昔、高校球児だったが
不祥事で甲子園出場かけた
試合を辞退してしまった
わだかまりを持っていたが
突然、家に来た娘に
「 #マスター甲子園 に出場しませんか? 」と聞いてきたが、
わだかまりがあったので断っていたが
その娘は、不祥事を起こした部員の娘と
言ってきたという話
スポーツで後悔してる話で
ミスして負けたとか、
病気や、怪我で出場できなかったとか
という話は多そうですが
もしかしたらヤクザ映画なんかで
出てたかもしれませんが
不祥事で出場辞退という話を
真正面から扱った映画は
初めてじゃないかと思います
それに、起こした本人ではなく
そのほかのチームメイトの方
知らんところで起こされた事件
勝って甲子園に行けるかも
という期待感を全部無しにされて
それぞれの思いで、
その当時に関わりたくないという感じが
よくで出る気がしますし
起こしたやつのチームメイトじゃないやつまでの
怒りまで描かれていて面白いです
そこに、主人公二人の
父と娘の関係というか
理解していくという感じも
描かれていておもしろいです
「 #我々は宇宙人 」
ちょっとぼーっとした小学3年生
ぼーっとしてて、あまり目立たないので
クラスでも友達はほとんどおらず
クラスの中心になっている生徒が
羨ましく映っていたが、
ある時、きっかけがあって仲良くなって
ずっと遊ぶ仲になったけど
ある時変な行動をしてるのを見て
だんだん違う友だちと遊ぶように
なっていたという話
小学生の二人の友情物語
実写映画だと、妙に生々しくなるような内容なので
アニメ映画で良かったと思うんですが
この映画、よくあるセルアニメでなく
実写的な絵になってます
その実写的な絵のおかげで
大袈裟な感じ、作った感じがなく
妙にリアルな感じがしていいですが
実写じゃないので生々しくなくていいです
それに、登場人物たちが
その時不安持っていることが
想像したり、夢に見たりするんですが
アニメなので違和感ない絵になってていいです
「 #白鳥とコウモリ 」
加害者の息子と被害者の娘が
事件のことで疑問を持ち
一緒に調査するという
今までの映画では、
なかなかない話で面白いですが
それに、主役の一人が
#SixTONES のメンバーのせいなのか
ちょっと雰囲気がほっこりしてます
それにその相手が #今田美桜 なので
ちょっと恋愛要素もあって
そのせいか、ハードなミステリーに
なりそうなところを
マイルドな感じにしてくれて微笑ましいです
通常、加害者の家族と被害者の家族が会うことは、
裁判の結果がややこしくなるからと
ありえないらしいですが
その辺は、なんとなく裁判というシステムで
なんとなく決めつけてる感じと
そこに、加害者の老人と、殺された弁護士が
それぞれが関わった34年前の殺人事件
その殺人事件の関係者
過去の事件も絡まって
さらに面白くなってますが
これも、証拠と自供だけで
事件解決を決めつけれしまう
毎日、毎日事件を起こるから仕方ないだろうけど
なんか簡単に事件を解決しようとして
冤罪が増えてしまう要素になってるんではないか
と言ってるようです
「 #ネルソンさんあなたは人を殺しましたか? 」
ベトナム戦争中
ゲリラ戦を仕掛けてくるベトナム軍
それに、そのベトナム軍を庇う
ベトナムの村の人たち
自分の身を守るために
必死に戦う様子というか
そんな状況から人間性が壊れる感じ
「 #プラトーン 」「 #カジュアリティーズ 」
「 #フルメタルジャケット 」など
よく描かれてたような気が
その後の、せっかく帰国できても
まともな生活が出来なくなってしまったことを
描いた映画は湾岸戦争では
あったと思いますがベトナム戦争では
障害を負った兵士を描いた
「 #7月4日に生まれて 」はありましたが
5大満足で帰国した兵士はなかったと思います
この帰国後の撮り方から
この主人公の様子から
布教に必死になってる宣教師のようで
その必死さから、なんとなく救われてない気もしますが
しかしハッピーエンドな感じがしていいです。
久しぶりにベトナム戦争ものの名作が
出来たと思いますが
