椅子に拘束されているロサンゼルスの刑事
今目が覚めて状況も掴めないまま
目の前のモニターに映った女性から
突然、殺人容疑でAI裁判にかけられると言われた
この刑事が裁判にかかった容疑は
自分の妻殺しで、無罪になるためには
90分以内に、容疑を晴らさなければ
ならないという話
この映画の面白いところは
無実を晴らすためには
現場に行ったり、証人のところに行ったり
走り回ったりするんですが
椅子に座ったまま拘束までされて、
無実を訴えるのは
裁判をする裁判長で
それもその裁判長は、
AIで人間ではないところで
密室の中で対決してるみたいです
でも、ちゃんと無実を晴らしていきます
その捜査方法が、AIを駆使した
かなり画期的な方法で行われていて
近い将来こんな感じになるだろうなあ
というのを見せてくれてるようで
面白いです
それに話の方も
証拠や、証人たちを探ってるうちに
二転三転どころじゃない
転がり方をしてて
最近にないトンデモ映画です
あとアクションは何気にすごいですが
なんか勿体無い感じです
「 #アイアムレジェンド 」
200年初頭
がんの特効薬が発明されたが
その薬には副作用があって
投薬された人を、凶暴な怪物に変貌させ
そしてその怪物に襲われた
人や、動物も怪物に変貌させる
とんでもない薬だった
その薬のせいで、
人類は滅亡したように見えたけど
ニューヨークに一人生き残った
人類がいたという話
誰もいなくて、荒れ果てたニューヨークで
愛犬と一緒に、
生き残りの人を探したり、
怪物がいないか様子を見たり
世界中に生き残りの人たちに呼びかけをしたり
世界を滅亡させた怪物たちを警戒しながらの
たった一人のサバイバル生活
愛犬や、マネキンにずっと話しかけたり
ずっと一人で過ごす
寂しさを何とか誤魔化してる大変さ
しかし、その寂しさに耐えてるのも
軍人だからか
家族のことがあるのか
怪物を何とかしなきゃいけないという
思いがありありと出ていて
すごいんですが
そんな思いというか
荒れ果てたニューヨークで
過ごす様子を #ウィルスミス が
見事に表現してると思います
それに、怪物の研究が
何体も動物で試験してる感じが
すごく科学的でいいです
走るゾンビという映画界でも
かなりの発明を生み出した
「 #28日後… 」の3作目
「 #28年後… 」の続編
何とか発症せず
何とか生活してた人たち
ゾンビにビクビクしながらも
何とか人間性を保ちながら
やっている人もいれば
なので、この映画ではゾンビも
クマ、イノシシと同じ猛獣ぐらいの
扱いで描かれているし
それに細々とやっている人から
この状況に耐えられずというか
乗っかってというか暴力で
何とかしようとする人もおって
ゾンビが恐怖の対象なのか
人間が恐怖の対象なのかわからず
この「 28年後 」シリーズは
発症した後のアポカリプスを
見せてくれてる映画になっていて
もうゾンビ映画じゃない気がします
その上、前作に出てきた医者の
やってることは
「 #アイアムレジェンド 」「 #ワールドウォーZ 」
みたいに科学的に扱ってるんですが
ちょっと違うのは病人のように
扱ってるのが面白く
そんなところも
もうゾンビ映画じゃない感じがします
医者とゾンビの対決が
今までのゾンビ映画では考えられないです
「 #ショートサーキット 」
どんな環境でも行動ができる
標的を見つければ自動で攻撃する
戦闘用ロボット
核で汚染されてても場所でも
行動が可能なように設計されていた
そんなロボットに雷が落ちてしまった
チェックしたところ問題なかったが
勝手に動き出しどっかにいってしまった
その会社のロボット開発者は
何とか戻そうとしようとしたが
命令を全く受け付けず
そのロボットは初めて出た
世界のいろんなものの情報を
得ようとしていたという話
昔からよくある題材ですが
この映画の制作年が1986年と
まだソ連との冷戦真っ只中で
自動で攻撃するロボットが意志を持つというのは
シリアスな内容な感じがしますが
まだAIどころかコンピュータのことも
夢みたいの感覚の時代なのか
アメリカの田舎のせいか
B級ぽい感じがするせいか
かなり呑気な感じがする
不思議な感覚の面白い映画
でもスタッフはかなり有名な人が
