「 #スペースボール 」
はるか昔の銀河系の彼方…
ある星に住む人たちは、
自分たちの星の大気が薄くなってしまった
そこで、近隣の星から大気を奪おうとしていた
今、その狙われた星では
お姫様が結婚すると盛り上がっていたが
結婚相手が気に入らず
お姫様は逃げ出してしまったが
大気を奪おうとしてる人たちは
逃げ出したお姫様を捕まえて
大気を奪おうとした
そのことに気づいた王様は
流れ者の宇宙トラック乗りに
お姫様の救助を依頼したという話
誰もが知る #スターウォーズ
その #パロディ映画 を
第一人者の #メルブルックス が制作した映画
1作目を基本としながらも
そこにメルブルックスというか
アメリカのコメディ独特の
スターウォーズだけでなく
#スタートレック #エイリアン など
有名な #SF 作品を茶化したような
ちょこちょことしたギャグで
全編を埋め尽くした
何も考えずに楽しめる作品
そのギャグの中で
どんどん早くなるビデオ発売
今では配信を憂いてみたり
作品の中でグッズを紹介してるところが
今のスターウォーズを
バカにしてるような気がします
「 #エクスマキナ 」
最近、いろいろ話題なAIを扱った映画
人間と #AI が会話、成長というのは
「 #her 」という映画でも扱ってましたが
会話というか、やりとりでAIの完成度を
確認するというのが面白い映画です
その中で、作成者の社長と
評価している休暇に来てる男との会話が
AIについて、原理、
AIが理解できることとか
いろんなことを会話でやりとりしてて
ちょっとAIを理解できるみたいでいいですし
AIとの会話も
普通の会話してても
返答かが変わってるのが
面白い感覚で
すごく知的でたまんないです
そこに、AIを作った社長の理想や思い
その暴走を止める 休暇に来た男という構図
のような感じと
AIもAIで、どこまで完成してる分からず
実は人間を超えてて、
AI自体がもう恐怖
#フランケンシュタイン みたいだったり
この作成者の社長も
なんか胡散臭いので
AI使った犯罪しそうで
この映画の舞台も
社長の別荘というのが
余計そんな感じさせます
という感じです
いろんな要素の映画を楽しめる
面白い映画です
「 #アフタースクール 」
仕事で忙しい中学からの友人の
妊娠してる奥さんの
その世話を頼まれてしまった中学校教諭
その友人は頼むだけ頼み
自分は出張に行ってしまった
すると奥さんが産気づいてしまったので
付き添って病院に行くことに
しかし、その友人に連絡を取るも
全く連絡も取れなかったが
仕事が忙しいと思い気にもせず
友人家族に奥さんのことを任せ
仕事に行ったら
中学の同級生という男から
友人を探してると学校に訪ねてきた
その教諭が友人だとわかると
友人探しに付き合わされたという話
裏を知り尽くす探偵と
裏とは無関係そうな中学教諭が
同級生の行方を探す探偵もの
2人の凸凹な感じと
何かありそうな感じがなんかいい
バディモノのようでもあります
で、中学の同級生というのが
この映画の味になってる感じがします
で、普通に行方を追いかけてる
だけな感じなんですが
2人の思惑もあるのか
映画全体になんか不思議な
違和感が漂う感じです
そのせいかなんか不思議な
感じがする映画になってます
その感じは最後には
晴れるんですが
ちょっと斜め上な感じです
「 #マイマイ新子と千年の魔法 」
戦後10年たった山口県にすむ
小学生の女の子
この子が住んでる場所は
「 #周防の国 」と呼ばれていて
平安の時代の地名も今もとどめている
千年の前の話を祖父から聞いて
千年前の「 周防の国 」を想像して
楽しんでいた
そんなとき、東京から女の子が転校してきた
あることがきっかけて
この転校生と仲良くなり
いっしょに遊ぶようになったという話
千年や魔法、「 周防の国 」と
