小学6年生の悪ガキ三人組
悪ふざけをして楽しんでいた
ある時女の子が転校してきた
その子は耳が不自由で、
筆談か、手話でないと
コミュニケーションが取れなかった
その悪ガキどもが
耳が不自由なことをからかいだして
少しエスカレートして
補聴器を壊したりしてしまっていた
そのことを転校生の母親から訴えられ
悪ガキ三人組のリーダー格が
クラスで吊し上げられ
一緒になってからかっていた
同級生にも裏切られて
反対にいじめられるようになり
転校生もいつの間にか、
また転校してしまってた
それから数年後
手話サークルで転校生に
会おうとしていたという話

障害者のいじめという
よくありそうな話っぽいですが
いじめの主犯格が、
クラスメイト、先生に裏切られて
いじめられてその挙句
孤立してから話が進むというのが
いじめをして、いじめられた主人公
いじめられた転校生と、その家族
いじめに加担していたクラスメイト
いじめを黙ってたクラスメイト
新しいクラスで友達になったクラメイト
それぞれ理解、反省、納得というか
いろいろな想いがぶつかってる映画です


大学のクラブに入ってから
一目惚れしてる黒髪の乙女に
気にかけてもらおうとしてる先輩
しかし黒髪の乙女は、
そんな先輩の気も知らず
大人の街を体験
しようとしていたという映画

一心不乱に面白いことに突っ込んでいく
黒髪の乙女の人柄がいいのか
面白い人たちがどんどん寄ってきて
いいことも、悪いこともある
大人の世界の楽しいことだけを
教えてもらい、また全力でぶつかっていく様子は
すごく楽しい感じで
全力で楽しんでいる黒髪の乙女を
追いかけている先輩は
乙女とは逆に、マニアックで
胡散臭い世界に連れて行かれ
近づきたいのに近づけない
もどかしさを楽しめ

主人公以外に出てくる人たちも
楽しい人ばかりで
酒や文学の楽しいこと、
胡散臭いことを教えてくれて
大人の世界を教えてくれてる感じで
そして、黒髪の乙女の喋り方
楽しい大人たちの蘊蓄が
セリフに満載で
原作
脚本 ( ) が
もう本領発揮しまくってます
そこに画面では
監督 ワールド爆発
融合したすごい作品になってます


黒人と白人の二人組
メキシコの犯罪組織に頼まれたが
相手してもらえず
この組織が金を預けてる銀行を襲撃したが
事前に調べた額を遥かに超える額があったが
とりあえず金を奪ったけど
白人がその金を全部奪ってしまう
実は、二人とも潜入捜査員で
正体を隠していた
白人が自分の上司に
金を強奪したことを報告すると、
自分の部隊に殺されかけ
黒人は、上司のところに戻ると
見知らぬ男に、
上司を殺した犯人にされてしまい
二人は、事情を確認するため
犯罪組織のボスを誘拐したという話

銀行強盗二人が銀行襲ったら
実は組織のお金で
組織に追われたり、警察に追われたりと
よくありそうな話ですが
この話の面白いのは
実は、別々の組織の潜入捜査員で
お互い正体を知らなくて
そのことで、
当人たち、警察、犯罪組織だけでなく
さらに絡んでくる組織が増えて、
お互いに敵対関係っぽいので
お互い正体を探りながらというか
余計にガチャガチャしてて楽しい映画です

それに、そんな楽しい映画に
花を添えるようにいい俳優が出ています
特に、#ビルパクストン がいいです


将来の夢もなく、やる気もない中学生
でも、みんなに黙って音楽配信をしている
ある時それをクラスメイトにバレて
バンドに誘われたけど参加は断った
また、音楽配信してる時に何か生物みた
今住んでる場所では、人魚伝説があって
離れた島には、その人魚にまつわる場所もあるので
バンドに誘われたクラスメイトに
連れていってもらって
いっしょに演奏をすることになった
演奏してたら、人魚が現れて
一緒に歌を歌い出した
その様子を見ていた町の人は
人魚で売り出そうとしていたという映画

