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2年くらい前、新橋ロマン劇場 が閉館すると聞いて行ってみたら、常連風のおじさんや閉館を惜しむシネフィル勢と無言の仲間意識に包まれつつも、チャーリー浜にそっくりなホモおじさんが隣に座ってきて挨拶代わりに膝をピッタリ付けてきてくれました。さすがハッテン場、ウホッ😅

今日はTLの内容や添付画像の濃さが凄い😅

この時間に『バードマン 無知がもたらす予期せぬ奇跡』を見返してみましたが、やっぱり分かりません。落ちぶれたハリウッドスターの復活劇、家族との関係回復、映画や批評への自己言及、そして偶然の成功と自意識との結着・救済等々の、話として「ありふれた」モチーフを使いつつ、映像体験としてはワンショット風の撮影と即興ドラムジャズとのシンクロ。その凄さはもちろん分かるんですが、深いところで監督が伝えたい真意って何なのでしょう?それともこれらの表層こそがこの映画の本質ということでしょうか?「隕石とクラゲ」のメタファーが答えでしょうか?皆さんの解釈や良い批評記事などあったら教えて下さい。

初デートの映画で彼女の手に触れたら最後、もう映画どころじゃなくなるのは年を取っても変わらない。というブロック覚悟のキモツイート😁

横綱「稀勢の里」の新しい化粧まわしが「北斗の拳のラオウ」なんだから、今時の女子がマッドマックスを観てても驚かないぞっとw😅

その3作品、僕は完全に旦那さんの味方ですね😁 いや、これはのろけ話だったかw

雨豹(ウヒョー) さんがブースト

例えば夫から大絶賛でお勧めされたカラックスの「汚れた血」やフェリーニの「甘い生活」や「8 1/2」は私は全くダメで、もう言葉の限りを尽くして酷評したのだけど、全然ケンカにもならなかった。

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『サウンドオブノイズ』かぁ~マニアだな~😀 今度借りてみよ。

ああ、同じ部活の女子に「レイトショーって一人で行くのも怖いから一緒に見に行かない?」と言われて、「それもう観たから」と断った自分は女心が分からないバカでした😑

「グリーンマイル」、悲惨な問題をオカルトで昇華・解決する点は、「少年カフカ」のような村上春樹的想像力が海外で受けるのも割と当たり前のことなのかも。

シュール・リアリズムは芸術の「青春時代」らしいです😅

雨豹(ウヒョー) さんがブースト

悪名高い”mesa of lost women"を見た。よくZ級映画の悪夢や幻想場面に対して「シュールと言うより”間抜けな”だね」みたいな悪口をいう人がいるが、これは全編その悪夢場面のような映画で、そして「間抜けを通り越して”シュール”の域に達することができた映画」であると思う。

リアル充実ネタ(過去の栄光・遠い目:sweat_smile: ) 

先に挙げた名作『ベルリン天使の詩』は初デートでチョイスして大失敗(その後自然消滅)した意味でもトラウマでw『羊たちの沈黙』も失敗したな~。やっぱりカップルでみるなら『アルマゲドン』とか『スパイダーマン』とか『ミッション・インポッシブル』とかの身体感覚経験型映画がいいっすね。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』なみにきつかったのは自分は『ベティー・ブルー完全版』ですね。

最も受動的に何回もテレビで観た映画は

砂漠版ジョーズの「トレマーズ」

これ定期的に放送してない?

あと「未来惑星ザルドス」も😁

ララランドもなにげに深く心をえぐられました😅

では便乗して
オール・タイム・マイ・トラウマ・ムービー

うる星やつら2
007ムーン・レイカー
アルダートステーツ未知への挑戦
アントニオーニの欲望
去年マリエンバードで
書を捨てて街へ出よう
ベルリン天使の詩
トパーズ
蜘蛛女のキス
ベティー・ブルー
自転車吐息

映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。