@frenchblue
NHK歴史ドキュメンタリーで取り上げられたのを見たこともあって、ヒトラーの対極として描かれていたのでナチスの逆側の視点での政治物語を見たいと期待してました。どうやら見に行く価値ありそうですね。どんぶりさんのメガネにかなったなら安心して鑑賞できる。
@shin408
本作は無人島2人っきり的な話の宇宙版といってしまうと味気なくなってしまいますが、自分に置き換えると色々考えてしまう作品でしたね。救いのない話をジェニファーの存在で保っているのは主人公も観客も一緒な気がします。個人的にはアクターが少ないので製作費のホントは?という面とアンディガルシアがマジ最後にしか出てこない所が気になりました。
ジェニファーに惚れたのなら世界に一つのプレイブックをお勧めします。普通に幸せになろうとする彼女を見るのもいいですよ。
@hasegawa_japan
ダウンサイズのTooTがなぜないのか見に行ってわかりました。お話がイメージしてたのと違うんですね。でもマットデイモンのだらしなくたるんだ米国人体型を見た時ジェイソンボーンの続編やるなら大変だなと気の毒になってみたり、違う意味で楽しめました。
@frenchblue
仕事で生産性について考えたことがあるからか個人的には、マクド兄弟が厨房の図面を実際のテニスコートに描く場面が好みです。おススメします。
マンハント
ジョン・ウー監督といえば個人的にはミッションインポッシブル2の監督だな、鳩が飛ぶな、2丁拳銃だな男の熱い友情だな、ということで、見てきたのですが。きっと監督は逃亡犯が自身の無実を晴らそうと悪戦苦闘する中で、捕まえようと執念を燃やす刑事といつしか理解し合い共に戦うというアクションをまずやりたかったんだろうね、実際やってたし。アクションシーンのカット割りとか監督らしい見せ方が随所にあるし、ツッコミ所も盛りだくさんだけどそこはあえてスルーです。でもね、話のつながりや謎解きがまぁ荒い荒い。とくにクライマックスの舞台となる製薬会社の研究室は耐えられない。戦隊モノやライダーのアジトにしか見えないよ。日本、大阪で一法人が人体実験で人拉致しちゃマズイ、しかも女の子の子供いたぞ。ちょっとぶっ飛びすぎましたね、監督。演歌で始まるオープニングは好きですよ。
@frenchblue
私もほとんど同じ感じ方でみてたんですが、アホなアメリカンがやることなんで良い結果に繋がるわけもなく、観客側もフラストレーションがたまってきたところにラストもまだやるのかよ!という予感をふっといなされたような・・あのなんともな余韻にコロっといかされたくちです。目線の置き方でならどんぶりさんはよく読み解いている方で、私とかは警察署燃えた後あたりで感情移入したのか監督の思うつぼにはまった客なんでしょう。笑