インドという
多民族で、多文化の国で
民族問題も多々ありそうなところに
スリランカという他の国からの
密入国者という
なんかとんでもなく
陰鬱な話になりそうな舞台なんですが

そもそもこの密入国した父親
義兄から、近所付き合い、
喋るのも禁止といわれていたのに
自分の気になるもの、ダメなものと思ったものには
無視できない性格で
解決できなくでも構ってしまうという
なんか南伸介や、ハナ肇
まあそこまでおせっかいでやかましくはないけれど
昔の日本の喜劇の主役のような性格だし
それに、近所付き合いするなと言われているのに
周りにおせっかいして影響を与えてしまうという
ほんと昔の日本の喜劇映画のような話で
密入国に民族問題が絡んでるのに
ほんわかしたたのしい話になってます
それにインド映画といえば
ダンスに歌
この映画では、
ちょうどいいナレーションになってて
この家族と街の人たちとの状況が
わかりやすくなってていいです
ナレーションみたいになってるせいか
ダンスシーンが長くて
話の腰が折れた感じもなくていいです


ある時追跡けど逃げられてしまった車を
捜査してると、その事件には
南アフリカの領事館が絡んでいたという話

という言葉を
世界中に広めて刑事アクションの第二弾

今度の敵は、外交官の特権を振り回し
最初のチェイスから、
ヘリコプターを持ち出し
警察何それと言わんばかりに
脅すは、襲撃するは、
暗殺するは
とんでもないやつ
そんな奴らに怒り爆発させて
前作以上に派手で
激しいアクションを展開してます
それに、前作で認め合った
家族大事な刑事と
情緒不安定だけど
ベトナムで特殊部隊な刑事のコンビ
そんな二人が、理解を深めあってるところが
面白い映画

そんなすごいハードで
泣かせてくれそうな感じなんですが
家族や、仕事仲間と
わきあいあいとしてたり
情報提供者と3人で
変な掛け合いしてるとこが
ファミリー映画のような、
コメディ映画のような
ハードな刑事アクションじゃ
片付けられないとこも面白いです
家族思いの刑事が乗ってる車が
映画が進むたびに徐々に
つぶれていく様子は本当面白いです


舞台女優として活動してる女性
亡くなった母の追悼式に
家出していた映画監督している父が
突然あらわれ、今度制作する新作に主役として
出演してくれと言ってきたが
話が合いそうにないと断ったけど
父のファンの女優を主役にして
撮影を始めたという話

小さい頃に家を飛び出した父に
嫌悪を持っている主役の女優と
とにかく反省して家族に会いにきたけれど
映画監督としてのプライドが
表に出てしまってる父との
ふれあいを描いてる
映画のはずなんだけど

嫌悪を持ってるから
まともに取り合おうとしない娘と
反省してるのがカッコ悪いと思ってるのか
映画監督として接しようとしてる父
ふれあいを描くはずが
全く接点がないふれあいを
描いた映画になってるのは面白いですが

その代わりというか
娘の代わりに主役をやることになった
アメリカ女優が、
映画のことであれこれ聞いたりとか
逃げてる姉の代わりに
父の相手にしてる妹が
そんなつもりはないけれど
取り持ってしまってるところも
面白いです

それにちょっと映画の
裏側が見れるようで面白いです


アクションの釣瓶打ちのような映画でなく
巨大な組織の謎めいた陰謀を
小さな手がかりから
事件のというか陰謀の全貌を暴いていくという
70年代、80年代の刑事モノの
ストーリーをなぞったような話で
いく先々で組織が手がかりを豪快に潰したり
そんな現場で手がかりを潰してるやつを
全力で走って追いかけたり
本当に70年代、80年代の刑事モノのようです

バディモノなのも70年代、80年代ぽくて
ひとりは家庭的ないたって普通な人で
もう一人は、自殺願望がある無茶苦茶な刑事
と、何か目新しい感じははないんですが
自殺願望がある刑事が
家庭的な刑事とのいがみ合いながらというか
やりとりというか
このやりとりがなんか軽妙で楽しくて
コメディみたいなところもあります
そんな中で、もう一度希望を
見つけていく様子が本当にいいです
そういうところを
の音楽が
花を添えてくれてます