そんな作品を日本人が監督したというのが
ビックリですし
なんとなくハッピーエンドの作品を
#塚本晋也 が監督してるのもびっくりです
「 #逃亡者(1993) 」
はめられた医者が、無実を晴らすため
警察や、連邦保安官の激しい追撃を交わしながら
真犯人を見つけていく様子がよく
また、なんとなく濡衣を着せられるのがよくにあう
#ハリソンフォード が熱演しています
それに、テレビドラマでは
人助けをして、自分のみを危うくしてますが
この映画でも、ちゃんと人助けしています
それに、この逃亡した医者を
容赦なく追撃する連邦捜査官
痕跡を残さないようにしている医者を
少ない痕跡から見つけていきますが
かと言って無茶苦茶してるわけでなく
できる限り正規の捜査方法を使い
見つけようとしていて
部下とか馬車馬のように使ってますが
でも、その部下たちも納得して使われてるというか
反発できないわけでもなく
自分たちの意見もちゃんと言える
すごくいいリーダーがいるいいチームで
もうどっちが主役かわからないぐらいいいです
そんな連邦保安官を #トミーリージョーンズ が熱演しています
そして、#ジョーパンティアーノ が
いいパートナーしています
この人らが主役の映画 「 #追跡者 」が
作られるのもわかります
「 #バックルームス 」
アメリカ郊外の家具屋の店長
頑張って遅くまで、働いても売り上げは上がらず
妻とはいがみ合って離婚してしまい
それでセラピストを受けているが
効果があるのかわからなかった
そんなイライラしてる日々の中
そこで原因を確認するため
店に泊まり込んでいると
壁に吸い込まれたと思ったら、見たことのない部屋に
出てきたという話
仕事も、結婚もうまくいってない男が
店の地下に見つかった謎の空間に
なぜか夢中になって調査し始めた話なんですが
とにかくウロウロはするんですが
謎が謎のままだし、謎が増えるだけで
シーンがかわっても、謎なシーンが続いていくので
思考を止められそうになりそうなんですが
ホラーの怖さだけでない怖さを感じれていいです
それに謎なシーンが進んでも進んでも続くとこは
80年代の不条理アニメ、マンガのような感じで
それに窓のない大きい建物の中のシーンが続くところは
地下迷宮を移動してるようで
それが8ビットのパソコン時代に流行った
地下迷宮に潜るRPGプレイしてる感じもあり
余計に不思議な感じを与えてくれます
「 #メッセージ 」
突然、何かが地球外からやってきて
という「 #未知との遭遇 」
「 #インデペンデンスディ 」といった感じの映画
ただ、この映画が
今までの映画と違うのは
何も言わずに攻撃したり
もうすでに人間の言語、思考を
理解してるわけでなく
全くお互いの言語思考が
理解できていないので
人類だと音声だけと考えがちですが
住んでる環境、体の構造などから
伝達方法の違い
文化や言語も違うなか
何とか対話していこうとするとこが面白いです
その上、現場で、
対峙してる科学者と違い
国を守るため最終的な
目的が違う政治家、軍人で
相手の言ってることの捉え方ところも違い
そこに国が変わる、
その上人の性格によって
捉え方が変わるので
同じ人類でも対話も難しいのに
生まれも育ちもかなり違うものと
対話なんて不可能だと思ってしまいます
そこに、イライラした世界中の
不穏の空気というのも盛り込んでるですが
その不穏の空気をテレビやインターネット
現場にいる兵士の電話とかから
感じれるようになってるのが
すごく世間の不安感を表すのに
効果的だと思いました
「 #オデュッセイア 」
10年かかった自分の国に帰る旅路
色々 #トロイア戦争 で思うことがあるまま
旅してたせいか、とんでもなく過酷な旅に
その旅が、#クリストファーノーラン 版
「 #アギーレ/ #神の怒り 」
「 #ミッション 」
人間以外のものが出てくるので
「 #エクスカリバー 」
結構海の上のシーン多いので
「 #1492コロンブス 」
のような感じで面白い映画
上記映画をノーランに
リメイクして欲しいぐらいです
