」を見ました

ナチスの強制収容所に、収容された捕虜が、
ガス室に、送られた息子を埋葬するため
ラビを見つけようと奮闘する話

ナチスの強制収容所の捕虜が題材なので
よくありそうな話っぽいですが、

主人公が、ラビを探すため
仕事もそっちのけ、仲間たちの企みも
そっちのけで必死なのと、
カメラワークが、主人公しか追わず
長回しで、その上、視野が狭いカメラで
周りが見えてない感じが
余計必死な感じがしますのと、

それに、この変わったカメラワークが
周りで何が起こっているかとか、
様子が全く見えず、
収容所の生活を、疑似体験してる
みたいな雰囲気にしてくれます。
そんなとこが、今までの映画と
ちょっと雰囲気の違う映画にしてますが、

そして、この収容所の疑似体験が
実際の収容所で、捕虜たちに
こんなコトを作業させてることが、
ちょっとナチスの収容所の恐怖
をより一層感じさせるようです


「 復活の日 」を見ました

軍が作った細菌兵器で、
不治の病気が蔓延
滅亡するまでの政府と街の混乱ぶり

世界が滅亡したあと残った人の
どうやって人類が残っていくか、
そのために何が起こるか、
何をやっていかなければというのが
簡単だけどよく分かるような作品

制作した時代が時代なので、
冷戦時代の怖さ
特にクライマックスは、冷戦時じゃないと
思いつかないような話だし、

それに、男尊女卑もすごく
繁栄について話し合いした時
今だと、男負けるんじゃないかなあ
と思います

それに意外に国際的オールスター
映画


2 」を
見ました

あの「 」の2作目
さすがに2作目なので、デトロイトの刑事と
ビバリーヒルズの刑事の違いのようなのは
ほぼ無いですが、

今回も を活かす
味方も、敵も騙す、口八丁の捜査に、
前回、エディマーフィーに
振り回された刑事二人が、
一緒に捜査していくんですが、
この二人が、この口八丁な捜査に
感心したり、ツッコんだりと
なんか漫才のような感じになり、
それに、ビバリーヒルズの刑事の一人が、
前作で変な影響を受けて
変な奴になって、楽しさが増した
感じになってます

それに事件も犯人が、
次々に起こしていく上、
派手で凶悪なので
その事件を止めれるかという
ハラハラ感も楽しめる作品に
なってると思います


」を
見ました

ストーリーは80年代よくある刑事もの
黒幕にたどり着いて、
最後のクライマックスまで
トントン拍子で進んでいく
よくある話なんですが、

しかし、主役の
活かしきった推理や足、腕力じゃなく、
口八丁で犯人にたどり着く様子は
多少無茶苦茶でも、
すごく痛快で、

そして、手段を選んでられない
デトロイトの刑事と、
金持ちの上品の街の、
なんでも規則、規則の
ビバリーヒルズ市警の刑事との
対比も面白いです
しかし、そのビバリーヒルズの刑事たちを
いま見てると、世の中が規則、規則の
ようになってるのを、
皮肉ってるようにも見えました。

あと、ロックやポップの音楽とシーンが
すごく合ってるのもいいです
最初のトラックのチェイスのシーンから
たまりません


」を見ました

ノーベル文学賞もとったボブ・ディランの
半生や、彼の作った曲などを元にして
作った映画

ボブ・ディランの本質が見えるような感じで
ファンの人にはたまんない映画と思いますが、

この映画、ボブ・ディランの時期で
違う役者がやってるのが面白く
また、違和感ないのがすごいです


」を見ました

アーノルド・シュワルツェネッガーが
殺人ロボットを演じて有名になった
シリーズ「 ターミネーター 」の第4作目

「 審判の日 」直後
まだひとつの部隊の隊長のジョン・コナーが、
日々の作戦に従事してる時代の話

そんな時代なんで、画面も色あせた感じで
アクションもミリタリー風
だんだんすごくなるジョン・コナー暗殺計画
新しく出てくるスカイネット側のマシーン
そこに、1作目の主人公
カイル・リースのことや
そのカイル・リースについてくる謎の男
とサスペンスな感じと