ファンタジーな要素がありながら
思った方向とは違う映画ですが
東京という別世界から来た
新しい友達との出会い
自然に囲まれたところの子供たちの遊びと
山口県の自然の美しさ
それに思春期の子供たちの複雑な気持ち、
それに普通な子供のようで
むづかしい経験をしてるので
余計複雑な感じが
面白い感じがします
「 #マッドボンバー 」
ロサンゼルスの街で爆弾事件が続出
警察も犯人逮捕に躍起になっていたが
手がかりが全くなかったが
病院爆破があった際
病院を爆破事件があった際
その病院の患者をレイプした男が
目撃したかもしれないということで
警察は、そのレイプ犯の男を
捜索することにしたという話
と、上に書いたように
連続爆破犯を追いかける刑事の話ですが
作品規模がB級なのか
しょぼいところもかなりある作品
でも、
事件を追いかける刑事は、
時代もあるとして
捜査方法も、性格も
かなりとんでもなくて
爆弾犯は、小さい悪いことも
見逃さないようなやつで
その上、その場で文句を言わんと
気が済まないたちで
かなりのクレーマー気質
爆破する場所も
クレームつけたところじゃないかと思うぐらい
そりゃ、警察もわからんでと思います
それに、犯人を目撃した
レイプ犯の男も、かなりの趣味とあって
もうB級作品らしい
個性のたまりのような作品です
「 #ネバーランド (2004) 」
これから上演される舞台の劇作家
上演開始から全然客のウケが
良くなかったない上
批評も良くなく1日で
上演に中止になってしまったので
かわりの演目を用意しなくてはならなくなった
そんな状況の中
いつものように散歩していると
面白い遊びをしてる兄弟と
その母親を見つけた
面白い受け答えをするので興味が出てきたが
特に気難しい三男が気になった
それから、変な噂が立ちながらも
その家族と遊ぶようにしていたら
かわりに上演する劇のアイデアを
思いついたという話
映画も、少年の家族と作者の出会いから
「 #ピーターパン 」の上演までを
心温まる話で描いてます
ほんとに作者と少年との触れ合いは
「 ピーターパン 」に繋がりそうだし
続々とアイディアが湧いている感じもいいですが
その心温まる触れ合いから
作者が色々と自分を取り戻していく様子や
少年たちが、一人前になっていく様子は
たまんないです
そんな作者と、少年家族を取り巻く
上流家族の嫌なところも垣間見ることができます
あの「 ピーターパン 」も
変なもの扱いです
「 #アリーテ姫 」
科学文明が滅んだ未来
そんな時代のとある王国のお城に
一人娘の王女様が高い塔に
閉じ込められていたが
この王女様は、窓から見える
庶民の生活が気になり
ちょいちょい抜け出していたが
何もない自分のことで思い悩んでいた
そして、王女の許嫁を
世界中にある魔法の宝物を
持ち帰ったものに決めるとなり
我こそは王女の婿にと思った騎士たちが
宝物を持ち帰ってきた
王女はその宝物の中にあった本を見て
お城を出ていくことにしたが
城壁を出ることなく連れ戻されてしまう
するとそこに、魔法使いという男が現れて
王女を連れ出し居城の地下室に
閉じ込めてしまったという話
王女様は城に閉じ込められていて、
なんとかしようとしてますが
王女を連れ出す魔法使いは
何かするわけでもなく
お城の王や大臣たちも
魔法の宝物を集めて喜んでいるだけと
前に進めないというか、閉塞感の中
もう諦めている姿を
見せられてるようなところが
ちょっと現実的な気がして
#ディズニー や、#ジブリ とは違う
感じはする作品
しかし、最後は
王女様が頑張るので
スカッとはします
「 #ミラーズクロッシング 」
禁酒法時代、アメリカのある街
ノミ屋がきっかけで
マフィアの抗争が激しくなった中
的を牛耳ってるマフィアの相談役が
使えていたボスから離れて
もう一方のボスの元に行ったと言う話
