「あの映画何が言いたいのかまったく分からんかったけど、その分からなさがいい」みたいなのはやっぱり思考停止だなと思うから、分からなくてもできるだけ考えたい

「MEN 同じ顔の男たち」 

私はあんな嫌さは現実でよく分かっているのだから、わざわざ映画で観なくても良かった…という気持ちだけど、広く観られてほしいとは思うので、再生回数に協力できたと考えることにする

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「MEN 同じ顔の男たち」 

こちらのpleaseを全く受け入れずに「俺が!pleaseしているんだ!」という元夫が、最後のシーンで何を求めているのかという問いに「愛」だと答えるの、赤ちゃんすぎてまじで気持ち悪いなぁ。しかしどの描写もかなりリアルに感じた。ホラーというより社会問題をファンタジックな味付けで描いた作品という印象だ

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「MEN 同じ顔の男たち」 

男が同じ男を永遠に産むという表現には男性自身の抗えなさも感じ、更なる絶望が深い

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「MEN 同じ顔の男たち」 

Amazonプライムで観た。女性の絶望を描いた映画だと受け取った。まじで絶望だ…

「帰ってきたあぶない刑事」 

薫はあそこまでぶっ飛んでなかったと思うんだけど、なにしろ30億年くらい前の記憶だから霞んでいる。あんなだっけ?

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「帰ってきたあぶない刑事」 

ユ「これがほんとの老いる・ショック」
タ「古いっ…!」
これでずっと笑ってる

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「帰ってきたあぶない刑事」 

柴田恭兵さんのあのポージングの良さはなんなのかな…壁に背をもたせかけて身を隠しつつ銃を持つポーズ、キュビズムのように抽象化できる造形を感じる

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「帰ってきたあぶない刑事」 

車が海にドカーンと落ちるのも良かったけど、そのあとカッとなってズドーンと爆発するのもすごく良かったなぁ。すごく良い爆発だった…

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「帰ってきたあぶない刑事」 

舘ひろし(73)、柴田恭兵(72)…?! 柴田恭兵さん高いとこから落ちたりしてたけど大丈夫だったのかな、ほんとにできるだけ元気で長生きしてほしい…
oricon.co.jp/news/2300981/full

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「帰ってきたあぶない刑事」 

おそらくハイローが好きな人はみんな言うのではないかと思うけど、HiGH&LOW(特にTHE RED RAIN)との違いをずっと考えてしまった。他の作品を観て「ハイローだ…!」となるのを本当にやめたいのだが、カジノの利権の話でもう耐えられなかった。そして雨宮兄弟の、特に雨宮雅貴のあの感じはかなりあぶ刑事だよなあと思う。

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「帰ってきたあぶない刑事」 

子供の頃ドラマを見ていたのと、ゴールデンカムイの時に見た予告に惹かれて観てきた。これやりたいこと全部やっただろ。見たいもの全部見たわ。
・俳優陣のこと何も知らずに行ったから、岸谷五朗と早乙女太一がいるだけでもかなり上がってしまった。
・子供の頃とはいえ、ユージのかる〜い感じとかタカのダンディな感じとかをまざまざと思い出し、もう2人ともおじいちゃんやん…とか思ったものの、やっぱりかっこよく見せてくれて良かった。昔はだんぜんユージ派だったけど、今はだんぜんタカ派だな…というか2024年は個人的に舘ひろしイヤーだわ…あ〜かっこよかったな〜〜
・浅野温子は振り切りすぎのような気がするけど、あれで良かったのか?私は浅野ゆう子より浅野温子派だったんだ、もうちょっと普通の薫を見たかった気もする。
・透が課長になってて、貫禄もあって、めーっちゃ頼りになるので感動した。昔はもっとダメな子だった印象だけど、すごく成長したんだなあ。

「VORTEX」 

ほんとにこわいのは現実のほうで、こんな綺麗に自分で人生を終わらせることはできないことも多くて、居間で倒れたお父さんも病院で亡くなることができたのはまだラッキーで…CLIMAXとかで容赦のなかったギャスパー・ノエも本作ではまだ優しいというか、理想を描いているのか…

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ななや(映画) さんがブースト

映画チラシサイトというのを初めて知った。すごいなこれ。
eiga-chirashi.jp/

「悪は存在しない」と「正義の行方」が頭の中でごっちゃになってる。悪のほうがちょっと気になるな…

「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」 

しかし墓場から赤子が生まれるというシチュエーション、かっこよすぎるな…水木が稲妻を背景に赤子を抱きしめるラストシーン最高の画だったけど、自分の記憶に自信がなさすぎて、ほんとにそんなシーンあったかな?脳内で錬成したかもしれない

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「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」 

Amazonプライムで観た。前評判をちょっと聞いていたので、なるほど…みたいな感想が大きい。バディものとしても定石が踏まれたような良さがあり、水木しげるぽいコミカルさもあり、村系ホラー映画のグロテスクさも手加減がなくて、なんか大事なところを全部抑えられてしまったような。最悪の女会長が鉄パイプみたいなもので脳天から貫かれて、パイプから目玉がぴょこっと出てくるシーンかなりよかった(よかったとは?)

「ウエディング・ハイ」 

入場曲などの式場で流れる音楽が、なんとなく臨場感があるな〜と感じたのは、よく考えたらその場で音楽も流してるのを撮影しているからなんだな。なんと呼ぶのか、映画の音楽?にしてしまわずに…(なんと呼ぶのだ)そういうところも好きだな

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「ファンタスティック・プラネット」 

Amazonプライムで字幕版を観た。友人たちと話しながら観てしまったのであんまり集中できていないけど、それでも観て良かった。手塚治虫の火の鳥で見たような、何がどうなってるのか理の分からない世界が不安だった。巨大なものへ立ち向かうための、ひとつの道筋のような作品だよなぁ。しかし、たくさんの犠牲、苦しくも堅実な努力、運、協力者、そういうのを全部やらないと理想的な世界は手に入らないのか…と思うとつらくもある

「ウエディング・ハイ」 

・最初に出てくる新郎新婦は起点だけど主役というわけでもなく、群像の一部みたいな作りがおもしろい
・この映画のお題は「結婚式」だけど、結婚という制度を持ち上げているわけではないところもとても好き
・仕事ができる篠原涼子、髪をかきあげる篠原涼子、みんな好きだろ?!(過激派)六角精児をあやす篠原涼子も良かったな…
・三バカが素晴らしく三バカなんだけど、わたしもあんな風に生きたい。車につけるパンダがペヨペヨ踊る人形がほしいし、とりあえず写真は連写で撮るか
・結婚式をきっかけにして、前向きに生きることができそうな部長も良い。過去の最悪なことがなくなるわけではないけど、確かに笑いにはそういう力があるよな
・残りの余興ぜんぶやるシーン大好きだ…bpmが同じだったり、決めのタイミングを合わせられたりするなら何をやってもいい

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