人類の創造主が生存すると思われる
惑星を調査始めたがという話

ありそうでなかったような気がする
人類を作ったと思われる謎の存在の調査の話
人類を作った存在なので
もしかしたら人類よりも
レベルがぜんぜん高い存在
そんな存在が作った建物の中
どんな仕掛けがあるか
そしてその存在は、まだ実在してるのか
それとも滅びているのか
それだけでも何があるかわからない
何が起こるかわからなくて
いい緊張感のある映画だと思うんですが

そこに、この調査を支援してる企業が
何かを企んでいて、不穏な空気までだして
さらに緊張感が出ていいですが
そんな雰囲気が、
映画 「 」シリーズ全般で
暗躍している企業「 」の
嫌な感じが出てていいですし
これから裏で暗躍していきそうな
感じが見れていいです
それにこの映画無理に「 エイリアン 」を
出さなくてもいい感じがしますが
でも、この企業が出てるだけで
「 エイリアン 」シリーズの雰囲気が出てていいです
そして、その雰囲気を一体の人造人間の
行動だけで出してるのがすごいです


下北沢で活動してる劇団の脚本家
いつもより大きい劇場で公演することになったけど
脚本がぜんぜん出来上がらなくて苦悩していた
そのカフェの店長が
苦悩してるのを見かねて
気分転換にと映画のチケットをもらった
早速見に行くと、主人公がバンドしていて
色々問題があってメンバーと揉めたので
イライラしてたところで
店長に勧められて映画を見出すと
自分の境遇と全く同じで
これからトラブルに巻き込まれると言い出したので
思わず、映画の主人公に話しかけたら、
向こうも話しかけてきたという話

昔から映画の世界に入ってしまう
という映画はいっぱいあって
その映画に干渉したり
登場人物と恋愛するという映画は
いっぱいあったような気はしますが
両方が映画の世界というのが
なんか映画見てて場面、場面で
ツッコミというか
独り言というか入れたりしてるのを
ちゃんと受けごたえしてくれてるのを
具現化してくれてるのが面白いし、
その次元を超えてるところがSFぽくていいです

主人公たちが抱える問題が
突拍子もなくて
もう 吉本新喜劇みたいでたまんないです


インタビュー番組が
叫んで話題になってる題材や、人物に
インタビューするため
ただ依頼したるだけの話のはずなのに
タバコが絡んだだけで
政府を転覆させる陰謀に
巻き込まれてるのかというぐらい
とんでもないぐらいなサスペンスな作品になってます
それに、あんまり表には出てきてないですが
そのタバコ会社、裁判沙汰になっても
お構いなしに潰しに行くところが
ラスボス感たっぷりです

ラスボス感たっぷりなタバコ会社に
立ち向かうインタビュー番組のプロデューサー
守秘義務だの色々あっても
伝えないといけないことがあったら
何がなんでも伝えるという姿勢が
なんかヒーローみたいでたまんないですが、
結構、搦手を使ったりもするので
敏腕な感じもしてかっこいいです
そんな人を
見事に演じていますというか
こういう役、よく似合います

それに、インタビュー受ける元副社長
この人が、なかなかな人で
なんかやらかしそうなところもあって
ハラハラさせてくれます
そんな役を
見事に演じてますというか、
よく似合います


そこそこ仕事はできるけれど
自分たちのわがままというか
贅沢のかぎりをしようとしてるというか
でもうまくいかなくて
イライラしてるというか、
文句言ってるというか
やる気が出ないというか
そんな二人が無実の罪を着せられて
同じ留置所で出会ってしまってる時
二人と全く性格が違う
イタリア人がやってきてという
感じの話なんですが

無実の罪で捕まった割には
弁護士に相談したりとか
周りの警官に訴えたりとかとなく、
何かするわけでもなくダラダラと
そのひぐらしで
おしゃべりしてたり、文句言ってり
ただ同じような人間が
同じ場所にいるので
イライラして喧嘩したり

そんな閉塞感漂うところに
妙に前向きなイタリア人が
二人に、変なこと聞いたり
そんな雰囲気を潰す感じで
ペースを乱したりしてるんだけど

結局は3人でしゃべったり文句言ったり
遊んだりしてるだけで
ぜんぜん話が進まん中で
二人のやる気ない雰囲気と
イタリア人の妙に前向きで明るい感じが
変な雰囲気なんだけど
そんなところが

