にわか さんがブースト


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表の顔は保健調査員
実は凄腕の自動車泥棒が
数日で48台を盗み出す映画

映画後半を使い切る
主人公のダッチと警察のカーチェイス
スピードを出すのは当たり前で
相手の車にぶつける、飛ぶ飛ばす
他の車を巻き込んで壊す、すっ飛ばす
警察も、次から次と警察車を繰り出すは、
ヘリコプターも引っ張り出し
もう主人公と警察で
街を破壊する勢いなぐらい
やりたい放題なのが
たまんないというか
これしかないという映画
しかし、このカーチェイスしかないと言いましたが
このカーチェイスを見てると
製作者がやりたいことを
やりきってる感じがするので
すごく清々しですし
やりたいことをやりきってる感じが
羨ましい気もします
カーチェイスしかないと言いましたが
映画前半の48台の車を次々と
盗んでいく手際のよさ
あまりにもスムーズで手際が良く
めちゃくちゃかっこいいですが
あまりにも手際が良すぎるので
映画にしていいんかと思えるぐらいなのと
後半のカーチェイスを見た
地元のラジオ局がお祭り騒ぎしてる様子は
ちょっとマスコミを批判してる感じもしてます

やっぱある世代(40台ぐらい?)のアメリカ人男性にとってサイバーパンクもしくはアジア的な未来像というのはめちゃくちゃもうめちゃくちゃ強い影響力を持ってるってことじゃない。とくに深く考えないでも未来といえばサイバーパンクでごちゃまぜ嘘日本でみたいな。ジョーダン・ピールも『NOPE』でとくに意味なく『AKIRA』オマージュ入れてたぐらいだし。

最近見た映画、『宇宙探索編集部』はSFの情緒が堪能できる中国SFの逸品、『ザ・クリエイター 創造者』はSFのメカとかビジュアルが存分に観られるちょっとベタだけどお腹いっぱいの作品で、方向性の異なるイイSFが二本も。うれしい。

アーミーオブザデッドは予告編でゾンビファンを歓喜させましたが実際に本編を観たら予告編にあった「これが観たかった!」シーンが全部オープニングだったというショッキングな事実により、ゾンビファンからめちゃくちゃ叩かれてました

リンチ版デューンに対するホドロフスキーの評価はネット受けするキャッチーさがあるからミーム化するのはわかるんですけど、たぶんネットであの発言使ってる多くの人がわかってないのが、ホドロフスキーもリンチも共にニューエイジ思想の実践者で、題材に対する親和性という意味ではリンチもホドロフスキーに劣らず高かった、ということなんですよね(デューンはニューエイジ思想の支持者たちのバイブルとして有名な本)

たぶん(ニューエイジ・サイエンスの)トランスパーソナル心理学に基づく心理療法術士として活動するホドロフスキーはリンチが(ニューエイジの代表的宗教実践である)超越瞑想を推進する財団を立ち上げたことぐらい知ってて、その上でああいうことを言ってる。つまり気の合う仲間に対する冗談っていう側面は大きいと思うんですよ、あれは。

タートルズの新作映画ほんと良かったわ。スプリンター先生には師範っぽさがほしかったし脳みそ総統と戦ってほしかったけど笑

ブラナーポアロ第三弾、なんか「金田一少年の事件簿」っぽいサブタイトルを付けたくなる映画だった。

『禁じられた遊び』(中田)はオバケ屋敷的なオカルト・エンタメとして観れば楽しい映画だと思ったので、エロイムエッサイムなんて言わせてるぐらいだし中田秀夫には『エコエコアザラク』の映画撮ってほしい

『ブギーマン』(2023)の感想 

超普通。

『斉木楠雄のΨ難』ってもう結構前の映画ですよ。何年前から続いている状況なんだ

ジョジョにもキングダムにも金カムにも山﨑賢人くんが出ているという状況、トム・ホランドがスパイダーマンをやってハルクをやってバットマンもやってみたいのと置き換えて考えてみると相当ヤバイことだとわかる。事務所力が強すぎるよ賢人くん…

最近観たい特集上映が多すぎてほとんど新作が観れてない。来週にはカナザワ映画祭まである…

ダークナイトトリロジーのリバイバルは場所が109シネマズプレミアム新宿(チケット代が普通の二倍ぐらいのとこ)じゃなかったら行きたかった

『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』に出てくる人類のある進化、これが実装されたら環境にやさしい上に食費ゼロぐらいに浮くじゃん!めっちゃ良いな!と思いました

ちなみに私が最近観て面白かった映画は『劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ100』と『リボルバー・リリー』です。

みんなの映画感想に星マークを付けるだけのおじさんになってしまいました

『しん次元クレヨンしんちゃん』面白かったんですがネットではわりと極端にそのメッセージを巡って評価が割れてるみたいで、メッセージ性の強さとかメッセージの方向性の話以前に、たかだか子供アニメでさえ俯瞰して眺めることのできない人がこんなにいるのかっていう、そこがちょっとため息出た。
思想が合うとか合わないとかとは別に、これはこういう映画って感じで楽しむことはできないんだろうか?全部気に入らないとダメというのはちょっと貧しい見方というか、人間として幼すぎると思うのだが…

ジョジョ四部っぽさありますよね、『イノセンツ』

ちなみに俺は『イノセンツ』スティーヴン・キングっぽいと思いました。子供たちの関係性とかいじめっ子の存在とかネグレクトとか、弱い人が一番強いみたいな感じとか。『IT』とか『ドリームキャッチャー』とかあのへんの

にわか さんがブースト

『クレヨンしんちゃん』の新作映画、脚本と監督が大根仁と聞いて見る意欲が著しく減衰している。

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