ある警部補の依頼を受けて
大物犯罪組織のボスの逮捕に
その犯罪組織が所有しているビルに向かった
しかし、そのビルには
その犯罪組織の部下はもちろん
匿ってる犯罪者も多数いて
麻薬工場もあるようで
部下や、匿って奴らが武装していて
要塞のようになっていたという話

前半はアサルトライフルから
ハンドガンまで使った銃撃戦
ほぼ一方的に撃ちまくってるだけかもしれませんが
弾の数も100発とかそんなレベルではなく
1000発、2000発は余裕で撃ちまくってる
じゃないかというぐらい派手で

そして後半はナイフを使うぐらいの
息をつかさぬカンフーファイト
を見たときの
このカンフーアクションを
一本の映画で見たいというのを
ほんとに実施したような映画
名前もないようなやつもメッチャ強くて
ずっとボス戦のような緊張感で
派手なファイトで
もうアクション映画好きが
たまんない映画

またたまんないのが
警部補が実は嵌めたとか
ビルの中の犯罪者じゃない人とか
実は兄弟とか
申し訳ないぐらいのドラマが
あるところもたまんないです


なにががあって貧富の差が
かなり大きくなったアメリカ
貧しい人たちは、職につけなくて
その日食べるのも難しく
一攫千金にTV番組に出るしかなく
で、そんな人たちが出てる番組を
見てる人たちは出てる人が
苦しんでいるのを見て喜んで
見て喜んでくれてる人たちを
より喜ばせるために
もうルールとかモラルとかどうでもよくなって
何でもありの状態になっていて
合間で、主人公に何かを持ちかけようとしたり
面白くならなさそうだと排除したりと
今マスコミでもSNSでも
問題になってる都市伝説的なことを
そのまんま映画にしたような作品
なので前作よりも
ディストピア感はない感じはします

そんな感じなので、ゲーム公の行動も
この番組をぶっ潰すというよりも
やっぱりゲームを成功させて賞金欲しい
ということがあるせいか
文句は言っているんですが
乗り切れないというのが面白いです

割と序盤から面白ければ
なんでもいいというテレビ局の
反対勢力が出てくるので
面白ければ何をやってもいいという
テレビに批判的な内容が
前作より強くなってる気がします


40歳で出産した息子を持つ母が
思春期になり、なんかよくない流行とか、
異性のこととか気になってることで
心配で、心配でしかないけども
しかし、この母親も
図面技師をするぐらいなので
知的で、革新的な考え方というか
ちょっと独特な考えをする人なので
息子の行動を理解したりはできる人で

息子はも春季真っ盛りの男の子
母親の心配はそっちのけで
好き勝手に行動したり
かぶれてみたり

そんな2人のやりとりを
描かれるだけかなと思ってたら

そんな好き勝手する息子が
1人じゃ何ともできないと
相談した2人もどっか
只者ではないとこがあって

それともう1人の下宿人も参加して
その時その時の不満や思いを吐き出してて
その吐き出したものが
なんか映像や、シーンごとの劇中曲もあって
すごく詩的な感じで
それぞれ登場人物の思いを描いた
エッセイ集のような映画です

で、その息子に関わる女性3人が
世代が違っているとことか
舞台となる年代が1979年というのも
女性に対する意識が変わり始めてる時
というのも面白いです


」を受け継ぐ
と宣伝されていた映画

この主人公が、パートナーの男性や
それ以外の人と連絡取り合ったり
してる様子が攻殻 」よりだいぶ一般化してて
ちょっと軽い「 攻殻 」という感じですが

人類に反抗起こさないため、
色々制限かけているのだけど
そんなロボットたちに同情したのか
制限を外してロボットにも
自由を与えようとしてるとかは

制限なくなったロボットが
問題起こして、人間たちが
そういうロボットの対策してるとことかは

「 攻殻 」「 鉄腕アトム 」
「 ブレードランナー 」な感じを
実際に2速歩行ロボットやAIが
かなり身近になった時代に
踏まえて描いてくれていて
すごく現実的になってる気がします

