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ハワの手習い鑑賞。 

フェミニズムという言葉の意味?レベル?何と言ったら良いのかわからないけど、それが、自分の生活と全然違ってて、こういう映画を見るたびに結構なショックを受けてしまう。この映画に出てくる言葉ではないんだけど、「(こういう地域でも)家では女が強い」みたいな言説は本当にクソだと思う。家ではとかじゃないんだよ。全部だよ、全部、何でも、自由にさせてほしい。
読み書きを習得し、商売を始めようと動いて、それが政情によってダメになるしんどさはあるけど、ハワの努力し続ける姿勢には頭が下がる。子どもたち(自分のだけじゃなくて、国の若者たち・若い学生たちも含め)に自分と違う人生を送らせたいという願いと現状への憂い、自分の経験があっての「13歳で結婚させられるなんておかしい」という切実な言葉にも胸を打たれるし、実際にそうなってしまった孫娘まで出てきて、選択肢が全然ないか、あっても詰んでる状況のしんどさを痛感。私の今の生活だって、先人たちが選択できる権利を勝ち取ってきてやっとできてるだけなんだと考えると、あの世界の現実が急にとても身近に感じられ、たいそう怖い。

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