touchi_aoba さんがブースト

インディ新作、気になってる。とりあえず過去作を復習。2まで見た。3までは公開当時見たんだけど、何十年ぶりに見ると印象が違う。1は今の方がずっと楽しい。2は色々気になってやや引いた。3はどうかな?

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リトル・マーメイド よかったよ ネタバレあり 

リトル・マーメイドを見てきた。うちの奥さんと二人で。結構な客の入り。
 ちゃんと10歳以下の子供が見てもいいように、また楽しめるように作ってある。アリエルとアーシュラの対決は、歌を閉じ込めたペンダントを引ったくって割るという、とても直接的な行動により解決します。
 字幕上映を見たのだけど、幼稚園以下の子供連れがいっぱい来てました。楽しめたかな?多分、画面を追うだけで結構楽しめると思う。
 それでいて夫婦二人で見に行っても退屈しないようにはなってる。といってもうちは、もう凝った目新しさとかいいから、クリシェを楽しく見せてよ、という感じかな。アリエルと王子の、市場やラグーンでのデートが楽しい。お城の執事的な人が、固いこと言わないタイプで、バットマンのアルフレッド並みに気が利くのもよい。
 アリエル役のハリー・ベイリーはかわいいのだけど、アリエルとして正しくまだ子供なので、30歳くらいに見える王子が手を出したらあかんやろ、という気分になる。王子のキャラには後ろ暗いところは一切ないのだけど。
 
 

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えええ!?うそでしょ.......

〉ランス・レディックが死去
theriver.jp/lance-reddick-rip/

あんまりいませんが、思い出した頃にいるみたいです。

いやまったく。
 階層世界と言えばユービックだなぁと思いながら今朝のトゥートを書いていたのでした。
 ユービックにも思い入れがあって......
bookwor.ms/@touchi_aoba/109427

ミッション8ミニッツの世界観 

なるほど、ミッション8ミニッツを並行世界と捉えればラストに納得しやすいですね。最近のマルチバース映画では世界間を行き来できるのは当たり前だし。
 一方、あの世界を階層世界と捉えると、外から中に入るのはOKでも、中から外に出るのは反則な気がしてしまう。
 まぁ、並行世界の行き来ができるのだって当然ではないので、行き来できることを説明するタイミングの問題かも。最後の最後で「実はできました!」と明るく言われると、えっ、となるという。
 あるいは説明がされるかどうかなのかも。「精度の上がったシミュレーションはリアルとの境がなくなる」というのは下位世界から上位への脱出のためのいい呪文だと思います。

Source code = ミッション8ミニッツ の件、私もあの日本での宣伝文句には首を傾げてますが、途中まで見て世界観を把握したつもりでいたら最後でその底が抜けた=それまでの理解では辻褄が合わなくなったのでその事を言ってるのかと思ってます。今も納得できる解釈は見つけていません。好きな映画ではあります。

ミッション8ミニッツ 

ミッション8ミニッツは私も面白かった覚えがあります。
 ううむ、もう詳細を忘れてしまったのだけど、絶対ネタバレしてはいけない系のストーリーだった気が。
 ......
 今、昔書いたメモを見てきた。混乱してる。すごく混乱していて、それを楽しんでる。特にラストの解釈が難しい。一緒に見に行った人と、あれはどういうこと?と延々盛り上がれそう。あの頃、こういう感じの映画がたくさんありました。
 この映画で、ヴェラ・ファーミガを覚えました。このあと、あんまりいい役ででていない気がしますが、出てくると、「あ、ヴェラ・ファーミガだ」と思っちゃう。ヴェラ・ファーミガって名前の響きが印象に残ったんでしょう。ヴェラ・ファーミガ、はい、覚えましたね。

シャイニング 今さらながら 

1980年の映画なので、若い人は見てない人も多いのかも。私が若い頃の映画で、あまりにも有名なのですっかり見たつもりでいて、でも内容を思い出せないのでもう一度見るか、とアマプラで見た。
 見てない。絶対見てない。こんなに面白いのを忘れるわけがない。
 でもやっぱりあちこちのシーンは知ってるなぁ。テレビかなにかで断片的に紹介されていたのを見てしまったのかも。
 ジャック(ニコルソン!)の顔も怖いが、ウェンディの顔も、ダニーの顔も怖い。よくこんなキャストを集めたな。
 リゾートホテルには現実感がない。日常感がない。抽象化された世界。こちゃこちゃした日本の首都圏からみると、アメリカサイズの建物と言うだけで異世界に見える。オフシーズンで客がいないと、そのシンボル感はさらに跳ねあがる。ダニーがゴーカートでホテルの廊下を走り回るシーンで、その事を見せつけられる。
 さて、ドクタースリープはこれの続編らしい。それ以外に何も知らない。楽しみ。