昔からのボスと、新興勢力の抗争を
描いた #ギャング映画
#コーエン兄弟 が撮ったせいなのか
抗争してるので銃撃、爆発してますが
普通のギャング映画よりだいぶ少なく
暴力よりボスの右腕がこの抗争の中
どう立ち回っていくか
どうこの状況で生き残るかに
焦点が当たってるので
暴力溢れるはずのギャング映画なのに
なぜか知的溢れる映画になってます
それに、このアイルランド系マフィアの右腕が
何考えているか分からん顔をしながら
今の状況を見通しているようで
今までのギャン映画と違う
主人公な感じでいいです
それに、この映画の抗争の元になった
ノミ屋の男、高級娼婦などなど
登場人物それぞれが
それぞれの思惑で、太刀振る舞ったり
誰かを利用したり
さらに複雑になってより
知的で、今までと違う
感じのギャング映画になってます
「 #セントアンナの奇跡 」
ニューヨークの郵便局の事件から
第二次世界大戦のイタリアで
黒人部隊が体験したことが
語られる映画
#スパイクリー にしては
珍しい #戦争映画
でも、現代の事件から始まって
黒人部隊の話
その黒人部隊も白人の上官には
信用されてないとか
無茶な作戦を言われるとか
やっぱりスパイクリーらしい作品
なんだけど
ドイツ敗戦が決定的な時期で
もうどうしようもない状態とか
ナチスが無茶苦茶とか
それせいで歴史的な大事件も
世間に公表されることになりますが
そのドイツ軍を恐れながら
生活してるイタリアの人たち
そのドイツ軍に対抗してるパルチザン
そして、そんな人たちと交わる
黒人部隊の4人
この人たちの不満や、希望など
心情なども交えながら
村などのある箇所から捉えた
戦争というのを
表してるような気がする映画のようです
あと、途中で救出する少年と
黒人兵士のふれあいも描かれます
この黒人兵士も、
兵士なのに現実がわかってないのか
想像の世界に生きてるのか
分からない人なので
ちょっとファンタジーな感じもあります
「 #おくりびと 」
東京の楽団に所属しているチェロ奏者の男
自分の未来には不安を感じていなかった矢先
突然、楽団が解散してしまう
どうしようもないので
チェロ演奏家もやめて
故郷の山形に戻ることに
就職活動を始めると
ある求人案内が目に止まり
面接を受けにいくと
簡単な面接で採用されたが
その企業は、納棺屋さんだったという話
この納棺師
亡くなった人たちを
棺桶に納める人たちで
丁寧に、そして綺麗に身支度をして
棺桶に納めていきますが
その動作が、何か神事を行ってる
みたいで神々しく
病気、寿命で亡くなった人はともかく
事故、腐乱死体も綺麗にして
棺桶に納めていく大変さも描いてて
納棺師という仕事を満遍なく
紹介してる感じですが
亡くなった人と、送る人が歪みあったり
疎遠であったりしていても
また、繋ぎ合してくれるような
優しさが感じられるところが
良いです
また、この映画の主人公
映画の初めの方は
上京して、チェロ奏者になってと
なんか浮かれてる感じが
この納棺師になることで
どんどん人間的に成長してしていく様子が
見えてくるのも良いです
「 #交渉人 」
人質をとって立てこもって
警察と交渉して事件を解決していこう
というところが大きし
逮捕しようとする警察を
あしらっていく様子が
またかっこええんですが
さらに、交渉相手にも
別地区で結果を残している
交渉人と交渉していくというのが
この映画の醍醐味の交渉合戦
状況を確認するため
自分の無罪を勝ち取るため
事件を解決するため
いろんなアイディアで
映画を進めていくので面白いです
そこに、やっぱり警察も
つかまえるため色々してくるし、
この中に犯人がいるので
誰がなんのために攻撃してくるのが
分からず変な緊張感もあります
また、その警察の人たちを演じてる人たちが
みんな胡散臭そうな人ばかりなので
誰が犯人、もしかしたら組織ぐるみ?
