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ウィキッド ふたりの魔女鑑賞。 

荘厳だったりきらびやかだったり、こうやって映像化されていると、映画ってすごいなーって思う。メインの人たちの華やかさといったらない。イディナ・メンゼルとクリスティン・チェノウスが出てたのもアツい。もともと好きな作品だし、観て良かったなぁとは、思う。
ただ、のせられる大衆の愚かさみたいな話であるのもわかっているけど、舞台版では気にならなかったモブのアホさが、映画として個人個人の顔がはっきり映ると、意地悪すぎるしアホすぎんか?と気になってしまって、そこは映画と相性悪いかも。グリンダの友人とか、グリンダの部屋に呼ばれるほどの親しさなのに、特に名前が呼ばれたりもしないのに(映画化にあたって?名前を与えられているようなのに)ただただ嫌な感じしかないからもったいない気がした。

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