集まってます
しかし映画後半の開発者とロボットの会話は
意志を持ちそうな現在のAIを
40年前から先立ってそうな内容で
興味深いですが
でも、なんか呑気な感じはします
通常任務と思ってたところから
唐突に攻撃が始まり
何とか逃げようとしたところ
という、手に汗握るような映画
イラク版「 #ブラックホークダウン 」という感じですが
BGMがない
出演者のセリフに作戦以外のセリフがないなど
映画的なドラマが全くなく
攻撃を受けた部隊の脱出する様子を
魅せられてるドキュメンタリーのなので
「 ブラックホークダウン 」のようで
全く違う映画のようです
この隊員たちの壮絶な体験はもちろん
アメリカ軍に巻き込まれたイラクの民間人
アメリカの軍隊にめちゃくちゃにされてるし
同じイラク人からも攻撃されるし
誰に文句を言っていいかわからん
感じになってる気はしますし
アメリカ軍が来なければ
まだ平和じゃないかと思うので
何でわざわざアメリカは、
イラクに介入したのか
そんなこと考えるような映画では
ないと思いますが、改めて思います
それに、アメリカ軍に攻撃したイラク人
アメリカ軍を見つけたから
ただ話攻撃したのか
一部隊だけでも、全滅させるため誘い込んだのか
よくわからないとこが怖いです
房総半島に隕石が落下して
何の影響もないまま1年
その植物を研究、撤去作業をしていた
突然植物のようなものが光ったと思うと
何かが突然現れて、
そこで作業してた人たちを襲い出した
しかしそこにいた女性の一人は
死んでしまったけど
なぜか襲われた日の朝に戻っていたという話
#トムクルーズ 主演で実写映画化もした
#桜坂洋 原作のライトノベルの
アニメ映画化作品
しかし、いろいろ設定変更した
アレンジ作品
しかし、そのアレンジのおかげで
よりループの苦しみ、
原作が評価されたゲームをやってる感覚が
より強調されてる感じがします
それに、主人公の二人の青春の苦悩というか
成長物語みたいなのもあって
今の方角の方向性に則って
日本の原作を、日本の会社が
正しく映像化したような作品
なので、
トムクルーズ主演の映画は
完全ミリタリー映画なので
原作は同じでも全く違う映画です
どっちが面白いとか
比較する必要がないと思います
逆にトムクルーズ主演の映画
よくあれだけアメリカ映画に
できたなあと思います
「 #レジェンダリー (2017) 」
アイルランドのある村
そこは、修道士たちが聖遺物を
管理している村だった
そんな村に訪問者がやってきて
法王の命令でこの村にある聖遺物を
ローマに運搬してくれといってきたので、
修道院の中から何人かを同行して
ローマに向かうことになったが
途中、ノルマン人など、異教者の土地を
通らなければならなかったという話
村の訪問者が、自分の宗教観というか
上からの考えを押し付けながらの道中
そして、村から同行した修道士たちが
その旅で、宗教観を見直すというか
というだるいというか
うっとうしい会話劇が続く旅映画のようですが
時代が十字軍のエルサレム遠征ぐらいで
その遠征に遠征に参加した兵士がいて
その兵士の様子から
十字軍の遠征の意義とか
この時代のキリスト教の立ち位置が
見えるような映画です
と、難しいことを書いてる感じはしますが
旅の途中、聖遺物や、よそ者を狙う
異教徒たちとか、何か企んでるものとの
剣術アクションが、
泥臭いというか、リアルな感じでいいです
もうそこだけを見てるだけでいいです
「 #暗黒街 (2015) 」
イタリアの地域開発の法案を
推進している議院
議会で、その法案のことで上手いこと言ったので
その議員は、娼婦を二人呼んでいたが
そのうち一人が薬物中毒で倒れてしまう
その処理をもう一人の娼婦にまかしたが
次の日、柄の悪そうな男が訪ねてきて
娼婦のことで、その議員が絡む事業に
自分も絡ませろといってきた
ただのチンピラなんかに相手してられないので
そういう細か得意な議員に依頼して
その男に忠告しようとしたが
その依頼を実施した男が殺してしまった
その殺された男はあるギャングの構成員で
そのギャングのボスは
殺した男を捜索を始めたという話
イタリアの議員の失態から
ギャング同士の抗争に発展か!!
