「私がビーバーになる時」
自然と都市、動物と人間の共存、食物連鎖という普遍的なテーマではあるんだけど、社会問題にしっかり軸足おいてるかと思いきやホラー映画。
後半なんかシャークネードじゃん。
もう、サメ映画ですよコレは。
ディズニー×ピクサーあるあるなのか、人も動物も全員、人(動物)の話を聞かなすぎるし、自然保護というより祖母と思い出の沼がなくなるのが嫌なだけじゃん..という身勝手さ。
自己主張強すぎて社会に居場所がなくこうして活動家って過激になっていくの過程を見ちゃった感じの、なんとも居た堪れなかった。
メイベル田中と日系ミックスなのに日本人のマインドが一ミリも感じないアメリカンナイズな主人公だからなのかな。。
メイベルがスウェーデンのグレ⚫︎さんかと思ったよ。
ラストはまぁご都合主義なのは致し方ないかもだけど、とにかく、カスの大谷育江が1番良かったです🦫
MOVIXでは発行されたQRでは入れず、わざわざ発券しないと入れないとは..。
TOHOの入場に慣れてしまった。
この間まで、紙チケがないと寂しいとか言ってたくせにな。
引越してからは歩いて10分なので何回か行ってて、その都度、紙チケ手元にあり、いつもTootする時はアップするのにそれすら忘れてる😩
さて、公開初日に『ウォーフェア』をレイトショーで観てきました。
Dolby Atmosがない映画館なので、没入感に違いはあるとは思うが、それでもリアルさは感じれた。
話そのものは脱出するだけであり、そこにエモーショナルな感動はなく、ずっと緊張を強いられる極限状態だった。
弾薬交換してる間も焦るし、何より銃という武器が大量殺戮するためというより、制圧するための武器というのが一貫してた。
わりと序盤にチームに負傷者が出る。
銃声よりも止まない叫び声がずっと耳に残る。
最後まで生きて帰還することを諦めないスクリーンの仲間とは対照的に楽にしてやって..くれんか..と切に願う鑑賞者の私がいた。
「リロ&スティッチ」
友人と映画観てきた。誰かと一緒に映画観るの、ほんと何年ぶりだろう…。基本ひとり派だから、ちょっと新鮮。
実はアニメ版は未見。スティッチとリロの名前は知ってるけど、それ以外は全然知らなくて、家族構成とかもほぼゼロ知識で鑑賞。
でも友人が「原作(アニメ)をリスペクトしてる」って言ってたから、そうなんだろうなって納得。
ハワイの明るい雰囲気とは裏腹に、内容はけっこうヘビーでびっくりした。
特にナニの描写がキツかった…。ヤングケアラーって言葉が一気にリアルにのしかかる感じで、前半ずっと胸が重たかった。
アニメだとアニメの糖衣といって、しんどさが、和らぐんだけど実写だと全部が生々しくて、ずっとしんどい...。
後半になってやっと少しずつ希望が見えてきて、ちょっと泣いた。
スティッチのふわふわ感も最高で、CGなのにちゃんと温かみがあるというか、そこに“いる”感がちゃんとあったのすごい。
あとAtmosのおかげで音がめっちゃ良かったし、まったく知識なかったのに、すごく楽しめた!
嘘でしょ?!
まさか、令和に続編やるとは...w
最近、思い出上映も含めて過去への回顧が多いね。
「スペースボール2」
https://deadline.com/2025/06/spaceballs-2-casts-rick-moranis-bill-pullman-keke-palmer-1236431204/
「アドレセンス」
答えの出ない難しさ
安易な描写や解決に頼ることをしない表現。
全編ワンカットなので、シームレスなので臨場感が凄かった。
とてもよい作品を観た。
https://www.netflix.com/jp/title/81756069?s=i&trkid=14170032&vlang=ja