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「 マラソンマン 」 を見ました。

現状には多少不満はあるが、
恋人もできて、
それなりに成績は優秀と、
父親の自殺には疑問は持っているが、
全然問題のない学生が、
理由もわからず暴漢に襲われたり、
よくわからん組織に騙されたり、
拷問にあったりと、
突然ふりかかる
わけのわからないものと、
戦う恐怖がよく出てる映画です。

それにその訳のわからないものが、
ホワっとした実態が、
同時進行で進行していて、
そのホワっとしたものが、
主人公に遭遇していく
様子がなんかいいです。

しかし、そのホワっとしたものの
きっかけが今で言う“老害“じゃ
納得いかないような、面白いような


「 インサイド・ルーウィン・デイヴィス
名もなき男の詩 」を見ました

家もなく、友達の家に泊めてもらい
小さな飲み屋などの出演で、
食いつないでる
フォーク歌手の日常を描いた映画。

妙なこだわりをもってる割に
売れるために頑張るわけでなく
なんかダラダラ生きてる
主人公なんだけど

やってることがグダグダなのか

その割に知り合いが多く、
ねぐらを転々としてるせいか
いろんな人、場所が面白いせいなのか

なんか説明がつかない映画ですが
妙に面白い映画です
それに音楽がいいです


「 ホワイト・ゴッド
ー少女と犬の狂詩曲ー 」を見ました

今まで、かわいがっていた雑種の犬を
仕方なく捨ててしまった少女と、
捨てられてしまった犬の運命を描いた映画

捨ててしまった少女と、
捨てられた犬がどうなっていくか、
わからないドキドキもありますが、

映画前半はどんどん欲のために、
何でもする人間を見せて、
社会派な怖さを見せて、

後半はいろいろなものが爆発して
「 鳥 」を思わすような
ホラーになっていく

社会派ホラーという
新しいジャンルを見せられた
ような映画です。


「 ダーク・スター 」を見ました

ジョン・カーペンター監督で、
有名なSFカルトムービー

20年植民地を作るため、
不安定な星を破壊する
任務を受けた乗組員を描いた映画

訳のわからんストーリー
突飛な行動を取る乗組員たち
チープな特撮、宇宙人、宇宙服
その割に、異様にかっこいい宇宙船
シュールな世界観がカルトムービー
にしてるんだろうけど

それだけじゃなく、
長期宇宙任務による精神状態のことや、
爆弾に搭載されたコンピュータのことや
結構怖いことも描いていて
ただのシュールなカルトムービー
だけじゃない面白さがあります


「 2001年宇宙の旅 」を見ました

誰もが知ってるSFの名作

猿人から人類にどう進化したか、
そして人類は次の進化は?
と、人類の進化を描き
将来の月や宇宙ステーションまでの
宇宙旅行の快適な感じ
木星や遠宇宙までの宇宙旅行の大変さ
それに、コンピュータに依存する危険
AIの反乱

それぞれの話で、映画1本は撮れそうなのを
3時間弱とはいえ、1本にまとめ

そして、いまテレビで話題の内容を
50年前に予言していて、

でも、そんな博覧会のような映画じゃなく
人類の進化のことや
AIの反乱のことで謎めいた
サスペンスな要素もある
すごい映画です。


「 オデッセイ 」を見ました

火星に一人残された宇宙飛行士の話
空気もないようなところから
知識、アイデアで生き残っていきます
その様子が、主人公のせいか、
すごく前向きで、
この手の映画はドキドキしてみるもんですが
なぜかワクワクして見れるのがいいです。

その裏で、NASAはバタバタしてます
その様子はドキドキ、ハラハラできます
その調子は後半まで続き、
色んな感情で楽しめる映画になってます
それに最後はほろっとできます

それに、主人公のサバイバル、
NASAの救出ミッションと
科学的好奇心を満たしてくれるような
映画でもあります。

それにこの映画は、
SF映画じゃなく、宇宙を舞台にした
サバイバル映画だと思いました
それに、こんな宇宙が舞台なだけで
SFじゃない映画もふえるのかなあ
と思いました


「 クローバーフィールド HAKAISHA 」を見ました

突然、襲撃してきた巨大な
得体のしれないものに
襲われる人々をPOV方式で作った映画
POVなんで臨場感バッチリです。

それだけでなく、
しっかり往年の映画も抑えていて、
主人公が恋人を助けに行くところなど
心憎いです。

それに冒頭のパーティシーン
人物関係の説明みたいになってて
それがスパイスのようでいいです

あと、エンディングの
スタッフロールに流れる曲
もたまりません


「 イン・ザ・ヒーロー 」を見ました。

新進俳優と、ベテランのアクション俳優の、
ふれあいを通じて、新進俳優の成長する姿、
夢を追う姿を描いた映画。

だけでなく、映画、特に特撮映画に
制作している様子と
そして制作してる人たちが
どう日々を感じながら関わってるかが、
見えてくるような映画です。
なので最後のスタントシーン
ベテランアクション俳優のため
みんなが集まって
成功させようとするところは
たまりません


「 ポリス・ストーリー2/九龍の眼 」を見ました

「 ポリスストーリー 」シリーズ第2弾
いつもの犯罪組織が相手でなく、
なかなか狡猾で凶悪、
そしてなかなか個性的と
いつもと違う敵に感じが違うのか
ちょっと違う感じ
のジャッキー映画になってます。