という感じなんですが
地域開発の利権が絡でるため
ギャング同士の抗争をなんとかするため
この開発のため裏で動いている男が
交渉したり、忠告したり
でもギャングたちはおさまらないし
政治の裏側が見えるような
そう単純じゃない
フイルムノワール
「 #ボディビルダー 」
勝手な思い込みで
ひょんなことで発散はしてるけども
勝手に怒りを溜め込んでいるところは
もう「 #タクシードライバー 」
でも、こっちの方が
スポーツやってた人にはわかると思うんですが
競技会や、大会で勝てなくても
次がある、次があると思って、
頑張るもんだと思うんですが
どうしても勝てない、
目標に辿り着けないという焦りで
思い詰めてる上に、
過去にも何か問題を起こしてる感じで
カウンセリング受けていて
貧乏で、病気の祖父を面倒見ていると
精神的にも、環境的にも
いつ爆発してもおかしくないけど
考え方変えたらなんとでもなるやろと
ツッコミを入れながら
ドキドキしてみてました
ただこいつには、
デートした女の子にも
熱弁するぐらい憧れの選手がいるので
こいつの自分勝手ぶりから
さっき「 タクシードライバー 」って
書いたんですが
どっちかというと
「 #キングオブコメディ 」かもしれません
でも、なんか一筋縄では済まない映画で
ヤキモキするというか
ドキドキするというか
面白いというか、
不思議な映画です
「 #パシフィックウォー 」
秘密の任務を受けた
米海軍重巡「 #インディアナポリス 」
任務終了し、次の任地に向かう最中
日本軍の潜水艦に
撃沈されてしまったという話
原爆に関わる秘密の任務
人間魚雷「 #回天 」
撃沈されて漂流に、サメ
そして救出されてからの裁判
その上、乗組員それぞれのドラマ
2時間ちょっとの映画にしては
かなりのてんこ盛り
誰か一人に集中したら
とか思うぐらいで
それにあまりにもてんこ盛りなんで
プロデューサーが、出資者が
なんでもいいから受ける要素
全部ぶち込んだんじゃないかという内容ですが
そのせいで、時間がないのか
どの話もさらっと流してる感じなんですが
びっくりするのは
この映画が、実話に基づく話ということで
多少の脚色があるにせよ
実際に起きた話らしく
アメリカではとんでもない
事件として扱われてるようで
秘密の任務にそれに対する政府の思惑
漂流することの大変さを描ききってるすごい映画
いろんな要素をぶち込んでることで
この事件を全て描ききってる感じがして
とんでも扱いするには
ちょっともったいない映画です
ニューヨークで首が切断された殺人事件が発生
警察はその場にいた男を検挙したが
結局、証拠不十分で釈放にはなったが
この男は、実は、首を落とされない限り死ぬことのない男で
この不死の一族が最後の一人になると
「 究極の宝物 」がもらえるということで
同じ一族で殺し合いを続けていた
その殺人も、その一族同士の殺し合いだった
そして、一族の最後の一人となるため
もう一人の不死の一族も
ニューヨークにやってきたという話
その不死の一族の不死である悲劇
生まれた村から追い出されるとか
添い遂げた人が先になくなるとか
不死者でしかわからない悲劇も
描いていて面白いですし
信心がなくなってる現代人が
この不死の一族を
理解していこうとするが
なんかドラマチックでいいですが
同じ不死者の悲劇を描いた
「 #インタビューウィズヴァンパイア」に比べて
その点で評価されてないのは
対決終わった後テロと
間違うぐらいの大爆発が起こったり
時代考証がなんかおかしかったり
目を瞑れないぐらいのツッコミどころが
あるからのような気がします
「 #シャドウズエッジ 」
マカオの銀行で銀行強盗が発生したが
犯人は用意周到は上
ハイテク技術にもたけていて
痕跡も残さず逃げられてしまった
犯罪の手口から「 影 」と言われる
元暗殺者の犯罪者の手口に似ているので
逮捕も難しいので
犯人追跡のエキスパートに協力を仰いで、
町中のどこかに潜伏場所を
探し出そうとしたという話
映画冒頭から
ダンスを踊ってるような
スマートでかっこいい犯行で
その後も
次から次と何か行動を起こして
犯人逮捕、犯行を成功させていく
