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『旅と日々』 

非日常への過剰な期待をデトックスされたような気持ちだ。物音と景色。途中で寝かけた。帰って梅干しとご飯と味噌汁と鮭の焼いたやつを食べます

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『旅と日々』 

観てきた。ただ良かった

『残穢』 

でもパソコンがわけのわからん動きをすることは無いので、パソコンがわけのわからん動きをするという怖がらせ方は、私に対しては逆効果で本当に冷めてしまうのだよな…

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『残穢』 

身支度しながらなんとなく2回目を観返した。『見える子ちゃん』の映画を観たので監督つながりで思い出して…たしかに怪異が見えてる時の表現に通じるものがある。あと滝藤賢一。しかしこれやっぱり初めのほうは土地に残った穢れの話なのに、途中から土地が関係なくなってしまうのが冷めるなー…なんだけど、原作のほうはもしかして、穢れが残り、かつ移ることにも重きを置いているのかもしれないなとWikipediaを見ていて思った。原作を読まずにWikipediaですまん

『見える子ちゃん』 

確かにクラスメイトの子たち、モブなりにキャラ立ってて魅力的だったな。あの最後に謝ってきた子とか、やけにおばけやしき推してた子とか…と思い出してると、確かに男子のクラスメイトのことは思い出せないことに気付く

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『見える子ちゃん』 

毒親の毒っぷりがすごくて具合が悪くなりかけたけど、はなちゃんが良すぎて、これは引きよせられる霊の気持ちわかるわ…しかし冗談はよしこちゃんが伏線だったとは

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『見える子ちゃん』 

配信で観た。めっちゃよかった……

『事故物件ゾク 恐い間取り』 

思ったことつれづれ
・幽霊はみんなやっかいだけど、幽霊のせいで命を落とす人はギリいなかったから深刻度がそこまで深くない。屋上飛び降りは危なかったが…
・猫ばあちゃんのジャンピングおんぶが元気すぎでちょっと好感すらあるが、飛び降り自殺をするほどのつらい背景があったのだろう。2軒目の、親が子を殺してしまう話もかなりつらい…福祉は何をしていたんだ。かりんさんの母と彼氏は別の意味でキツかった。霊のほうが社会的弱者がち
・ヤヒロくんが行くところには絶対に「出る」ので、出るのか出ないのかというドキドキは無い。「次はどうくるか」のドキドキはあり、それは楽しかった
・ヤヒロくんは霊が出てる時はめちゃくちゃ怖がるのに、霊が出てない時は何があった後だろうと普通に過ごす。並大抵の感覚ではない
・間取りは特に恐くない
・そういえば2件目の旅館の、笑う門には福来る、の相手はなんだったんだ?謎が深い
・亀梨くんがあんなスタァになっているということは、住みます芸人は出世コースという意味なのかもしれない

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

この「あまり霊に寄り添いすぎるとホラーでなくなってしまう」と思う感覚は、あまり褒められたものではないなと読み返して改めて思う。
ぜんぜん関係ないけど、映画を見た直後のメモで「すばしっこい吉田鋼太郎」というひと言を私が残しており、たしかにすばしっこい吉田鋼太郎は事故物件ゾクの良さのひとつだった

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『ニーキャップ』 

これ読むと自分は取りこぼしてるものがでかいことがわかった。なるほど…
ele-king.net/review/film/01188

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『ニーキャップ』 

何も知らずに観たが、実在のバンドで、本人たちだったんだ!
unpfilm.com/kneecap/

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『ニーキャップ』 

すごいよかった。ドラッグと音楽の調和、言葉がまさに弾丸であること、抵抗の歴史、暴れる群衆の中で真顔棒立ちの父の存在感すごすぎ、いろいろとすごいよかったんだけど、現実的に考えてしまうと音楽教師のパートナーのほうに共感したので私は心が真の中年になってしまっている。無茶苦茶してぶちこわしたら進まないというか逆効果じゃないか?みたいな…いや…いやわかるよ…私だって昔はそんな穏やかなこと言ってても何もできないんじゃないの、くらいに思ってた

『事故物件ゾク 恐い間取り』 

「あったら」でなくて原作がそうなのかな。というか、そもそもホラーというジャンル自体がそうして、当事者を外から見るようなとこあるもんな。そうでないと他人事にして怖がれない。霊にも優しくて好かれるヤヒロくんみたいな設定を好ましく思ったのは、そういうところをカバーしてるようでちょっと安心したのもあると思う。あまりやるとホラーでなくなってしまうけど

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実際の事故物件をエンターテインメント化したYouTubeとかがあったら、当事者の方がいるんだろ!となって見る気しないのに、こうしてフィクションぽくお祭り映画にされると喜んで観てしまうのだよなぁ…

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

かりんさんの家って事故物件じゃないよね?などと気になるところもあり、降霊シート?で男か女かしか選べないのも気になったりしつつ、かりんさんとやひろくんの接近スピードにも中年としては違和感があったりするのだが、私は結局整合性よりも、話の大筋が良ければ、あとはタイトルコールの画の良さとか音楽の良さとか勢いとか、そういうのを重視しているのだなと改めて思う

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

幽霊に対して愛がある。幽霊に対して愛があるホラーは私の好きなホラーだよ…

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『事故物件ゾク 恐い間取り』 

おもしろかった。めっちゃおもしろかった。いやものすごい贅沢エンターテインメントだった。あと、バーン!!!!てなるシーンのたびに両隣がビクゥ!!!!てなって座席が揺れるので、4DXみたいになってて楽しかった。これは満席の映画館に行ったかいがある

『狂覗』 

↑のトークショーの文字起こししているサイトで監督が話している「教師が体育の時間に正しいと思って(持ち物検査を)やっているというのは、これは笑える」というのがもう共感できないな。そういうところが私のこの作品に対する面白がれなさに繋がっているのかもしれない

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