイツ軍の爆撃機や
戦闘機の攻撃を防ぐために必死な姿

イギリス軍に徴用されたとはいえ
取り残された兵士たちを
一人でも多くイギリスに連れて帰ろうとする
船員たちの必死の姿と

という3つの視点で描かれてますが
どのシーンも達成できるか、
やられてしまうかという
緊張感に溢れた映画になってます

あと、戦闘機の戦闘シーンや
船が沈むシーンに迫力があります


ある港の街では
子供達を攫われる事が問題になっていた
その子供たちは、
ある実験をするためにさらわれていたけど
うまくいってなかった
そんな時芸人の弟がさらわれてしまった
追いかけて取り戻そうとしたが
逃げられてしまう
その時遭遇したスリの女の子と
一緒に探すことになったという話

さらわれた弟を探す芸人の男と
その芸人を助けるスリの女の子
よくある恋愛ものの流れと
科学者の苦悩を描いてる流れ
そこに、芸人や、スリの女の子に絡む人たち
もちろん科学者グループに絡む人たちもいて
ちょっととっ散らかってるというか
訳のわからん感じはしますが

戦争があったのか、大災害があったのか
それとも別世界の地球の話なのか
独特な世界観が魅力な映画です

それに 独特な
ちょっと黄色がかった画面が
なんかレトロっぽい感じなのもいいです
この黄色がかった画面が
芸人とスリの女の子のはなしが
昔のフランス映画のようだったり
科学者の話は
50年代、60年代のSF映画のようだったり
と不思議な魅力のある映画の感じがします



ある秘密基地のようなところ
独房に入れられている少女が
兵士に拘束されてどこかに連れて行かれた
連れて行かれたところでは
授業のようなものが行われていたが
人の匂いを嗅ぐと
正気を失ってしまうので
先生が誉めようと頭を触ろうとすると
周りの兵士に注意を受けた
後日物語を作る授業の後
少女だけが研究室のようなところに
連れてこられ何か実験されそうになったが
何者かに襲撃され
その秘密基地は壊滅状態に
何とか生き残った人たちと
その基地の本部に向かうことになったという話

日本タイトルからは想像つかない
映画の展開でビックリな感じですが
よくある目的とを目指す道中記
目的地に全滅せずに
到着できるのかというだけでも
ハラハラできるんですが
そんな状況で、今世界で何が起こっていて
どんな感じで進んでいってるのかというのを
説明してくれいるという興味深い話

そこに、この目的地に向かおうとしてるメンバー
それぞれで考えてること、立場が
違うのも、この世界のことを踏まえて
考えると、すごく絶妙なメンバー構成かも
しれないです


iPodで音楽を聴きながらも
すごいテクニックで
犯罪者を逃す逃し屋の男の話

警察からの強烈な追撃の躱す
すごいドライビングテクニックのカーアクション
そして、そのカーアクションを彩る音楽が
たまんない映画
ですけど、その音楽はシーンを彩るだけでなく
その音楽に合わせて
アクションシーンのカットやテンポを
決めてるようで
シーンが先なのが、音楽が先でシーンがあるのか
それぐらいアクションシーンと
音楽が融合しています
テレビでなく、劇場で見たかった気がします

それに、仕方なく犯罪に加担してても
若いせいか、あんまり罪悪感もなかったけど
色々あったりとか
気になる女の子ができたりとか
過去の出来事があったりとか
結構複雑な主人公と

主人公が逃す犯罪者たちの
なかなか個性的な人たちばかりで
主人声に対して
優しいのか、厳しいのか
それとも馬鹿にしてるのか
めいめい色んな絡み方をしていて
面白いです
特に、 が演じてた役の人

この辺の感じのせいか
」のような感じも
あって面白いです


」が
地方の一バーガー店から
世界有数のバーガー店になる
きっかけになる話を元にした映画

短時間で商品を提供できる
システムが誕生した瞬間
そしてそんな素晴らしい
システムを武器に短期間で
全米中に広がっていった
画期的で今まで見たことない方法で
全米に広がっていく様子が
確かに画期的な方法ですごいんで
そこは痛快な感じもするんですが