異生物に出会って
なんだか楽しくなりそうな時に
大人にバレてという
でよくありそうな題材
なので、監督 なのですが
ストーリー的には湯浅ワールドは
あんまり感じれませんが
音楽シーン、ダンスシーンなどに
湯浅ワールド全開です
後半は、映画館で観たいぐらいです

夢があるというか、将来を夢見る
中学生が、主人公なんですが
一度この漁村を出た
大人のことを描いてみたり
漁村の生活の
大変さも描いていて
妙にリアルなとこもあります


企業などに雇われて
標的の意識、夢の中に入り
機密を盗むことを生業にしてる男
今も日本企業の機密を盗もうとしてたが
あと一歩というところで失敗してしまう
失敗した責任を取らされるため
すぐにでも逃げ出そうとしてたところ
日本企業のトップから
夢から機密を盗む技術を使って
ある企業の後継者に、素材の独占権を
手放すよう意識に植え付けることは
できないかと相談を受けたが、
盗むこととは違い
意識の植え付けは、
相当な技術が必要だったという話

いろんな要素が混ざってても
ちゃんと夢というか潜在意識を
どう扱うかいう説明もされてて
特に前半はこの夢に入り込み技術
で機密を盗む話の時は
街が自由自在に変形したりと
画面に迫力はありますし
ちゃんと理屈のある
夢の入り方は知的でいいです

で、後継者の夢に入り込んでからは
世界中を飛び回る
スパイ映画のようで
潜在意識を何段階か潜るとか
難しい話はありますが
もうアクション見てるだけで
もう満足です
また、ガンアクションが
」みたいなのもいいです


漫画家を目指す男が
ずっと連絡取れてなくて
ずっと好きな幼馴染の娘と出会い
その娘が
経営する焼き鳥屋に送って
コワモテの二人組が、
その娘の父親のことを
尋ねてきたが突然暴れ出し、
その娘を襲い、漫画家を目指す男も殺してしまった
神様にも宣告されるが
神様に反発して
なんとか元の体に戻り
殺されるのを防いで、車を奪い逃走
ヤクザどもに追撃されてる最中に
突然現れたクジラに飲み込まれ
途方に暮れてると、謎の老人が現れたという話

久しぶりに出会った幼馴染を助けるため
ヤクザに追われて、クジラに飲み込まれるという
アニメとはいえ、だいぶ奇想天外な話
その上、セルアニメ、3D、実写合成をごちゃ混ぜにして
ワールド全開で
この話の奇想天外さを
パワーアップさせてる気がします
わけのわからんストーリーな気がしますが
画面を見てるだけで
まったくきになりません

と言いながらも
なんか前に進めない、勇気が出ない
という主人公たちの
とんでもない状況から
自分たちを見つめ直し
新しい自分を見つけていく様子も
たまんないです


アメリカの治安の悪い地域に住む
おとなしくて、引っ込み思案の少年
いじめっ子から空き家に
入り込んで隠れてたところに
入ってきた大人に声をかけられてから
はじまる話

治安の悪い地域に住むいじめられっ子の
少年、青年、大人のある時期だけで
治安の悪い地域にいながらも
家族、友人に対する思い
そして秘めたる思いを
周りにぶつけるわけでも、
想いの対象にぶつけるわけでもなく
淡々と描いているところに
より想いの強さを感じれるというか
これが趣というか
不思議な映画です


太平洋戦争、沖縄戦で
実際に衛生兵として従軍した

銃を撃たずに、負傷兵を
自分の部隊を救出し続けたという話を
もとにした映画

アメリカ軍がハクソーリッジと
呼んでいる激戦区の
」を
思わせるような激戦と
主人公の救出劇
サバイバル感バリバリの
緊張感たっぷりで
すごくたまりません
実話に基づいた映画ですが
一人のヒーローを描いた
戦争映画と見ても
充分面白いですし、
それにいろんな戦争映画の
要素が含まれてるので
この映画は
監督の
総合戦争映画って感じです

それにさすがは、メルギブソン
戦場の痛々しさ、えげつなさ
壮絶さは、今まで見た映画の中で
トップクラスです
特に、死傷者、死体は
かなりエグいです

前半の主人公の行動が
自分の中で曲げられない信仰がある中
戦時中、街の中の空気感で
みんなと戦わなきゃという変な義務感
と信仰、戦争について
何かを問うてる感じがします
それにしても、
信仰と日本という題材に

取り憑かれてるのか?


