「 #ヒトラーへの285枚の葉書 」
第二次世界大戦はじめ
フランスがドイツに降伏
その事でドイツ中がで歓喜の声が上がっていた
そんな中、ある夫婦のもとに
戦場に行っていた息子の戦死の通知が届いた
それをみた工場で働く男は
葉書にナチスの批判のメッセージを書いて
街なかの至る所にそのハガキを置いてまわった
その男が、そんな行動とって
何日かたったあと、
その葉書は警察に回収されて
捜査は進めていたが
犯人は見つけられていなかったという話
ヒトラー、ナチス批判映画
この映画は、武器を使わず
批判してるのは珍しいし、
とっても地味なんですが
街中にハガキを置いてるだけなんですが
それを捜査する警察も優秀で
いつ捕まるかわからない
それにナチス党員が密告するかもしれない
ということで
スリルは同じぐらい味わえます
それに、時代がフランスを
占領したあたりというのも
この映画のミソなような気がして
まだ街中にユダヤ人がいて
でもナチスがのさばっていて
主人公を追いかける警察も
親衛隊にヘコヘコしてて
戦勝気分の裏で
とても嫌な雰囲気なのが伝わってきます