「 #アンドロメダ… 」
愛妻の落下で村人が
全員死んでしまった原因を
科学者4人の調査していく様子が
科学的根拠に基づいて、
淡々と行われてるですが
その淡々としてるとこが、
逆にに緊迫感が高まっているたまんない映画
そして、緊張感を高めてくれるのが
その衛星のことや、
調査設備のこととか、
なんかぼかしてるような感じで
科学者も色々映画の中で
推論したりして
事故でたまたまくっついたのか
政府が、どっかの小惑星から取ってきたのか
地球外生命体が地球の衛星と
わかってくっつけて侵略しようとしたのか
色々考えられて
すごく怖い映画です
そして、その調査を
最新の設備を使用してるんですが
その最新の設備で次々と
何かを結果を見せてくれてるところとか
その調査から見えてくる
生命の可能性のこととか
めちゃくちゃSFしてていいんですが
その設備や、やり方が、
今、AIを駆使して研究や開発のスピードを
上げていってる様子とかぶっていて
50年前の映画なのに、今を予言してるようで
ビックリです
「 #時をかける少女 」
どこにでもいる女子高生が
自転車のブレーキが壊れ、
止まれなくなって電車に突っ込んだけど
なぜか助かっていて
それがタイプリープのおかげで
自分が使えることがわかったら
その能力で楽しみ出したけどという映画
何度も映像化された
#筒井康隆 原作のアニメ映画化
原作からも、
一番有名な #原田知世 主役の作品から
20年後の設定になってるので
だいぶ雰囲気が変わってます
この作品自体も20年前の作品ですが
20年前の今どきな女子高生が主人公
成績もそれなりで、友達と遊んでるのが楽しくて
進路もどうしょうかという
今が楽しければいいという女の子
そんな子がタイムリープの能力を持ったら
というか持ってもというか
全力で遊び倒したり、
恋や悩みの解決に使ってるところが
なんか青春してるなーという楽しい作品
動きも大きくて派手なので
さらに楽し感じになっています
そんな楽しい作品ですが
自分勝手なことしたら周りの影響や
タイムリープを使った経験からの悩みとか
ちょこっとですが成長してる
とこも見せる面白い映画です
「 #バケモノの子 」
人間の少年が
母親が交通事故に遭ってなくなってしまい
父親も家にいなくて
親戚の家に預けられるのが嫌だったので
家を飛び出して
街の中を警察から逃げたりしながら
帰りたくないので街の中を
フラフラしてしたら
たまたま入り込んでしまった世界で
親切な人に拾ってもらい
親切な人が、ちょっと雑な人で
テキトーに色々としてるので
人間の子と、いがみあったりしながらも
成長していく様子と
親切な人が格闘家で、
近々試合があるということで
一緒に勝利を目指すという
主人公の出自もあって
なんかほっこりする話かなーと思ってたら
途中で主人公が、
自分のアイデンティティのことも
考え出して行動しだしたので
生まれた環境、育った環境
色々あるけど結局は自分次第ということを
言ってるようでいいですが
映画では、その辺の話がなく、
何でそんなことしだしたのかわからないので、
ちょっと唐突かなと思います
あと最後のバトルなくてもいいんじゃないかと思います
なかったら、いい感じの人情ものになったと思うので
「 #ブレードランナー2049 」
不正な労働用人造人間を処分するための
警察の専門班の捜査員
実は人造人間で
他の捜査員からは差別を受けてたりした
ある時、連絡があって処分しに行くと
人造人間が妊娠した形跡があったので
その捜査を始めることになったという話
1982年の映画「 ブレードランナー 」の
35年ぶりの続編
前作の50年後だけど、
舞台はロサンゼルスで、
設定や、世界観は前作を周到してますが
主人公がレプリカントというのが
前作と違います
しかし、主人公のレプリカントが
事件を追いかけているうちに
自分のアイデンティティに関わることが
何かわかりそうになるんですが
そのことで興奮したりするとこは
普段抑圧されてる苦悩が見えるようでいいです
それが前作の敵レプリカントの
