「#ブルータリスト 」
第二次世界大戦のナチスドイツの
ユダヤ人狩りを逃れた建築家が
アメリカに逃亡してから
ある資産家から依頼を受けてからの
数十年を依頼受けた
建物の建築を中心に
亡命した男がアメリカに渡ってからの
その苦悩には、
特に、みんなが集まる
公共施設の建築なので
お金出した人の意見はもちろん
その周りの人たち
この映画の場合、
古くからアメリカの中心みたいなところなので
その慣習が色濃く出てて
この亡命した男みたいに
この男、美にかなりこだわりがあるけれど
公共施設に必要かという話になり
この地の人からすると
新進気鋭の建築家がゴリ押しするには
かなり難しい話だと思うし
そして、この男が亡命したユダヤ人で
ユダヤ教に、かなり敬虔な男で
やはり昔から、アメリカの中心みたいな場所なので
宗教も偏っているせいで
この男に全面の信用してもらえず
思い通りの建築ができない
自由の国で、能力があれば
なんとでもなると思われる
アメリカだけど
人種関係なく外様の人には
かなり厳しい国というのが
わかるような映画です