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「 」

シュワちゃん、ゾンビと
この二大キーワードで、
もう暴虐無尽に暴れまわる
映画と思っていたら
全く方向の違う映画

しかし、ガッカリするかと思いきや
ゾンビを病気と捉える映画は
「 ワールドウォーZ 」がありましたが
この映画は、ゾンビになるまでを描いてます。

その数日間の
ゾンビになる怖さ
ゾンビになった
自分の娘を守りきれるのか?
通報されて連れて行かれるのか?
殺されるのか?

すごく切実なドラマになってます
その親子を主役二人が見事に
演じてると思います

それに、普通の難病でも良かったんじゃない
と思うんですが、
それだとエンディングの
なんとも言えないに感じにならないと
思うのでゾンビで良かったと思います

もしかしたら未来のカルトムービーに
なってるかもしれません


「 」を見ました

R&Bバンド”ブルース・ブラザーズ”を
主役にした有名な映画

メンバーを呼び戻してるときの
ゲストの演奏、
特にレイ・チャールズのときの
映画と演奏の一体感はたまりません

後半の復活したバンドの演奏と、
主役二人のハチャメチャさが
たまんない映画ですが

映画自体も
主人公自体が起こす、とんでもないことを
もっとドタバタしてて、
それに、ショッピング・モールを破壊したり
何百台も車を使ってカーチェイスをしたりと
スケールすごくでかい感じはするんですが
そんな感じがしないぐらい淡々としてるが、
なんか不思議な感じな映画でもあります
それに、ミュージシャン以外にも
すごいゲストが出てます



「 ドーン・オブ・ザ・デッド 」を
見ました

歴史的ゾンビ映画
「 ドーン・オブ・ザ・デッド 」のリメイク

ゾンビに襲われながら、
なんとか生き残っていく様子がいいんですが

襲われない余裕のときの様子とか、

はじめから立て籠もっていたものと、
逃げ込んできたものとの関係とか

隣のビルに生き残った人とのコミュニケーションとか、

立て籠もったショッピング・モールの中での
ドラマが面白かったです


「 」を見ました

世界を滅ぼすかもしれないミイラが
相手のホラー映画

前半が遺跡に行くまでの冒険端
そこに、主人公二人のロマンスを織り交ぜ

後半、ミイラが蘇ってから
ミイラ、暴風、虫に疫病
罠がある遺跡と、
次から次と出てくるイベントが楽しい映画

その上、この映画も「 ザ・マミー 」のリメイク
ストーリー展開、セリフ回し
主人公二人のロマンスなど
あの頃の映画のオマージュのような演出に、
ミイラや暴風などのCGを使ったSFXと、
いろいろ楽しい映画になってます



「 俳優 亀岡拓次 」

世間には全く知られてないが、
死体、泥棒、ヤクザなど何でもこなし、
映画界では、絶対の信頼を置かれている
売れっ子の脇役俳優
亀岡拓次 37歳独身の、日常を描いた話

控えめな性格だが酒好きな脇役俳優の
ひょうひょうとした日常を描いていて

そして仕事場がコロコロ変わり
その映画も色んなジャンルで、
変な設定だったりで、
たまに変な妄想に入ったりして
全体的に不思議な雰囲気の映画です

でも劇中で撮影されてる映画が
ちょっと変な設定ばっかりなのに、
ちょっと注文言われただけで
ちゃんとこなしている
その脇役俳優の凄さを感じれる
映画になってます



「 ザ・ロック 」

アトカトラズ刑務所を占拠し、
サンフランシスコに、
毒ガス兵器で攻撃すると脅迫から、
サンフランシスコを守るため
化学兵器の専門家と
アトカトラズ刑務所をよく知る囚人が
対決する映画

何かある囚人と、デスクワークしかしてない
FBI職員が、海兵隊相手に奮闘する
アトカトラズ刑務所を使って
くり広げられるダイ・ハード風な
アクションが楽しい映画です

それに、主人公二人、それぞれの性格
それぞれちがう二人のやりとり、
将軍や、FBI長官など
登場人物同士のやり取りと
マイケル・ベイ独特の演出が
でより楽しい映画になってます



「 Mr.ホームズ 」を
見ました

探偵を引退し、老人になった
シャーロック・ホームズを
描いた映画なんですが

邦題、ホームズと見て
想像下映画と思っていたら
ちょっと足元すくわれる映画です

しかし、映画自体は、
ホームズが最後の事件を軸に
ホームズと家政婦の子供とのふれあい
自分の過去と向き合ったりしてる
映画になってます

これがまた、ホームズが
そんなこと考えてるということで
それが、また面白さを増してるんですが
いままでホームズ映画とは
全然雰囲気の違うものにしています

と言いながらもホームズらしいとこも
ちゃんと残ってます


「 前後編 」

昭和64年に起こった未解決のままの
誘拐事件を担当した刑事、
その被害者たちの未解決のまま
終わらない事件の無念というか、
心情、そして、2つの誘拐事件の流れが
面白い映画で
それに、かなり渋い役者の
オールスター映画です