そこに、「 リーサルウェポン 」と言われる
武器と武術と特殊部隊の技を
使うという今のアクション映画
の要素が混ざって
面白い映画になってます


とりあえずこの男
卓球でチャンピオンになるため
手段を選ばんというか
手加減を知らんというか
その上、人に頼むときは
口八丁手八丁
ほとんど誑かして操ってる感じ
でも、操られてる人たちは
うるさくてたまらんから
いうこと聞いとけとなってるのかもしれんけど
でも、なんとなく誑かされてというか
信用してしまってるというか
そんなとこに、この男の魅力があると思うので
とか ぐらいの
人物になれそうなぐらいと思うんだけど

その行動力が思いつきというか
理屈がないというか
ただ、勢いだけというか
色々と破天荒なキャラを見ましたが
今までにない破天荒さで
この破天荒さは な感じで
無責任男は、映画でコメディなので
都合よくうまくいっているけれど
ただ、この映画はコメディではないので
だんだんいたたまれなくなりますが
そんなところにリアリティを感じますが
その前に警察沙汰やなあと思いますが
そんな主人公が突っ走っている勢いが
なんか楽しい映画です

#洋画

原因がわからない要因で
滅亡に向かってる地球
地球だけでなく周辺の宙域でも起こっていて
ただ中学教師の一人だけは
原因を解明始めたという話

宣伝や前評判だと異星人と組んで
なんとか滅亡の原因を究明しようと
するという感じですが
その異星人との関わり方が
今までの映画のような
一方的にやってきたとか
こっちから会いに行ったとか
じゃないとこが面白く
昔、海に出て行った冒険者たちが
別の民族とあって取引したり
なんかしてもらうときは
こんな感じでコミュニケーション
とってたんだろうなーという感じでいいです
また、こんな時では
片方がなんか学がなさそうな感じですが
両方ともが頭いいので
コミュニケーションの取り方も面白いですし
そんな二人が補いながら
原因究明していくとこがいいです
で、なんかわからないまま地球が滅亡しそうなのに
なんか悲壮感が漂ってないのが
なんとなく良くて
この二人のキャラとやりとりの
おかげなんだろうと思います

それに、この科学者
中学教師だったせいか
ちょっと みたいでいい


この映画の監督が
父親の体験をもとに制作した映画

第一次世界大戦のイタリア軍
最前線の塹壕の中
それだけでも、なかなか大変な状況なのに
大豪雪で休戦状態になるぐらいで
そんな悪い環境なので
その塹壕にいる兵隊の半分は病気でと
結構究極な状態
そこに状況のわからない司令部から
訳のわからない命令に
敵の迫撃砲の攻撃
この迫撃砲、初めは音しか聞こえないのが
余計に怖い感じがします
そんな状況にいる兵士たちの
心情がよく出てる映画
兵士たちのセリフが
詩を歌ってるような感じがするんですが
余計に心情を表してる気がします


ツテで今の会社に入り
その社長の娘と結婚したので
社長に叩き上げられ
ポストにはついたけど
結婚もしてるし、生活もあるから
仕方なく仕事はしてるけど
今の仕事の忙しさに流されてしまっているけど
なんか納得してないといつか
背伸びしてる感じな男が

奥さんを事故で亡くしたことで、
なんか感情がぐちゃぐちゃで
なんとなく不安定な感じになってしまうけど
何かを分解してるとなんとなく
落ち着いてきてというか
分解したくて仕方なくて
家の解体まで参加してしまう様子が
普通の神経だと出来ん感じがするので
なんか羨ましい感じがするんですが
何か発散する手段としてはいいと思いますし
邦題が、邦題なので
なんか思いで話が続きっぱなしに
なる感じかなと思ったら
全然違う映画なのでびっくりですが
すごくあってるような気がします

そして、分解作業と、
クレームつけた会社の女性と出会って
なんとなく本来の自分を
見つけてる様子がいい映画
そんな男を
見事に演じています



王室、イギリス、国民のことを
すごく考えている人なんですが
幼い頃からの吃音症と
厳格な王のキングジョージ5世、
優秀な兄デイヴィッド王太子がいるので
自分が王に相応しくないと
思い込んでしまっている上に
コンプレックスになってしまっていて
実はかなり優秀かもしれないのに
全く表に出ようとしない勿体無い人