この主人公が多少の手段は選ばない感じで
美味しいものを届けることの理想やこだわりのある
バーガー店の経営者とは考え方が違い過ぎて
もうぶつかり合いしかなく
爽快な感じはなく見ててヒヤヒヤします

何だけど、このシステムは絶対と思ったのか
結局、このバーガー店の経営者の理想というか
こだわりが、ちゃんとマクドナルドに
伝わっているような感じがするのは
ちょっと面白いとこだと思います

そんな主人公を
自分のことしが考えてないけど
でもまわりのひとのことも
ちょっとは考えているような
完全に嫌な人でない人を
見事に演じています


太陽系街から地球衝突コースに
星が飛来してきた
世界中の政府、科学者たちは騒然とした
そこに土星探査のための探査船が
調査に向ったが
その星のとんでもない威力に
探査船は破壊されてしまったが
世界中の政府と科学者は
もう一度調査船を送り込むと
その星は通過した際に
周りの星を吸収し質量が
増大してることが判明し
地球を動かして回避する
ことにしたという話

日本が誇る円谷の
星が衝突するパニックムービー
なんかよくわからん国際組織が
なんかよくわからん科学技術で
なんとかするとかでなく

世界中の政治家、科学者が
ちゃんと議論し、
宇宙船を送り込んでちゃんと調査して
回避方法を考えるという
当時の科学考証のこともあり
ちょっとトンデモな感じもしますが
思った以上にハードなSF
」や「
みたいでびっくりです
なんだけどちゃんと東宝特撮
らしいのもいいです
「 ザ・ 」ように
トンデモ感を残しつつ
いまの科学考証でリメイクしてほしいです


1910年代、1940年代、
1980年代、そして現代の
それぞれの時代の
ドイツのある農家の思春期を迎えた娘の話

ちょうどいろいろと
町のことや、社会のことが
なんとなくわかるようになっていて
いろいろ興味や、疑問や不安も出てくる年齢
そして思春期に差し掛かってくるので
不安定でイライラな感じとか
そういう不安定な考えからくる想像なんかを
撮影の仕方で表現してますが
それが女の子たちの
不安な感じを見事に
ほんとに表現しています
ちょっとゴシックホラーな感じがあるので
女の子たちが何かやりそうで
ハラハラします

それに、4つの年代のドイツ
戦争、東西ドイツなど
社会情勢も違うので
そういうことも絡めて
それぞれの時代の女の子たちの
不安の原因が違うのも面白いです


「 #(r)adius

事故か何かがきっかけで
周りの生き物を死なせてしまう記憶のない男
一人の記憶のない女性が訪ねてきたことで
二人の記憶や関係が
だんだんわかってきたという話

何かがあって主人公に近づくと
なぜか生き物が死んでしまうという
能力というか、病気になった男が
病気というか能力の正体をさぐってるとこが
妙に冷静というか知的なとこもいいんですが
それに、いかに周りの人たちを死なせないように
なんとかしようとしてるところが
妙にハラハラさせていいです
またこの能力が
あまりにも謎すぎるのも
世界中を巻き込んでハラハラさせてくれてます

そこに記憶がない女性が出てきて
二人でなんとかしようとして
そして、記憶が蘇ってきたりして
それが二人の正体、二人の関係のことが
だんだん見えてきたりして
そのこと話を余計にややこしくして
余計ハラハラできるというか
それに、謎解きはちょっと
ほったらかしになってる感じはしますが
なかなかないような要素を
うまい具合に混ぜ込んだすごい話になってます
なんかすごいです


インドという
多民族で、多文化の国で
民族問題も多々ありそうなところに
スリランカという他の国からの
密入国者という
なんかとんでもなく
陰鬱な話になりそうな舞台なんですが

