『型破りな教室』 

欲を言えば、天才でなくてもいいのにと思ったりはしたけど、事実に基づく話だし、仕方ないか…

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『型破りな教室』 

配信で観た。原題が『Radical』とのことで、邦題にするとなんでこんなだめな感じになるんだ。
とてもよかった。教育というテーマが、メキシコという国においては、こういう映画になるんだなと思った。ルぺは倫理的な考え方を身につけている、しかしテストには行けない。ニコは自分の人生の舵を取ろうとした、しかし殺されてしまう。子供にはどうしてもできないことがある、大人がやらないと、という覚悟も改めて決められるくらいの映画だった。

『落下の王国』 

映像美やファッションは、それはもう美だったけど、私の趣味ではないのであんまり評価点にならなくて、もったいない気持ちがある。ぜんぶおいしく味わえたらいいのだけどしかたない。
しかし、つらくてつらくて落ちてしまいたい人が、自分の物語を介して繋がった子の助けを借りて振り絞って立ち上がる、そこのしんどさの描き方がいちばん良かった。

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『落下の王国』 

人が重力に抗うのは大変だけど、大人になるほど難しいのかもしれない。あの子がロイを立ち上がらせるところはちょっとあざとさを感じたけど特に問題ではなく、それが分かりやすさでもあったと思う。本当に良い映画だったし、この年末に観て良かった。
落下をイメージするような、下向きの動きを感じるシーンがいくつかあったのと、最後は上に動いて青空を映し出すのが美しかった。現実と物語を行ったり来たりするから平面ぽくはならない気がする。お話の物語について、まだ咀嚼できていない。

この記事にあるイスラエルのデモの巨大な「SOS」の旗も見ることができて、圧倒された。
arabnews.jp/article/middle-eas

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サラ・ネタニヤフの警察の取調べに対する言動、論点ずらしのプロかよってなった。かなり悪い。

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『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』観てきた。パレスチナやイスラエルの歴史について調べたことはあれど、ネタニヤフの汚職については考えたことがなかった。あとサラ・ネタニヤフやその息子についても。調べれば映画で取り上げられている内容がわかる記事があるけど、「汚職」から「戦争」へ徐々に紐付いていることが見えてくるのはこの映画であればこそだと思う。何より取り上げられていることが現在進行中の問題であることに改めてびっくりする、ほんとにこれはどうすれば…というか、やはりデモや不買運動を止めてはいけないと思った

『殺人の追憶』 

殺人や不正捜査のような笑えないテーマがちょっとコミカルに描かれているように感じるのは、ポン・ジュノのせいだけではなく、ソン・ガンホのせいでもあるよな。暴力シーンの、あっちもこっちも大変な状態になって手が付けられない雰囲気は半地下の家族にもあった気がするが、そういうのかなり惹かれる。私がドリフで育ったからか?
犠牲者が増えて追い詰められることで、ソ刑事とパク刑事がそれぞれ対照的に変化していく様がおもしろかった。ソン・ガンホがアホの刑事役で終わるわけないよなと思っていたけど、それにしても冒頭から積み上げてきた「目を見れば分かる」という経験則の伏線、からの真実を悟るシーンのカはすごかった。

『旅と日々』 

しかしどんどん暗くなっていく様子は妙に現実から遠いような感じで思い出される、もう一度暗い部屋で観てみたいけど、我が家のリビングは外の光を取り入れているから暗い映画は見えないんだよなー

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『旅と日々』 

つげ義春作品を読んだことがなかったから『ねじ式』が入っている短編集を電子書籍で読んだのだけど、やはり映画の夏の部分にあった微かなエロさは気のせいではなかったのだなと思った。フォローしているかたの感想に、似た感想があったのもあって、やっぱりそうだよなと。気持ち悪いまではいかないけど、その手前くらいまではいく

