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GW中で例年より時間あるのに、言うほど映画見るわけでなくアマプラでアニメのSPAWNを通しで見るみたいなことをしてしまう。そしてハンバーガーヘッドのSPAWNを思うと、マーベルのデッドプールってこれパクったんじゃないの?という疑惑が湧いてくる。トッドマクファーレンに何か言うことない?

@josejose
モーテルのシーンが直視できない緊張感で、そのへんにいる近所のおっさん感が逆にリアルでした。

@yoshi49
結局、相手にならないのが怖さ倍増なんですが。なにより静かに巻き込まれていく最初の状況が変にリアルですごく効果的でした。

Amazon Primeでノーカントリー見た。公開当時話題作だったけど、私は初見。メチャクチャ怖くて何回もストップしては再開してを繰り返しほぼ半日費やす。笑
終盤はハビエル バルデムが画面に出るたびに絶望感しか感じない画面はある意味すごいなぁ。ホラー映画でもないのにくるよくるよみたいな構え感味わったのは久しぶり。良いです。

アベンジャーズ エンドゲーム 

物語の善し悪しを論じる作品ではありません。たくさんのヒーローを一同にまとめ上げてやってきたのを、ある者は終わらせ、ある者はデビューしたてなんで、まだ続けなくてはならない。そんなそれぞれの絡み合った事情をうまくほどき、平成の終わりとともに終わらせたことは見事。これまで関連作品を観てきたファンへの感謝が至る所にちりばめられていますが、クライマックスは製作陣が深々と頭をさげて「ほんとうに、ほんとうにありがとうございました!」というような言葉が聞こえそうなシーンに目頭が熱くなってきます。思っていたのとは少し違うが、前作でたまったストレスを見事に解消してくれます・・と感じるのが、ある程度過去作品を観てきた客。なので、興味がなくて観たことない客は3時間は席にいなくてはならない。前作インフィニティーウォ−くらいは観ておくべきか。

AmaPrimeでテラフォーマーズ 

某評価サイトで100点中の5点という邦画殿堂入りの駄作をナガラで鑑賞したのですが、あまりの凄まじさにむしろ引き込まれてしまった。小栗旬が出ていることもあり、なんか銀魂だったら許せるのになぁというシーンがてんこ盛り。決定的な違いは突っ込みがないため笑えるシーンが放ったらかしでストレスがたまる。この漫画の世界観でシリアスにやるもんだから滑稽でしかない。メンバー達みんな自信満々でゴキブリに挑んで秒で殺されるから観客がなんやねん!と突っ込まないとホントにキツくなってくる。これラストどうまとめるつもりなんやろと客に心配されたら終わりだよ。結局、20分以上残して途中棄権しました。噂通りの作品です。

シャザム!のザッカリー・リーバイは海外ドラマのチャックで主人公だった俳優だが、チャックの時よりカラダがすごいことになってて驚き。シャザム自体のお話はスーパーマンコンプレックスなヒーローなんでこれをジャスティスリーグに並べるのはしんどい気がする。コミックスではキングダム・カムで登場するけどルーサーに利用されるスーパーマンイーターだったり。とかくマントを翻す正統派ヒーローの亜流は本家をパロる所は避けられないんだなぁ。

ロバートデニーロのタクシードライバーをアマプラで鑑賞。画はさすがに時代を感じますが、何者にもなれず悶々とする若者って当時アメリカの世相だったんでしょうね。ラストに向かってグイグイ引き込まれるのはやはり名作なだけはあります。アメリカンニューシネマというジャンルになるのかな。劇中デニーロが着てるジャンパーが現在トイズマッコイでレプリカ販売してるけど、メチャ高いやん。

ちょいと昔ならB級映画俳優のイメージはスティーブン・セガールな気がしてましたが、最近はジェラルド・バトラーもそうかなという気がしてきました。

バイス 

アメリカの大統領絡みの政治話はどうしてもドロドロした重苦しい話になりがちだけど、本作はとっても真面目におちょくりながら軽いタッチで進めて行く。途中でエンドロールが流れかけたり、おいおいと突っ込みながらデイック チェイニー副大統領の人生を追っていくのが面白くなっていく。クリスチャンベイルはよく頑張っているけど、たぶんそれほどヒットしない気がする。ブッシュ息子大統領はアホだったのはよくわかるし、現職も含めて色々皮肉を混ぜてるのもニヤリできる。タイトルは悪徳とあるが、権力ありながら奥さん第一で家族を大切にしてるし、勤め人としても優秀、とっても良いお父さんじゃないか。人間歩んできた人生を間違いと他人に言われても法に触れてない限り謝りませんよ。チェイニーさんも、謝らない、絶対に!と言ってますしね。

