『事故物件ゾク 恐い間取り』 

思ったことつれづれ
・幽霊はみんなやっかいだけど、幽霊のせいで命を落とす人はギリいなかったから深刻度がそこまで深くない。屋上飛び降りは危なかったが…
・猫ばあちゃんのジャンピングおんぶが元気すぎでちょっと好感すらあるが、飛び降り自殺をするほどのつらい背景があったのだろう。2軒目の、親が子を殺してしまう話もかなりつらい…福祉は何をしていたんだ。かりんさんの母と彼氏は別の意味でキツかった。霊のほうが社会的弱者がち
・ヤヒロくんが行くところには絶対に「出る」ので、出るのか出ないのかというドキドキは無い。「次はどうくるか」のドキドキはあり、それは楽しかった
・ヤヒロくんは霊が出てる時はめちゃくちゃ怖がるのに、霊が出てない時は何があった後だろうと普通に過ごす。並大抵の感覚ではない
・間取りは特に恐くない
・そういえば2件目の旅館の、笑う門には福来る、の相手はなんだったんだ?謎が深い
・亀梨くんがあんなスタァになっているということは、住みます芸人は出世コースという意味なのかもしれない

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

この「あまり霊に寄り添いすぎるとホラーでなくなってしまう」と思う感覚は、あまり褒められたものではないなと読み返して改めて思う。
ぜんぜん関係ないけど、映画を見た直後のメモで「すばしっこい吉田鋼太郎」というひと言を私が残しており、たしかにすばしっこい吉田鋼太郎は事故物件ゾクの良さのひとつだった

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『ニーキャップ』 

これ読むと自分は取りこぼしてるものがでかいことがわかった。なるほど…
ele-king.net/review/film/01188

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『ニーキャップ』 

何も知らずに観たが、実在のバンドで、本人たちだったんだ!
unpfilm.com/kneecap/

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『ニーキャップ』 

すごいよかった。ドラッグと音楽の調和、言葉がまさに弾丸であること、抵抗の歴史、暴れる群衆の中で真顔棒立ちの父の存在感すごすぎ、いろいろとすごいよかったんだけど、現実的に考えてしまうと音楽教師のパートナーのほうに共感したので私は心が真の中年になってしまっている。無茶苦茶してぶちこわしたら進まないというか逆効果じゃないか?みたいな…いや…いやわかるよ…私だって昔はそんな穏やかなこと言ってても何もできないんじゃないの、くらいに思ってた

『事故物件ゾク 恐い間取り』 

「あったら」でなくて原作がそうなのかな。というか、そもそもホラーというジャンル自体がそうして、当事者を外から見るようなとこあるもんな。そうでないと他人事にして怖がれない。霊にも優しくて好かれるヤヒロくんみたいな設定を好ましく思ったのは、そういうところをカバーしてるようでちょっと安心したのもあると思う。あまりやるとホラーでなくなってしまうけど

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実際の事故物件をエンターテインメント化したYouTubeとかがあったら、当事者の方がいるんだろ!となって見る気しないのに、こうしてフィクションぽくお祭り映画にされると喜んで観てしまうのだよなぁ…

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

かりんさんの家って事故物件じゃないよね?などと気になるところもあり、降霊シート?で男か女かしか選べないのも気になったりしつつ、かりんさんとやひろくんの接近スピードにも中年としては違和感があったりするのだが、私は結局整合性よりも、話の大筋が良ければ、あとはタイトルコールの画の良さとか音楽の良さとか勢いとか、そういうのを重視しているのだなと改めて思う

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

幽霊に対して愛がある。幽霊に対して愛があるホラーは私の好きなホラーだよ…

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

おもしろかった。めっちゃおもしろかった。いやものすごい贅沢エンターテインメントだった。あと、バーン!!!!てなるシーンのたびに両隣がビクゥ!!!!てなって座席が揺れるので、4DXみたいになってて楽しかった。これは満席の映画館に行ったかいがある

『狂覗』 

↑のトークショーの文字起こししているサイトで監督が話している「教師が体育の時間に正しいと思って(持ち物検査を)やっているというのは、これは笑える」というのがもう共感できないな。そういうところが私のこの作品に対する面白がれなさに繋がっているのかもしれない

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『狂覗』 

終始生徒の顔がほぼ見えない演出は良かった。それぞれにどこかおかしい教師たちが生徒の荷物をひたすら漁った結果、結局なにも見えていなかった事がわかったり、見えても見ようとしなかったりというのは結構良いと思うのだけど、何が受け入れられなかったのか。
演技かな…なんかホラー的なんだけど、話はまったくホラーではないから、やけに大袈裟に感じる。あと意味を捉えきれない間が空くことが多かった。あと別に明らかになった事実は驚くべきことでもなんでもなかったし、それで何が言いたいのか掴めない。誰が誰をいじめているかというのが覆ったとして、ひどいいじめはあるわけで、だから何?という…。いじめや教師の見て見ぬふりや高校生の性の問題について問題提起しているとして、そのわりに最後あの関西弁の教師だけが死ぬのも不公平じゃないか? 現実の不条理だとしても、いやそこの不条理を見せられても…

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『狂覗』 

ダブルミーニングだね、と友人に言われて、それだ!となっている。ダジャレではなく…

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『狂覗』 

なんかこれはただの根拠とかの無い悪口だけど、『Sin Clock』といい、タイトルがダジャレ(ダジャレではないかもしれないが)の作品はどうも私にはだめなんじゃないかという偏見を持ち始めている。『狂覗』はなんと読むのか観るまで分かってなかったけど、調べたら「きょうし」だった。教師とかけていると思われる

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『狂覗』 

出かける前にちょっと時間があったし、Amazonプライムで観た。ホラーかと思いきやいじめの問題を取り上げた作品で、そのテーマはいいんだけど、作品としてはあんまりいいと思えなかったな…なんでかな…

『せかいのおきく』 

人に勧められてAmazonプライムで観た。うんこに対する心の距離が縮まる良い映画だった。うんこに対する心の距離とは何か

『カップルズ』4Kレストア版 

いい記事。「笑えないコメディ」って、まさにそうだった。笑えるところといえば、アホなヤクザがちょっといい人だったりしたところくらいかな…。ホンコンがシェアし返されて泣き止まなくなるシーンも印象的だったけど、彼はあそこで何を思っていたのだろうか。

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「おかしみ」の底にあるもの――いま観るエドワード・ヤンの名作『カップルズ』 bunshun.jp/articles/-/78396

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『カップルズ』4Kレストア版 

ずっと反芻しているけど、感想みたいなものが出てこない。生き抜くのがハードな社会だが、そのハードさそのものは焦点ではない感じがした。あの時代の空気、台湾のことは分からないが、たぶんあんな感じだ。わたしは1996年には17歳だったからレッドフィッシュと同い歳だ

『タクシードライバー』 

若い時にこの映画を観ていて好きだという友人から「これはパンクなのだよ」と聞いて、それで全部腑に落ちて具体的に感想を考える力を失ってしまった。じゃあパンクとは…ということが気になってはくるが

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