寿命が短いことから来る苦悩と同じように見えて
前作では苦悩する人造人間の話が
味付け程度な感じでしたが
より強調されるようでいいです
前作のレプリカントも
何かを探して放浪してましたが
事件を追いかけてるとこが
前作のレプリカントの放浪してる様子を
見せてくれてるようでいいです
「 #ありふれた悪事 」
韓国映画得意の猟奇殺人事件の
それも、捕まった容疑者もなんとなく
怪しい感じがするので
「 #殺人の追憶 」のような
警察ものかなと思ったら
かっこいい男が出てきてから様子が一変
実は、ドンドン落ちぶれていくというか
人間性をなくしていく感じの話
しかし、この男の家庭状況、
それに韓国のその時代の状況
それに偉いさん出てきたらなあ
乗っかるのは仕方ないかあーという気はします
それに主人公を、その気にさせたかっこいい男
典型的な権力者という感じで
裏で、何もかもを操ろうとして
ドンドン駆け上がろうと
しようとしてるんですが
こいつもまた、この時代の権力の
魅力に取り憑かれた
可哀想なやつという感じでいいです
そこに主人公の昔馴染みの新聞記者
かっこいい男の陰謀を暴いていこうと
していくんですが
事情を知ってる分、堕ちていく主人公との
絡みもなんか友情ものみたいでいいです
と、韓国映画、とくいなジャンルが3つ混ざり
その上、光州事件あたりの
韓国の民衆の気持ちも入って
面白い映画になってます
「 #マンオンザムーン 」
奇抜なネタなコメディアン
#アンディカウフマン の伝記映画
ネタは悪戯の延長のようで
その上、当時の社会風潮なんかも気にせず
笑かすというよりも
世間をザワザワさせるのに
力を入れてるような、お騒がせ野郎で
そのくせ、騒がしてるだけのネタに
何かこだわりがあるようで
気に入らない仕事があれば
喧嘩してでも嫌がったり
こいつのことを信じて
いい忠告をしても全く聞かないと
こいつを信じて売り込みをしたり、
忠告しているマネージャーが可哀想になるぐらい
ろくな人間じゃないけど
ネタの仕込みというか、作り込みはすごくて
どこからがネタで、どこからが通常なのか
区別がつかなくて、
そりゃ全米もなんか騙されて
ザワザワするわって感じです。
映画も、そういうネタっくりに合わせたように
テンポよく進んでいくので
ネタと、通常が区別つかない
不思議な雰囲気になってます
そんな主人公を 顔中の筋肉を使って
演技している #ジムキャリー が演じています
ネタよってキャラがコロコロ変わり
表情や身振りが変わるので
もうジムキャリーにピッタリです
「 #白パンと独裁者 」
第二次世界大戦
敗戦濃厚のドイツの小さい島で
ヒトラーの自殺で
体調を崩した母親の希望で
白パンに蜂蜜とバターを塗ったものを
食べさせようとした少年の話
勝手に思ってた映画と違ってて
ビックリしたんですが、
敗戦直前の戦場にもならないような
小さい島で生活するナチス将校の息子が
母親の願いを叶えるため
色々、手伝ったり、
手伝う中で、色々体験したり
色々聞いたりと少年から
そこから一皮剥けるというか
変わっていく感じがいいんですが
その中で、やはり島民との
交流を描いてるんですが
その島民、大人たちが
それぞれの立場でいて
その上、少年の家族とも交流があるので
そういった因縁も含めて
少年に言っていくことが
もう敗戦しそうな
ドイツの雰囲気が出てる感じと
それに、ドイツの中心から離れた
小さい島でドイツの中心とは
ちょっと違う
日本でもある村意識みたいのがあったり
で、この少年の状況というか
立場みたいなのが面白くて
いろんな人に、いろんなこと言われて
揺れ動いてる感じがいいです
「 #オークストリートの異変 」
アメリカの郊外の静観な住宅街
なんの変哲のない平和な街で
庭に太古の植物が生えたり
大量のフンが落ちていたりと
些細なおかしなことが起きたりしていたが
なんの変哲もない平和の日々を送っていたが
あるとき雷が落ちたような光が光ったと思ったら
停電、断水が起きてたので
街の様子を見に行くと
恐竜に襲われたので
街を離れようと思い車で出ようとしたら