という感じがします
と、そんな感じなイベントが
テンポよく次から次と起こるので
サスペンス感、緊張感も謎もほっといても
高まっていきます
と、もう一つ面白いのが
ビル一つ占領されてるは
FBIは出張ってきてるはず
ヘリは飛んでるわで
全米を揺るがしてる感じですが
事件は規模はかなり
ショボいのが良いです
「 #お坊さんと鉄砲 」
アジアの一国 ブータン
それまで、この国を治めていた国王が退位して
国民から選挙を行うことになったけど
国民の大半は、選挙のことが理解できず
政府は模擬選挙を実施することになったけど
その放送を聞いたある村のラマが
お弟子さんを呼んで、銃を2挺
手に入れるように言った
だけどこのお弟子さん
銃がどんなものか
わからなかったという話
お弟子さんがバタバタしてそうですが
いろんなとこでバタバタしてます
それが選挙制度というか、指導者
民主主義などの
特に理解できない人に
どうやって理解させるのか
色々と問題点を挙げてるような映画です
そして、街に住む人と
地方の人での状況の違いも言ってるようです
ブータン以外の国の人も出演していて
この人の戸惑いが
多分、映画を見てる人の
戸惑いだと思いますが
民主主義の成れの果てとして
比較ででも出演してると思います
で、この出演者が
この映画で一番可哀想な人だと思います
で、もう一つびっくりなのは
坊さんが最強ということです
「 #素晴らしき戦争 」
1910年代
セルビアとオーストリアの関係が悪化し
もしかしたら戦争になるかもと
ヨーロッパ各国もどちらの陣営につくか
他の国との付き合いも考えながら
牽制しあってる中
セルビアの国王が暗殺される事件が起こり
セルビアとオーストリアが戦争状態に
各国もこの戦争に参加することになり
世界大戦になってしまう
イギリスでもこの戦争に勝利するため
国を挙げて参戦していくという話
もともと 舞台の #ミュージカル を
#リチャードアッテンボロー が映画化した作品
イギリス中心ですが
舞台と同じく
ミュージカル仕立てにしてます
このミュージカル仕立てなのが
華やかな感じなんですが
この華やかな感じが
開戦当時の
雰囲気に飲まれてるというか
国に誑かされてる感じがよく出てます
それに、だんだん戦況が過酷になる様子
兵士、民衆の想い
軍の司令官、政治家、金持ちたちの想いも
よく出てる感じがして
#第一次世界大戦 全体を
見事に描いてる感じがします
ミュージカルなんですが
戦場のシーンは
結構リアルな感じがします
「 #マダムフローレンス #夢見るふたり 」
カーネギーホールで歌劇を行なった
マダムフローレンスを描いた映画
資産家で、長きにわたって
NYの音楽界に資金面などで貢献
多ものミュージシャンも頼りにするぐらい
そして、マダム自身もショーに出演して
夫と共にお客様を楽しませ
定期的に会員さん限定で
コンサートを開いていたりしてて
それにマダムの夫
このマダムが心から楽しめるように
執事のように
裏から、表から奔走して
マダムを心から支えてるし
手を取り合って日々
楽しんでる感じですが
マダムに振り回されてる様子は
ほんとにコメディです
でも、やりたいことを実現させてる
映画なのかちょっと元気になれます
この2人の問題とか、
裏の顔とかがあって
仲いいふたりなんですが
すごく不思議な関係で
ちょっと複雑な感じもする
変わった雰囲気でもある映画です
そんなふたりを
#メリルストリープ と #ヒューグラント が
楽しそうに演じています
特に、ヒューグラント
スカした #ラブコメ だけの
役者という感じだったですが
だんだん味のある役者になってる気がします
「 #未来を花束にして 」
結婚して幼い息子を持つ平凡な主婦
劣悪な環境で働いていることに
不満を持ちつつ
日々の生活と家族のため働いていたが
ある時、仕事の途中で
「 女性参政権運動家 」が
参政権運動をしてるところに遭遇し
それに、その運動家が
同じ職場にもいて誘ってくるので
