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リュミエールは年間ベストの類には絶対入らない映画だけど今年映画館で見た映画の中では一番楽しい時間が過ごせたと思うな

にわか さんがブースト

Lumière!観てきた。知識としては知っていたけどあんなに演出されたものだとは知らなくて驚いた。
映像に集中したかったから字幕版やってるうちに観に行くべきだった…orz
これこそスクリーンで観るべき映画だから観に行ける人は是非!

『火花』は原作未読で興味もなかったけど感動作っぽいトレーラーを見てから期待している。「そして、物語は感動のフィナーレへ」の文字。監督が板尾創路。。。

そういや国立演芸場なんかはチケットのオンライン購入ができるのにフィルムセンターは導入の気配がない。客層の年齢層を考慮すると難しいのか。ネットに暗い高齢者からクレーム出そうだし。

黒人学校を廃止して白人学校と統合しようとする流れに抗し、同意した学校から補助金を引き上げる強硬策を取った州のエピソードが『ドリーム』の原作本に引かれており、差別は差別する側をこそ物理的にも経済的にも追い込む(大意)のだと著者は書いていたが、熊井啓『地の群れ』はそれを地で行くなんとも厳しい映画だった。。。

TOHOの1100円ウィークはいつも窓口で聞かされて初めて実施していることを知る。もっとあざとく宣伝してくれても構わないのになあ。場所によって違うのかもしれないけど。

「ブレードランナー2049」見た。ストーリー、よく出来ていたと思う。原作のアダプテーションが見事。前作との繋ぎも堂々。ただ原作も前作もストーリーより設定や世界観で見せる作品だと認識しているので…

宇宙飛行士が月面でミュンヒハウゼンに遭遇するカレル・ゼマンの「ほら男爵の冒険」、「バロン」は当然としてタイムスリップした現代の広告屋がドン・キホーテと旅をする「ドン・キホーテを殺した男」も影響下にあるんだろうな。付け加えれば「Dr.パルナサスの鏡」も。そんなにゼマン好きなのか、ギリアム。

「何か変なもの落としていったぜ」、PS2のバカゲー「デストロイ・オール・ヒューマンズ!」の日本ローカライズ版でネタにされててスタッフの愛を感じたな。山口雄大とか山本弘なんかが監修だった気が。

ヴェーラのキートン特集、ナンセンスなギミックや命知らずのアクションの連続。映画の原初的な快楽だ。幸せ。それにしてもキートンのカカシ形態模写は見事だねぇ

にわか さんがブースト

公開時から気になってた「ジェーン・ドウの解剖」やっと観た。検死解剖がメインというのは自分には新鮮だった。ホラー慣れした人でも楽しめると思う。
やっぱり解剖シーンは本当によくできていて、まじまじと観てしまった。特に真っ白な綺麗な体にメスを入れていくシーンは美しさすら感じる。

映画老人ドンだから亀進行平常です。大丈夫(なにが

タイトル借りした「越境者」 

はフェリーニ脚本参加。鉱山閉鎖で食い扶持を失った鉱夫とその家族たちが密入国ブローカーに唆されフランスを目指すもブローカーは当然詐欺師、金を奪われ行き場も失った彼らは。

「怒りの葡萄」がどうにも苦手で、というのも土の香りが強すぎるからなんだけど、同系統の労働者ストーリーでもこっちは嫌いじゃないのは土の匂いがあまりしない。
土地を奪われての止むに止まれぬ越境は「怒りの葡萄」だと悲劇的な色彩を帯びたけれども、土地に執着がない「越境者」は悲劇の中でも越境を肯定的に捉えていたように思う。

都会的ということだな。奥行きのある絵画的な構図も都会的なセンス。ラストはストレートに都会人の理想主義かもしれないが、ストレートに感動。

「あさひなぐ」いいよ「あさひなぐ」

にわか さんがブースト

@mari04 ダンケルクを観た後だと、スピットファイアがこれでもか!と出てくるバトル・オブ・ブリテン、堪能できる。マイケル・ケインもパイロットで出てくるし。ダンケルクのその後の話。

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グレイブエンカウンターズの謎は2で全て明かされる。かなり想定外の方向から明かされる。

神戸納豆のオチ 

いや、あれは太陽がいっぱいパターンとして理解するとバカ映画に見えるんだけど、戦慄の絆パターンの含み持たせてるからリドリー・スコット真面目だなって。人間の小屋を建てる手伝いを拒んだって解釈した方が筋は通るし、そう考えたら恐ろしくも美しくもあるオチだよね。

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