全国大会を目指す高校演劇部を
描いた青春ストーリー

高校演劇部が演劇コンクールで
全国を目指す、演劇部の部長の
いきなり部長を任されたり
脚本や演出やらされたりする不安
乗り越えて成長する様子が
目頭が熱くなる青春ストーリー
この部長を
が熱演しています

他にも部員がいますが、
上手く演じれない
転入生の方が上手いという
不安も描いていて
一人の高校生の成長物語なんですが
部活動にかける青春ストーリーでもあります
練習風景の方が多く描かれていて
余計、部活動をしている
雰囲気がよく出ています
それに、高校演劇部というのも面白いです

それに、彼女らを指導してる先生の
話も描いていて
ちょっと現実的なのもいいです

ももクロ出演のという肩書きがいらない
名作なんですが
部員がはしゃいでるとことか、
変な想像シーン、歌のシーンとか
ちょいちょい入れたり
フジテレビ制作らしく


フジのアナウンサーまで出演して
アイドル映画の雰囲気もある
すごい映画です



アフガン戦争中のある部隊
少し前までは激戦区だったが
戦線が移ったせいのでちょっと退屈な場所に
なっていで兵士たちも
緊張感が薄らいていたところ
久しぶりにタリバンに
動きがあったので爆撃を敢行
爆撃の結果の確認のため
偵察に送り出したが
地雷で負傷してしまう
駐屯地から救出隊をだし、
負傷者の搬送しようとしたら
別の隊員が地雷を
踏んでしまったという話

地雷が一つ出てきた途端
何をやっても爆発するかもしれないという
もう緊張感マックス
そんな中、助かろうとして
奮闘してのが、とても虚しくなります
序盤は暇でのほほんとしてる分
余計にそう思います
そんな感じが湾岸戦争から続く
中東あたりの紛争な意味があるのか
考えさせられます

そしてある意味の主役 「 地雷 」
効果的に人に傷害を与える様子がえがかれ
戦争が終わった後でも
仕掛けられた場所に住む人にも
殺傷してる兵器で
もう使用禁止にしようとしてるのが
よくわかるような映画です

で、もう一つ怖いのが
この部隊を恐怖に陥れた「 地雷 」
誰が仕掛けたかわからないところです


ニューヨークで活動する殺し屋が
同じアパートに住む少女を、
家族が何者かに襲撃から助け出したところから
共同生活を始めたが
単調な生活をしてた殺し屋が
何か変わろうとしていたという話

映画や、テレビでよくある
男やもめに、子供が転がり込み
男の生活に変化が起こるという映画で
男の方はしがない男
少女の方は、家庭のややこしい問題があって
というかんじが多そうな話ですが

浮世離れな生活はしてますが
仕事のため規則正しい生活をして
依頼を受けた仕事は
完璧にこなす凄腕の殺し屋と
家族を殺された少女というので
それに、少女の家族を殺した男も
ちょっとキレてるやつで
コメディタッチな感じが多い
この手の映画とは
ちょっと違う雰囲気があります
また、 の音楽が
ちょっと違う雰囲気を
増してる感じにしてます

それに、凄腕の殺し屋というだけあって
アクションはすごいです
派手ではないかもしれないですが
スマートに無駄なく
敵を倒していく様子は
たまんないですし
最後の対決は、この殺し屋の能力全開
という感じで、本当にいいです


セルビア人兵士と、ボスニア人兵士だけの序盤は
昔は隣人、今は敵という
多民族国家の内戦の
ややこしさが出てる感じだったんですが
国連軍が登場してからが
地雷のこともあって
複雑な話になってしまうんですが
その複雑なところに
もともと国連が余所者で
それでも現状を見せられてる現場の人たちと
国々のしがらみ、世論と対峙しないと
いけないと国連上層部との
感情の温度差もあるなか
そこに、戦争というとんでもない話題を
世界中の人に伝えないいけないと
当事者にしたら余計なお世話で
動いてる人たちが絡んで
世界の中の小さな紛争に
大国、国連の関わり方が
垣間見れるような映画です
特に、後半
国連は助けようと、
ああだこうだしてますが
当事者の二人は
相手になんとかしてやろうと
いうことで頭いっぱいで
勝手にやってろ
という感じが面白いです

