なるほどな、ラストでは批判的な目線があったんだ、そういえば確かに。そして事実を忠実に再現としつつ、各位の記憶が頼りになっていること。あと「没入」への警戒心って分かる気がするのだけど、私は今回めっちゃ没入して観てしまったな。というか私は基本的に映画を観るときって没入してしまいがちだから、そこから出て戻ってくるようにしているつもりではあり、それでいい気がする
stand.fm/episodes/696d8d0bfe65

『ウォーフェア 戦地最前線』 

いろいろと参考になった。『シビル・ウォー』観てないから気になる

アレックス・ガーランド監督 インタビュー
a24jp.com/news/742/

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『ウォーフェア 戦地最前線』 

映画製作が「セラピー」に。『ウォーフェア 戦地最前線』戦場を再現したセットで元米兵が涙した理由とは
cinra.net/article/202601-warfa

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『ウォーフェア 戦地最前線』 

映画とはあんまり関係ないことだけど、私の会社のおじさんたちが、相手のことを考えない下ネタギャグや他人いじりネタなどで自分のために自分のテンションを上げていく挙動に似たものを感じた(重症者バンバン)。あんな状況では特に正気じゃないだろうしな…

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『ウォーフェア 戦地最前線』 

トミーはいい子なんだろう、本当にかわいそう。おじさんたちのように自分自身を麻痺させる術を持っていない。

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『ウォーフェア 戦地最前線』 

疲れた。アドレナリンが出る。90分あっという間だったけど、これ以上は無理。あと映画館で観たほうがいい理由がわかった。
現実をできるだけ忠実に再現する。を、戦争でやると、必ずしも反戦のメッセージとならない可能性あるなと感じた。おれならあの時もっとうまくやる。私なら頭真っ白なって動けなくなる。あいつのあの機転がすごかった。めちゃくちゃ撃ってるけどぜんぜん当たらないじゃん。などとシュミレーションモードになっている自分を自覚する。戦争になったら戦争をしないといけなくなってしまう。戦争をしないことを死守しないと。

『型破りな教室』 

欲を言えば、天才でなくてもいいのにと思ったりはしたけど、事実に基づく話だし、仕方ないか…

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『型破りな教室』 

配信で観た。原題が『Radical』とのことで、邦題にするとなんでこんなだめな感じになるんだ。
とてもよかった。教育というテーマが、メキシコという国においては、こういう映画になるんだなと思った。ルぺは倫理的な考え方を身につけている、しかしテストには行けない。ニコは自分の人生の舵を取ろうとした、しかし殺されてしまう。子供にはどうしてもできないことがある、大人がやらないと、という覚悟も改めて決められるくらいの映画だった。

『落下の王国』 

映像美やファッションは、それはもう美だったけど、私の趣味ではないのであんまり評価点にならなくて、もったいない気持ちがある。ぜんぶおいしく味わえたらいいのだけどしかたない。
しかし、つらくてつらくて落ちてしまいたい人が、自分の物語を介して繋がった子の助けを借りて振り絞って立ち上がる、そこのしんどさの描き方がいちばん良かった。

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『落下の王国』 

人が重力に抗うのは大変だけど、大人になるほど難しいのかもしれない。あの子がロイを立ち上がらせるところはちょっとあざとさを感じたけど特に問題ではなく、それが分かりやすさでもあったと思う。本当に良い映画だったし、この年末に観て良かった。
落下をイメージするような、下向きの動きを感じるシーンがいくつかあったのと、最後は上に動いて青空を映し出すのが美しかった。現実と物語を行ったり来たりするから平面ぽくはならない気がする。お話の物語について、まだ咀嚼できていない。

この記事にあるイスラエルのデモの巨大な「SOS」の旗も見ることができて、圧倒された。
arabnews.jp/article/middle-eas

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サラ・ネタニヤフの警察の取調べに対する言動、論点ずらしのプロかよってなった。かなり悪い。

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『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』観てきた。パレスチナやイスラエルの歴史について調べたことはあれど、ネタニヤフの汚職については考えたことがなかった。あとサラ・ネタニヤフやその息子についても。調べれば映画で取り上げられている内容がわかる記事があるけど、「汚職」から「戦争」へ徐々に紐付いていることが見えてくるのはこの映画であればこそだと思う。何より取り上げられていることが現在進行中の問題であることに改めてびっくりする、ほんとにこれはどうすれば…というか、やはりデモや不買運動を止めてはいけないと思った

『殺人の追憶』 

殺人や不正捜査のような笑えないテーマがちょっとコミカルに描かれているように感じるのは、ポン・ジュノのせいだけではなく、ソン・ガンホのせいでもあるよな。暴力シーンの、あっちもこっちも大変な状態になって手が付けられない雰囲気は半地下の家族にもあった気がするが、そういうのかなり惹かれる。私がドリフで育ったからか?
犠牲者が増えて追い詰められることで、ソ刑事とパク刑事がそれぞれ対照的に変化していく様がおもしろかった。ソン・ガンホがアホの刑事役で終わるわけないよなと思っていたけど、それにしても冒頭から積み上げてきた「目を見れば分かる」という経験則の伏線、からの真実を悟るシーンのカはすごかった。

『旅と日々』 

しかしどんどん暗くなっていく様子は妙に現実から遠いような感じで思い出される、もう一度暗い部屋で観てみたいけど、我が家のリビングは外の光を取り入れているから暗い映画は見えないんだよなー

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『旅と日々』 

つげ義春作品を読んだことがなかったから『ねじ式』が入っている短編集を電子書籍で読んだのだけど、やはり映画の夏の部分にあった微かなエロさは気のせいではなかったのだなと思った。フォローしているかたの感想に、似た感想があったのもあって、やっぱりそうだよなと。気持ち悪いまではいかないけど、その手前くらいまではいく

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ななや(映画) さんがブースト

旅と日々鑑賞。 

『夜明けのすべて』はおかゆみたいな優しさ☺️と感じたが、透明すぎてこれはもはやお湯…何を書いたらいいかわからない。と思ったものの、自分の「旅」という体験を振り返るといい映画だったのかもなーという気もしてくる。
シム・ウンギョンの透明感?清潔感?が冬パートの静謐さと白さにとてもよく合ってた。またべんぞうさんとの、飄々としながら間が抜けているみたいなとぼけたやりとりが面白くて、私は結構好きである。現実感はないけど。
以下、旅って私にとっては、という話。だいたいよし旅行に行こう!と思うのが、人間関係で疲れたり、自分はいろいろ要領が悪いなぁとか落ち込んだりした時で、いろいろ計画を立てて、旅先で全部が思い通りにいくわけじゃないし、迷子になったり、失敗をしたりもするけれど、家を出て目的のいくつかは果たして、無事に帰ってこれるなんて、自分、意外と人間として大丈夫じゃんって気持ちになる。この映画はその感覚をすごく思い出させてくれて、旅自体の特別さもあるけど、旅が組み込まれることで日常が上手く回っていくようになるって、なんかわかるなーと思ったのは良かった。

『旅と日々』 

非日常への過剰な期待をデトックスされたような気持ちだ。物音と景色。途中で寝かけた。帰って梅干しとご飯と味噌汁と鮭の焼いたやつを食べます

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『旅と日々』 

観てきた。ただ良かった

『残穢』 

でもパソコンがわけのわからん動きをすることは無いので、パソコンがわけのわからん動きをするという怖がらせ方は、私に対しては逆効果で本当に冷めてしまうのだよな…

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映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。