ちょっと今までのターミネーターと
違う感じで世界観が広がり、
それに、今までにない謎が色々分かりそう、

その上、チョイチョイ
シリーズの名シーンをほり込んだりと
面白かったですが、

Wikipediaによると、
3部作予定の1作目だそうで
そのぶん、どっかネタ振りな感じが
プンプンしてて
なんか中途半端な感じがするのが
残念です


」を見ました

NY市警の警官たちは、
警官たちが、平穏に暮らすため
郊外に自分たちの街を作った

そんなある日、この街に住む警官の一人が
誤って人を殺してしまった
郊外に住む警官たちは
その殺してしまった警官を守るため
その事件をもみ消そうとしたが、
その事件は、NY市警の内部調査班に
目をつけられてしまったという話

ひとつの事件をどのように、
決着つけるかというのも、面白いんですが

この映画を見守るような保安官
何かと街の世話を焼き
憧れからか、警察のやることには目をつぶる
やる気が、あるのかないのか
しかし、街を守るためか
事件を最後まで、
導いていく姿がたまりません

その保安官をスタローンが演じてる
というのがビックリですが
それが全く違和感ないのがすごいです
映画の内容が内容なので、
いつ爆発するかとワクワクしてましたが
それはありませんでした

そして、ハーベイ・カイテル、
ロバート・デニーロ
レイ・リオッタと
共演者もすごく、この映画の
サスペンス度と人間ドラマ部分
をすごくしてると思います

6/28、29 大阪で 開催です
その開催中、交通規制だの、何なので
大阪の企業や、お店は休みにするところが多いです
大阪が停止する感じですが
そういえばそんなキャッチコピーの

って映画あったなあ


「 ザ・ 」を見ました

地球のコアが停止したことをからくる
地球滅亡を防ぐため、
政府と協力してコアの回転を
元に戻すことになったというお話

70年代ぐらいまであった
地底探検するトンデモSF映画を
今風に作った映画

今風なんで、たぶん検証もしてると
思うんですが、なにぶん、
宇宙以上に何もわかってない地球の中心部
なんかいろいろ理屈を言っても
なんか、まとわりつくトンデモ感
どうしょうもないですが

しかし、その手の映画が好きな人には
どっか懐かしい感じがすると思いますし

地球を救うため、いろいろ障害があっても
その障害に負けず地底を突き進む

メンバー間の因縁があったり
メンバーの一人とこの計画の
司令がなにか企んでたりと、
そして途中で挟む、
地球がおかしくなってるパニック感
ストーリー展開まで懐かしい感じ、

しかし、この懐かしい感じだけでなく
いろいろな映画の要素がいっぺんに
楽しめる面白い映画です


「 ガールズ&パンツァー 最終章 第2話 」
を見てきました

テレビアニメ 「ガールズ&パンツァー 」の
最終章の特別上映

戦車が好きじゃない人には
ちょっとしんどいかもしれませんが

迫力のある戦車戦
ハラハラする展開
なのにクラブ活動のような雰囲気
凄い不思議な感覚ですか
面白いです

それに今まで見続けた人には
いんろいろ踏まえてくれてるので
余計に楽しめます


II 無間序曲 」
を見ました

ギャングのスパイと警察の潜入捜査官の
ハラハラする情報の取り合い
それと、それぞれのスパイの探りあい
そして、潜入したものの苦悩が
面白い「 インファナルアフェア 」の続編

今度はギャングのボスがボスにのし上がるまで
そして、警察との因縁ができるまでを描いてる
バチバチの警察とギャングの対決ではなく
香港ノワールになってます

と言いながらも、
前作の前から、潜入捜査してるので
ちゃんと前作のテーマを
踏まえてノワールしてるが凄いですが、

しかし、続編作る上で
設定を広げてる分
無理やりな感じがするのが
ちょっと残念ですし

前作の主人公を出してこなくてもいいかな
という気もします

.2 」を見ました

ペネロペ・クロスと
ミラ・ジョヴォヴィッチの
キャットファイトはビックリ


」を見ました

今、世界で難民が問題になってます
その難民がテーマの映画です

この映画では、自国の内戦で、
どうしょうもなく家族を偽ってでも、
難民になった3人のスリランカ人の話
フランスに移住してみたもの
紹介してもらった住居は、
ボロマンションで、
それも薬の売人が、
同じマンションに住んでいる

