「ナイブズ・アウト」
オリジナル脚本との事だが、アガサを参考にしてるというより、捧げてるくらいに"アガサっぽさ"のユーモアがとても良かった。
ダニエル・クレイグ演じるブノア探偵もアガサ作品に出てくる色んな探偵をミックスしているかのように、有能なのか無能なのかわからないままなのも良かった。
トリックというほどの複雑さはないし、犯人もわかりやすいが、叙述トリックのなかでは観客に対してとてもフェアなのが好印象だった。
マルタの体質を活かし、伏線回収もうまくまとめ、皮肉の効いたお見事なラストだった。
俳優陣は誰一人知らない人は居ないくらいに豪華で、演者を見るだけでもかなり面白い。
ライアン監督だからといってSWを引き合いにするのはお門違い。
SWはマーベルと違い年月が40年以上なのでファンが多岐にわたりかつ硬化してるから誰がやろうと不満はでるのよ。
どうやら続編がありそうな話も出てるので、ダニエルの新たなシリーズとして制作してくれると嬉しいな。
とても面白いミステリだった。
ファーーー草
ワイスピ9にハンが!
生きてたのか...あの葬式はなんやったんや。
葬式ではなくてあれが噂のちょっとしたパーティってやつなのか?
※驚きすぎて名前を間違えので再トゥート
https://twitter.com/thefastsaga/status/1223353756206551040?s=12
日々、リメイクやら実写化やらで界隈を賑わしてくるが、これまたゼメキスでピノキオ。
キアヌリーブスでピノキオをやろうよ。1ミリの文句もなく見る。
ワンピース(ドラマ化)もキアヌリーブスで頼む。
ディズニー『ピノキオ』実写版、監督・脚本に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ロバート・ゼメキスが就任 | THE RIVER https://theriver.jp/pinocchio-zemeckis-determined/
これもリメイク....ファーストコンタクトでリメイクしたけど更にリメイクするんだね。
まぁ「遊星からの物体X」はどちらも好きなので、またちょっと違う感じの作品になれば見たいねえ。
『遊星からの物体X』リメイク企画が始動、原作小説の完全版を映画化 ─ 新たなページ、数十年越しで発見される https://theriver.jp/the-thing-full-remake/
「アナコンダ」もリメイクか...。
https://twitter.com/oscarnoyukue/status/1221603233287659522?s=12
スピルバーグがネトフリ参戦しててちょっと草
ブラッドリー・クーパー、主演・監督第2作はNetflixで ─ スコセッシ、スピルバーグ、『ジョーカー』監督ら豪華プロデューサー陣が就任 https://theriver.jp/cooper-bernstein-netflix/
デビット・リンチの短編映画
予告なしで20日にひっそり配信されててびっくり
「ジョジョラビット」
10歳の少年の等身大の目線に価値観が変わっていく様がむちゃくちゃに愛おしい作品だった。
戦争の悲惨さを切り取って感動ポルノにするのではなく、徹底してコメディにしてる。
目の前で人が死ぬという現実を理解するのにはまだ幼いからこその会話だったり。
これは本当に面白い作品でした。
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それでね、サム・ロックウェルがね...すげーーーー良いのよ。
あのね、サム・ロックウェルがマジで..すげーーーー良いのよ。
このサム・ロックウェルだけで、どんぶり飯5杯は食える。
いや...マジで飯が美味く感じるサム・ロックウェルなのよ。
何言っているかわからないだろ?
サム・ロックウェルが尊い。
今年これだけで生きている。
※正気だよ。酔ってtootしてないよ。
絶賛繁忙期で映画を見ている余裕がない。そういう時に重宝しているのが、「ブリリア ショートショートシアター オンライン」
2017年に閉館した横浜のショートフィルム専門館をそのまま引き継いでる。
良質なショートフィルムばかりでドキュメンタリーやアニメーションなど国籍問わず世界中の様々な作品が全て無料。
配信なので映画館乙勢にとっては"映画"じゃないのでしょうけど(嫌味炸裂!)。
「The Soccer Grannies of South Africa」は女性監督によるドキュメンタリー。女が生きる過酷さもあるが希望もある作品でとても面白かった。
ミニシアターへ足を運べない人にもおススメ。
「マリッジ・ストーリー」すごい良かった。
アダム・ドライバー演じるチャーリーの、なんていうか妻が抱えてる不満とか全くわかってない感じがめちゃくちゃ頷ける。
スカーレット・ヨハンソン演じるニコールも自分だけが被害者のように振舞ってるところとか男女間の違いが演者によって細部にわたって表現されてて良かった。
他にも良いシーンはあるけれど、ニコールが弁護士に気持ちを吐露する所、チャーリーが歌う所など、なぜかな泣けてくる。
特に喧嘩のシーンはワンカットならではでこちらの感情を揺さぶる。
エンドロールまで泣きっぱなしだった。
結婚あるあるがつまってるから、未婚にはわからないってことはない。
男女間の別れを丁寧に描いてる作品
「ライオンキング」への怒りがすごいw
「The Dead Dont Die」見ようと思ってるのにすでに駄作扱いされててヤバイww
みるけどね笑
ローリングストーン誌が選ぶ「2019年ワーストムービー」トップ10 https://rollingstonejapan.com/articles/detail/32834