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ブルーム・オブ・イエスタディ 

舞台は現代。ナチスSSのファミリー出身のドイツ人ホロコースト学者とユダヤ人女性の恋愛もの。
男性が不器用朴訥だったり、女性がエキセントリックだったり、一筋縄ではいかない捻りが面白い。題材を重くなりすぎないよう見せる為に、随所に入るブラックジョーク・コメディ演出がやや過激なので観る人を選ぶかも。自分は観に行って良かったと思えた一本でした。エピローグがいい。

日大芸術学部主催の映画祭、今年も興味深いテーマを持ってきて貴重な映像も上映してくれるのでぜひ観に行きたいのだけれど時間の調整がなかなか難しい。
あとNFCのチェコ映画特集も気になっている。

現代宗教のいち現象をドキュメンタリーで観られるので興味深いです。スマホ通話エキソシズムとか21世紀を感じるシーンも。

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「悪魔祓い 聖なる儀式」観た。宗教文化人類学的ドキュメンタリーかな。
憑かれた人々には本人も気付いていないストレスでなる人もいれば構ってちゃんもいれば、他に原因がなく悪霊原因ではとされる人もいて、社会に生きる人々の縮図でもあると思える。

オンライン予約か…キネ旬シアターさんがまた対応してくれたらありがたいのだけれど。あと窓口当日券の支払いをカード決済対応もして欲しい

「ル・コルビュジエとアイリーン ~追憶のヴィラ~」 

真面目な感想は他の方が既にされていると思うのでおいておいて、コルビュジエがパンイチで絵を描くシーンが強烈。今後彼の建築を見たらパンツを思い出してしまいそう。しかも実際にはパンツどころかすっぽんぽんだったそうで。

東京国際映画祭の字幕 

「ヴィクラムとヴェーダ」は奥さんのプリヤが字幕でピリヤになっていた。
字幕といえば数年前の「OKカンマニ」で英語か日本語かどっちかの字幕間違ってたよね。『コッタマッリ』をコリアンダーではない、別のスパイス名に訳してあった記憶。

TIFFJP2017にて、「ビオスコープおじさん」を鑑賞。
タゴールの短編「果物売り」を原案に、現代的な解釈、社会背景の肉付け、異なる個性を持つ女性登場人物たちで話をふくらませた作品。
悪役のイメージがあるダニー・デンソンパを善良な異邦人としてキャスト、父の幼い娘への情愛、善良な心、そして映画愛を描いた『うつくしい作品』。
会場を出てエレベータにたまたま同乗した男性が思わず「いい映画でしたねえ!」と声に出して感嘆。私も思わずハモってしまいました。
今年映画祭で鑑賞した中では、「岩波ホールなどで通常上映して欲しい作品ナンバーワン」。

momo ✅ さんがブースト

劇場で売られているパンフが、封切り前は「プレス」と呼ばれるということを知ったのはそう古いことじゃない。 

プレスと呼ばれている時点では、試写にやってくる関係者に配るために使われる。数年前に一度だけプレス製作の下請け仕事をした際に、そのあたりが呑み込めておらず、図表や統計資料をたくさん集めることが求められていると勘違いしてた。しかし、試写に来たマスコミ関係者が、映画を実見しての感想と資料的な素材から独自のレビューを書きあげられるはずもなく、プレスには惹句や粗筋、見どころチョイスまで、そのまま流用できるようなパッケージが求められているのだった。情けない気もするが、レビューの内容よりも、取り上げてもらうことが目標なんだからそうなるわな。一般の観客のレベルでも、SNSに現れる一言感想では、ボキャブラリー選択がチラシの文言にかなり影響されているのを知った。映画を広めたいなら、公式がしっかりしたテキスト情報を流すことが重要。まあ、劇場りパンフとプレスの内容が、いろんな事情から違ってることもあるんだろうけど。

Vikram Vedha 、Bioscopewala の2本を予定通り予約完了。今年のサーバダウンは最初の数十分だけで解消されましたね。急用が入ったり体調を崩さなければ行けるはず。durgaは予定が調整できなかったので見送り。

TIFFJAPAN2017の方はビオスコープおじさんの前売り指定を確保。あと一本観れたらヴィクラムとヴェーダを。

なかなか都合がつかなかったIIFJ2017、遅ればせながら本日より鑑賞。今年は最大5本の予定。
スルターンとディシュームはどちらも安定の面白さでした。

Raman Raghav 2.0 国内DVD発売ありがとうございます。他のインド映画もどんどん日本盤DVD企画してください発売してください。

風邪からの気管支喘息移行で半月くらい不調続き。
そんな中、ウィッチだけは観に行けました。イギリスからアメリカへ移住した清教徒一家の民俗系ホラー。
ヒロインがなかなかの美少女で当時の衣装も似合っていました。他の出演作品もチェックしてみたくなりました。

来年みんぱくでバングラデシュ映画上映するの2月のいつなんだろう

風邪をこじらせてICWは一本も観に行けませんでした。あの作品をまた観られる機会が欲しい。遠くても都内か横浜あたりで……

公開アカウントのタイムラインで「禅と骨」のトゥートしている人がおられないか探してみたが見かけなかった。一般的に言う感動物や名作とはまた違うのだけれど、個人的に胸に残る作品。

なお、ルーのうたについては未鑑賞なので、今度機会があればぜひ観たいと思っています。

昨年公開のアニメ自分的ベストは「ソング・オブ・ザ・シー」と「この世界の片隅に」。
それ以外で観た作品については、他の方も仰る通り『良い部分もあるのだけれどうまく消化できていない部分』も感じたので。

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