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ななや(映画) さんがブースト

旅と日々鑑賞。 

『夜明けのすべて』はおかゆみたいな優しさ☺️と感じたが、透明すぎてこれはもはやお湯…何を書いたらいいかわからない。と思ったものの、自分の「旅」という体験を振り返るといい映画だったのかもなーという気もしてくる。
シム・ウンギョンの透明感?清潔感?が冬パートの静謐さと白さにとてもよく合ってた。またべんぞうさんとの、飄々としながら間が抜けているみたいなとぼけたやりとりが面白くて、私は結構好きである。現実感はないけど。
以下、旅って私にとっては、という話。だいたいよし旅行に行こう!と思うのが、人間関係で疲れたり、自分はいろいろ要領が悪いなぁとか落ち込んだりした時で、いろいろ計画を立てて、旅先で全部が思い通りにいくわけじゃないし、迷子になったり、失敗をしたりもするけれど、家を出て目的のいくつかは果たして、無事に帰ってこれるなんて、自分、意外と人間として大丈夫じゃんって気持ちになる。この映画はその感覚をすごく思い出させてくれて、旅自体の特別さもあるけど、旅が組み込まれることで日常が上手く回っていくようになるって、なんかわかるなーと思ったのは良かった。

『旅と日々』 

非日常への過剰な期待をデトックスされたような気持ちだ。物音と景色。途中で寝かけた。帰って梅干しとご飯と味噌汁と鮭の焼いたやつを食べます

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『旅と日々』 

観てきた。ただ良かった

『残穢』 

でもパソコンがわけのわからん動きをすることは無いので、パソコンがわけのわからん動きをするという怖がらせ方は、私に対しては逆効果で本当に冷めてしまうのだよな…

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『残穢』 

身支度しながらなんとなく2回目を観返した。『見える子ちゃん』の映画を観たので監督つながりで思い出して…たしかに怪異が見えてる時の表現に通じるものがある。あと滝藤賢一。しかしこれやっぱり初めのほうは土地に残った穢れの話なのに、途中から土地が関係なくなってしまうのが冷めるなー…なんだけど、原作のほうはもしかして、穢れが残り、かつ移ることにも重きを置いているのかもしれないなとWikipediaを見ていて思った。原作を読まずにWikipediaですまん

『見える子ちゃん』 

確かにクラスメイトの子たち、モブなりにキャラ立ってて魅力的だったな。あの最後に謝ってきた子とか、やけにおばけやしき推してた子とか…と思い出してると、確かに男子のクラスメイトのことは思い出せないことに気付く

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『見える子ちゃん』 

毒親の毒っぷりがすごくて具合が悪くなりかけたけど、はなちゃんが良すぎて、これは引きよせられる霊の気持ちわかるわ…しかし冗談はよしこちゃんが伏線だったとは

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『見える子ちゃん』 

配信で観た。めっちゃよかった……

『事故物件ゾク 恐い間取り』 

思ったことつれづれ
・幽霊はみんなやっかいだけど、幽霊のせいで命を落とす人はギリいなかったから深刻度がそこまで深くない。屋上飛び降りは危なかったが…
・猫ばあちゃんのジャンピングおんぶが元気すぎでちょっと好感すらあるが、飛び降り自殺をするほどのつらい背景があったのだろう。2軒目の、親が子を殺してしまう話もかなりつらい…福祉は何をしていたんだ。かりんさんの母と彼氏は別の意味でキツかった。霊のほうが社会的弱者がち
・ヤヒロくんが行くところには絶対に「出る」ので、出るのか出ないのかというドキドキは無い。「次はどうくるか」のドキドキはあり、それは楽しかった
・ヤヒロくんは霊が出てる時はめちゃくちゃ怖がるのに、霊が出てない時は何があった後だろうと普通に過ごす。並大抵の感覚ではない
・間取りは特に恐くない
・そういえば2件目の旅館の、笑う門には福来る、の相手はなんだったんだ?謎が深い
・亀梨くんがあんなスタァになっているということは、住みます芸人は出世コースという意味なのかもしれない

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