「 #ランニングマン 」
なにががあって貧富の差が
かなり大きくなったアメリカ
貧しい人たちは、職につけなくて
その日食べるのも難しく
一攫千金にTV番組に出るしかなく
で、そんな人たちが出てる番組を
見てる人たちは出てる人が
苦しんでいるのを見て喜んで
見て喜んでくれてる人たちを
より喜ばせるために
もうルールとかモラルとかどうでもよくなって
何でもありの状態になっていて
合間で、主人公に何かを持ちかけようとしたり
面白くならなさそうだと排除したりと
今マスコミでもSNSでも
問題になってる都市伝説的なことを
そのまんま映画にしたような作品
なので前作よりも
ディストピア感はない感じはします
そんな感じなので、ゲーム公の行動も
この番組をぶっ潰すというよりも
やっぱりゲームを成功させて賞金欲しい
ということがあるせいか
文句は言っているんですが
乗り切れないというのが面白いです
割と序盤から面白ければ
なんでもいいというテレビ局の
反対勢力が出てくるので
面白ければ何をやってもいいという
テレビに批判的な内容が
前作より強くなってる気がします