あれよ、あれよというか
いろんな問題が起こって
納得いかないまま
王様になってしまうんですが
このスピーチで王様として
自覚していく様子がたまんない映画です

この人が王様になった
原因の問題もなかなか強烈でいいです

で、このヨーク卿を王様に
相応しい人物にしようとする人物も
結構変わった人物で面白いですが
で、そんな面白い人と
ちょっと拗れたひとの絡み合いなんで
信頼しあってると思ったら
簡単に爆発したり
激しくていいですが
最後のスピーチのところは本当にいいです

それに、この人の治療法
今でもやってるような心理的なとこから
治療していく現代的な方法で
時代の変わるところも見てるようです


江戸時代
江戸の街の木挽町にある
芝居小屋の近くで
父親の仇として博徒に対して
遠山藩の若者が仇討ちをはじめ
見事討ち取っていた
この仇討ちは、江戸の街だけでなく
地方の藩でも有名になっていた
そんな仇討ちから、ちょっとしてから
仇討ちのあった場所の
芝居小屋に、浪人が一人やってきて
その仇討ちについて
あれこれと聞いてきたという話

ある芝居小屋の近くで行われた
仇討ちがなんで行われたのか
というのを主人公が
謎を解くため、芝居小屋の人たちに
色々と聞いていくんですが
そこから見えてくる
それに複雑な人間関係、問題があって
仇討ちの全貌は面白いですが
江戸時代の芝居小屋という
特殊性がわかる歴史の勉強的な側面もあり
そして、その会話から
なんで芝居小屋に
人が集まるのかも見えてくるし
武士の習わしのおかしさも言っていて
面白いです


アメリカ同時多発テロの首謀者を
10年かけて捜索した話を元にした映画

捜査を進めなんとか成果は出すけども
テロリストの方が上手なのか
爆破テロを起こされる
またなんとか成果出しても
爆破テロを起こされるという
しまいには自分だとも狙われてしまうという
そしてなんとか成果が出てるとしても
何がどうなるかわからないところと
後半、なんとか捕まえれるかもしれないという
主人公の必死さと
映画全般からすごく緊張感が感じれる映画

なんとかなんとか手探りで
手掛かりを見つけようとしても
全然見つからない
そして、必死に捜査して
次のテロを阻止しようとしてても
テロを遂行してしまう
規模で言ったらアメリカより
小さそうなのに
アメリカを交わしていくとこが
アルカイダの正体不明さと
恐怖さがすごく出てるようで

そして、主人公
CIAにスカウトされて
なんとなく中東に来た女性
そして、なんとなくで
捜索に参加していたはずなのに
確かに自分が狙われる恐怖や
仲間のことなどあるだろうけど
どんどん捜査にのめり込んでいく様子も
なんか怖いです


戦争や紛争など人類が争うのは
人類によくないことが起こってるのは
宇宙人に操られてるせいで
宇宙人から人類を守りたいと考えてる男が
その宇宙人が人類を監視している
機械が街の中に紛れていて
その機械を通じて宇宙人を説得しようとしていた
その機械と思い、目をつけたのは
地元の化学系企業の社長で
それもアメリカ中で注目されている
企業の社長だったという話

全米注目の女性社長を誘拐し
お前は宇宙人だろうといいたすという
とんでもない出だしから始まる映画
あれよあれよと状況というか
犯人と被害者の立場が変わったりして
何が起こってるのか、
訳わからんようになってる中
何やってんやろと
なんとなく気になる不思議な映画

で、またそんな感じにさせるのが
宇宙人によって人類が操られてると
思い込んでいる男と
今注目の意識高い系の
若手バリバリの女性社長
そんな二人なんで全く話が噛み合わず
状況が変わったのか、同じなのか全然わからず
そんな中映画が進んでるので
ほんと変な気分になる映画です

でも、最後はこの監督らしいなぁと思います


ある金持ちの話に乗って
違法な酒の輸送をして
警察に追跡を受ける男の話

時間制限がある
違法な賭け勝負
スピード違反してるし、
違法な運搬してるという
立派な犯罪映画はずで
今だと暗くてクールな感じになりそうだけど

その警察の追跡を
運転の腕とアイデアで
次から次に出てくる
全米の警官たちを
ヒラヒラと軽妙に交わして
バッタバッタとやっけていく様子は
なんか痛快でたまんないです