みたいでいいです


温室効果で食糧難が起こっていて
人口が4000万になってしまってるニューヨークで
金持ちが殺された事件を追いかける刑事の話

金持ちが殺された事件を
追いかける刑事の話がメインの映画
でもそのメインの殺人事件を
追いかけてる話で
主役 なんで
未来の世界でハードボイルドかなと思ってたら
いつ、どこで捜査してるの
もしかして金持ちから、
たかってるだけにしか見えないのに、
なんとなく話が進んでいて

でも、そんなタカってるようで
話が進んでるところが
と言っても主人公は自分の部屋を持てるだけ
だいぶマシな身分なんですが
その主人公が、自分の家から出たくても
そこらじゅうに人が寝てて移動しにくいとか
保護を求めてやってきた人が、とんでもない数で
途方に暮れてる牧師とか
そんな食糧難や、人口爆発してる中でも
野菜や肉、酒が飲めたり
綺麗な服を着れたり、
広い部屋に住めたりと
かなり酷い格差があったり
そんな金持ちが、とんでも無いことをしてたり
というのが淡々と描かれてるのが
かなり怖い映画です。


行方不明になった娘を探すため
砂漠で開催してるレイブパーティに来てる男
そこで別のパーティにいるのでは
という情報を得たので
そこに向かったという話

行方不明になって5ヶ月になる娘を
必死に探す父親の話
必死な父親の姿はいいんですが
ついていったグループに人たちが
正体不明だし、何考えているか分からないので
犯人感溢れているんですが
連れて来た息子も、
だんだんグループに感化されていったり
そもそものこの父親も
娘が行方不明以外に情報がなく
誰が怪しいか分からない中
話は進んでいくんですが

でも、そんなこと関係なく
マッドマックスなイージーライダーという
気楽な感じの道中記のはずなんですが
そんな中に、ずっと砂漠のせいか
妙に宗教じみてて
新世界を冒険するような話や
新たな布教先に向かう宣教師のような
雰囲気が徐々に出て来たりするんですが
そこに、BGMにテクノというか、
トランスが流れてるのでずっと不穏な感じで
いつ何が起こるか分からん雰囲気がたまんないです
そこに、舞台が砂漠というのが
その雰囲気を増してる感じがします


行方不明になった娘を探すため
砂漠で開催してるレイブパーティに来てる男
そこで別のパーティにいるのでは
という情報を得たので
そこに向かったという話

行方不明になって5ヶ月になる娘を
必死に探す父親の話
必死な父親の姿はいいんですが
ついていったグループに人たちが
正体不明だし、何考えているか分からないので
犯人感溢れているんですが
連れて来た息子も、
だんだんグループに感化されていったり
そもそものこの父親も
娘が行方不明以外に情報がなく
誰が怪しいか分からない中
話は進んでいくんですが

でも、そんなこと関係なく
マッドマックスなイージーライダーという
気楽な感じの道中記のはずなんですが
そんな中に、ずっと砂漠のせいか
妙に宗教じみてて
新世界を冒険するような話や
新たな布教先に向かう宣教師のような
雰囲気が徐々に出て来たりするんですが
そこに、BGMにテクノというか、
トランスが流れてるのでずっと不穏な感じで
いつ何が起こるか分からん雰囲気がたまんないです
そこに、舞台が砂漠というのが
その雰囲気を増してる感じがします


ニューヨークに住んでる男のところに
ハンガリーから、叔母を頼って
いとこがやってくるんだけど
おばが入院することになり
10日間預かってくれと言われたという話

ハンガリーから、ニューヨークにやってくるいとこと
それを迎える男の話だけど
迷惑というか、なんというか
自分の住んでるニューヨークを
案内したおし連れ回すわけでなく、
ほぼアパートの中で
会話もあるような、無いような、

そんな感じが
男もハンガリーからアメリカに、
何かあると思って来ては見たものの
夢を見過ぎていたのか
アメリカでのまわりの生活に
ついていけなかったのか絶望してる感じと
いとこに全くお勧めしないところに
外から見たアメリカとは違うものを
見せつけられた外国人が見えるような映画