だけど国を逃げた以上、とりあえずは、
ここで頑張ろうとする主人公たち

とはいえ、周りがどんな人かわからない
言葉がわからないなど不安になったり、
寂しくなったり
そしたら、どんなに素行が悪くても
仲良くなって、つるんでしまう
そりゃ難民の扱いが悪いんだから
問題になるだろうというのを
全部見せてくれるような映画です。

しかしこの映画
それだけでなく偽りの家族が、
こんな状況の中でも、
いがみ合ったりはするけど
徐々に本当の家族になっていく
様子がいいです
なので最後のシーンは、
ほろっとできます

難民問題、本当の家族になっていく過程
を映していく映画なので、
それらが、いつ崩れて行くかも
しれないという地味ながら、
なんかハラハラしてしまいます


」を見ました

実年だが、プレイボーイな男が独身だが、
昔の彼女から息子がいたと知らされ、
その子が生まれた時ぐらいに、
付き合っってた彼女たちの中から
母親を探す旅に出たという話

ストレートに言うには、
デリケートな話題なので
遠回しに言わないといけない

もう、ずいぶん前にわかれた彼女なので、
なんで会いに来たのかとか、

元彼女としては、なんで今さらという

そんな感じの不思議な感じの再会話が、
なんとなく面白い映画です

それに、元彼女たちが、
幸せそうだったり、不幸せそうだったり
変な方向にハマってたりと
いろいろなパターンがあって、
いろいろな再会話が楽しめます

あと、隣人役のジェフリー・ライトと
ビル・マーレイの変な感じの漫才も
楽しいです。


「 戦場のレクイエム 」を見ました

第2次世界大戦、中国内戦後の
混乱期の中、自分と自分の部下47名の
名誉を回復するため
奮闘する中隊長の姿がいい映画です

それに、なかったことになった
映画前半の戦闘は、
「 プライベート・ライアン 」に
負けないぐらいに
熾烈で迫力があります


「 上意討ち 拝領妻始末 」を見ました

武芸ができるというだけで、
名家に婿養子に入った男が、
殿様の命令で
息子に大奥で問題起こした
側室を嫁にせよって言われた話

武家社会での、
今以上に上下関係がはっきりした社会での
上の人間がムチャクチャな話を
下も人間に押し付ける話

押し付けられた側の
上司の言うことは聞かんとイカンは
家の面目は保たないといけないは
とキューキューとした中でも
幸せそうに生きてるぶん
後半の意地の張ってるところは
応援したくなります。
そのキューキュー生きてる男を
三船敏郎が演じてるというのは、
面白いというかなんというか、
でもなんとなく似合ってるのが
また面白いです

とこう書いてると、武士同士の
会話劇がメインはメインなんですが
後半の殺陣はカッコいいです


今見たオモシロイ映画
「 12人の優しい日本人 」

今はこそは、裁判員制度がありますが
公開当時、陪審員制度がない日本に
陪審員制度があったらという映画

さらに「 12人の怒れる男 」をオマージュにした作品

判決をしないといけないと言いながらも、
事なかれな感じというか、
長い物にまかれろみたいな感じなのと
判決よりも仕事とか、茶化したいとか
私には全く関係ないですとか、
屁理屈こねる奴とか、
反対意見言われたら切れるやつとか、
キーキーうるさいやつとか
雰囲気は、小学校の学級会

という感じの中
こんなやつおっったわーとか、
うわ、会議とかにいたら、うっとしそう
というのを楽しめる映画です。
と言いながらも、後半30分は、
オリジナルに負けない感じに
盛り上がれます

それに、ちょいちょい「 12人の怒れる男 」の
ようなシーンも見られますが、
展開も、雰囲気も全然違いますので、
パロディというよりかは
完全オリジナルという感じの映画です

」という映画を、
CS放送していたのを録画していたのを、
吹き替え版で見ました

それが、一部吹替されてなくて、
その吹き替えしてないところは
字幕で放送というものだったんです。

映画のストーリーもどう言っていいものか
わからないものなんですが
むしろ、すすめる気もないですが

吹き替え部分と、字幕部分の雰囲気が、
全然違うので、
ただでさえ変な話なのに
なんか落ち着かない
話が全く入ってきませんでした

みなさん字幕補完の吹き替えで
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映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画ドン
日本初の映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です!
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