それに、主人公のパートナーのこととか
ロボットのこととか、コンピュータのこととか
いろんなことでSFしてる映画です

でも、主人公の寺家ゆの巻き込まれ方が
火曜サスペンスというか
80年台の刑事アクションのようなとこは
微笑ましいです


アイドルは恋愛をしてはいけないのか?
ということを問うた映画

一般企業とは、まるで違う世界の芸能界
そんなキラキラと輝いたアイドル
そんなアイドルを目指す
まだ社会というか、世間も知らない少女たち
トップになろうとしたら
かなり真剣にというかストイックに
ならないといけないというのも
理解しているのか

そして、そんな年端もいかない子達を
当たり負けだけど、社会一般のルール
というか大人のやり方で
アイドルや、アイドルになりたい子たちが
理解してくれてるだろうとして
運営しようとしてるけど

そして、そんなアイドルたちに
盲目的で、どっかちょっと社会から
外れてそうなファンたち

そんなアイドル界を存分に描いてるような映画


/

椅子に拘束されているロサンゼルスの刑事
今目が覚めて状況も掴めないまま
目の前のモニターに映った女性から
突然、殺人容疑でAI裁判にかけられると言われた
この刑事が裁判にかかった容疑は
自分の妻殺しで、無罪になるためには
90分以内に、容疑を晴らさなければ
ならないという話

この映画の面白いところは
無実を晴らすためには
現場に行ったり、証人のところに行ったり
走り回ったりするんですが
椅子に座ったまま拘束までされて、
無実を訴えるのは
裁判をする裁判長で
それもその裁判長は、
AIで人間ではないところで
密室の中で対決してるみたいです

でも、ちゃんと無実を晴らしていきます
その捜査方法が、AIを駆使した
かなり画期的な方法で行われていて
近い将来こんな感じになるだろうなあ
というのを見せてくれてるようで
面白いです

それに話の方も
証拠や、証人たちを探ってるうちに
二転三転どころじゃない
転がり方をしてて
最近にないトンデモ映画です
あとアクションは何気にすごいですが
なんか勿体無い感じです


200年初頭
がんの特効薬が発明されたが
その薬には副作用があって
投薬された人を、凶暴な怪物に変貌させ
そしてその怪物に襲われた
人や、動物も怪物に変貌させる
とんでもない薬だった
その薬のせいで、
人類は滅亡したように見えたけど
ニューヨークに一人生き残った
人類がいたという話

誰もいなくて、荒れ果てたニューヨークで
愛犬と一緒に、
生き残りの人を探したり、
怪物がいないか様子を見たり
世界中に生き残りの人たちに呼びかけをしたり
世界を滅亡させた怪物たちを警戒しながらの
たった一人のサバイバル生活
愛犬や、マネキンにずっと話しかけたり
ずっと一人で過ごす
寂しさを何とか誤魔化してる大変さ

しかし、その寂しさに耐えてるのも
軍人だからか
家族のことがあるのか
怪物を何とかしなきゃいけないという
思いがありありと出ていて
すごいんですが
そんな思いというか
荒れ果てたニューヨークで
過ごす様子を
見事に表現してると思います

それに、怪物の研究が
何体も動物で試験してる感じが
すごく科学的でいいです


走るゾンビという映画界でも
かなりの発明を生み出した
… 」の3作目
… 」の続編

何とか発症せず
何とか生活してた人たち
ゾンビにビクビクしながらも
何とか人間性を保ちながら
やっている人もいれば
なので、この映画ではゾンビも
クマ、イノシシと同じ猛獣ぐらいの
扱いで描かれているし
それに細々とやっている人から
この状況に耐えられずというか
乗っかってというか暴力で
何とかしようとする人もおって
ゾンビが恐怖の対象なのか
人間が恐怖の対象なのかわからず
この「 28年後 」シリーズは
発症した後のアポカリプスを
見せてくれてる映画になっていて
もうゾンビ映画じゃない気がします