3章構成で、2部から何か動こうとするけど
というところに虚しさがありますが

そんな映画を
全編白黒で、細切れなシーンが変わるところ
もう何もなく時間だけが経っていってるところが
すごく増幅してる感じです


/

自分の勤めてる工場に
車が故障してしまい助けを求めにきた人が
義足を装着していた
自分は不当に逮捕され
罪を認めるまで激しい拷問を受け
妻をなくし、自分も肝臓を痛めるぐらいで
その拷問を行った看守が義足をつけていて、
そいつだと思い
拉致して殺すつもりだったが
その拉致した男は、
拷問した看守ではないと言ってきたので
自分と同じ経験をした人に
確認してもらおうとしたという話

政府に対して反抗的とか、
文句を言ったとか不当に
逮捕された人たちの復讐劇
なんだけど、主人公が考えなしの行動するので
ちょっと雰囲気の違う映画になっていて
ちょっとびっくりです
復讐考えてる割には
みんないい人なのは面白いです
こういうところに
いまの政府のままではいけないと
言ってるような気もします

でも、イラン政府に弾圧されても
映画を撮り続ける 監督
逮捕された人が何人か出てくるけど
全員が復讐を絶対にしたいと
それも感情を爆発させるぐらいなので
イラン政府の不当逮捕の
えげつなさを批判してるようです


女の人と会話してる男
その女性は愛人らしく
会話も自分の奥さんのことを
ぐちぐち言っていて
そのうち、奥さんを殺して
君を奥さんにするとか言い出し
奥さんを殺しに家に戻ったら
奥さんは家にはおらず困っていたら
電話がかかってきたのでとったら
奥さんを誘拐した犯人からの電話で
身代金は50万で
もし警察や、マスコミに連絡したら
奥さんを殺すと言ってきた
これで奥さんが殺されると思ったこの男は
警察、マスコミに連絡を入れて
犯人が殺してくれることを
待っていたという話

よくある誘拐モノ
設定も金持ちで、
主人公には愛人がいてと
よくありそうな設定なんだけど
監督が「 」の
監督チーム
ちょっと変な人がズレたことをして
笑いにしてることを得意にしてる監督
主人公の男はもちろん
奥さんに誘拐犯
その上、男の愛人も参加して
そして、周りの人も巻き込まれて
ちょっとズレた誘拐撃をしていて
どうなるか分からないのが面白いです


新共和国に雇われて帝国軍の残党狩りをしている
マンダロリアンの一人
帝国軍残党の幹部を見つける依頼を受けた
しかし、この幹部の情報はなく
双子のハット族に行方不明の
の子供を見つけて
情報を聞かなければならなかったという話

以来の劇場版
でも主人公が、ジェダイ でもなく
共和国軍 でもなく
ライトセーバー も フォース もないし、
帝国軍の残党は出てくるんですが
直接何かしてくるというわけでなく
それに後半の相手は怪獣、怪物で
舞台も中央でなく、銀河の辺境で
異国情緒もたっぷりで
なんか変な感じで
スターウォーズというより
スターウォーズの舞台で
バットマンをやってるような感じですが
セリフではよく出てくる辺境が
」に続いて描かれたり
メカはやっぱりスターウォーズだし
ちゃんとスターウォーズ映画だと思います

それにストームトルーパー をぶっ飛ばしてるとこは
」の ばりにかっこいいです


モーテルのフロントとおしゃべりしている男
妻をレイプされた上に殺害され
本人もその事がショックで
記憶障害を起こして記憶は
直前の10分しかないが
妻を殺害されたことの復讐に燃えていた
手がかりはメモを取って
重要なメモは、自分の体に刻み込んでいた
そして、妻を殺害した男の情報を
持った男が待ち合わせに現れたという話

映画が進むにつれ
徐々に状況が解明していくという
目新しい感じが有名な映画
メモを頼りに真実を求めている
主人公の必死さに、哀愁と
その徐々に解明されていく感じに
圧倒されてしまうんですが

そこに主人公に協力してる
人たちの思惑が入る事で
実は主人公何やってんのと
不思議な感じになってみたり
それに、この映画復讐劇だよなーと思ってたら
実は犯罪映画じゃないかと思ってしまいます

その思惑と時折入る
白黒パートのエピソードが、
主人公の記憶障害の感じがみえてきて
本当に復讐を進めてるのがという
この点でもわからん感じになってますが
この病気の大変さが見えるようです