またその何かやっていくのも
テンポよくガンガンくるし
スマートでかっこいいと
もう、それだけでたまんないのに
警察、 犯罪者もチームで行動していて
そのチームワークの良さもかっこいいんですが
それを指揮する #ジャッキーチェン と
その部下たちの関係と
ジャッキーチェンの苦悩の感じが
#新ボリスストーリー(2004) 以降の
#ボリスストーリー みたいでたまんないです
それに #レオンカーフェイ
犯行のスマートさだけでなく
色々とすごいです
もうキレキレです
「 #フランケンシュタイン 対 #地底怪獣( #バラゴン ) 」
奇怪な事件が続発、警察も捜査をしていたとき
被爆者の治療研究してる病院が
浮浪児を一人保護した
日が経つごとに、どんどん体が大きくなっていき
部屋に入らなくなっていったので
地下の牢屋に閉じ込めるしかなくなっていた
そんなとき、取材中
フラッシュにびっくりして
その浮浪児は逃げ出してしまった
色々なところを捜索していたが
しばらくすると日本各地で
各地が襲われると追う事件が続発したという話
東宝が誇る 特撮、怪獣映画で送る
フランケンシュタイン映画
でも、本場もののような
怪物を扱うような感じでなく
人間の欲のため作り出された
人工生命体の哀愁を描いてるようで
また、この時代なのか
この浮浪児に対して容赦ないところが
また強烈です
特に #高島忠夫 もう科学者の鏡です
僕らの知ってる高島忠夫じゃないです
そこに、#水野久美 との触れ合いもあり
いいドラマになってます
リメイクして欲しいです
で、パラゴン
こいつのせいで後半の
サスペンス感は増してる気はします
「 #エディントンへようこそ 」
コロナウィルスが猛威が
まだ猛威を振るっている頃
ニューメキシコ州の小さな市エディントン市
ロックダウンは実施されていて
バーにマスクなし入ろうとして拒否されたとか
スーパーに入ろうとして入店拒否されたという
保安官事務所に連絡が続々と入っていた
そのロックダウンを指示した現市長は
昔の面影も全然ないけど経済の活性を目指して
データセンターの誘致を材料に
再当選を目指していたが
そんな弱い人のことを考慮してない状況に
不満を持つ保安官が
市長に立候補したという話
世の中に溢れる色々な噂話
一回人から聞いただけとか
誰も知らんような奴の
SNSで見ただけでは
アホみたいな話で済んでしまうけど
有名なやつがそういうことを言うと
なぜか信ぴょう性が上がるという
そして、そんな話を利用する奴も出てきてとか
下手したら宗教、信仰、
権力者の陰謀より怖いんではないかと
SNSというか、噂話の怖さを
絵描ききったような話
また、映画の舞台が
コロナパンデミック最中というのが
ウィルスと同じように
扱ってるとこも面白いです
「 #ストリートオブファイヤー 」
売れっ子の女性ロックソンガーが
自分の生まれた町で
事前のコンサートを開いていた
みんな盛り上がっている中
暴走族の集団がそのコンサートに乱入
ロックシュガーを攫ってしまった
そのコンサートを見ていた
その町で飲食店をしている女性が
町を離れている弟を呼び戻して
救出してもらおうとしたが
昔付き合ってたこともあってか
断ったうえに、どっかに飲みに行ってしまった
しかし、次の朝
1万ドルで救出してやると
言ってきたという話
今よりちょっと前の時代で
ちょっと寂れて治安の悪そうな町で
暴走族と対峙するという
典型的な不良映画のような感じですが
主人公が、別のところからやってくる
一匹狼なところがなんとなく西部劇みたいで
暴走族のアジトは、なんか異世界のようで
いろんな映画が混ざった面白い映画
そのうえ、映画全編に
流れつつ負けるロックの音楽
オープニングから
コンサートシーンでぶちかまされ
もう心は鷲掴みにされてるのに
最後もコンサートで締めるように
ぶちかまされて、もうたまんないです
サントラが欲しくなりました
「 #ナイトフラワー 」
二人の子供を持つシングルマザー
その子供たちを育てるためと
嫌がらせを受けながら働いても
生活は楽にはならなかった
そんな時、薬の売人が襲われているとこに遭遇
