13th -憲法修正第13条-
ドキュメンタリー映画
13条はアメリカの奴隷制度を廃止した憲法
映画では大量投獄と人種差別の関係について、いかにして黒人差別が社会に組み込まれているかをわかりやすく解説してる。
無実であっても逮捕されるケースがある。
そして逮捕後、裁判は行われない。
高額な保釈金を払うか刑に服役するかの二択しかない。
貧困層は高額な保釈金を払えず服役する以外にない。
そして、投獄されると次は囚人貸出制度により民間企業に囚人の貸出をする。
こうして刑務所は民間からの莫大な利益を得ることができる。
人種差別の中でもとりわけ黒人だけが社会的システムに組み込まれた差別であるがゆえに「差別反対」などと言うだけでは何も変えられないと映画は訴えている。
ちいかわ 人魚の島のひみつ(ネタバレ)
絵柄はわかるけど名前とか知らないほど、ほぼミリ知らで鑑賞
人気なのがよくわかり早速ネトフリで配信してる分とコミックは1巻読了。
映画は..誰が悪いかを決めるより選んだ以上、その結果も引き受けるしかないという現実を嫌でも突きつけてくる。
人魚を食べなければ友が死ぬ
人魚を食べれば友は生きる
どちらを選んでも失うものがある状況で、ヒトハが背負うのは「罰」ではなく、自分が選んだ結果の代償。
「代償」は一度払えば終わりではなく、一生、あるいは永遠に背負い続けるもの。
これは哲学映画なのか?と観終わった後に知恵熱出ちゃったよ。。
島二郎さんのお尻は綺麗でした。
この方はまた会えるのかしら?
シネスイッチ銀座も閉館か...。
お疲れ様でした。。
猛襲
ハリケーン舐めプ妊婦がちょっとうざくて視聴を諦めるところだったが、サメがいる中、水中出産したうえに素手でサメと戦うし、ファッキン里親を餌にして脱出する子ども達と後半見どころ満載だった。