で、結局最後はびっくりというか
怖さを感じます


ふらふらと歩く怪我をした子どもを
そこに大学教授が助けた
その子供の建築家をしている親と
家も近かったので、
家族ぐるみの付き合いになった
ある時建築家の書斎に招かれた時
大学教授が何か気になるものを見つけた
それから、大学教授は
その建築家の正体が
気になり出したという映画

商売柄かもしれないけど
妄想狂のオッサンが
そのうちテロリストと
対峙するという感じなんですが
怪しいと思い込んだオッサンが
怪しいと思ったおっさんを
猪突猛進に調べ上げて勝手に決めつけて
建築家のオッサンもたまらんと思いますが
それに振り回される周りもたまんないくて
ただの迷惑なオッサンにしか見えないんですが

ただ、そんな迷惑なおっさんというだけでなく
単純にテロリストと決めつけていいのか?
というのもいうてる作品なんですが

ただテロリストだっ!!
と分かってからの展開はびっくりです
それも、どこから!!という感じです
それに迷惑なオッサンが
ネタ振りをしっかりしてる分
余計騙されるというかビツキリさせられます


第二次世界大戦はじめ
フランスがドイツに降伏
その事でドイツ中がで歓喜の声が上がっていた
そんな中、ある夫婦のもとに
戦場に行っていた息子の戦死の通知が届いた
それをみた工場で働く男は
葉書にナチスの批判のメッセージを書いて
街なかの至る所にそのハガキを置いてまわった
その男が、そんな行動とって
何日かたったあと、
その葉書は警察に回収されて
捜査は進めていたが
犯人は見つけられていなかったという話

ヒトラー、ナチス批判映画
この映画は、武器を使わず
批判してるのは珍しいし、
とっても地味なんですが
街中にハガキを置いてるだけなんですが
それを捜査する警察も優秀で
いつ捕まるかわからない
それにナチス党員が密告するかもしれない
ということで
スリルは同じぐらい味わえます

それに、時代がフランスを
占領したあたりというのも
この映画のミソなような気がして
まだ街中にユダヤ人がいて
でもナチスがのさばっていて
主人公を追いかける警察も
親衛隊にヘコヘコしてて
戦勝気分の裏で
とても嫌な雰囲気なのが伝わってきます


/

カナダに行く最中、船が沈没してしまっが
ボートで逃げる事ができたが
トラが一緒だったという話

分類でいえば
昔からよくある漂流ものになると思うんですが
漂流するというだけでも
かなりなサバイバルで
一人で漂流する場合
漂流したことにどう立ち向かうかとか
過去のことや、家族のことをを思い返したりとか
多人数の場合
協力し合えるのかとか駆け引きがあったりとか
色々とパターンが考えられるんですが
その一緒に乗るのが
動物で、その動物がトラのせいか
単独、多人数のパターンが
両方楽しめる映画になってます
それに、相手がトラなので
トラと協力しようとする方法が
なんとかして飼育しようとしてるようなとこもあるし
駆け引きがやっぱり人間と違うとこらも面白いです
漂流してる時に神秘的なシーンが何回が出てきます
そのシーンがとんでもなく綺麗なんですが
それにインド人の宗教感もあって
妙に宗教的な感じもありますし、
実際にあり得なさそうなぐらい綺麗なので
昔はやった冒険映画を
今風にリメイクした雰囲気もあります


第二次世界大戦当初
ドイツに占領されたフランスから撤退するため
イギリス軍のある部隊が移動していたところ
ドイツ軍に襲撃されたけど
何とか一人が逃げ延びたけど
ドイツ軍の戦闘機に攻撃を受けて
運ばれなくなった負傷兵を
輸送船に運び込んでフランスを
脱出しようとしたが
ドイツの爆撃機の攻撃を受けてしまい
何とか次の脱出する方法を
見つけようとしたという話

イギリス軍のダンケルクの撤退戦を
いつ輸送船に乗り込めるかわからない中
色々考えて何とか脱出しようとする
一兵士の必死な姿

イギリス軍の戦闘機のパイロットが
砂浜に残されたイギリス軍の撤退を助けるため
猛攻を仕掛けるドイツ軍の爆撃機や
戦闘機の攻撃を防ぐために必死な姿

イギリス軍に徴用されたとはいえ
取り残された兵士たちを
一人でも多くイギリスに連れて帰ろうとする
船員たちの必死の姿と

という3つの視点で描かれてますが
どのシーンも達成できるか、
やられてしまうかという
緊張感に溢れた映画になってます

あと、戦闘機の戦闘シーンや
船が沈むシーンに迫力があります


ある港の街では
子供達を攫われる事が問題になっていた
その子供たちは、
ある実験をするためにさらわれていたけど
うまくいってなかった
そんな時芸人の弟がさらわれてしまった
追いかけて取り戻そうとしたが
逃げられてしまう
その時遭遇したスリの女の子と
一緒に探すことになったという話