バイス予約入れた。
クリスチャンベイル、マシニストでミイラのように痩せ細り、今作ではハゲてデブになるなんて。命を削るが如き役作りに期待値上がるわ

ダンボ 吹替版 

タダ券もらって気合い抜きまくって見に行ったら、思いのほか感じ入る所があり、なめてた点を反省します。マイケルキートンとダニーデビードが出演し、ティムバートン監督ときたらバットマン リターンズを思い出しますが、あれも容姿に問題があって捨てられた赤ん坊の話で、今作と根っこで繋がっている気がします。サーカス、見世物、戦争で片腕を失った父、そして異様に耳がデカイ像の子、どこか世間からマイノリティに見られるもの達への前向きメッセージがいたる所にでてきます。羽根がなくても飛べるんだよ、ディズニーらしい落としのセリフもいい間で入ります。正直に言うとダンボの物語はまったく知りませんでした。キャラはクラシカルに有名なのに・・、そこも反省か。

3月末までの映画タダ券を知人からいただき見に行くのがダンボ吹替版。ティムバートン絡みの点だけで後は惹かれるポイントは個人的にないが、あんまり考えずに軽い感じで見るつもりです。なんせ有効期限今日までなんで。

長男がレンタルしてきたニコラスケイジ主演のダークサイトという作品を見てる横を素通りしてチラ見。後で感想聞くと、自分が知る中で最低最悪の駄作、時間を返せと言いたくなるとボロクソ。いっぱい散りばめた伏線をまったく回収できてないらしく、製作側も何したいんだ?と。そう言われると5秒くらいのチラ見で正解だったな。サンキューマイサン

エクスマキナ
なんやかんやで見れずじまいできてた作品でしたが、アマプラでようやく鑑賞。見るのがシンドイ予感がしてましたが予告編見て面白さの方が勝ちましたね。ラストの絶望感と希望のコントラストがいいです。アリシアの脱ぎっぷりも見事。

バンブルビー 

歴代トランスフォーマー作品のファンであれば安心のストーリー展開。話題作合間の箸休めとしてはよい。マイケルベイ監督はとりあえずアバウトな作りなんでアラ探しはやめておく。ロボット軍団のバトルはどっちが味方か敵か見分けがつかなくなるのが本シリーズの感想だったけどスピンオフして登場ロボがスッキリしたこともあり人間との話を掘り下げるところは好感。ただ細部は適当感てんこ盛り。これが第1作につながるとしてもやっぱり違和感あり。気にしない人にはOKじゃないすか

マイケル・ベイ監督とトランスフォーマーはもういいやと見切りをつけたはずだったが、バンブルビーに行く気になる。黄色いビートルが個人的に好きだから。免許取り立ての時に最初に乗りたかったやつだわ。

キャプテンマーベルの原作をよくわかっておらず、戦闘モードになったお姿がトサカがあるやんとか突っ込んでたらカラーリングからしてウッドペッカーに思えてきて笑える。

スパイダーマン:スパイダーバース
eigadonの皆さまのコメントを参考にIMAX3Dで鑑賞。おっしゃる通りクモ糸だしてのスウィングシーンは3Dならではの奥行きがあって大変満足。チャレンジングな画作りにピーターのいないスパイダーマンでも物語の本質は同じなのも確認できて楽しめました。夏に上映のファーフロムホームの予告も見れていうことなし。ゲストの新しいヒーローってジェイクギレンホールに見えたけど情報ないのでわかりません。

運び屋 

凄い映画だ。90歳近くで立派に主役でブラッドリークーパーとかみんな脇役にしちゃってる。この作品の味わいは特撮とかアクションとかそんなものでは出せない。イーストウッドの刻んできた年輪でしか不可能。派手なシーンは一切ないのに、なんだこの怖いもの知らずの無敵無双の老人は。頑固一徹の老いぼれた立ち姿がマジカッコいい。普通に老けてもこうはなれないと人生の歩みで完敗を思い知らされる。周りの他人も法律もこんだけ老いぼれると超好意的なのに自分のケジメはちゃんとつける姿勢にも心打たれる。でも感動というのとは少し違う、うっすら涙が浮かぶ自分の気持ちを説明できない。人が老いて何処へいくかさらけ出した映画かも。

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