その上、前作に出てきた医者の
やってることは
」「
みたいに科学的に扱ってるんですが
ちょっと違うのは病人のように
扱ってるのが面白く
そんなところも
もうゾンビ映画じゃない感じがします
医者とゾンビの対決が
今までのゾンビ映画では考えられないです


どんな環境でも行動ができる
標的を見つければ自動で攻撃する
戦闘用ロボット
核で汚染されてても場所でも
行動が可能なように設計されていた
そんなロボットに雷が落ちてしまった
チェックしたところ問題なかったが
勝手に動き出しどっかにいってしまった
その会社のロボット開発者は
何とか戻そうとしようとしたが
命令を全く受け付けず
そのロボットは初めて出た
世界のいろんなものの情報を
得ようとしていたという話

昔からよくある題材ですが
この映画の制作年が1986年と
まだソ連との冷戦真っ只中で
自動で攻撃するロボットが意志を持つというのは
シリアスな内容な感じがしますが
まだAIどころかコンピュータのことも
夢みたいの感覚の時代なのか
アメリカの田舎のせいか
B級ぽい感じがするせいか
かなり呑気な感じがする
不思議な感覚の面白い映画
でもスタッフはかなり有名な人が
集まってます

しかし映画後半の開発者とロボットの会話は
意志を持ちそうな現在のAIを
40年前から先立ってそうな内容で
興味深いですが
でも、なんか呑気な感じはします

さっきの「 」の投稿
で見てきました
さすが銃撃や、攻撃の重低音は
座席が揺れるぐらいすごいです
映画泥棒や、チビゴジラが
ちょっと豪華になるぐらいです


通常任務と思ってたところから
唐突に攻撃が始まり
何とか逃げようとしたところ
という、手に汗握るような映画
イラク版「 」という感じですが
BGMがない
出演者のセリフに作戦以外のセリフがないなど
映画的なドラマが全くなく
攻撃を受けた部隊の脱出する様子を
魅せられてるドキュメンタリーのなので
「 ブラックホークダウン 」のようで
全く違う映画のようです

この隊員たちの壮絶な体験はもちろん
アメリカ軍に巻き込まれたイラクの民間人
アメリカの軍隊にめちゃくちゃにされてるし
同じイラク人からも攻撃されるし
誰に文句を言っていいかわからん
感じになってる気はしますし
アメリカ軍が来なければ
まだ平和じゃないかと思うので
何でわざわざアメリカは、
イラクに介入したのか
そんなこと考えるような映画では
ないと思いますが、改めて思います

それに、アメリカ軍に攻撃したイラク人
アメリカ軍を見つけたから
ただ話攻撃したのか
一部隊だけでも、全滅させるため誘い込んだのか
よくわからないとこが怖いです


房総半島に隕石が落下して
何の影響もないまま1年
その植物を研究、撤去作業をしていた
突然植物のようなものが光ったと思うと
何かが突然現れて、
そこで作業してた人たちを襲い出した
しかしそこにいた女性の一人は
死んでしまったけど
なぜか襲われた日の朝に戻っていたという話

主演で実写映画化もした
原作のライトノベルの
アニメ映画化作品
しかし、いろいろ設定変更した
アレンジ作品

しかし、そのアレンジのおかげで
よりループの苦しみ、
原作が評価されたゲームをやってる感覚が
より強調されてる感じがします
それに、主人公の二人の青春の苦悩というか
成長物語みたいなのもあって
今の方角の方向性に則って
日本の原作を、日本の会社が
正しく映像化したような作品

なので、
トムクルーズ主演の映画は
完全ミリタリー映画なので
原作は同じでも全く違う映画です
どっちが面白いとか
比較する必要がないと思います
逆にトムクルーズ主演の映画
よくあれだけアメリカ映画に
できたなあと思います


(2017) 」

アイルランドのある村
そこは、修道士たちが聖遺物を
管理している村だった
そんな村に訪問者がやってきて
法王の命令でこの村にある聖遺物を
ローマに運搬してくれといってきたので、
修道院の中から何人かを同行して
ローマに向かうことになったが
途中、ノルマン人など、異教者の土地を
通らなければならなかったという話

