現キリスト教の教皇が
心臓発作で亡くなった
すぐにでも次期教皇を選ぶため
教皇選挙を実施することに
そのため世界中から
枢機卿がローマに集められ
その選挙の実行には
主席枢機卿が選ばれた
そして、準備も終わり
枢機卿たちも隔離しようとした時
ある司教から、枢機卿について
話があると言われたという話

選挙に暗躍する
次期教皇を狙う枢機卿たち
その枢機卿に対応する
主席枢機卿
これが政治の選挙だと
普通の映画になりそうだけど
これが教皇選挙ということで
何か言いたくなる気分になりますが

この主席枢機卿が苦悩してるところに
世界最大級の宗教を憂いていたり
未来を語っていたり
なんか味わい深いです


小さくて、髪が長く女の子みたいな14歳の少年
小さいことで学校で揶揄われ
なんとなくみんなと馴染めないでいた
ある日、転校生がやってきた
その転校生は、ガラクタなんかで
改造した自転車に乗っていて
ちょっと変わった存在で
もうみんなに揶揄われていたけど
なんとなく気が合うして
一緒に遊ぶようになった
そして、一緒に遊んでいくうちに
その転校生が自分で作った車で
いろんなとこ行きたいと言っていたので
今度の夏休みに行こうとなって
ガラクタを集めて車を作り始めたという話

学校に馴染めない少年二人が
出会ってからの一夏の出来事を描いた映画
二人とも学校に馴染めなかったり
家庭に問題あったり
そんな二人が一夏の冒険旅行
いろんな人に出会ったり
大人の階段登りそうだったり
悩みを打ち明けたり、喧嘩したり
よくある少年二人の友情物語
体験してることと
すごく現実な感じがしていいです
少年二人がいいキャラしてるので

二人が作った車で旅というのが
二人の少年の心情やなんやらを描いた
現実的な映画なんですが
ちょっとおとぎ話みたいでいいです


世界的ダイアモンド窃盗グループが
世界中で事件を起こしていたが
世界中で捜査していたが
捜査していく中で実は犯人は謎の生物だったという話

最初のシーンに正体バラしてるとはいえ
世界的なダイヤモンド窃盗グループを
捕まえようとする警察との対決の話
そこに、謎な外国人まで出てきて
全く怪獣映画と関係ない展開
なんだけど、実は犯人が別
人間ではできない窃盗方法
とか言い出したところから
らしくなってきて
そこにダイヤモンドに詳しい博士が出てきて
さらに東宝特撮らしくなってきて
それに、ダイヤモンド窃盗グループに
謎の外国人とのダイヤモンドの件と
謎の生物の正体の話が
いい感じに混ざり合って面白いです
映画の尺もあるから仕方ないにしても
もうちょっと謎の生物が暴れると
たまんないですが

この謎の生物
クラゲみたいにフワフワしてるだけなんで
今のCGにしてもしっくりくると思うし
石炭やダイヤモンドを奪うという
エネルギーのことがかなり重要な時なんで
かなりタイムリーだと思うので
リメイクしても面白いと思います


住むとこもあんまりいいとこでなく
夢も希望もないダンサーが
ロシアの御曹司に気に入られてという
日本でも、海外でも
武士や貴族、金持ち相手に
身分違いの恋愛話は
昔からよくある話で
最終的には結ばれて
ハッピーエンドになるというのが多いですが
この映画は、時代劇や人情劇だと
主人公に助けを求めるところですが
助けるを求める手前で終わります
しかし、この手前で終わるところが
この映画のキャッチフレーズ
「 シンデレラストーリーのその先へ 」という感じで
助けを求める話より
現実的な感じがします
その現実的な話の部分
このダンサーの娘のシンデレラになる
という熱量がすごいので
最後の感情の爆発には
切なくなってしまいます
ただ、この映画、それがたった一晩なんで
急すぎるやろうと、
ツッコミ入れたくなりますが
冷静になれるやろうなあとも思います

それに、
この身分違いの恋愛話
金持ちというか権力者と
民衆の生活の環境、立場など
色々と違いがはっきり見えるようです
この映画全体的に
権力者が民衆を振り回してる感じがします


