コート・スティーリング鑑賞。
キャスト的にすごく楽しみにしていたのと、ポスタービジュアルとあらすじで勝手に期待のレベルを上げてしまったのが良くなかった。巻き込まれムービーは嫌いじゃないんだけど、ハンクの情けない顔を笑ってられるレベルまでならともかく、イヴォンヌが死んだりの巻き込まれ被害が大きすぎて、微妙にすっきりできなかった。
が、ダーレン・アロノフスキー監督だったのを考えると、まあまあそんな感じ…NYの景色とか、ユダヤコミュニティとか、モヤつく結末とか…はわかるなー、とは思う。とはいってもやっぱり、私には、この監督だからこのストーリーでも面白い!とはならなかったけど。(関係ないけど『ブラック・スワン』はめちゃくちゃ好きです)
#映画 #映画鑑賞 #コートスティーリング
コート・スティーリング鑑賞。続きというか、キャストが好きっていう話。
オースティン・バトラーはあまり知らないのだけれど、顔も体も一級品なのに口が半開きでちょっと間抜けっぽく見えるところが巻き込まれ主人公としては最高に似合ってたし、後から読んだらパンフにも「口が半開き」って書いてあってにっこりしてしまった。半開きかわいいね。ゾーイ・クラヴィッツは華奢で顔小さくてスタイル良くてキャットウーマンなので言わずもがな最高だし、マット・スミスなんて11代目ドクターがモヒカンパンクファッションってだけで最高だし、一時『CSI:科学捜査班』にいたリーヴ・シュライバーと、『LAW&ORDER クリミナル・インテント』のヴィンセント・ドノフリオがバディってだけで美味しい。と思ってたらどんどん脱落していくから寂しい😭