前後編、それぞれで
違う盛り上がりのある映画です

それだけでなく、警察における
県警と中央の立場
警察とマスコミの関係が
よくわかるような映画です

しかし、いろいろ言いたいことがあるのか
かなり盛り沢山です。
2本に分けるのもわかるんですが、
わけわからなくなってるとこがある感じで、
二本の映画、全く違う切り口の
別の作品で作ったほうが、
評価は上がったんじゃないかと思います



「 」を見ました

昔、賞に応募した小説が賞をとったが
あとは泣かず飛ばずで、
ネタ探しといって興信所で働き、
なんとか生活している男

この男、博打も好きで、
ある金、全部注ぎ込んでしまい
いつも金欠なので、
周りの人間に金を借りて
迷惑をかけていた

結婚して、子供もできたが
奥さんは、そんな生活が嫌で
離婚してしまい、
博打で有り金使ってしまうので
子供の養育費を払うのも一苦労していた

そんな男の母親や、元奥さん、子供
仕事仲間とのやり取りが楽しい映画

そんな仲のいい家族を
見てほっこりできます
しかし、やり取りの中にも、
人生のいろいろが見える
厳しさが見えるというか

特に、母親と元奥さんのセリフには
ちょっとグサッとくる感じがします



「 モーレツ宇宙海賊
Abyss of Hyperspace 亜空の深淵 」
を見ました

テレビアニメ「 モーレツ宇宙海賊 」の劇場版
今度は、巨大な組織に、
追われてる少年を助け、
その少年の目的のため冒険に出ます
主人公が女子高生で、
謎の組織に追われるので、
メカ戦や、電子戦、謎解きが楽しい映画です

その上、海賊やって1年たった主人公なので
助けた少年との関係が、
昔の映画や、時代劇のような
ノリで楽しかったり、

助けられた少年から見ると
頼りになるお姉さんに導かれながら
謎を解いていくジュブナイルのような
いろんな魅力のある映画です

もちろん、テレビシリーズの劇場版なので、
テレビシリーズ出てきた登場人物が
ちゃんと活躍してるのも
嬉しいところです。



「 新世紀エヴァンゲリオン Death(true)2 」
を見ました

正体不明の使徒と呼ばれる
怪物の襲撃から人類を守るために
人形兵器”エヴァンゲリオン”に
載る少年少女を描いた
テレビアニメの劇場総集編

主要の登場人物が、
使徒と戦うこと、自分の周りのことなど
どう思ってたか、どう感じてたか
独白形式で登場人物ごとに
語られていきますが、
より深い部分でえがかれてるようで
面白かったですが、

テレビシリーズを見てなかったり、
忘れてたりすると
全く分けがわからない映画に
なってしまうのが残念です


「 」を見ました

2010年、チリで起こった鉱山の崩落で
閉じ込められた33人が無事に
救出された出来事をもとにした映画

つい最近の話なので、
新聞やテレビで報道していたと思うので、
皆さん知ってると思いますが

その新聞、テレビの向こうで
なんで起こったか、
どうやって救出されたか
がわかるような映画です

閉じ込められた人たちの様子
家族がどう思ってたか
国、会社がどう対応してくれるのか
救出の手順
わかるような感じなので
疑似体験的に見ると
ちょっといい感じな映画と思います

ただし映画としてみると
閉じ込められた人たち、その家族
政府の人、技術者
それぞれにスポットライト当ててますので
あまり盛り上がりもありません


「 」を見ました

ピッツバーグが生んだ二人の名ボクサー
二人は名勝負を繰り広げたが、
一人が突然の引退宣言をしてしまった
それから30年後、
偶然二人が出会い大喧嘩してしまうが、
ネットで話題になり、
30年越しの対決をすることになったという話

スタローンと、デ・ニーロが、
ボクシング対決で話題の作品。
二人とも年取って、コメディタッチで、
どっかで見たような話なのは
仕方ないとこなんですが、

それでも楽しく見れるのは、
二人が、ライバルで一人の
女の子を追いかけると
いうような70,80年代の映画のような話に、
ロッキーやレイジングブルに出てきたような
エピソードを二人が、
楽しそうに演じてるのと、

その70,80年代のライバル関係の
その後のような人間関係のゴタゴタを
修正してく様子も、
スタローンの映画のその後を見るようで、
なんかいいです

といっても、最後のボクシングシーンは
熱くなります


「 」を
見ました

アメリカの旅客機が、
テロリストにハイジャックされた
この旅客機が上空にいる間に
救出するため救出部隊を
派遣することにした話

次から次と予想につかないことが起こり
ハラハラとでき、
テロリスト、爆弾、ハイジャック
その上、航空パニックまで
いろいろ楽しめる映画になってます

それに、この映画最大のびっくりで
出演者に主役級がいないなか
映画もそうなんですが
見てる側も何が起こるかわからず
ドキドキできます

あと、救出部隊のメンバーが構成が、
情報部、技術者とインテリがわと
現場主義の特殊部隊が
この作戦を通じて信頼していく様子
もいいです

で、やっぱりセガール
前半ぐらいしかでてなかったのに、
存在感バツグンです



「 」を見ました

FBI捜査官が、国防省の
麻薬犯罪の作戦に参加すると、
国境を超えて非合法な作戦だった
という映画

題材として、国境付近の麻薬犯罪を
扱った映画ですが、
この映画が、面白いのは、
いつもは端っこで、余計なことをして
主人公の邪魔をしてたり
観客に国家権力のえげつなさを感じさせてる
国家権力側をメインに
余計なことを詳細に描いてる映画です