そもそもこの密入国した父親
義兄から、近所付き合い、
喋るのも禁止といわれていたのに
自分の気になるもの、ダメなものと思ったものには
無視できない性格で
解決できなくでも構ってしまうという
なんか南伸介や、ハナ肇
まあそこまでおせっかいでやかましくはないけれど
昔の日本の喜劇の主役のような性格だし
それに、近所付き合いするなと言われているのに
周りにおせっかいして影響を与えてしまうという
ほんと昔の日本の喜劇映画のような話で
密入国に民族問題が絡んでるのに
ほんわかしたたのしい話になってます
それにインド映画といえば
ダンスに歌
この映画では、
ちょうどいいナレーションになってて
この家族と街の人たちとの状況が
わかりやすくなってていいです
ナレーションみたいになってるせいか
ダンスシーンが長くて
話の腰が折れた感じもなくていいです


ある時追跡けど逃げられてしまった車を
捜査してると、その事件には
南アフリカの領事館が絡んでいたという話

という言葉を
世界中に広めて刑事アクションの第二弾

今度の敵は、外交官の特権を振り回し
最初のチェイスから、
ヘリコプターを持ち出し
警察何それと言わんばかりに
脅すは、襲撃するは、
暗殺するは
とんでもないやつ
そんな奴らに怒り爆発させて
前作以上に派手で
激しいアクションを展開してます
それに、前作で認め合った
家族大事な刑事と
情緒不安定だけど
ベトナムで特殊部隊な刑事のコンビ
そんな二人が、理解を深めあってるところが
面白い映画

そんなすごいハードで
泣かせてくれそうな感じなんですが
家族や、仕事仲間と
わきあいあいとしてたり
情報提供者と3人で
変な掛け合いしてるとこが
ファミリー映画のような、
コメディ映画のような
ハードな刑事アクションじゃ
片付けられないとこも面白いです
家族思いの刑事が乗ってる車が
映画が進むたびに徐々に
つぶれていく様子は本当面白いです


舞台女優として活動してる女性
亡くなった母の追悼式に
家出していた映画監督している父が
突然あらわれ、今度制作する新作に主役として
出演してくれと言ってきたが
話が合いそうにないと断ったけど
父のファンの女優を主役にして
撮影を始めたという話

小さい頃に家を飛び出した父に
嫌悪を持っている主役の女優と
とにかく反省して家族に会いにきたけれど
映画監督としてのプライドが
表に出てしまってる父との
ふれあいを描いてる
映画のはずなんだけど

嫌悪を持ってるから
まともに取り合おうとしない娘と
反省してるのがカッコ悪いと思ってるのか
映画監督として接しようとしてる父
ふれあいを描くはずが
全く接点がないふれあいを
描いた映画になってるのは面白いですが

その代わりというか
娘の代わりに主役をやることになった
アメリカ女優が、
映画のことであれこれ聞いたりとか
逃げてる姉の代わりに
父の相手にしてる妹が
そんなつもりはないけれど
取り持ってしまってるところも
面白いです

それにちょっと映画の
裏側が見れるようで面白いです


アクションの釣瓶打ちのような映画でなく
巨大な組織の謎めいた陰謀を
小さな手がかりから
事件のというか陰謀の全貌を暴いていくという
70年代、80年代の刑事モノの
ストーリーをなぞったような話で
いく先々で組織が手がかりを豪快に潰したり
そんな現場で手がかりを潰してるやつを
全力で走って追いかけたり
本当に70年代、80年代の刑事モノのようです

バディモノなのも70年代、80年代ぽくて
ひとりは家庭的ないたって普通な人で
もう一人は、自殺願望がある無茶苦茶な刑事
と、何か目新しい感じははないんですが
自殺願望がある刑事が
家庭的な刑事とのいがみ合いながらというか
やりとりというか
このやりとりがなんか軽妙で楽しくて
コメディみたいなところもあります
そんな中で、もう一度希望を
見つけていく様子が本当にいいです
そういうところを
の音楽が
花を添えてくれてます

