ちいかわ 人魚の島のひみつ(ネタバレ) 

絵柄はわかるけど名前とか知らないほど、ほぼミリ知らで鑑賞

人気なのがよくわかり早速ネトフリで配信してる分とコミックは1巻読了。

映画は..誰が悪いかを決めるより選んだ以上、その結果も引き受けるしかないという現実を嫌でも突きつけてくる。

人魚を食べなければ友が死ぬ
人魚を食べれば友は生きる

どちらを選んでも失うものがある状況で、ヒトハが背負うのは「罰」ではなく、自分が選んだ結果の代償。

「代償」は一度払えば終わりではなく、一生、あるいは永遠に背負い続けるもの。

これは哲学映画なのか?と観終わった後に知恵熱出ちゃったよ。。

島二郎さんのお尻は綺麗でした。
この方はまた会えるのかしら?

オブセッション災愛 

グロなしのゴア度低め
音でびっくりさせる感じ

しかし、取り憑かれてる彼女と同じぐらい、彼氏も情緒不安定では...?
面白かったけど、猫ちゃん死ぬのは最初に言ってくれないといやですー🐈

「口に関するアンケート」 

原作未読で観てきた。

蝉がいっぱい!
音が不愉快!
演者の顔面トークだけで結構いけるので、
ちょいチープな部分が残念ではあったが。
期待以上に面白かった。

紹介ではミステリーらしいんだけど、いやいやがっつりホラーだよ。
清水崇監督だし。

ひつじ探偵団 

もふもふかわいい牧場物語だけでなく、ちゃんとミステリー。
中盤には犯人がわかっちまったけど。

リリーやセバスチャン、ジョージにレベッカと名前から旧約聖書を彷彿とさせる宗教的寓話という印象。

主人である羊飼いの死によって導かれる羊達は聖書とは異なり本作では一致団結する。

死を知った羊達が新しい価値観を獲得する。
ミステリーという謎解きでもあるが、本軸は羊たちの喪失と再生からアイデンティティを確立していく話でもあるかなとも思える。

長老羊リッチフィールド卿とウルヴァリンX-MENコンビ再共演も個人的に楽しかった。

「HELP/復讐島」
てっきり上司を丸焼きにして喰うかと思ったら食わなかった。
そこは、食っとけよ。

「鬼滅の刃無限城編」
すでにDVDを数枚買えるほどに見て、時間できたからまた見てきちゃった。マジでそろそろ円盤発売しませんかね?

ここで唐突に映画飯
MOVIXエビカツドックがデカい!サクサク!腹パン!美味かった!

MOVIXでは発行されたQRでは入れず、わざわざ発券しないと入れないとは..。
TOHOの入場に慣れてしまった。
この間まで、紙チケがないと寂しいとか言ってたくせにな。
引越してからは歩いて10分なので何回か行ってて、その都度、紙チケ手元にあり、いつもTootする時はアップするのにそれすら忘れてる😩

さて、公開初日に『ウォーフェア』をレイトショーで観てきました。

Dolby Atmosがない映画館なので、没入感に違いはあるとは思うが、それでもリアルさは感じれた。

話そのものは脱出するだけであり、そこにエモーショナルな感動はなく、ずっと緊張を強いられる極限状態だった。

弾薬交換してる間も焦るし、何より銃という武器が大量殺戮するためというより、制圧するための武器というのが一貫してた。

わりと序盤にチームに負傷者が出る。
銃声よりも止まない叫び声がずっと耳に残る。

最後まで生きて帰還することを諦めないスクリーンの仲間とは対照的に楽にしてやって..くれんか..と切に願う鑑賞者の私がいた。

「リロ&スティッチ」 

友人と映画観てきた。誰かと一緒に映画観るの、ほんと何年ぶりだろう…。基本ひとり派だから、ちょっと新鮮。

実はアニメ版は未見。スティッチとリロの名前は知ってるけど、それ以外は全然知らなくて、家族構成とかもほぼゼロ知識で鑑賞。
でも友人が「原作(アニメ)をリスペクトしてる」って言ってたから、そうなんだろうなって納得。

ハワイの明るい雰囲気とは裏腹に、内容はけっこうヘビーでびっくりした。
特にナニの描写がキツかった…。ヤングケアラーって言葉が一気にリアルにのしかかる感じで、前半ずっと胸が重たかった。

アニメだとアニメの糖衣といって、しんどさが、和らぐんだけど実写だと全部が生々しくて、ずっとしんどい...。
後半になってやっと少しずつ希望が見えてきて、ちょっと泣いた。

スティッチのふわふわ感も最高で、CGなのにちゃんと温かみがあるというか、そこに“いる”感がちゃんとあったのすごい。
あとAtmosのおかげで音がめっちゃ良かったし、まったく知識なかったのに、すごく楽しめた!