この主人公
伝説と呼ばれるだけあって
ほうぼうに味方になる人がいて
犯罪に加担してしまうということを
わかってるのかわからないんですが
楽しそうに主人公を手助けして
なんかお祭り状態だし

そして、そんな犯罪アクション映画なのに
もちろんカーチェイスも楽しいんですが
主人公たちを助けるために
味方になろうとする人たちが
主人公に連絡取ろうとするんですが
無線で、初対面なのに気楽に
自分たちから援助を申し出てるんですが
その会話がなんか楽しそうで
いろんな人と触れ合いを楽しむ会話劇みたいで
無線ってそんな楽しいもんなの
て、思ってしまうぐらいです


悪の科学者が最強の核兵器を作るため
南極に埋蔵される新素材を採掘しようとしたが
自分で作ったロボットでは故障するため
南海の孤島で発見された
大型の類人猿を利用しようとした話

が送る
キングコング映画第二弾
と戦わなければならない
」と違い
完全主役の映画
南海の孤島で発見されたり
恐竜と戦ったり
美女が好きになったり
塔に登ったりと
オリジナル「 」のオマージュというか
国連の調査隊、最新科学を使った船
悪の科学者に、その科学者が作ったロボット
で、東京を舞台にした怪獣プロレス
もう東宝特撮全開の「 キングコング 」
もうたまんないです

その中で、東宝特撮らしい悪の科学者
映画の始まりから終わりまで
自分の筋を曲げないというか
人の話を聞かないというか
自信満々というか
もう悪の科学者の鏡
もうこの映画の主役と言っても
問題ない存在感です

それに、この科学者とタメはる女スパイ
この科学者を脅したり、命令したり
ヒロインと言ってもいいです


達成不可能な命令を簡単にだしても
言ったらなんでも叶うと思ってるのか
そのため部下や、民衆が振り回される
と言うことをなんも考えてない
権力者を批判はしてるんですが

そんな無茶な仕事を引き受けてしまう主人公
実現するためいろいろ手を打つんですが
理屈があって計画的で
自分が率先して行うので
従う部下たちからは慕われて
リーダーとしては理想的な人なんだけど
だったら、独立したらとか、
逃げてしまえばとか思うんだけど
なんとか仕えていたら幸せになれる
とか思ってるのか
どっぷり官僚主義にハマってて
権力者を助けてるだようなあと思ってしまい
この時代に影響受けてるのかなあ
と思ってしまいます
またこの人顔つき見てると
出世しなさそうな顔してるんだよなあ

そして、めんどくさいというか
この時代の腐ってる
部分の中心かなぁと思うのが
中間管理職の役人
確かに数字や、間違いにうるさく
媚も売れない主人公は鬱陶しけれど
こんな優秀な奴を見つけることもできないどころか
もしかしたら潰そうとしてるとこは
もうどうしようもないです


刑務所出たばかりの男たちが
和歌山の名士の誘拐を計画し
老人の住居の近くで
誘拐するチャンスを窺っていたら
老婆が住居を出たので、老婆を誘拐
身代金5000万要求しようとしたら
代々続く名家の頭首の価値はそんなものではない
100億やと言い出し、その迫力に負けてしまい
100億で要求すると
和歌山は、もちろん日本中が大騒ぎになったという映画

が仕掛ける犯罪コメディ
コメディと言いながら
警察、マスコミを手玉に取る感じは
なかなか見事で、爽快感があります
そして、出玉に取られてる警察、マスコミは
もちろん必死なんですが
犯人側と警察側との温度差も面白いです

で、犯罪の手口も、見事で楽しいですが
映画の舞台も、和歌山の
昔から地域の権力者というか名士が
みんなに慕われている地域
また代々続く名士なので
日本を代表するぐらいなので
事件をめぐるドタバタも
ちょっと雰囲気が違ってて面白いです
なんか、岡本喜八が
を扱ってるみたいで面白いです
それにそんな代々続く家の
跡取り問題なんかも
かるく扱ってるとこもいいです