思わず、襲われた売人から薬盗み出してしまった
町で、その薬を売ることにしたが売人に見つかり
薬は奪われ、殴られて動けなくされてしまった
そこを通りがかった女性に助けられて
その女性がボディガードするから
薬の売人をやろうと提案され
売人をすることにしたという話
生活に苦労してるシングルマザーが
薬に売人を始めるという
クライムムービーみたいな感じですが
シングルマザーかなんとか
家族のためにという叫びと
シングルマザー家族と
ボディガードの女性のふれあいを
描いてる映画という感じ
しかし、そのふれあいが家族の大切さと
色々出てくる登場人物の立場から
ちゃんと親に育てられなくて成長した後の
ちゃんと夢を追いかけてる人とか
犯罪者になったものとか
色々なパターンを見せてくれてる映画
色々救いがないような映画なんですが
なんか心があったかくなる
奇妙な映画です
授業をするつもりで教室に担当の先生が行くと
17人が欠席していた
欠席してる生徒全員が家から出て行っていた
朝になりそのことに気づいた生徒の父兄が
警察に捜索願を出したが
全く手掛かりもなく
事件が起きて学校は休校にしていたが
何ヶ月も休校するわけもいかず
再開する前に説明会を開催したが
なんの手がかりも見つかってない事件
父兄が不満をぶつけて終わるだけだったという話
何人かの事件に変わった人物の
目線でのエピソードで映画が進むので
誘拐事件を追いかけたサスペンスみたいで
各エピソードを見てると
犯人の手のひらで踊らされてるようで
ほんとサスペンス映画みたい
で、個人の目線を追いかけたエピソードでは
やっぱり事件の謎を追いかけるのですが
なんだけど相手が相手だけに
ちょっと不可解な感じが
サイコな感じなミステリーのようで
でも謎解きしてるのが警察でなく
素人なところとか
犯人はちゃんとホラーな人?だし
ホラー映画の
定番みたいなとこもあって
犯人が犯人なんでか
童話のような雰囲気もある
不思議な映画
アメリカを代表する大統領
#ジョンFケネデイ の元妻
愛称のジャッキーで親しまれている
#ジャクリーンケネデイ
彼女の家で、誰かを待っている様子の中
そこに一台の車が訪れた
ジャッキーが世間に広まる
ケネディ表に我慢できず
インタビューを依頼した
インタビュアーが訪れてきたのだった
そして、インタビューが始まり
ダラスの現場に立ち会ったことや
ホワイトハウスの紹介番組のことを語ったあと
インタビュアーは、ケネデイが射殺された
ことを聞いてきたという話
ケネディ暗殺を追いかけるわけでなく
1.ケネデイが射殺された直後
2.病院に搬送された時
3.葬送パレードの打ち合わせ
をメインに
ケネデイの妻 ジャッキーに起きたことを
追いかけた映画になってます
ジャッキーがその時何を思ってとか
何を考えてとかが出てるんですが
ケネデイ、家族への想いはもちろんですが
ジョッキーが持ってる大統領夫人像というか
大統領夫人としての野望
そして、暗殺されて志半ばの
悔しさみたいなのも見えるようです
「 #兄を持ち運べるサイズに 」
売れっ子のエッセイストの主婦の元に
夜中、突然電話がかかってくる
行方知れずだった兄が亡くなったらしく
身寄りがその主婦しかおらず
遺体を引き取って欲しいといってきた
なんとかやりくりして
多賀野まで向かい、
遺体を預かってもらっている警察署で、
兄の元奥さんと
そして兄と一緒に
生活していた兄の子と合流し
遺体と対面したという話
タイトルが、タイトルだし、
亡くなった人の妹と、
元奥さんの組み合わせ
ドタバタしてるか、
ぐちゃぐちゃしてるかと思ったら
違っててよかったと
主人公の妹だけでなく
兄の元奥さん、子供たち
色々な人たちの故人に対する
思いがあって、そこから出てくる蟠りというか
その人に対する固定してしまったイメージを
もう一度故人を見直していく旅みたいで、
なんかほっこりしていいです
そのみんなが思うイメージでいうのが
なんとなくタイトルにかかってるようでいいです
といっても、この兄がなかなかの人物で
嫌がられても仕方ない感じはします
あと、この主人公の想いや、
状況説明がエッセイストらしくていいです