九州の炭鉱では、出水事故が起こり
死者が出たがあり得ない傷跡があって
もう一度行くと
巨大なヤゴのようなものに襲われたが
警察や自衛隊を呼んでなんとか撃退
しかし、なんで巨大なヤゴのような
生物が現れたが不明だったが
炭鉱の坑道には、その巨大なヤゴのようなものを
啄む巨大な鳥なようなものも存在も確認され
その存在がわかった時
自衛隊では、音速で移動する
未確認飛行物体が報告され
アジア中でも確認され
阿蘇山近辺では家畜が失踪していた
その調査するため阿蘇に赴くと
巨大な鳥のようなものが
阿蘇から飛び立ったという話

炭鉱で謎な事故の謎解きから始まり
事故だとしても、犯人がいたとしても
正体がわからず
炭鉱の技師がわからない中
なんとか正体を探る
なかなかなサスペンスな展開
そんな映画なのか
にしろ ラドンにしろ
けっこう適当な感じもありながらも
学術的に正体を探ってるところは
知的でまたこの謎の生物を
想像させてくれていいのに
予告編で正体を明かしてるので
そのドキドキが楽しめないのは
残念です


「 黒髪の乙女 」と言われてる女子学生が
何に対しても前向きなので
酒を飲んでいても、本を探していても
演劇をしていても
すごく楽しそうなのがいいです
そして、そんな楽しそうな子なのか
個性的で楽しそうな人が
集まってきてより楽しくなっていて
それに、アニメ、監督の
独特で大袈裟な演出と
披露宴から学園祭に続くせいか
ちょっとお祭りのようでいいです

で、そんな楽しそうな雰囲気に
お酒や、古書の蘊蓄が語られていて
飲みに行きたくなるような
古本屋を巡りたくなります
原作
脚本が のせいか
その台詞回しも面白く
字で読みたくなるので原作も読みたくなります

それに、この女学生を追いかける男子学生が
なんか必死なんですが
ちょっとズレてるところ
なぜかえらい目に遭うところと
そして、なんかうだうだいってるところが
女子学生のパートとギャップがあっていいです

それに、一晩で巡ってるせいなのか
舞台が京都だからか
すごく不思議な雰囲気のある映画でもあります


第二次世界大戦のナチスドイツの
ユダヤ人狩りを逃れた建築家が
アメリカに逃亡してから
ある資産家から依頼を受けてからの
数十年を依頼受けた
建物の建築を中心に
亡命した男がアメリカに渡ってからの

その苦悩には、
特に、みんなが集まる
公共施設の建築なので
お金出した人の意見はもちろん
その周りの人たち
この映画の場合、
古くからアメリカの中心みたいなところなので
その慣習が色濃く出てて
この亡命した男みたいに
この男、美にかなりこだわりがあるけれど
公共施設に必要かという話になり
この地の人からすると
新進気鋭の建築家がゴリ押しするには
かなり難しい話だと思うし

そして、この男が亡命したユダヤ人で
ユダヤ教に、かなり敬虔な男で
やはり昔から、アメリカの中心みたいな場所なので
宗教も偏っているせいで
この男に全面の信用してもらえず
思い通りの建築ができない

自由の国で、能力があれば
なんとでもなると思われる
アメリカだけど
人種関係なく外様の人には
かなり厳しい国というのが
わかるような映画です


働いていた炭鉱の会社が倒産し
生活していくため炭鉱の仲間と
全国のスーパーで万引きを始めた
そこで東京でスーパーで保安員をやってる
昔の仲間にも協力を頼んだが
警察にも目をつけられたという映画

働いていた鉱山が倒産したため
そこで働いていた人と家族のため
全国のスーパーで、万引きしていく
個性的なメンバーと
その万引きグループを協力する
昔の知り合いのスーパーの保安員と
その万引きグループを
追いかける警察を犯罪映画

捕まるまでの数年間を描いてるので
犯罪の動向を描いるようで
万引きを始めるキッカケからして
そして、万引きに走らなければならなかったとこに
なんとなく社会派映画みたいなとこも
あるような気がします
それにこの映画を見てると
戦後から、新しい日本の切り替えを
見てるような気がします

