『急に具合が悪くなる』
私は人に関わることは基本的に苦手だし、看護師をしていた母に看護師はいいぞと言われても人の身体に触れて作用することがほんとに嫌だったから今があり、趣味嗜好的に「好き」な映画ではないのだけど、これほど響いてきた映画は少ない。特に今のタイミングで観て良かった。
『急に具合が悪くなる』
我々の苦しさが資本主義の構造にあるのはまったくもってそうだと思うんだけど、映画にそれを言われるとは思っていなくて、けっこう衝撃だった。認知症、自閉症、末期ガンの話を、経済や政治のような別の角度から見る試みや、個人の感情より構造で見ようとする(個人の感情を無視するわけではなく)ことは、ほぼ私のメインアカウントのタイムラインなので、そういう意味でも感動した。
『清作の妻』<2週間限定公開>
https://youtu.be/1FBo767ngbQ?si=WxVohncUkeAIWLsZ
『シンプル・アクシデント / 偶然』
当事者として非当事者を置いていくことで揺さぶっている、まさに、まさにそうだな…
『シンプル・アクシデント / 偶然』
こんなところで警察に見つかったら…とか話してたら警察がいたシーンで、私の後ろで見てた人がフフッてなってて、あっ?!笑っていいんだ!!となった。他にもいくつかちょいウケポイント(後ろの人の)があったんだけど、私は分からないことが多くて笑う余裕がなかった
『シンプル・アクシデント / 偶然』
あのお金周りのところとか知らない感覚だからドキドキしたのだけど、警察?に職質?受けただけでお金取られるのとか、ガソリンスタンドで出産祝いのお金上乗せさせられる(冗談だったけど)とか、病院の人にお菓子配るとか、あと現金も集めてたのなんだっけ…とりあえず実際もそんな感じなのかな。そんな感じなのかもしれない。クレジットカードの活躍っぷりもすごかったなー