鍵泥棒のメソッドには韓国でのリメイクがあって、そっちを先に見たもので、刷り込み効果によりそっちがお気に入り。タイトルはLuck-key だったかな。
本当は俳優じゃないほうのキャラが、本業のセンスを生かして俳優として活躍するシーンが好きでした。

私は今年のマーベルでは(ノー・ウェイ・ホームは別格として)ラブ・アンド・サンダーがお気に入り。タイトルを回収したラストシーンですべてを許した。

シー・ハルクはここのところのマーベルドラマの中では楽しんだ方なのだけど、結構もやもやした。そのもやもやっぷりを明快に言語化していらっしゃって、ありがたいです。

クリスマスなのでダイハードを久しぶりに見た。いやー、良いわー。ブルース・ウィリスにまだ髪があるし、悪党どもの喋るドイツ語が時々英語訛りなのが分かったし、スナイプ先生渋いし。嬉々として見てたら最後22分残して、Disney +のサブスクリプションが切れちゃった。そういや先月解約したのだった。

「ルイス・ウェイン」は気になっているのだけど、見ていて辛くなりそうなあらすじなので二の足を踏んでいた。やっぱりそうなのかー。

デンマーク語の映画 長い 

今読んでる本の中で、デンマーク語ネイティブの著者がデンマーク語の分かりにくさを語っていて思い出した映画がある。
 貧しい農場で働く少年が地元の子と知り合って名前を教えてもらうのだけど、喉の奥でうがいするような音で、主人公はなかなかうまく発音できない。
 映画の題名は忘れてしまっていたのだけど、今探してみたら、「ペレ」だった。1987年制作、ビレ・アウグスト監督。見たのは平成に入ってからだったはず。あらすじによると、農場の少年はスウェーデンからデンマークに来ていて、地元の子がデンマーク人。地元の子の名前はカタカナではルズとなっている。
 貧しさの描写がずっと続いて見るのが辛い映画だった。でももう一度見てみたくなったのだけど、どこでも配信していない様子。数千円でDVD を買うほどではないしなぁ。

RRR見たいけど、3時間トイレが我慢できる自信がない。前日から飲み物断ちでもしない限り。

昔話 長い 

映画を今では年に数本しか見ないので、新しい映画の話はめったにできないんですが、バブル前後の映画ならなんとか相槌ぐらいは打てると思います。
 三十年のフィルターを通して、今も頭に浮かんでくるのは……
奇天烈な映画ばかり思い浮かぶなぁ。
ゆきゆきて神軍 😑
サンタ・サングレ 😱
コックと泥棒、その妻と愛人 😳
数に溺れて 😰
もっと普通の映画としては
エレベーターを降りて左 😍
なまいきシャルロット 😏
ストラップレス 😌
今ではMARVEL好きなので、当時も
アクションとアニメも見てました。
あ、ダイ・ハード 🤩の一作目はラッキーなことに映画館で見たのだった。2月封切りだったのに。
ワーキングガール 🤗
も確か映画館で見た。めっちゃ好き。
アニメ以外の邦画はほとんど見ないのですが、
Wの悲劇 😲
あの夏一番静かな海 😴
はみたなぁ。
フィールドオブドリームズ 😌
は余韻がよかった。
そうそう、一時期マイブームだったのは
生きるべきか死ぬべきか 🤣
天国は待ってくれる 😘
ウインダミア公爵夫人の扇 🙂
もうちょっと色々見ていたはずなのに、思い出さないものです。

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文化村の椅子の背は堅かった。あの椅子で長時間の映画をご覧になる方々には敬意を表します。トリコロールの青だけ見た覚えが。ジュリエット・ビノシュ!

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Bunkamura休館の話、いま知った。

ここに関してはマダム度の高かったル・シネマよりも、夢の遊眠社の解散公演や最初のBunkamura歌舞伎を観たシアターコクーンが思い出かな。

そしてドゥ・マゴ・パリとナディフは閉店らしい。おひとり様には敷居が高かったドゥ・マゴ、一度くらい入ってみたかった。

prtimes.jp/main/html/rd/p/0000

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