万引きで、時代が変わるといった感じで
スリリングな感じしてそうですが
万引きグループのボス
東京のスーパーの保安員の
警察官の の掛け合いが
なんかあったかい楽しい作品にしています


生まれた時に軍隊に引き取られ
任務をこなすため、感情を無くし
超人兵士として育てられた男
地球では、大陸間戦争が勃発し
その戦争で、この男が所属する
超人たちによる部隊は
様々な戦場で戦果を残してきた
で、この戦争が落ち着いてきた頃
この部隊の上官から
性能の上がった超人部隊を連れてきて
現行の超人部隊たちとテストをして、
負かしてしまった上
その男を含め死んでしまい
廃棄物処理惑星に投棄されてしまう
しかし、この男は死んでおらず
この廃棄処理惑星に事故で不時着してしまい
救助が来ないため
そのまま住み着いた人たちに助けられ
彼らは、その男の正体を知っていて
どこか恐れながらも、
とりあえずは一緒に生活したという話

完全無欠な超人兵士が
新しい兵士に負けて
軍隊からも廃棄されたが
そこに住んでる人に救われてという
よくある映画で
どことなくB級感溢れてますが
でもメカはいいです

この男を
無表情で無口なんですが
戦闘時の冷酷無比さ、
助けられてからの戸惑いが
よく出てていいです


イランの裁判所に勤める男が
家に持って帰った銃を無くしてしまったという話

イランでの抗議デモに関わる映画ですが
この映画、当事者でなく
その抗議デモを罰する人と
その罰する人の家族を通して描いています
この人たちも側から見てるだけなので
娘たちには娘たちなりの感じ方があるんですが
この娘の父は、家族を申し分なく養うため
国のことを信頼して
長年勤め上げていた上
イスラム教の敬虔な信者ということで
家族で意見が分かれていて揉めてるんですが
それがイランという国に対する
問答をしてるようで面白いですが

この映画、ほとんど家族のシーンばかりなんで
日本や、アメリカやヨーロッパの映画なら
家族で喧嘩して仲直りするという
映画になりそうなんですが
抗議デモが背景なので
すごくハードな映画になってます

で、銃がなくなってから
サスペンス度が急にあがりますが
このサスペンス度の上がり方も
イランの国、イスラム教に
問題提起てるようです
それに、サスペンス度上がった後は
半端なホラー映画、サスペンス映画に
負けない怖さはあります


中国侵攻中の軍犬部隊に
一人の男が配属されてきた
この男、子供の頃、家族が死んだため
学校にもいけず、働き詰めで学もなく
女の教師を襲ったとして
少年院に入ってたぐらいだ
一度徴兵され
3食がつく軍隊は天国だと思っていたが
二年の徴兵生活が終わりがっかりしてたが
中国と戦争となり徴兵されたので
床屋に入ったが
そこは、中国人が経営していて
誰も行かなくなりボロボロだけだと
そんなこと気にしないから
その中国人は、友達ダァーと言ったという話

映画の1/3までは前作と
同じような感じですが
終戦ぐらいから
降伏勧告があったり、捕虜にされたり
終戦直後の何もない日本で
なんとかしていこうと
してるとこまで描かれてます

体を張ってる者や
その何にもないとこから
成り上がろうとする者や
そんな中には中国人もいたりと
男女関係なく敗戦から立ち上がるため
逞しく生きている人たちを
軍隊で出会った二人の
友情物語を描いた前作よりも
終戦直後の日本の大へんさも、
今の日本の基礎を作った感じも
少し深く掘って描いてるようです




の有名な主題歌と
もう説明のいらない有名な映画
爆発と感動
それにトラブルの目白押しで
考える暇を与えてくれないので
素直に映画に身を委ねれて
飽きもこない
楽しめる映画だとおもいます

その飽きのこないのは
いろんな映画の要素があって

小惑星が直撃を避けるため
破壊するため小惑星に乗り込み
破壊するというパニック映画の要素
ちゃんと主人公たちを邪魔する奴も出てくるし

石油採掘第一人者たち
荒くれ者たちを訓練するという
不良どもが一人前になるという
サクセス映画の要素
ちゃんとこの不良ども
はちゃめちゃな行動とってるし

もちろん恋愛映画の要素
娘の父親と対決もしてるし

それぞれの要素にトラブル発生するし
そのトラブルは矢継ぎ早だし

いろんな映画の要素のある映画は
いっぱいあると思いますが
この映画、尺もお金もいっぱいあるのか
中途半端にならず
きっちりやってるので
ほんとなんも考えずに
楽しめる映画だと思います


