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街の上で鑑賞。
勝手に邦画強化月間というわけでもないんだけど。関係ないけど最近観た邦画がハマらなかったのと、『愛がなんだ』があまり好きじゃないので、ノレないかもなぁ…と思いながら観始めたら、失礼ながら、意外にも、面白かった。なんなら爆笑しちゃった。最初のガチガチ演技や、くしくも元カレ元カノ新カレ(違う)新カノ(違う)で集合してしまうところなんかで最高に笑えた。あと警官。オフビートな笑いと、画面の片隅に登場人物を置いて会話シーンを遠くから映すとかの写真みたいにかっこいいキマりすぎな画と、俳優陣(もうとにかく若葉竜也)のあまりにも自然な存在感。全部が噛み合っていて大変良かった。
観ている我々は知ってるけど当人同士は知らない間柄というのが登場人物の関係の狭さに重なるし、その世界の狭さも下北沢らしい(知らんけど)感じがして心地良い。
ちょうど良いから戻ってくるのはわかるんだけど、ちょうど良いからって戻ってこられて、それでいいんだぁ…というのはちょっと思う。恋愛、わからん。私には早い世界。

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