それに、この映画おもしろいのが
ボスニア、セルビア人の言葉に
英語、フランス語が飛び交いますが
あまり言葉が通じてないけど
なんか、ことを進めようとしてるところに
この映画を物語ってる気がします


:

フュリオサの子供の頃から描いてて
彼女の経験したこと、性格から
なぜ、イモータンジョーのところにいたのか?
見える映画で、
耐えて忍んでる時が多いので
普段の任務を描いてて
ドラマも増えてちょっと地味ですが

でも、やっぱり「 マッドマックス 」
主人公の子供時代を追い回すバイク軍団
そのバイク軍団の名前、
そのリーダー
バイク軍団の名前も、バイクも
個性的なのにイモータンジョーに
負けないキャラの濃さ
フュリオサとどっちが
主人公がわからないぐらいで
幹部たちも同じぐらいキャラは濃い
と言っても、血袋だった前作の主人公よりは
フュリオサの方が主人公してます

そして、イモータンジョー軍団
たちとその部下たちの
気合いの入り方に
新しく出てくる改造車
普段の任務が多いので
前作のように全軍団出動じゃなく
数少ないですがパワーアップした
改造車が暴れ回ってます
プラモデルやフィギュアで
出して欲しいぐらいです

でも、この映画
舞台は世紀末ですが
雰囲気はマッドマックス1作目です
特に終盤


韓国地方の村
その村の地域で、家族や知り合いに
殺される事件が続発していて
警察の捜査も全く進展していなかった
そんな時、正体不明の日本人が
村に住みつき始めいて
村では事件と結びつけて
ホラーめいた変な噂話が飛び交っていて
その噂話に、釣られて
日本人が住んでる家を捜査すると
怪しげな祭壇と
事件に関係した写真があり
警官の娘の靴があったという話

連続殺人事件から映画が始まる
得意なサイコなサスペンスと思いきや
主人公の娘が関わってるというあたりから
雰囲気が怪しくなってきて
心霊現象っぽい話になってきてるのに
どんどん緊迫感が上がっていく感じは
やっぱり韓国映画という感じで
今までにない韓国映画という感じです

もう一つ面白いのは
小さい村の噂話から
それが正解と思い込んで
話が進んでいく感じが
インターネットに振り回されてる人に
何か言ってるようですし

この映画に事件を鍵になる
國村隼を含め三人でますが
この三人に振り回されている感じも
インターネットに振り回されている
世間に何か言ってる気がします


ナチスドイツが、
ユダヤ人を収容し、虐殺しまくった
悪名高き
その横に屋敷を立て
生活するアウシュビッツ収容所
所長とその家族の様子を描いた映画

その所長と奥さん、子供が3人
中はとてもよく、楽しく暮らしてる
様子が描かれてます
ほんとにホームドラマのよう
旦那は、出世欲に駆られて
奥さんは、所長奥さんということを
かさにきて、使用人に強く
当たったりしてたりするぐらいで
山といえば、旦那が
転勤するとなった話ぐらいで
ほんとにアウシュビッツを描いた映画?
と思うぐらい
ほのぼのとした話です

ただ、すごく画面から
若干気持ち悪さがあるなあと思ったら
ホームドラマで流れるような
BGM、生活音が全く流れてなく
収容されてるユダヤ人が
どつかれてる音、銃声
何かを燃やしてる音が
ずっーとしてて
なんでまともな神経で
おれるのか謎なくらいです


宇宙船が “ "で
有名な宇宙人飛来もの
今までの映画と違うのは
いきなり攻撃、いきなり説教
とかではなく
相手の言葉もわからない状態から
相手の目的を探るというのが目新しく、
そして、何もわからない相手と
交渉することの難しさを
教えてくれる映画です