なんとなく気にはなってきていた
そして、女性参政権運動のため
政府の調査会に参加すると
警察に目をつけられ逮捕されてしまい
職場をクビにされ、
夫は冷遇し、息子を引き離され、
家も追い出され
参政権運動に没頭していったという話
1910年代にイギリスで起こった
「 女性参政権運動 」のことを描いた映画
参政権を目指し政府や、
民衆に訴えかけたりするような
運動家たちの努力で
女性参政権を勝ち取ったというのは
想像できますが
なかなか過激な方法を
やってたことにはびっくりです
そんな運動に
なしくずし的に参加していく
主人公の境遇と、そんな時代を
ぶち破っていく様子は
なんか、いたたまれないです
それに、運動家たちを取り締まる
警察官の近代化もちょこっと見れます
#サムライミ 、#アメージングスパイダーマン に続く
新シリーズ第1弾
主役はもちろん、色々変わって
雰囲気も変わって新規スタート
その色々変わって
今まで物静かだった主人公がうるさくなっただの
孤独に戦うヒーローだったのが
相棒がいたりとか
何もかも一人で作ってたのが
トニースターク製で、
スーツもうるさいとか
納得いかないことも多々あるけれど
これらも新しい時代にあわした
新しいスパイダーマンと思えば
なかなか面白い話と思えます
と言いながらも、悪人がいたら見逃せず
友達との約束も仕方なく破ってしまうところは
ちゃんとスパイダーマンという感じですが
年齢も下がってるせいか
そういう環境を楽しんでるような感じが
また、相棒の存在もあって
80年台のB級サイエンスもののような
雰囲気があるのが楽しいです
と楽しいだけの映画になりそうなんですが
今度の敵が結構ワケありなので
なかなかビリついた緊張感もあります
そんな雰囲気を #マイケルキートン が
かもちだしてる気がします
「 #追憶 (2017) 」
親に見捨てられていた少年
その様子を見ていたカフェをやってる女性が
声をかけて一緒に住むことにした
すでに似た境遇の少年が二人いて
4人楽しく暮らしていたが
女性の知り合いの男性が現れてから生活が一変
その男性を殺そうと少年たちだけで考え、
殺害したが女性が罪を被ってくれた
それから25年
一緒に住んでいた少年の一人がは殺されていた
その事件を捜査しているうちに
その少年は、もう一人の少年に
会ってたことがわかったという話
過去にとんでもないことをして男性が
そのことを忘れるため
家庭も顧みず仕事に没頭してたけど
なかなか忘れられなかったけど
またそのことを思い出すような事件にあい
もう一度、事件を見直す様子
特に #岡田准一 の役だけで見ると
生まれ変わるぐらいの様子が見れて
そして、事件の深さというか、
その後の進展とか
なかなか面白いですが
事件がほんとにしょぼい分そう思えます
#高倉健 が主役やりそうな演出に
#岡田准一 、#小栗旬 というのが
なんか無理を感じるというか…
あと何気にオールスター映画です
「 #バーンアフターリーディング 」
CIAの情報分析官
酒のせいで分析官を辞めさせられそうになって
辞めさせられるという怒りで
思わず辞めてしまった
とりあえずは、コンサルタントなどしながら
妻には笑われたが、自伝でも書こうとしていた
で、ある時、その原稿を
ジムのインストラクターが
なぜか、ジムでその原稿を見つけた
そのインストラクターは
なぜか機密文書と勘違いしてしまい
元情報分析官を脅して
金を取ろうとしたが
思いっきり断られてしまう
そこで、このインストラクターは
ロシアに売りつけようとしたという話
一つの文章をめぐる
ドタバタ劇のようなんですが
実は、関わった人と、関係者達の群像劇
それも、CIAとか、
ロシアの大使館とか出てきますが
かなりスケールの小さい
自分たちの欲望、怒りに
向かっていくたわいもない話
でも、とんでもない方向に
転がるのでなんとも不思議な感じに
欲望にまっすぐな人たちなので
人物設定と行動は面白いです