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28年後…白骨の神殿鑑賞。 

ヴォルデモート卿がノリノリで踊っていらっしゃる…尊い…いや、それは置いといて。一番のメインだけど置いといて。
幼稚な残虐さと強いリーダーシップの下で結びつく若者グループと、孤高の老賢人ケルソンの対比が印象的。サー・ジミー・クリスタルの残虐さはある意味見どころかもしれないが、やはり前作に感じた、死んでしまったら失われるものの大きさを感じる。
ケルソンとサムソンの結びつき、たまたまなのかわからないけど治癒できたという事実や技術は、もしかしたら今後誰にも伝わらないかもしれない。ケルソンが残したものが誰かに、ちゃんと理解できる人に届くことを願ってやまない。そして、サムソンであるところの、28年前に少年だった彼に、28年間の意識があるのか、これからどうなっていくのか、とても気になる。スパイクたちや1作目のキリアン・マーフィーたち?のことも。

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