スティーブン・スピルバーグ提供
パシフィック・リム アップライジングね、先週末観てきたんですけど。前作ファンにはツッコミどころじゃんじゃんだったよね。でも私は声を大にして言いたい。ジン・ティエンの演じるシャオ社長とマックス・チャン演じるチュアン司令官の作画が最高だったと。ごめんけどそれだけで五億点あげちゃうよ!!!
『パシフィック・リム アップライジング』 もっと見る
わりとシン・ゴジラと重ねて見てたんだけど、みんなどう?
ヒトラーorアイヒマンを邦題に含めると興行収入UPの業界ジンクスがあると言いますが本当なんですかねぇ
バーフバリも見ないままにダンガルを見に行った
どうにかコカラスに間に合った
『トレイン・ミッション』 もっと見る
リーアム・ニーソン最大級のバカ映画
五角形の紙も赤い雀も見ずにトレイン・ミッションを見に行った
でも、シェイプオブウォーターのあれはよかった
デル・トロがロボットVS怪獣、英国風ゴシックホラー、半魚人のロマンスと好みの素材を大舞台で連発できる監督に成長したことを素直に嬉しく思う反面、孤独な魂が「奇跡」を迎える物語としては、『デビルズ・バックボーン』や『パンズ・ラビリンス』などのスペイン語映画の方がずっと切実だったなとは思ってしまう。
ギレルモ・デル・トロ監督『シェイプ・オブ・ウォーター』。恋愛映画でも怪獣映画でもあるが実質は宗教映画にしてプロパガンダ映画。始まってすぐラストの構図が読めてしまうが、あざといまでに濃いイメージとディティールを連鎖させ、大向こうにまで俺たちの夢、分からせてやるぜという気迫を感じる。
『空海』、因縁話としては退屈だったけど、チェン・カイコーはデジタルサーカス映画を連発するようになっても、「妄執と裏切り」の話に固執しているのだなぁ、とそこだけは感慨深かった。セルスルーの『道士下山』も観てみようかしら。
チェン・カイコー監督『空海/美しき王妃の謎』。原題は『妖猫傳』で実際は化け猫映画である。そういえば化け猫映画で活躍した入江たか子はそれゆえに『楊貴妃』の現場で溝口健二にイビられ降板したのだったなぁ、と映画史的記憶を喚起される……なんてことは全然ないが、幻術場面は楽しい。
映画 プリキュアスーパースターズ! もっと見る
プリキュア橋渡し映画としては見事
ちはやふるでもリメンバー・ミーでもなく、プリキュアを見に行った
デル・トロアカデミー賞おめでとう もっと見る
ふんだんにVFXを使っているのにエンドロールが一曲歌っている間に収まったのは見事
プリキュアを見ずにシェイプ・オブ・ウォーターを見た
スパイナル・タップってまだ日本公開されてなかったんだ……
『リメンバー・ミー』に対して『ボス・ベイビー』をぶつけるドリームワークスって素敵
劇場版ウルトラマンジード もっと見る
思った以上に『メカゴジラの逆襲』だった
パリ行きでもブラックパンサーでもなくて、ウルトラマンを見に行った
映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。