アメリカ郊外の家具屋の店長
頑張って遅くまで、働いても売り上げは上がらず
妻とはいがみ合って離婚してしまい
それでセラピストを受けているが
効果があるのかわからなかった
そんなイライラしてる日々の中
そこで原因を確認するため
店に泊まり込んでいると
壁に吸い込まれたと思ったら、見たことのない部屋に
出てきたという話

仕事も、結婚もうまくいってない男が
店の地下に見つかった謎の空間に
なぜか夢中になって調査し始めた話なんですが
とにかくウロウロはするんですが
謎が謎のままだし、謎が増えるだけで
シーンがかわっても、謎なシーンが続いていくので
思考を止められそうになりそうなんですが
ホラーの怖さだけでない怖さを感じれていいです

それに謎なシーンが進んでも進んでも続くとこは
80年代の不条理アニメ、マンガのような感じで
それに窓のない大きい建物の中のシーンが続くところは
地下迷宮を移動してるようで
それが8ビットのパソコン時代に流行った
地下迷宮に潜るRPGプレイしてる感じもあり
余計に不思議な感じを与えてくれます


突然、何かが地球外からやってきて
という「
」といった感じの映画

ただ、この映画が
今までの映画と違うのは
何も言わずに攻撃したり
もうすでに人間の言語、思考を
理解してるわけでなく
全くお互いの言語思考が
理解できていないので
人類だと音声だけと考えがちですが
住んでる環境、体の構造などから
伝達方法の違い
文化や言語も違うなか
何とか対話していこうとするとこが面白いです

その上、現場で、
対峙してる科学者と違い
国を守るため最終的な
目的が違う政治家、軍人で
相手の言ってることの捉え方ところも違い
そこに国が変わる、
その上人の性格によって
捉え方が変わるので
同じ人類でも対話も難しいのに
生まれも育ちもかなり違うものと
対話なんて不可能だと思ってしまいます

そこに、イライラした世界中の
不穏の空気というのも盛り込んでるですが
その不穏の空気をテレビやインターネット
現場にいる兵士の電話とかから
感じれるようになってるのが
すごく世間の不安感を表すのに
効果的だと思いました


10年かかった自分の国に帰る旅路
色々 で思うことがあるまま
旅してたせいか、とんでもなく過酷な旅に
その旅が、
/

人間以外のものが出てくるので

結構海の上のシーン多いので

のような感じで面白い映画
上記映画をノーランに
リメイクして欲しいぐらいです


… 」

愛妻の落下で村人が
全員死んでしまった原因を
科学者4人の調査していく様子が
科学的根拠に基づいて、
淡々と行われてるですが
その淡々としてるとこが、
逆にに緊迫感が高まっているたまんない映画

そして、緊張感を高めてくれるのが
その衛星のことや、
調査設備のこととか、
なんかぼかしてるような感じで
科学者も色々映画の中で
推論したりして
事故でたまたまくっついたのか
政府が、どっかの小惑星から取ってきたのか
地球外生命体が地球の衛星と
わかってくっつけて侵略しようとしたのか
色々考えられて
すごく怖い映画です

そして、その調査を
最新の設備を使用してるんですが
その最新の設備で次々と
何かを結果を見せてくれてるところとか
その調査から見えてくる
生命の可能性のこととか
めちゃくちゃSFしてていいんですが
その設備や、やり方が、
今、AIを駆使して研究や開発のスピードを
上げていってる様子とかぶっていて
50年前の映画なのに、今を予言してるようで
ビックリです


どこにでもいる女子高生が
自転車のブレーキが壊れ、
止まれなくなって電車に突っ込んだけど
なぜか助かっていて
それがタイプリープのおかげで
自分が使えることがわかったら
その能力で楽しみ出したけどという映画

何度も映像化された
原作のアニメ映画化
原作からも、
一番有名な 主役の作品から
20年後の設定になってるので
だいぶ雰囲気が変わってます

この作品自体も20年前の作品ですが
20年前の今どきな女子高生が主人公
成績もそれなりで、友達と遊んでるのが楽しくて
進路もどうしょうかという
今が楽しければいいという女の子

そんな子がタイムリープの能力を持ったら
というか持ってもというか
全力で遊び倒したり、
恋や悩みの解決に使ってるところが
なんか青春してるなーという楽しい作品
動きも大きくて派手なので
さらに楽し感じになっています

そんな楽しい作品ですが
自分勝手なことしたら周りの影響や
タイムリープを使った経験からの悩みとか
ちょこっとですが成長してる
とこも見せる面白い映画です

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