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」を見ました

大統領対抗候補が、選挙運動で
ナッシュビルに来た
その対抗候補を応援する
地元で人気のカントリー歌手と
対抗候補の参謀の行動を軸に、

イベントに呼ばれた地元出身の人気歌手
これから名前を売り込もうとするバンドたち
その周りの人に、マスコミ
ナッシュビルの住民
それぞれを追っかけた群像劇

普通この手の映画って、
出てくる登場人物がバラバラな行動していても
最終的な目的に向かって行くので
それぞれのシーンになっても
思惑や目的がわかったりして
変わった視点で見えたり
謎解きが進んでいく感じで
ストーリーが進むんで行くんですが、

この映画は、
この選挙運動中それぞれの
登場人物を映してるだけで
思惑は見えたりするんですが、
ナッシュビルでの選挙運動期間中を
切り取っただけのドキュメンタリー
じゃないかと思うんですが
そんな簡単な感じでもなく
群像劇という感じでもなく
すごく不思議な感じの映画です

ただこの当時のアメリカの選挙運動と、
音楽業界の空気感がわかる感じはします

· · SubwayTooter · 0 · 0 · 1
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