その上、宇宙からの飛来した
生命体の目的もわからず
世界中があたふたしてる様子
勝手なことを言って煽ってる様子に
この映画のなんともいえん
緊張感が漂っててたまんないですが

それに、言葉が通じない相手と
交渉していくという映画なんですが
言葉は通じるのに
言葉、文化が違うだけで
考え方が違って行動が変わって
来るところも見せてくれていて
なんか皮肉ってるようでいいです

あと、原作を読んで見直してみたのですが
原作は短編ということもあってか
言語学者の飛来してきた生命体の
言葉の研究がメインという感じですが
映画は、軍、国家、世間の動きも
描いていて事件そのものを描いていて
原作の短編を上手く映画長編に
してる気がしますし、
ほとんど別の作品になってる気がします


娘と一緒に山で過ごす男
長い間、自給自足で生活していて
山のことにも詳しく
近隣の人からも信頼おかれている
そんな男が住んでる地域に
東京の芸能会社が“グラッピング場"の
建築計画を持ってきたという話

昔から山に住んでた人たち
その山から授かる産物で
生計を立てて平和に
暮らしていたところに
都会からレジャー施設を
建設の話が上がってという
よくあるような話
でも面白いのは、
単純なぶつかり合いになってないところ
地方の財政問題、環境問題など
この手の施設の建設の問題、
それに関わってる人たちの心情を
ドキュメンタリータッチで
見せてくれてるような映画ですが
そんなんじゃ片付かない映画です


ベラルーシの政策で
隣国付近の国境で溢れ返った難民たち
特に、そのベラルーシの難民政策に
真っ向から対抗した
ポーランド国境の出来事を描いてます
そのとんでもない状況に
難民はもちろん、
というか、この映画の難民は
特にとんでもない扱いされていて
これが堅実なのが怖いです
難民保護の運動家の必死さ、苦悩
この苦悩も、自分たちの生活
自分の安全と天秤天秤にかけたりと
すっごい難しい感じが描かれていたり
国境警備隊も、単純に悪者ではなく
単純に悪者になってるものもいるんですが
言われたのでやってるんですが
納得行かず苦悩いく様子が
描かれていて
ほんとに現場で何が起こってるか、
どう感じてるか、何を考えたるかが
よく見えるようで
単純な難民ものではない感じです

で、怖いのが
政治家、政府を全く直接描いてないところ
中間管理職の指示してるところなんかは
今の国家のことなのな感じです

それに、4章の構成で
難民、国家警備隊、運動家の目線を
順に流していくのが
効果的な感じなのもいいです


キリスト教と仏教の聖人
が休暇で
現代の東京の下町に住み
風習の違い、現代の文化に
戸惑ったり、驚いたりして
生活を楽しむにを描いた話

休暇を過ごすイエスとブッダということなんで
聖人君主と言われてる人なんですが
二人ともだいぶクセのある
キャラになっていて
だいぶ違うイメージになってて
そんな二人のとぼけた会話や
素直に、現代下町を楽しんでるギャップ、
そして、生活してる上の出来事、事件が
イエスとブッダが経験したことから
出てくる現象、思い感想が
宗教的出来事と被っていて面白いです

それに、舞台が東京下町なので
下町の四季を楽しめるし

また、今インバウンドで観光できてる
海外の人の目線も
楽しめるような映画です


アメリカのバス会社が
原子力ジェットエンジンバスを完成させ
ニューヨークからデンバーへ向けて
処女運行を計画していたが
運航に向けて最終調整中
何者かに恒常を爆破されてしまった
バスは無事だったが
開発者は重傷を負ってしまい
運転手が死んでしまった
そこで、事故のため
バスの運転手を引退しているが
腕は確かな男を雇い
なんとか処女運航に出発し
バスの性能を確認しながら
順調に運行をしていたが...という話

原子力バスというB級溢れる
SF作品かと思いきや
実はコメディ作品
この頃はやってた
パニック映画を
茶化しまくってます

」などの
有名なシーンを
脈絡なく矢継ぎ早に
茶化しまくってるのが
とにかく楽しい映画

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。