'72ミュンヘンオリンピックで起きた
パレスチナ武装組織による選手村襲撃事件に
遭遇したアメリカABCのスポーツ担当クルーが
事件の成り行きを生中継で
実況を始めたという話

何が起こるかわからない状況から緊張感すごいのに
どうすれば全世界の人に伝えないといけない
こんな美味しいネタ、自分たちで報道する
など、報道する大変さ、
報道人としてのプライドなど入り混じって
すごい緊張感のある映画になってますが

その上、ドイツが
ミュンヘンでオリンピックを
開催したとした経緯
放送衛星で、全世界に
リアルタイムで生中継
それも、警察の捜査にも
影響が出るかもしれない
オリンピックにも
テロリストなどの脅威が及ぶなど
第2次世界大戦終戦後から
世界が変わっていってることが
わかるような映画です


まだ徴兵制のある日本
岡山の歩兵連隊に配属された男
同じ日に配属された男の中には
自分の名前の漢字が書けない奴がいて
話しかけてから、
先輩たちからしごかれたり、
いじめられたりしながらも
いっしょに行動するが多くなった
二年目となり、
ある演習場で見かけた天皇陛下に
漢字が書けなかった男は
親しみを覚えたという話

新兵訓練から始まるので
しごきも、いじめもあるし
こちらの方が制作はかなり早いんですが
日本風「 」かな
と思ったんですが
しかし、思ったより戦闘シーンはないし
あっさり終戦してるので
あれっと感じなんですが

ただ、主役二人の
昭和初期、戦争、終戦直後の間の
家族、ご近所ぐるみの触れ合いが
兵隊に行った人間が
どんな生活してたかが見えるような話で
特に、漢字も書けない男が
何もできないと思ってるのか
どこにも居場所がないと思ってるのか
そんな男が、いっしょに配属された男に
ずっと懐いているのが
なんか哀愁があっていいです


ニューヨークで広告業をしてるユダヤ人の男
子供の頃は一緒に過ごしていたが
数年ぶりにあういとこと一緒に
ポーランドの史跡ツアーに参加して
それから、ポーランドにある
祖母の生家を訪れるため
空港に向かっていた
ちょっとルーズないとこが心配で
メッセージをさんざん送っても
返信が帰ってこなかったが
いとこはとっくに空港に着いていたので
無事ポーランドに向かい
史跡ツアーに参加したという話

ユダヤ人二人が
ユダヤ人ゆかりの史跡を巡るという
主役の二人
特に、いとこがちょっと
はしゃぎすぎで
それでツアーが壊れそうで壊れないので
普通のツアーを追いかけただけの映画
のようですが

主役二人が、子供頃からの付き合いの
二人の関係性が、昔からある中
しかし、大人になってから
祖母が亡くなってとか
何かいろいろあっての
二人の会話が
なんかゾワゾワする面白いドラマです


何か訳ありなアメリカ人
青木ヶ原に向かっていった
自殺しようとしたが
踏ん切りつかないところに
一人の日本人がふらふらと現れた
森から出れないと嘆いていたので
来た道を教えたが、そんな道はないと言われ
一緒に探すがなかなか見つからず
道は険しく、二人とも
どんどんボロボロになっていったという話

青木ヶ原の樹海に迷い込んだ二人の脱出劇
サバイバル劇と言いながらも、
その場所が、富士の青木ヶ原
そんな場面に遭遇したとき
自分はできるだろうか?と思うんですが
この映画はできなさそうの
一、二を争います
そのうえ青木ヶ原の樹海の
スピリチュアルな雰囲気
迷ってる男たちの
心情の変化もあって
贖罪映画のような要素もある
ちょっと雰囲気の違う映画になってます

