アメリカ同時多発テロの首謀者を
10年かけて捜索した話を元にした映画

捜査を進めなんとか成果は出すけども
テロリストの方が上手なのか
爆破テロを起こされる
またなんとか成果出しても
爆破テロを起こされるという
しまいには自分だとも狙われてしまうという
そしてなんとか成果が出てるとしても
何がどうなるかわからないところと
後半、なんとか捕まえれるかもしれないという
主人公の必死さと
映画全般からすごく緊張感が感じれる映画

なんとかなんとか手探りで
手掛かりを見つけようとしても
全然見つからない
そして、必死に捜査して
次のテロを阻止しようとしてても
テロを遂行してしまう
規模で言ったらアメリカより
小さそうなのに
アメリカを交わしていくとこが
アルカイダの正体不明さと
恐怖さがすごく出てるようで

そして、主人公
CIAにスカウトされて
なんとなく中東に来た女性
そして、なんとなくで
捜索に参加していたはずなのに
確かに自分が狙われる恐怖や
仲間のことなどあるだろうけど
どんどん捜査にのめり込んでいく様子も
なんか怖いです


戦争や紛争など人類が争うのは
人類によくないことが起こってるのは
宇宙人に操られてるせいで
宇宙人から人類を守りたいと考えてる男が
その宇宙人が人類を監視している
機械が街の中に紛れていて
その機械を通じて宇宙人を説得しようとしていた
その機械と思い、目をつけたのは
地元の化学系企業の社長で
それもアメリカ中で注目されている
企業の社長だったという話

全米注目の女性社長を誘拐し
お前は宇宙人だろうといいたすという
とんでもない出だしから始まる映画
あれよあれよと状況というか
犯人と被害者の立場が変わったりして
何が起こってるのか、
訳わからんようになってる中
何やってんやろと
なんとなく気になる不思議な映画

で、またそんな感じにさせるのが
宇宙人によって人類が操られてると
思い込んでいる男と
今注目の意識高い系の
若手バリバリの女性社長
そんな二人なんで全く話が噛み合わず
状況が変わったのか、同じなのか全然わからず
そんな中映画が進んでるので
ほんと変な気分になる映画です

でも、最後はこの監督らしいなぁと思います


ある金持ちの話に乗って
違法な酒の輸送をして
警察に追跡を受ける男の話

時間制限がある
違法な賭け勝負
スピード違反してるし、
違法な運搬してるという
立派な犯罪映画はずで
今だと暗くてクールな感じになりそうだけど

その警察の追跡を
運転の腕とアイデアで
次から次に出てくる
全米の警官たちを
ヒラヒラと軽妙に交わして
バッタバッタとやっけていく様子は
なんか痛快でたまんないです

この主人公
伝説と呼ばれるだけあって
ほうぼうに味方になる人がいて
犯罪に加担してしまうということを
わかってるのかわからないんですが
楽しそうに主人公を手助けして
なんかお祭り状態だし

そして、そんな犯罪アクション映画なのに
もちろんカーチェイスも楽しいんですが
主人公たちを助けるために
味方になろうとする人たちが
主人公に連絡取ろうとするんですが
無線で、初対面なのに気楽に
自分たちから援助を申し出てるんですが
その会話がなんか楽しそうで
いろんな人と触れ合いを楽しむ会話劇みたいで
無線ってそんな楽しいもんなの
て、思ってしまうぐらいです


悪の科学者が最強の核兵器を作るため
南極に埋蔵される新素材を採掘しようとしたが
自分で作ったロボットでは故障するため
南海の孤島で発見された
大型の類人猿を利用しようとした話

が送る
キングコング映画第二弾
と戦わなければならない
」と違い
完全主役の映画
南海の孤島で発見されたり
恐竜と戦ったり
美女が好きになったり
塔に登ったりと
オリジナル「 」のオマージュというか
国連の調査隊、最新科学を使った船
悪の科学者に、その科学者が作ったロボット
で、東京を舞台にした怪獣プロレス
もう東宝特撮全開の「 キングコング 」
もうたまんないです

その中で、東宝特撮らしい悪の科学者
映画の始まりから終わりまで
自分の筋を曲げないというか
人の話を聞かないというか
自信満々というか
もう悪の科学者の鏡
もうこの映画の主役と言っても
問題ない存在感です

それに、この科学者とタメはる女スパイ
この科学者を脅したり、命令したり
ヒロインと言ってもいいです


達成不可能な命令を簡単にだしても
言ったらなんでも叶うと思ってるのか
そのため部下や、民衆が振り回される
と言うことをなんも考えてない
権力者を批判はしてるんですが

そんな無茶な仕事を引き受けてしまう主人公
実現するためいろいろ手を打つんですが
理屈があって計画的で
自分が率先して行うので
従う部下たちからは慕われて
リーダーとしては理想的な人なんだけど
だったら、独立したらとか、
逃げてしまえばとか思うんだけど
なんとか仕えていたら幸せになれる
とか思ってるのか
どっぷり官僚主義にハマってて
権力者を助けてるだようなあと思ってしまい
この時代に影響受けてるのかなあ
と思ってしまいます
またこの人顔つき見てると
出世しなさそうな顔してるんだよなあ