ある警部補の依頼を受けて
大物犯罪組織のボスの逮捕に
その犯罪組織が所有しているビルに向かった
しかし、そのビルには
その犯罪組織の部下はもちろん
匿ってる犯罪者も多数いて
麻薬工場もあるようで
部下や、匿って奴らが武装していて
要塞のようになっていたという話

前半はアサルトライフルから
ハンドガンまで使った銃撃戦
ほぼ一方的に撃ちまくってるだけかもしれませんが
弾の数も100発とかそんなレベルではなく
1000発、2000発は余裕で撃ちまくってる
じゃないかというぐらい派手で

そして後半はナイフを使うぐらいの
息をつかさぬカンフーファイト
を見たときの
このカンフーアクションを
一本の映画で見たいというのを
ほんとに実施したような映画
名前もないようなやつもメッチャ強くて
ずっとボス戦のような緊張感で
派手なファイトで
もうアクション映画好きが
たまんない映画

またたまんないのが
警部補が実は嵌めたとか
ビルの中の犯罪者じゃない人とか
実は兄弟とか
申し訳ないぐらいのドラマが
あるところもたまんないです


なにががあって貧富の差が
かなり大きくなったアメリカ
貧しい人たちは、職につけなくて
その日食べるのも難しく
一攫千金にTV番組に出るしかなく
で、そんな人たちが出てる番組を
見てる人たちは出てる人が
苦しんでいるのを見て喜んで
見て喜んでくれてる人たちを
より喜ばせるために
もうルールとかモラルとかどうでもよくなって
何でもありの状態になっていて
合間で、主人公に何かを持ちかけようとしたり
面白くならなさそうだと排除したりと
今マスコミでもSNSでも
問題になってる都市伝説的なことを
そのまんま映画にしたような作品
なので前作よりも
ディストピア感はない感じはします

そんな感じなので、ゲーム公の行動も
この番組をぶっ潰すというよりも
やっぱりゲームを成功させて賞金欲しい
ということがあるせいか
文句は言っているんですが
乗り切れないというのが面白いです

割と序盤から面白ければ
なんでもいいというテレビ局の
反対勢力が出てくるので
面白ければ何をやってもいいという
テレビに批判的な内容が
前作より強くなってる気がします


40歳で出産した息子を持つ母が
思春期になり、なんかよくない流行とか、
異性のこととか気になってることで
心配で、心配でしかないけども
しかし、この母親も
図面技師をするぐらいなので
知的で、革新的な考え方というか
ちょっと独特な考えをする人なので
息子の行動を理解したりはできる人で

息子はも春季真っ盛りの男の子
母親の心配はそっちのけで
好き勝手に行動したり
かぶれてみたり

そんな2人のやりとりを
描かれるだけかなと思ってたら

そんな好き勝手する息子が
1人じゃ何ともできないと
相談した2人もどっか
只者ではないとこがあって

それともう1人の下宿人も参加して
その時その時の不満や思いを吐き出してて
その吐き出したものが
なんか映像や、シーンごとの劇中曲もあって
すごく詩的な感じで
それぞれ登場人物の思いを描いた
エッセイ集のような映画です

で、その息子に関わる女性3人が
世代が違っているとことか
舞台となる年代が1979年というのも
女性に対する意識が変わり始めてる時
というのも面白いです


」を受け継ぐ
と宣伝されていた映画

この主人公が、パートナーの男性や
それ以外の人と連絡取り合ったり
してる様子が攻殻 」よりだいぶ一般化してて
ちょっと軽い「 攻殻 」という感じですが

人類に反抗起こさないため、
色々制限かけているのだけど
そんなロボットたちに同情したのか
制限を外してロボットにも
自由を与えようとしてるとかは

制限なくなったロボットが
問題起こして、人間たちが
そういうロボットの対策してるとことかは

「 攻殻 」「 鉄腕アトム 」
「 ブレードランナー 」な感じを
実際に2速歩行ロボットやAIが
かなり身近になった時代に
踏まえて描いてくれていて
すごく現実的になってる気がします

それに、主人公のパートナーのこととか
ロボットのこととか、コンピュータのこととか
いろんなことでSFしてる映画です

でも、主人公の寺家ゆの巻き込まれ方が
火曜サスペンスというか
80年台の刑事アクションのようなとこは
微笑ましいです

もっと見る
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。