さらわれた弟を探す芸人の男と
その芸人を助けるスリの女の子
よくある恋愛ものの流れと
科学者の苦悩を描いてる流れ
そこに、芸人や、スリの女の子に絡む人たち
もちろん科学者グループに絡む人たちもいて
ちょっととっ散らかってるというか
訳のわからん感じはしますが

戦争があったのか、大災害があったのか
それとも別世界の地球の話なのか
独特な世界観が魅力な映画です

それに 独特な
ちょっと黄色がかった画面が
なんかレトロっぽい感じなのもいいです
この黄色がかった画面が
芸人とスリの女の子のはなしが
昔のフランス映画のようだったり
科学者の話は
50年代、60年代のSF映画のようだったり
と不思議な魅力のある映画の感じがします



ある秘密基地のようなところ
独房に入れられている少女が
兵士に拘束されてどこかに連れて行かれた
連れて行かれたところでは
授業のようなものが行われていたが
人の匂いを嗅ぐと
正気を失ってしまうので
先生が誉めようと頭を触ろうとすると
周りの兵士に注意を受けた
後日物語を作る授業の後
少女だけが研究室のようなところに
連れてこられ何か実験されそうになったが
何者かに襲撃され
その秘密基地は壊滅状態に
何とか生き残った人たちと
その基地の本部に向かうことになったという話

日本タイトルからは想像つかない
映画の展開でビックリな感じですが
よくある目的とを目指す道中記
目的地に全滅せずに
到着できるのかというだけでも
ハラハラできるんですが
そんな状況で、今世界で何が起こっていて
どんな感じで進んでいってるのかというのを
説明してくれいるという興味深い話

そこに、この目的地に向かおうとしてるメンバー
それぞれで考えてること、立場が
違うのも、この世界のことを踏まえて
考えると、すごく絶妙なメンバー構成かも
しれないです


iPodで音楽を聴きながらも
すごいテクニックで
犯罪者を逃す逃し屋の男の話

警察からの強烈な追撃の躱す
すごいドライビングテクニックのカーアクション
そして、そのカーアクションを彩る音楽が
たまんない映画
ですけど、その音楽はシーンを彩るだけでなく
その音楽に合わせて
アクションシーンのカットやテンポを
決めてるようで
シーンが先なのが、音楽が先でシーンがあるのか
それぐらいアクションシーンと
音楽が融合しています
テレビでなく、劇場で見たかった気がします

それに、仕方なく犯罪に加担してても
若いせいか、あんまり罪悪感もなかったけど
色々あったりとか
気になる女の子ができたりとか
過去の出来事があったりとか
結構複雑な主人公と

主人公が逃す犯罪者たちの
なかなか個性的な人たちばかりで
主人声に対して
優しいのか、厳しいのか
それとも馬鹿にしてるのか
めいめい色んな絡み方をしていて
面白いです
特に、 が演じてた役の人

この辺の感じのせいか
」のような感じも
あって面白いです


」が
地方の一バーガー店から
世界有数のバーガー店になる
きっかけになる話を元にした映画

短時間で商品を提供できる
システムが誕生した瞬間
そしてそんな素晴らしい
システムを武器に短期間で
全米中に広がっていった
画期的で今まで見たことない方法で
全米に広がっていく様子が
確かに画期的な方法ですごいんで
そこは痛快な感じもするんですが

この主人公が多少の手段は選ばない感じで
美味しいものを届けることの理想やこだわりのある
バーガー店の経営者とは考え方が違い過ぎて
もうぶつかり合いしかなく
爽快な感じはなく見ててヒヤヒヤします

何だけど、このシステムは絶対と思ったのか
結局、このバーガー店の経営者の理想というか
こだわりが、ちゃんとマクドナルドに
伝わっているような感じがするのは
ちょっと面白いとこだと思います

そんな主人公を
自分のことしが考えてないけど
でもまわりのひとのことも
ちょっとは考えているような
完全に嫌な人でない人を
見事に演じています

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。