クレヨンしんちゃん モーレツオトナ帝国の逆襲
https://ttcg.jp/cineka_omori/movie/0516200.html#movie-schedule
キネカ大森でやってます
実存主義の入り口と言われている、サルトルの嘔吐を読み始めた。
実存主義と言えば、昔観た映画「桐島、部活やめるってよ」が連想される。この映画、哲学映画だから僕の大好物の部類なんだけどあまり何度も観たくない。なぜなら学園モノだからであるwww。この映画には、人間のゴミと言っても過言ではないような、クソムカつくリア充が登場する(訂正、ゴミは僕ですwww)。まさに嘔吐の対象である(訂正、いやいや、羨望の対象ですね。嫉妬は良くない!)。こんな映画観れたもんじゃない(訂正、すごく良い映画ですよ!)
嘔吐を30ページぐらい読んだけど、巷のクソ啓発本とは違って、なかなか歯ごたえのある本だ。全然ページが進まん。そして、建設的なことは何も書かれていない。良いねwww。大好物である。
クーリンチェ少年殺人事件
https://filmarks.com/movies/70161/reviews/58330575
みんな同じ顔に見えてなかなか人物や関係が飲み込めませんでしたが、でもすごかった! とにかくあらゆる場面の光と影が美しいです。じりじりとした切迫感、行き場のない閉塞感もすごい。そしてそれがいい。
シン・ゴジラ
Amazoneで観た。映画館と2回目の鑑賞。
初めて観たとき、かつてのゴジラっぽくないなぁ、と思った。全く新しいゴジラ映画だ。改めて観ると、その理由がわかった気がする。
この映画、政治的、日本政府批判、地震を反映した映画、、、のように見える。
がしかし、そうではない。なんだかんだ言って、本作は庵野監督のアニメなんだよね。ゴジラっぽく無いなぁ、と感じた違和感は、これだ!
ということはやはり一番の見所は、エヴァンゲリオンのような、戦車と戦闘機からの爆撃シーン、ナウシカの巨神兵のような、ゴジラが光線を吐くシーンだ。庵野監督やりたかったんだろうなぁ。アニメ魂を感じる。
総理大臣一同があっけなくゴジラに殺されるところは爆笑ポイントだ。
いい意味でも悪い意味でも庵野監督にしか作れないゴジラ映画だった。
スティーブン・スピルバーグ提供