そこに、「 リーサルウェポン 」と言われる
武器と武術と特殊部隊の技を
使うという今のアクション映画
の要素が混ざって
面白い映画になってます


とりあえずこの男
卓球でチャンピオンになるため
手段を選ばんというか
手加減を知らんというか
その上、人に頼むときは
口八丁手八丁
ほとんど誑かして操ってる感じ
でも、操られてる人たちは
うるさくてたまらんから
いうこと聞いとけとなってるのかもしれんけど
でも、なんとなく誑かされてというか
信用してしまってるというか
そんなとこに、この男の魅力があると思うので
とか ぐらいの
人物になれそうなぐらいと思うんだけど

その行動力が思いつきというか
理屈がないというか
ただ、勢いだけというか
色々と破天荒なキャラを見ましたが
今までにない破天荒さで
この破天荒さは な感じで
無責任男は、映画でコメディなので
都合よくうまくいっているけれど
ただ、この映画はコメディではないので
だんだんいたたまれなくなりますが
そんなところにリアリティを感じますが
その前に警察沙汰やなあと思いますが
そんな主人公が突っ走っている勢いが
なんか楽しい映画です

#洋画

原因がわからない要因で
滅亡に向かってる地球
地球だけでなく周辺の宙域でも起こっていて
ただ中学教師の一人だけは
原因を解明始めたという話

宣伝や前評判だと異星人と組んで
なんとか滅亡の原因を究明しようと
するという感じですが
その異星人との関わり方が
今までの映画のような
一方的にやってきたとか
こっちから会いに行ったとか
じゃないとこが面白く
昔、海に出て行った冒険者たちが
別の民族とあって取引したり
なんかしてもらうときは
こんな感じでコミュニケーション
とってたんだろうなーという感じでいいです
また、こんな時では
片方がなんか学がなさそうな感じですが
両方ともが頭いいので
コミュニケーションの取り方も面白いですし
そんな二人が補いながら
原因究明していくとこがいいです
で、なんかわからないまま地球が滅亡しそうなのに
なんか悲壮感が漂ってないのが
なんとなく良くて
この二人のキャラとやりとりの
おかげなんだろうと思います

それに、この科学者
中学教師だったせいか
ちょっと みたいでいい


この映画の監督が
父親の体験をもとに制作した映画

第一次世界大戦のイタリア軍
最前線の塹壕の中
それだけでも、なかなか大変な状況なのに
大豪雪で休戦状態になるぐらいで
そんな悪い環境なので
その塹壕にいる兵隊の半分は病気でと
結構究極な状態
そこに状況のわからない司令部から
訳のわからない命令に
敵の迫撃砲の攻撃
この迫撃砲、初めは音しか聞こえないのが
余計に怖い感じがします
そんな状況にいる兵士たちの
心情がよく出てる映画
兵士たちのセリフが
詩を歌ってるような感じがするんですが
余計に心情を表してる気がします


ツテで今の会社に入り
その社長の娘と結婚したので
社長に叩き上げられ
ポストにはついたけど
結婚もしてるし、生活もあるから
仕方なく仕事はしてるけど
今の仕事の忙しさに流されてしまっているけど
なんか納得してないといつか
背伸びしてる感じな男が

奥さんを事故で亡くしたことで、
なんか感情がぐちゃぐちゃで
なんとなく不安定な感じになってしまうけど
何かを分解してるとなんとなく
落ち着いてきてというか
分解したくて仕方なくて
家の解体まで参加してしまう様子が
普通の神経だと出来ん感じがするので
なんか羨ましい感じがするんですが
何か発散する手段としてはいいと思いますし
邦題が、邦題なので
なんか思いで話が続きっぱなしに
なる感じかなと思ったら
全然違う映画なのでびっくりですが
すごくあってるような気がします

そして、分解作業と、
クレームつけた会社の女性と出会って
なんとなく本来の自分を
見つけてる様子がいい映画
そんな男を
見事に演じています

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。