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奇抜なネタなコメディアン
の伝記映画
ネタは悪戯の延長のようで
その上、当時の社会風潮なんかも気にせず
笑かすというよりも
世間をザワザワさせるのに
力を入れてるような、お騒がせ野郎で
そのくせ、騒がしてるだけのネタに
何かこだわりがあるようで
気に入らない仕事があれば
喧嘩してでも嫌がったり
こいつのことを信じて
いい忠告をしても全く聞かないと
こいつを信じて売り込みをしたり、
忠告しているマネージャーが可哀想になるぐらい
ろくな人間じゃないけど
ネタの仕込みというか、作り込みはすごくて
どこからがネタで、どこからが通常なのか
区別がつかなくて、
そりゃ全米もなんか騙されて
ザワザワするわって感じです。
映画も、そういうネタっくりに合わせたように
テンポよく進んでいくので
ネタと、通常が区別つかない
不思議な雰囲気になってます

そんな主人公を 顔中の筋肉を使って
演技している が演じています
ネタよってキャラがコロコロ変わり
表情や身振りが変わるので
もうジムキャリーにピッタリです

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