「 #マンオンザムーン 」
奇抜なネタなコメディアン
#アンディカウフマン の伝記映画
ネタは悪戯の延長のようで
その上、当時の社会風潮なんかも気にせず
笑かすというよりも
世間をザワザワさせるのに
力を入れてるような、お騒がせ野郎で
そのくせ、騒がしてるだけのネタに
何かこだわりがあるようで
気に入らない仕事があれば
喧嘩してでも嫌がったり
こいつのことを信じて
いい忠告をしても全く聞かないと
こいつを信じて売り込みをしたり、
忠告しているマネージャーが可哀想になるぐらい
ろくな人間じゃないけど
ネタの仕込みというか、作り込みはすごくて
どこからがネタで、どこからが通常なのか
区別がつかなくて、
そりゃ全米もなんか騙されて
ザワザワするわって感じです。
映画も、そういうネタっくりに合わせたように
テンポよく進んでいくので
ネタと、通常が区別つかない
不思議な雰囲気になってます
そんな主人公を 顔中の筋肉を使って
演技している #ジムキャリー が演じています
ネタよってキャラがコロコロ変わり
表情や身振りが変わるので
もうジムキャリーにピッタリです