それに、ヒロインとのやり取りも
ちょっとシリアスな感じなところも
いつもと違う感じがします


「 インソムニア 」を見ました。

内部監査に目をつけられ、
そしてこの事件で誤って
相棒を射殺してしまった刑事と、
サスペンス作家の犯人
この二人のやり取りが、
なんとも言えない映画です。

そのやり取りも、二人の性格、背景で
どう転ぶかわからない
緊張感があっていいです。

そんな二人をアル・パチーノ、
ロビン・ウイリアムズが演じているというが
たまりません

しかし、この映画、
この二人だけじゃなく、
ヒラリー・スワンクも何かやらかしそうで、
この映画のスパイスのようでいいです


「 今そこにある危機 」を見ました

トム・クランシー原作「 ジャック・ライアン 」シリーズ
今度はホワイトハウスで、暴れ回ります
そのぶん軍事アクションだけでなく、
政治サスペンス、普通のアクションと
バランスよく、楽しめる作品になってます。

それに、情報部出身の
ジャック・ライアンはともかく
敵役も、情報部出身ということで、
その情報戦も楽しいです。


「 ヒトラー暗殺、13分の誤算 」を見ました

実際にあったヒトラーの暗殺未遂事件

この犯人が争いを好まないというか
どっかそういう政治的なことに
興味のない男が、身の回りに、
思想や民族迫害などおかしいことが
起きはじめそんな状況に徐々に
怒りをつのらせていき、
暗殺に至るというところから
この時期のナチス・ドイツが
どんどんおかしくなっていく様子が
よくわかる映画です


「 ブラックホーク・ダウン 」を見ました
ソマリアで実際あった秘密作戦の映画化

簡単な作戦がどんどん過酷に
そして、八方塞がりに
そのどうなるかわからない
緊張感がたまりません
そしてそのどうしょうもない
状況から生き残るため一体になっていく様子が
いいです。
最後の救出されるところはたまりません

その状況を作り出すソマリアの民兵の
ドンドン襲ってくる様子が、
まるでゾンビ映画を見ているようで
これが実際にあったかと思うと
ちょっと怖いです

「 ザ・グレイ 凍える太陽 」を
見ました

飛行機墜落事故サバイバルと
思いきや、そこに野生の狼の群れ
また狼が、隙を見せたら
おそってくるという
サバイバルなんだかホラー
なんだかわからなくなってきますが
緊張感はたまりません


「 フィリップ、君を愛してる! 」
を見ました。

運命の人と生活するため
世間に嘘をつき続け、
しかしその、手口が鮮やかなので、
その凄い犯罪者を描いた映画なのか、

それとも、芸のカップルの
純愛を描いた映画なのか

どっちつかずな中途半端な、
映画だなぁと見てたら、
最後2回びっくりできる映画です
2回目はちょっと“なんでやねん“と
言ってしますが、

その上、この映画みたいなことを、
ほんとにやった人が実際にいて、
この映画にカメオ出演してるのも
笑えます。

それにこの映画の
ジム・キャリーとユアン・マクレガーが、
いいです


「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇 」

ジェット・リーがウォン・フェイフォンを演じた
「 ワンチャイ 」シリーズ第3弾

前作、前前作同様、
ジェット・リーのカンフーアクションが
素晴らしい面白い作品

しかし今作は、清朝末期の混乱は
添え物程度で、ウォン・フェイフォンが、
街の秩序、恋にと暴れまわってます。

それに、今回の敵役は、
西太后が主催した獅子舞に勝つため
どんな手段も、選ばない
という工場の社長なので、
80年代の純粋なカンフー映画を、
何も考えず見れる楽しい作品になってます。

それに、イーおばさんも、
シリーズ中一番暴れてます。


「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱 」を見ました

ジェット・リーが、ウォン・フェイフォンを
演じた「 ワンチャイ 」シリーズ第2弾

今作も、ジェット・リーの
カンフーアクションが素晴らしい
映画ですが、前作よりワイヤーアクションが
少ないというか、地味なぶん
ジェット・リーの凄さが見えるようで
いいです。
特に、最後の対決2連戦は
たまりません

この映画も前作に続き、
アヘン戦争に負けて混乱した
中国を描いてます。
しかしこんどは、外国人排斥運動、
混乱期出てくる宗教家、
革命家とまた違い目線で
混乱を描いていて、おもしろいです。


「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明 」を見ました。

ジェット・リー主演のワンチャイシリーズ第1弾
ワイヤーアクション、トランポリンなど、
特殊技術をフルに駆使した
ほぼ怪獣同士がぶつかってるような
カンフーアクションが見事です。
特に最後の港の倉庫のアクションは、
たまりません

しかし、そんな映画なんですが
武道だけでは、
銃や権力に勝てないとか、
時代は変わっていくとか、
意外に社会派な面もあり、
面白い映画になってます

「 ポリスストーリー 香港国際映画 」
を見ました

冒頭のバラック街のカーアクション
2階建てのバスのアクション
デパートでのアクション
極めつけは電飾ポールの滑り降り
と誰もが知ってるアクション大作

しかし、コントのような笑いのシーン
エロに、カップルのこじれ
映画の面白さを全部ぶち込んだ
それまでのジャッキー映画の
集大成のような楽しい映画になってます。

そこに、アクションシーンの緊張感
リアリティ、裁判シーンなど、
この後のジャッキー映画の雛形な感じ
もする映画です。

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映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。