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映画「JOKER」を見てきました。
まず最初にこの映画は「衝撃的」「問題作」といっても過言ではなく、社会的に不満を持ち、行動に起こしやすい人や、障害に悩み社会に厄介者扱いされている気がする人、俗に赤い人と呼ばれる方々は非常に感化されてしまうのではないかと思います。

主人公はゴミが散らかり、財政難で貧富の差が激しく、トゥレット障害を持ち、母の介護をする1980年代に生きるなんだかんだコメディアンを目指すピエロのおっさんです。
急に笑いだしてキモいとか、ピエロということで馬鹿にされまくったりする中、護身用の拳銃を渡され、演技中に落としてしまいクビ。
挙げ句にトゥレット障害のせいで、富裕層に暴行され、殺してしまう。
クビの中、母が頼りにしていた手紙を見て、真実を知り、行動に移す。
だんだんいろいろなことを知っていくうちに、自身を認めていくとともに、自身の内なる不満を笑いとともに愉快なピエロで行動を移し変わっていく。
この様はものすごい演出が派手などすごいというわけではないですが、地道に考えられたストーリーと演出で、めちゃくちゃ金がかかった映画ではないですが、素晴らしいです。

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