街の周りが太古の世界に
なっていたという話
なんの変哲のない日常に
突然恐竜が現れるという
「 #ジュラシックパーク 」のような話
だけど、こんな静観な住宅街に
恐竜が現れるというのは
「 ジュラシックパーク 」にはない
話でいいですが
その話の感じが
昔の映画の、船が転覆して
漂流してたが、島にたどり着いたけど
その島は恐竜が支配する世界で
なんとか、その島から脱出しようとするという話が、
現代の技術で蘇ったみたいで
70年代の映画のような魅力があっていいです
そこに島から脱出するため
家族が協力しているうちに
家族の絆が深まっていく感じも
70年代の映画みたいでいいです
「 #プリミティヴウォー #恐竜戦争 」
話が思ってた方向とは違ってて
「 #地獄のヒーロー 」を一部隊にして
恐竜に遭遇したという感じ
でも、「 #エイリアン2 」のような
感じはあるかもしれません
B級作品でやりそうなことを
全部ぶち込んだという感じで
それに80年代のような作品の香りがしてて
無茶苦茶そうなんですが、
いいタイミングで
恐竜は絡んでハラハラさせるし
恐竜たちは、ベトナムに落ち着いて生活していて
「 #ジュラシックパーク 」のような感じも出してて
地球を占領される感じはするぐらいで
ちゃんと舞台は恐竜が棲息してる場所と
いうことをちゃんとおさえているし
恐竜に襲われる兵隊さんたちも
「 #プラトーン 」「 #プライベートライアン 」でも
監修してた元米軍海兵隊軍人が
アドバイザーに入っているので
軍隊らしい動きで恐竜たちを撃退しています
恐竜の棲息してる場所で
アメリカ軍の一部隊が
作戦遂行中に襲われているということも
おさえられているので
多少ツッコミどころはあっても
話が無茶苦茶になってない
なんか楽しい作品です
「 #複製された男 」
大学で歴史を教えている男
恋人はいるけど、惰性で生きてるような男
同僚との会話で映画の話になり、
何げにそのとき話題に上がった映画を見てみたら
自分そっくりな男が出演していた
なぜか興味が湧いてきて
名前、事務所などを調べ
連絡先も手に入れ
彼に会うため、彼の家に連絡すると
はじめは気持ち悪がられていたが
何を思ったのか、あってくれることになった
そして、会ってみたら
性格がまるで正反対で、
その上、妊娠してる奥さんがいて
ちょっと困惑してしまったという話
何も趣味も、やる気も湧いても無く
惰性で生きている感じの男が
たしかに、たまたま見たビデオに
自分そっくりな役者が出てたら
気になるとは思いますが
なんのスイッチが入ったのか
犯罪まがいのことまでして
浮かれてる前半
で、出会って見ると
相手なことが意外なことが
多くて困惑するというか
自分のアイデンティティが
揺らぐくらいのショックを受ける後半
と、ほぼ自分と一緒な人物に
振り回されている男の姿が
不気味な感じでいいんですが
変な緊張感もある
不思議な雰囲気がある映画です
「 #プリズナーズ 」
子供を誘拐されて、
手がかりが全くないというだけで
緊張感が上がってるのに
手がかりはなく時間だけが経っていくし
何か見つかると
事件の裏の不気味な感じが
見えてくるような変なものだったり
その変なものが、
喧騒とか犯罪とは縁遠い
アメリカ郊外の裏で起こっている
何かわからない
不気味な感じだったりと
ジリジリとした緊張感と
気持ち悪い不気味さとが
混ざったとんでもない映画です。
子供の親はプレッシャーかけている上に
余計なことをして捜査を掻き回すしと
よくわからん事件に振り回されている
捜査の担当刑事を
#ジェイクギレンホール が
見事に演じていて
最近のジェイクギレンホールなので
実は犯人なのではという
胡散臭い感じはありましたが
若い時の、どこかたよんない感じだけど
芯が強い若者というイメージは
完全脱却してる感じはします
子供を見つけるために
刑事にプレッシャーをかけ
当てにできないからほんとに拷問までする
この手の映画の父親を超えて
何も見えなくなるぐらい必死なところが
#ヒュージャックマン がよく似合います