村の訪問者が、自分の宗教観というか
上からの考えを押し付けながらの道中
そして、村から同行した修道士たちが
その旅で、宗教観を見直すというか
というだるいというか
うっとうしい会話劇が続く旅映画のようですが
時代が十字軍のエルサレム遠征ぐらいで
その遠征に遠征に参加した兵士がいて
その兵士の様子から
十字軍の遠征の意義とか
この時代のキリスト教の立ち位置が
見えるような映画です

と、難しいことを書いてる感じはしますが
旅の途中、聖遺物や、よそ者を狙う
異教徒たちとか、何か企んでるものとの
剣術アクションが、
泥臭いというか、リアルな感じでいいです
もうそこだけを見てるだけでいいです


(2015) 」

イタリアの地域開発の法案を
推進している議院
議会で、その法案のことで上手いこと言ったので
その議員は、娼婦を二人呼んでいたが
そのうち一人が薬物中毒で倒れてしまう
その処理をもう一人の娼婦にまかしたが
次の日、柄の悪そうな男が訪ねてきて
娼婦のことで、その議員が絡む事業に
自分も絡ませろといってきた
ただのチンピラなんかに相手してられないので
そういう細か得意な議員に依頼して
その男に忠告しようとしたが
その依頼を実施した男が殺してしまった
その殺された男はあるギャングの構成員で
そのギャングのボスは
殺した男を捜索を始めたという話

イタリアの議員の失態から
ギャング同士の抗争に発展か!!
という感じなんですが
地域開発の利権が絡でるため
ギャング同士の抗争をなんとかするため
この開発のため裏で動いている男が
交渉したり、忠告したり
でもギャングたちはおさまらないし
政治の裏側が見えるような
そう単純じゃない
フイルムノワール


勝手な思い込みで
ひょんなことで発散はしてるけども
勝手に怒りを溜め込んでいるところは
もう「
でも、こっちの方が
スポーツやってた人にはわかると思うんですが
競技会や、大会で勝てなくても
次がある、次があると思って、
頑張るもんだと思うんですが
どうしても勝てない、
目標に辿り着けないという焦りで
思い詰めてる上に、
過去にも何か問題を起こしてる感じで
カウンセリング受けていて
貧乏で、病気の祖父を面倒見ていると
精神的にも、環境的にも
いつ爆発してもおかしくないけど
考え方変えたらなんとでもなるやろと
ツッコミを入れながら
ドキドキしてみてました

ただこいつには、
デートした女の子にも
熱弁するぐらい憧れの選手がいるので
こいつの自分勝手ぶりから
さっき「 タクシードライバー 」って
書いたんですが
どっちかというと
」かもしれません
でも、なんか一筋縄では済まない映画で
ヤキモキするというか
ドキドキするというか
面白いというか、
不思議な映画です


秘密の任務を受けた
米海軍重巡「
任務終了し、次の任地に向かう最中
日本軍の潜水艦に
撃沈されてしまったという話

原爆に関わる秘密の任務
人間魚雷「
撃沈されて漂流に、サメ
そして救出されてからの裁判
その上、乗組員それぞれのドラマ
2時間ちょっとの映画にしては
かなりのてんこ盛り
誰か一人に集中したら
とか思うぐらいで
それにあまりにもてんこ盛りなんで
プロデューサーが、出資者が
なんでもいいから受ける要素
全部ぶち込んだんじゃないかという内容ですが
そのせいで、時間がないのか
どの話もさらっと流してる感じなんですが

びっくりするのは
この映画が、実話に基づく話ということで
多少の脚色があるにせよ
実際に起きた話らしく
アメリカではとんでもない
事件として扱われてるようで
秘密の任務にそれに対する政府の思惑
漂流することの大変さを描ききってるすごい映画
いろんな要素をぶち込んでることで
この事件を全て描ききってる感じがして
とんでも扱いするには
ちょっともったいない映画です


