『ウォーフェア 戦地最前線』 もっと見る
疲れた。アドレナリンが出る。90分あっという間だったけど、これ以上は無理。あと映画館で観たほうがいい理由がわかった。現実をできるだけ忠実に再現する。を、戦争でやると、必ずしも反戦のメッセージとならない可能性あるなと感じた。おれならあの時もっとうまくやる。私なら頭真っ白なって動けなくなる。あいつのあの機転がすごかった。めちゃくちゃ撃ってるけどぜんぜん当たらないじゃん。などとシュミレーションモードになっている自分を自覚する。戦争になったら戦争をしないといけなくなってしまう。戦争をしないことを死守しないと。
トミーはいい子なんだろう、本当にかわいそう。おじさんたちのように自分自身を麻痺させる術を持っていない。
映画とはあんまり関係ないことだけど、私の会社のおじさんたちが、相手のことを考えない下ネタギャグや他人いじりネタなどで自分のために自分のテンションを上げていく挙動に似たものを感じた(重症者バンバン)。あんな状況では特に正気じゃないだろうしな…
映画製作が「セラピー」に。『ウォーフェア 戦地最前線』戦場を再現したセットで元米兵が涙した理由とはhttps://www.cinra.net/article/202601-warfare_imgwyk
いろいろと参考になった。『シビル・ウォー』観てないから気になる
アレックス・ガーランド監督 インタビューhttps://a24jp.com/news/742/
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