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「俺が居なくなってから何やら楽しそうじゃないの~?」という下世話な好奇心と「わざわざストレス溜まるような話題を聞きたくない」という防衛本能のせめぎあい

みんなツイッターの掃きだめ?みたいな情報を断片的に流すからよくわからなくて若干怯えてる。

え、町山氏とジェット・リョー氏が対立してんの?

最近ご無沙汰なのにそういうのだけはチェックするezoさん、好きよ。

葬式なんかやってる場合かよ!初回で主要キャラ皆殺しにしたあんたは何処に行っちまったんだよ!!

どうしちまったんだよ!あおきえい!!

DVD『ドラゴンxマッハ! 』つまらん。 

やたらめったらキャラそれぞれの運命絡ませるストーリー(そのくせ終盤になると雑にキャラをフェードアウトする)と流麗かつ過激なアクションのミスマッチ。『SPL/狼よ静かに死ね』の欠点ばかり受け継いでる。

刑務所暴動場面もラストバトルもマックス・チャンとワイヤーの組み合わせが悪いのか、香港アクションとは思えない違和感が随所にあって大好きなジャンルなのに全く乗れず。アクション監督のリー・チュンチーことニッキー・リーが従来の殺陣をなんとか抜け出そうと苦心してるのは分かるんだが…。

あと音楽や場面で『SPL』への目配せするファンへの期待の眼差しが個人的にしんどい。

ここを締め出されのも時間の問題な気がする

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』さいこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

私は勿論賢明でもなんでもない人なので白い部屋でジュークボックスを流しながらリンゴ食ってます。

『ヴィレッジ』はまだしも『アポカリプト』の最後のお船で作品に難癖つけてた時点で、賢明な人は町山評論にある程度距離を取ってたはずだ。

メル・ギブソンの監督業はわりとどうでもいい派なので『復讐捜査線』や『キック・オーバー』的殺戮主演作をもっとプリーズ!

『ブラッド・ファーザー』 メルギブが、いっぱい殺す、良い映画。 

ジャン=フランソワ・リシェとロバート・ギャンツの画作りの無神経さは『アサルト13』時代から一向に改善されない。トレーラーハウスの襲撃場面の位置関係のいい加減さは目を覆わんばかりだ。

それでも88分を爽快に見せきってしまうのはメル・ギブソンとエリン・モリアーティの掛け合いをブラック・ユーモアで彩ったピータ・クレイグのダイアローグ。それほど多くないアクションシーンせさえ「はやく終わって二人の会話劇に戻らないかな~」と思ってしまったほどだ。

ラストの「一緒に走ろう」からの親子追走場面はこのチグハグだったアクションとドラマがしっかり噛み合って、弱すぎる+少人数の敵陣営という盛り上がりに欠ける要素がどうでもよくなる感動。

マイケル・パークス射殺場面も素晴らしい。

いや、何か疲れたりイライラしてるっぽい人が見受けられたので。

『MIAMI CONNECTION』
こと『テコンドー・ファイター』の予告編を見てると大抵のストレスは解消出来るはずです。おためしあれ。

youtube.com/watch?v=VpZu69OB2K

個々の監督作では勿論面白い作品がいっぱいある人たちだが、ジェームズ・マンゴールドと西谷弘は過大評価され過ぎだと思う。

『ほん呪 72』次回はいよいよ『監死カメラ』からの流れで魔術堂のKATOR氏が参戦、という心霊動画版「マーベル・シネマティック・ユニバース」のような引きなのも驚いた。『監死カメラ』移籍組として、最終作で心霊を見限った横パン菅野くんの参戦はありうるんだろうか?

心霊DVD『ほんとにあった!呪いのビデオ 72』またも傑作! 

「伝説の自主映画」など映像のインパクトを削ぐ因縁エピソード取材の悪癖は相変わらずだが、それでも素材の選択が素晴らしい。作中で語られる通り「木の枝が重なって顔に見えたのでは?」と思えなくもない初期『ほん呪』の味わいが最高。自主映画という体裁と作品そのものの積み重ねが合わさったある種の郷愁すら感じさせる作品だった。

「存在しない友達」は人物動作の素晴らしさに声の巧みな整音が合わさってこれまた見応えある一遍。現象そのものより被害者のリアクションに恐怖の肝があるのはホラー物の基本だが今作はそれを忠実故にトリッキーな映像が活きる。視聴者は振り返った先にいるのっぺらぼう以上に被害者の「お前、誰?」という不安に満ちた声に戦慄するのだ…。

夏の三部作の始動編と思われる『おくりもの前編』は駅で起こる人身事故場面の演出が傑作!飛び込む映像無しでエキストラの所作で見せきるあの緊迫感!ものすごく充実した活劇のエッセンスを感じて本筋と無関係に感動ww

『リトルウィッチアカデミア 』23話に感動した人はコンテを担当された川畑 喬氏の監督作『緋弾のアリアAA』も見てくれよな…。

シャリオ&クロワ、アッコ&スーシィで反復される出会い構図の反復(勿論、ダイアナ関連も)とかはシリーズ構成から盛り込まれてる部分なんだろうけど、場所や対峙するキャラ配置のエッセンスは川畑氏のコンテ力も確実に作用してると思うので。

『昼顔』ドラマ版の方がちゃんとメロドラマしてたよな…(再放送後追い組)

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