そして、めんどくさいというか
この時代の腐ってる
部分の中心かなぁと思うのが
中間管理職の役人
確かに数字や、間違いにうるさく
媚も売れない主人公は鬱陶しけれど
こんな優秀な奴を見つけることもできないどころか
もしかしたら潰そうとしてるとこは
もうどうしようもないです


刑務所出たばかりの男たちが
和歌山の名士の誘拐を計画し
老人の住居の近くで
誘拐するチャンスを窺っていたら
老婆が住居を出たので、老婆を誘拐
身代金5000万要求しようとしたら
代々続く名家の頭首の価値はそんなものではない
100億やと言い出し、その迫力に負けてしまい
100億で要求すると
和歌山は、もちろん日本中が大騒ぎになったという映画

が仕掛ける犯罪コメディ
コメディと言いながら
警察、マスコミを手玉に取る感じは
なかなか見事で、爽快感があります
そして、出玉に取られてる警察、マスコミは
もちろん必死なんですが
犯人側と警察側との温度差も面白いです

で、犯罪の手口も、見事で楽しいですが
映画の舞台も、和歌山の
昔から地域の権力者というか名士が
みんなに慕われている地域
また代々続く名士なので
日本を代表するぐらいなので
事件をめぐるドタバタも
ちょっと雰囲気が違ってて面白いです
なんか、岡本喜八が
を扱ってるみたいで面白いです
それにそんな代々続く家の
跡取り問題なんかも
かるく扱ってるとこもいいです


ある警部補の依頼を受けて
大物犯罪組織のボスの逮捕に
その犯罪組織が所有しているビルに向かった
しかし、そのビルには
その犯罪組織の部下はもちろん
匿ってる犯罪者も多数いて
麻薬工場もあるようで
部下や、匿って奴らが武装していて
要塞のようになっていたという話

前半はアサルトライフルから
ハンドガンまで使った銃撃戦
ほぼ一方的に撃ちまくってるだけかもしれませんが
弾の数も100発とかそんなレベルではなく
1000発、2000発は余裕で撃ちまくってる
じゃないかというぐらい派手で

そして後半はナイフを使うぐらいの
息をつかさぬカンフーファイト
を見たときの
このカンフーアクションを
一本の映画で見たいというのを
ほんとに実施したような映画
名前もないようなやつもメッチャ強くて
ずっとボス戦のような緊張感で
派手なファイトで
もうアクション映画好きが
たまんない映画

またたまんないのが
警部補が実は嵌めたとか
ビルの中の犯罪者じゃない人とか
実は兄弟とか
申し訳ないぐらいのドラマが
あるところもたまんないです


なにががあって貧富の差が
かなり大きくなったアメリカ
貧しい人たちは、職につけなくて
その日食べるのも難しく
一攫千金にTV番組に出るしかなく
で、そんな人たちが出てる番組を
見てる人たちは出てる人が
苦しんでいるのを見て喜んで
見て喜んでくれてる人たちを
より喜ばせるために
もうルールとかモラルとかどうでもよくなって
何でもありの状態になっていて
合間で、主人公に何かを持ちかけようとしたり
面白くならなさそうだと排除したりと
今マスコミでもSNSでも
問題になってる都市伝説的なことを
そのまんま映画にしたような作品
なので前作よりも
ディストピア感はない感じはします

そんな感じなので、ゲーム公の行動も
この番組をぶっ潰すというよりも
やっぱりゲームを成功させて賞金欲しい
ということがあるせいか
文句は言っているんですが
乗り切れないというのが面白いです

割と序盤から面白ければ
なんでもいいというテレビ局の
反対勢力が出てくるので
面白ければ何をやってもいいという
テレビに批判的な内容が
前作より強くなってる気がします


40歳で出産した息子を持つ母が
思春期になり、なんかよくない流行とか、
異性のこととか気になってることで
心配で、心配でしかないけども
しかし、この母親も
図面技師をするぐらいなので
知的で、革新的な考え方というか
ちょっと独特な考えをする人なので
息子の行動を理解したりはできる人で

息子はも春季真っ盛りの男の子
母親の心配はそっちのけで
好き勝手に行動したり
かぶれてみたり

そんな2人のやりとりを
描かれるだけかなと思ってたら

そんな好き勝手する息子が
1人じゃ何ともできないと
相談した2人もどっか
只者ではないとこがあって

それともう1人の下宿人も参加して
その時その時の不満や思いを吐き出してて
その吐き出したものが
なんか映像や、シーンごとの劇中曲もあって
すごく詩的な感じで
それぞれ登場人物の思いを描いた
エッセイ集のような映画です

で、その息子に関わる女性3人が
世代が違っているとことか
舞台となる年代が1979年というのも
女性に対する意識が変わり始めてる時
というのも面白いです

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。