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ボディビルダー鑑賞。 

『ジョーカー』がそもそも好きじゃなくて、すでに同じような大作もあるから、こういうのもう十分です…と思う。最初はどんな人なのかわからないから主人公のこと応援したい気持ちがあったけど、自分のことばっかりしゃべる人、しんどいなぁ…。そして、応援してる気持ちが一気に萎えたのはあるけれども、デート相手が性格良さそうな子だったのもあって、なんとかなりそうな線を自分で潰していってるのを観るのっていたたまれない。主人公の性格のせいもあるし、ボディビルという種目自体の厳しさなんかもあるし、もともと作品自体をそういう意図でつくってそうだからそれが悪いってわけじゃないんだけど、緊張がずっと続いてる、ずっとテンションが張り切った状態なのが疲れた。
ヘイリー・ベネット、だいぶふっくらされた気がするのはともかく、性格良さそうな感じがとても好きである。

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