「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」

やっと見れたー。
スケ的に厳しいかと思ってけど、上映館が増えたので、ようやく皆の衆に追いついたぜ。

なんだろ、やっぱ第一印象は元気だった頃の香港映画!って感じだった。
でも、アクションは格段に見せ方や技も上がってて2時間あっという間。

王九やばすぎ..チート級の強さでしょ。
いま、パッと他に思いつかないけど香港映画ヴィランでは歴代一の硬さか?

久しぶりに劇場で見たい、見てよかった映画でした。
早く円盤発売してください。

「マッドマックス:フュリオサ」

面白かったわー。

前作ほど脳筋V8!!V8!!!にはならなかったけど、クリヘムに熊ちゃんを括り付けようなんて考えたやつ誰だよw

やっぱ乳首男爵サイコーでした。
ディメンタスは乳首を粗末にしすぎ。
仕事できない奴ほど乳首を粗末にする。

そんな彼の入場者特典もらった!イエィ!

プロミシング・ヤング・ウーマン 

ポップでキャッチーでありながら少し古めかしくそしてダサさもあり、人工甘味料の飴玉を長い時間舐めジワジワと体内に毒が回るような感覚を覚える。そして、予測つく展開と思った矢先に全く想像し得ない展開と緩急ある物語だった。

復讐劇と恋愛劇が同時進行し二重に絡む緻密さが凄い。そして、中盤に差さしかかる頃には題名の意味がすんなり理解できる。

毒が体中を駆け巡るような奇妙な感覚もあれば、ガラスで手を切ってしまったヒリヒリとした痛みもある。終始、幸せになって欲しい、前に進んで欲しいと願うほどにキャリー・マリガンの演じるキャシーが痛々しく無数の小さな傷でボロボロなのがつらかった。鑑賞者が望むような幸せとは違うが本懐を遂げたんだろう。

未だに「前途有望な男性」を根拠とした判決がでる社会問題の「いま」を見事に捉え、そして私達はタフネスでヒーローのような女性像を望んでいる訳ではなく、痛さも弱さもある「リアル」な女性像に共感する事が、まさに「いまの時代」なんだと思う。

ライトハウス 

35㎜フィルム、1.19:1のアスペクト比に音声はモノクロ。このデジタル時代にエガース監督の徹底的した、こだわりがもの凄い濃密に四角の画面に収められてる。

人物の背景等の説明は一切なしと情報が足りないのに目に飛び込んでくる情報は多い..。

ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンの演技のぶつかり合いが泥臭くて素晴らしい。

灯台は男根の象徴なのかな?差し詰めあの光は射精ともとれるかな。デフォーの屁、いびき、ロブのマスターベーション、それら全てが音楽と一体となる怪作。

ジェンダーに根ざした事ではないにせよ、男2人を逃げ場のない所に放り込むとロクな事にならない典型。パラノイアと何週間も一緒に過ごすには自らも狂うしかないわな。

ウィッチでヤギとかトラウマになったんだが..今回はカモメにやられた。もうカモメ無理ぃ。

正直、アリ監督のミッドサマーって希望があったんだとあらためて思った次第。

演者は大変なんてもんじゃなかっただろうな。
A24配給史上最も狂ってるといっても過言じゃないくらいにヤバイ。

目からも耳からも不快さがとれない(褒めてる)

【ネタバレなし】ゴジラvsコング 

結論から概ね満足だけど..これヤンキー映画?

まぁ、自分の中でちと賛否ありつつもいかんせん、今までのハリウッドゴジラよりリスペクト愛が伝わってくるので..前作同様に最終的には楽しんでみれた。どっち応援したらいいのか悩んでしまう程度に。

小栗旬については...忘れてく。すまん。

来たぞ!さっそく来たぞ!
TENETの亜種が!
来月レンタル開始じゃ。

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