アメリカ人は
自殺するぐらいだから後悔ばかりなので
生きたいのか、死にたいのか
わからないまま出口を探してるし
で、その後悔していくうえで
自殺に向かう理由がわかっていくんですが
その理由は、結構びっくりです

その上、ボロボロの日本人
正体がなんなのか
考えたらちょっと怖くなりそうです


今、執筆中だけど全く書けてない作家
隠れ家的なとこで執筆していたけど
妻と今後のことを話し合うため
一度家に戻ることにした
その途中、妻とのことが気になり
少し注意散漫になっていたせいか
子供を轢きそうになった
その子を家に連れて帰ると
その子の親が、もう1人いたはずだけど
と言ってきたので、確認すると…
警察の調査で事故ということで
片付いたけど
この作家はショックで
物がが書けなくなり、
自殺を図ろうとしたという話

不慮の事故を起こした作家が
事故を起こしてから十数年を
作家の生活を中心に
状況が変わる数年単位ごとに
被害者家族と作家の家族、関係者を
交えて描いてます

この数年ごとというのが
この作家の生活、心境の変化
この作家が表情が乏しくだけど
事故の影響がありそうで
どう対応してるかを
見せてくれてるようで
被害者家族のことも描かれていて
事故を起こした人のドキュメンタリーを
見てるようです

ただ、面白いのが
作家と被害者家族との触れ合い
殺伐としそうな感じがするんですが
なんか不思議な感覚のある
触れ合いです


実際に2010年にメキシコ湾で起こった
石油採掘施設の石油会社と
現場のズレから起こった
人災とも言える火災事件をもとにした
パニック映画と言ってもいいんでしょうが



という出演者たちなので
罵ったり、協力したりぶつかったりと
人間ドラマがありそうなんですが

そうではなく、淡々と
どのように災害が発生して
なんとか脱出していく様子を
監督が なのか
描いているドキュメンタリータッチの
渋い映画になってます

と言いながらも、
普通のパニック映画と違い
災害に遭った人たちが
プロの採掘家なので
なんとか、怪我人を助けたり
災害を大きくしない様子は
目頭が熱くなります
カートラッセルが主任を演じていて
渋い頼りになる上司が
似合う役者さんになったなあと
これからもそんな役で映画に出てほしいです

そして災害の様子は
アカデミー賞を取っただけあって
今までの災害パニック映画に
負けない迫力があります
テレビでなく映画館で見たかったです


今では当たり前になったSNS
その普及のきっかけになったサイト
」の設立
そのサイトを開発した

訴訟の話し合いと、
設立当時の出来事を交えて
時代の流れに乗って
あっという間に
広まっていった様子を
開発当時、大学在学中なのか
ザッカーバーグの
なかなかな人柄のせいか
アメリカの大学のノリ
満載で描かれてます

で、フェイスブック開発に
エリートのボート部の双子
ザッカーバーグの友人、
の開発者と
いろいろ関わりのある人が出てきますが
この人たちの行動から
成功に繋がるにはどうすればいいかというのが
見えるようですし
特に、ナップスターの開発者と
意気投合してからの勢いを見てると
天才の目利きの凄さがわかるようですし

アメリカの名門と言われる大学の
特殊な社会構造が見えるような映画です
だから、フェイスブックの発想も
沸いたんだと思いますが


オープニングの地下闘技場のバトルから
カンフーアクション満載
また主役はともかく

と往年のスターも
出演してたまんないものになってます
がデザインした
現代風のアクションが
またこの映画にあってます

さらに凄いものにしてるのは
特殊な構造をした九龍城砦
狭くて、入り組んでいて
いろんなものが置いているので
もうカンフーアクションしてくださいという
ような場所です
がよく使った工場や市場
の旅籠にも負けない場所だと思います

香港政府も、英国も手も出せなかった特殊な場所
難民が逃げ込むのに都合がいいところで
同じ待遇の砦の人たちとの触れ合いが
香港ノワールのようにで
この砦の特殊な事情で
この映画を独特なものにしてます

結局、国際長編映画賞にノミネート
できなかったみたいですが
アクションはもちろん、
香港ノワールな人間ドラマ
九龍城砦の歴史的価値に
そこに息づく生活感
アカデミー賞とってほしかった

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。