『ブルータリスト』
無意識のうちに考えないようにしていたかもしれないけど、性暴力について、はっきりと描かれたシーンと、はっきりとは描かれていないがあったのではないかと懸念されるシーンがあり、それぞれに今でもかなり衝撃が残っている
『ブルータリスト』
最後のシーンあたり、旅路より到達点が重要である、みたいな言葉で締められていたと思う。個人的には到達点より旅路の方が大事だと思っているけど、そういうことじゃないのだろう。「到達点」については、建築家としての成功というだけではなくて、イスラエルという地のことを連想した。明確に描かれていなかったと思うけど、結局はトートたちはイスラエルに移住したのだと受け取ったし。だから極端に言うと、イスラエルに移住して建築家としても認められて、ハッピーエンドのような結末だけど、パレスチナの人のことには直接は触れられていなかったので、うーん、シオニズムとはこういうことなのだろうかな…映画を観直したりちゃんと本を読んだほうがいいけど、観直すにはあまりにもしんどい。上映時間的にも、ストーリー的にも
『ブルータリスト』
簡単に感想をまとめることができない。シオニズム、資本主義、搾取、性暴力、外から来た者と元々居た者、のような考えてみたいことがいくつもあるけど、それらのうちからひとつ取り上げて考えるより全部ひっくるめて考えることが必要だと思う。しかしそれができるキャパが今の私にはないかも。ドキュメンタリー映画だからなぁ、難しいなと思っていたが、フィクションか…(まだ言ってる)
『ムーンライト』
シャロンがアトランタの刑務所を出てからは「生まれ変わった」と言っていたのが胃にくる。世話してくれた人もいたということだし、まじで「生まれ変わった」つもりで必死にやってきたんだろう
こういうことを全然知らなかった。うーん
https://note.com/ateng/n/n12b1e4e07183?sub_rt=share_pw
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
信念の強さとかは特に功夫の強さに影響しないし、ケラケラ笑ういかにも三下のチンピラみたいなやつがハチャメチャに強かったのもおもしろいと思った、けどよく考えると自分のボスを殺すことで力を強化したようにも見えるなぁ
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
フォロイーさんかどなたかが「"トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦"ってなんだよと思ったけど、たしかに"トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦"だった」のようなことをおっしゃっていた記憶があり、ほんとにそうだった
『生きる Living』
役所の仕事(やって当たり前だろ)と、人としての達成を結び付けられたことが、この納得のいかなさに繋がっているように思う。課長がその辺りの会社員だったらぜんぜん違う感想になっただろうけど、なぜ市役所の市民課だったのか。このあたりをもう少し深堀りすればいいのかもしれない
『悪魔のいけにえ』吹き替え版、1/23まで無料公開だそうです
https://youtu.be/9DTLwjhtuH4?si=jDVX4JTmhXEqjrx7