『プリティ・ウーマン』 

良かったことばっかり書いたけど、ジュリア・ロバーツの美しさに対する目線(この頃はこういうの普通だったと思うしこの映画に限ったものではないけど)は、今見るとちょっときもい…
でも最後あたりで皆がそれぞれ自立を考え始めるのも、やっぱ良かった(また良かった話になった)

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『プリティ・ウーマン』 

同居人が好きとのことで、わたしは観たことが無かったので、一緒に配信で観た。これファッションが好きな人は楽しいだろうな。あとほんとジュリア・ロバーツが野良猫みたいでかわいかった。ホテルの支配人がめっちゃ良い。
恋愛の映画ではあるけど、人の尊厳の話が織り込まれていて、それも良かった。あとモース氏の会社と提携することになったくだりでいちばん安心してしまった。やはりみんな素足で芝生を歩いたほうが良いことが分かる。

『正欲』 

この映画が作られて公開されていることが、もう良かった。それぞれが諦めないで誰かとつながろうとすることが、すごい、強いと思った。こんな強さを観せてくれる映画をもっと若い時に観ていたら、いや私が誰とも分かり合えないと思っていた時代がこういう映画が作られている頃だったら、私ももう少しは生きやすかったかもとまで思う。稲垣吾郎がひとりで閉じ込められるようなラストのシーンが印象に残っている。閉じられた扉から出てこれたらいいな

『正欲』 

あの広島弁バリバリの子供を作れ圧の強い人、私の中では祖母だったな〜〜、あそこまではっきりと言われてはいないが

ななや(映画) さんがブースト

各サブスクで配信中の映画を“レンタルビデオショップ風”のバーチャル空間で探せる無料ウェブサービスがSNSで話題に。歩いてるだけで楽しすぎる
news.denfaminicogamer.jp/news/

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『急に具合が悪くなる』 

外庭で観劇中に足のもみ合いが自然発生するシーン、今までの話ってこれのことかと分かりつつも、ちょっと怖くて変なシーンだとも感じたから、その感覚こそが、内と外とがぐちゃぐちゃになって、不可能ではなくなったものを垣間見た証拠かもしれない。
マリー=ルーが初めのほうで、仕事とプライベートを分けないようにしていると言っていたのはそういう意味なのか、ずっと分からない。私は今は資本主義に沿った生き方をしていて、仕事とプライベートを一緒にすることができないからかなぁ

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『急に具合が悪くなる』『シラート』 

その前に観た『シラート』は現実のきついところを隠しもせず描いていたと思う。舞台となっている場所や、制作している人々が異なるから比べるのも適切でないけど、『急に具合が悪くなる』が、現実のきついところもできるだけの希望をもって描いていたのは、私がたまたま『シラート』の記憶が新しいうちに観たことでより際立って、救いのように思えた。『シラート』では細い道を渡り切れた人しか救われないことを考えると、そこにある現実の地獄さも際立つが…

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『急に具合が悪くなる』 

私は人に関わることは基本的に苦手だし、看護師をしていた母に看護師はいいぞと言われても人の身体に触れて作用することがほんとに嫌だったから今があり、趣味嗜好的に「好き」な映画ではないのだけど、これほど響いてきた映画は少ない。特に今のタイミングで観て良かった。

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『急に具合が悪くなる』 

我々の苦しさが資本主義の構造にあるのはまったくもってそうだと思うんだけど、映画にそれを言われるとは思っていなくて、けっこう衝撃だった。認知症、自閉症、末期ガンの話を、経済や政治のような別の角度から見る試みや、個人の感情より構造で見ようとする(個人の感情を無視するわけではなく)ことは、ほぼ私のメインアカウントのタイムラインなので、そういう意味でも感動した。

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『急に具合が悪くなる』 

波長が合う友人と夜通し話すこと、「あなたともっと話していたい」というあの感覚を思い出して、もっと観ていたかった。
きつい現実の中にいる2人が、ある意味でうまくいったと言える状態になるまでの過程では、ひとつひとつの出来事とそれぞれの決断が見事に繋がっていた。偶然の力もあるけどそれだけではなくて、そのそれぞれの決断が相手から聞いたことや言われたことを取り入れつつ、作用し合いながらされたもので、そこに人間が協力して生きることの頼もしさがあった。そういうものを表現できるのだから映画ってすごい。

『清作の妻』 

映画、新しい作品とか観なくても、すべてこれでいいのでは…?(すぐ極論に走る)

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『清作の妻』 

一昨日から少しずつ観た。すごい…

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いやちょっとやっぱりどう受け取ったらいいか分からないというか、考えることができてないかも。とりあえず寝なければ…

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『シラート』 

別に映画に癒しや力をもらおうと思ってはいないし最悪の映画だって味わえるのだが、これは本当にきつかったのと、私が明日からまた仕事というのが相まってかなりしんどい

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『シラート』 

レイヴが無力すぎて草も生えない。衝撃的という噂は確かにそうだったし音もレイヴのシーンも良かったけど、それを覆い尽くす程の無力感がある

『シンプル・アクシデント / 偶然』 

当事者として非当事者を置いていくことで揺さぶっている、まさに、まさにそうだな…

stand.fm/episodes/6a031f9e32b8

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『シンプル・アクシデント / 偶然』 

こんなところで警察に見つかったら…とか話してたら警察がいたシーンで、私の後ろで見てた人がフフッてなってて、あっ?!笑っていいんだ!!となった。他にもいくつかちょいウケポイント(後ろの人の)があったんだけど、私は分からないことが多くて笑う余裕がなかった

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『シンプル・アクシデント / 偶然』 

あのお金周りのところとか知らない感覚だからドキドキしたのだけど、警察?に職質?受けただけでお金取られるのとか、ガソリンスタンドで出産祝いのお金上乗せさせられる(冗談だったけど)とか、病院の人にお菓子配るとか、あと現金も集めてたのなんだっけ…とりあえず実際もそんな感じなのかな。そんな感じなのかもしれない。クレジットカードの活躍っぷりもすごかったなー

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『シンプル・アクシデント / 偶然』 

しばらくの間ずっとわけが分からなくて、上映時間も何も調べていなかったので、このままずっと3時間くらいわけが分からなかったらどうしよう…と不安だったけど、ちゃんと分かったし、感動もした。感動。それは感情が動くと書く(適当なことを言っている)。断片的にイランで起きていたことの激しさが分かる。あの人がエグバルであろうがなかろうが、戦争や暴力による心の傷がどれだけ治らないことか。劇中では誰も死んでいないけど、犬は死ぬし、過去には既に何人も死んでいる。どれだけ非暴力を貫いても、現実にはめでたしめでたしは無い…

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