『急に具合が悪くなる』 

私は人に関わることは基本的に苦手だし、看護師をしていた母に看護師はいいぞと言われても人の身体に触れて作用することがほんとに嫌だったから今があり、趣味嗜好的に「好き」な映画ではないのだけど、これほど響いてきた映画は少ない。特に今のタイミングで観て良かった。

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『急に具合が悪くなる』 

我々の苦しさが資本主義の構造にあるのはまったくもってそうだと思うんだけど、映画にそれを言われるとは思っていなくて、けっこう衝撃だった。認知症、自閉症、末期ガンの話を、経済や政治のような別の角度から見る試みや、個人の感情より構造で見ようとする(個人の感情を無視するわけではなく)ことは、ほぼ私のメインアカウントのタイムラインなので、そういう意味でも感動した。

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『急に具合が悪くなる』 

波長が合う友人と夜通し話すこと、「あなたともっと話していたい」というあの感覚を思い出して、もっと観ていたかった。
きつい現実の中にいる2人が、ある意味でうまくいったと言える状態になるまでの過程では、ひとつひとつの出来事とそれぞれの決断が見事に繋がっていた。偶然の力もあるけどそれだけではなくて、そのそれぞれの決断が相手から聞いたことや言われたことを取り入れつつ、作用し合いながらされたもので、そこに人間が協力して生きることの頼もしさがあった。そういうものを表現できるのだから映画ってすごい。

『清作の妻』 

映画、新しい作品とか観なくても、すべてこれでいいのでは…?(すぐ極論に走る)

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『清作の妻』 

一昨日から少しずつ観た。すごい…

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いやちょっとやっぱりどう受け取ったらいいか分からないというか、考えることができてないかも。とりあえず寝なければ…

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『シラート』 

別に映画に癒しや力をもらおうと思ってはいないし最悪の映画だって味わえるのだが、これは本当にきつかったのと、私が明日からまた仕事というのが相まってかなりしんどい

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『シラート』 

レイヴが無力すぎて草も生えない。衝撃的という噂は確かにそうだったし音もレイヴのシーンも良かったけど、それを覆い尽くす程の無力感がある

『シンプル・アクシデント / 偶然』 

当事者として非当事者を置いていくことで揺さぶっている、まさに、まさにそうだな…

stand.fm/episodes/6a031f9e32b8

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『シンプル・アクシデント / 偶然』 

こんなところで警察に見つかったら…とか話してたら警察がいたシーンで、私の後ろで見てた人がフフッてなってて、あっ?!笑っていいんだ!!となった。他にもいくつかちょいウケポイント(後ろの人の)があったんだけど、私は分からないことが多くて笑う余裕がなかった

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『シンプル・アクシデント / 偶然』 

あのお金周りのところとか知らない感覚だからドキドキしたのだけど、警察?に職質?受けただけでお金取られるのとか、ガソリンスタンドで出産祝いのお金上乗せさせられる(冗談だったけど)とか、病院の人にお菓子配るとか、あと現金も集めてたのなんだっけ…とりあえず実際もそんな感じなのかな。そんな感じなのかもしれない。クレジットカードの活躍っぷりもすごかったなー

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『シンプル・アクシデント / 偶然』 

しばらくの間ずっとわけが分からなくて、上映時間も何も調べていなかったので、このままずっと3時間くらいわけが分からなかったらどうしよう…と不安だったけど、ちゃんと分かったし、感動もした。感動。それは感情が動くと書く(適当なことを言っている)。断片的にイランで起きていたことの激しさが分かる。あの人がエグバルであろうがなかろうが、戦争や暴力による心の傷がどれだけ治らないことか。劇中では誰も死んでいないけど、犬は死ぬし、過去には既に何人も死んでいる。どれだけ非暴力を貫いても、現実にはめでたしめでたしは無い…

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』 

「怖くて最高」と言うとき、私は何を怖がって何に救われているんだろうかな…

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