そして、この映画の怖いのは、
作戦実行の様子を淡々と映し
国家の安寧のためなら、
これも正義と思わされることです。



「 ザ・シューター / 極大射程 」を
見ました

ある作戦で、軍を信用できず、
隠居生活してた狙撃手が
大統領狙撃犯人にされてしまった
ことの身の潔白を証明するため
強大な権力と戦う話

ボーンアイデンティティのような
映画なんですが、
どうなるのか、どう切り抜けるのか
ハラハラ、ハラハラするんですが
その切り抜け方が、相手を上回るような
アイデアで切り抜けるので、
とても痛快な映画でもあります

そしてこの映画、終わり方が
あんな終わり方なので、
そこに文句言う人も多いのですが、
あの終わり方が”仕事人”みたいで
私はそこにも痛快さを感じました

それだけでなく、狙撃手が身に着けた
サバイバル術のせいで、ランボーのようだったり
ホームセンターでいろいろ調達するところが、
マクガイバーのようで
いろいろ楽しい映画です。

そして、途中で相棒になるFBI捜査官
こいつスカタン扱いですが、
実はすごく有能じゃないかと思います





「 / 」
を見ました

強大な敵からの防衛行動が
無秩序の自警団と言われ
その対応と、今回の敵の
仕掛けでアヴェンジャーズが、
対立していく映画です

ダニエル・ブリュール演じる今回の敵が、
アヴェンジャーズ対立へと、仕向けていく
仕掛け、流れが何とも言えません
またその理由もたまりません

そして、この敵が仕掛けと同時に
スーパーヒーローは
正義の執行者として妥当なのか?
普通の人間に管理できるのか?
もしかしたら利用されるんじゃないかと
という危惧が、ヒーローたち、
それぞれの想い、考えを通じて
強大な力をどうするかというのことを
考えさせてくれる映画です。

と、知的な感じが全面に出されてますが
前回の「 ウィンター・ソルジャー 」同様
ポリティカルアクションと
マーヴェルらしいスケールの
大きいアクションと用意され、
いろいろ楽しい映画になってます


「 キャプテン・アメリカ /
ウィンター・ソルジャー 」
を見ました

スーパーヒーローで、
クライムサスペンスをした
「 ダークナイトシリーズ 」も
ビックリしましたが
スーパーヒーロー、
それもマーベルのヒーローで、
「 ボーン・アイデンティティ 」のような
特殊能力を駆使して陰謀を打ち破る
ポリティカルアクションものが
楽しめることがびっくりです
こっちは、ちゃんとスーパーヒーローの
能力で撃ち破ってますが

そして、この映画単品でも
十分面白いんですが、
人物関係、シールドという組織の胡散臭さ、
本当の敵”ヒドラ”を
より理解できるため
「 ファーストアベンジャー 」
「 アベンジャーズ 」を見たほうが、
より楽しめます

あと、ロバート・レッドフォードが
ほんとに陰謀企んでる親玉っぽくていいです。
映画がピシッとする感じです


「 」を見てきました

CMセリフ通り、弱い青年が
徐々に犯罪者になっていく様子を
描いた映画ですが、

その様子が、ホアキン・フェニックスの演技の凄さか、
ホアキン・フェニックスのほぼアップの
カメラワークのせいか、
ドンドン魅入ってしまいました

それにしても、あまりにも切なすぎます
それに、徐々に変化していくうちに
ピエロのメイクが、馴染んでいってるというか、
張り付いていく様子が、なんか怖かったです。

それに皆さん、現代の”タクシー・ドライバー”
”キングオブコメディ”みたいなこと言ってたんですが
映画も意識してたのか、
ワーナーのロゴ、スタッフの紹介が
70年代風なのは笑えました


「 」を見ました

泥棒、児童者泥棒など、チンケな罪で
捕まった5人が、刑務所で意気投合し、
出所後も、一緒に清掃会社を始めた
という話

ジャッキー・チェン、サモ・ハン、ユン・ピョウ
3人が出演してる映画
モチロン、アクションは充実してますが
それよりも、五人組が
かわいい女の子を狙ったり、
買い物したら、仕事したり
ワチャワチャしてる様子が楽しい映画です

そしてそんな映画なので、
小ネタの短編集みたいで、
ストーリーが無いみたいですが、
映画序盤から絡むギャングとの
ひと悶着が何故かストーリーになってて
ビックリです

そして、五人組の一人の正体もビックリです

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映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。