ニューヨークで首が切断された殺人事件が発生
警察はその場にいた男を検挙したが
結局、証拠不十分で釈放にはなったが
この男は、実は、首を落とされない限り死ぬことのない男で
この不死の一族が最後の一人になると
「 究極の宝物 」がもらえるということで
同じ一族で殺し合いを続けていた
その殺人も、その一族同士の殺し合いだった
そして、一族の最後の一人となるため
もう一人の不死の一族も
ニューヨークにやってきたという話

その不死の一族の不死である悲劇
生まれた村から追い出されるとか
添い遂げた人が先になくなるとか
不死者でしかわからない悲劇も
描いていて面白いですし

信心がなくなってる現代人が
この不死の一族を
理解していこうとするが
なんかドラマチックでいいですが

同じ不死者の悲劇を描いた
」に比べて
その点で評価されてないのは
対決終わった後テロと
間違うぐらいの大爆発が起こったり
時代考証がなんかおかしかったり
目を瞑れないぐらいのツッコミどころが
あるからのような気がします


マカオの銀行で銀行強盗が発生したが
犯人は用意周到は上
ハイテク技術にもたけていて
痕跡も残さず逃げられてしまった
犯罪の手口から「 影 」と言われる
元暗殺者の犯罪者の手口に似ているので
逮捕も難しいので
犯人追跡のエキスパートに協力を仰いで、
町中のどこかに潜伏場所を
探し出そうとしたという話

映画冒頭から
ダンスを踊ってるような
スマートでかっこいい犯行で
その後も
次から次と何か行動を起こして
犯人逮捕、犯行を成功させていく
またその何かやっていくのも
テンポよくガンガンくるし
スマートでかっこいいと
もう、それだけでたまんないのに

警察、 犯罪者もチームで行動していて
そのチームワークの良さもかっこいいんですが
それを指揮する
その部下たちの関係と
ジャッキーチェンの苦悩の感じが
(2004) 以降の
みたいでたまんないです

それに
犯行のスマートさだけでなく
色々とすごいです
もうキレキレです


( ) 」

奇怪な事件が続発、警察も捜査をしていたとき
被爆者の治療研究してる病院が
浮浪児を一人保護した
日が経つごとに、どんどん体が大きくなっていき
部屋に入らなくなっていったので
地下の牢屋に閉じ込めるしかなくなっていた
そんなとき、取材中
フラッシュにびっくりして
その浮浪児は逃げ出してしまった
色々なところを捜索していたが
しばらくすると日本各地で
各地が襲われると追う事件が続発したという話

東宝が誇る 特撮、怪獣映画で送る
フランケンシュタイン映画
でも、本場もののような
怪物を扱うような感じでなく
人間の欲のため作り出された
人工生命体の哀愁を描いてるようで
また、この時代なのか
この浮浪児に対して容赦ないところが
また強烈です
特に もう科学者の鏡です
僕らの知ってる高島忠夫じゃないです
そこに、 との触れ合いもあり
いいドラマになってます
リメイクして欲しいです

で、パラゴン
こいつのせいで後半の
サスペンス感は増してる気はします


コロナウィルスが猛威が
まだ猛威を振るっている頃
ニューメキシコ州の小さな市エディントン市
ロックダウンは実施されていて
バーにマスクなし入ろうとして拒否されたとか
スーパーに入ろうとして入店拒否されたという
保安官事務所に連絡が続々と入っていた
そのロックダウンを指示した現市長は
昔の面影も全然ないけど経済の活性を目指して
データセンターの誘致を材料に
再当選を目指していたが
そんな弱い人のことを考慮してない状況に
不満を持つ保安官が
市長に立候補したという話

世の中に溢れる色々な噂話
一回人から聞いただけとか
誰も知らんような奴の
SNSで見ただけでは
アホみたいな話で済んでしまうけど
有名なやつがそういうことを言うと
なぜか信ぴょう性が上がるという
そして、そんな話を利用する奴も出てきてとか
下手したら宗教、信仰、
権力者の陰謀より怖いんではないかと
SNSというか、噂話の怖さを
絵描ききったような話
また、映画の舞台が
コロナパンデミック最中というのが
ウィルスと同じように
扱ってるとこも面白いです

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。