ニューヨークで首が切断された殺人事件が発生
警察はその場にいた男を検挙したが
結局、証拠不十分で釈放にはなったが
この男は、実は、首を落とされない限り死ぬことのない男で
この不死の一族が最後の一人になると
「 究極の宝物 」がもらえるということで
同じ一族で殺し合いを続けていた
その殺人も、その一族同士の殺し合いだった
そして、一族の最後の一人となるため
もう一人の不死の一族も
ニューヨークにやってきたという話
その不死の一族の不死である悲劇
生まれた村から追い出されるとか
添い遂げた人が先になくなるとか
不死者でしかわからない悲劇も
描いていて面白いですし
信心がなくなってる現代人が
この不死の一族を
理解していこうとするが
なんかドラマチックでいいですが
同じ不死者の悲劇を描いた
「 #インタビューウィズヴァンパイア」に比べて
その点で評価されてないのは
対決終わった後テロと
間違うぐらいの大爆発が起こったり
時代考証がなんかおかしかったり
目を瞑れないぐらいのツッコミどころが
あるからのような気がします