プロジェクト・サイレンス鑑賞。 

序盤に出てきたママの絵本が必要になったり、レッカー男が活躍したり、ゴルファーが役に立ったり、パニック映画あるある(かどうか知らんけど)の英雄的行動をとる老人とか、だいたいが回収の気持ちよさのための設定という感じはあるけれど、まあまあのテンポでやってくれるから悪くはない。玉突き事後や橋が崩れる映像も禍々しくて良かったし。
でも霧の中で襲いくる〜という予告から勝手に『ミスト』的な話かと思い込んでしまい、犬か…ってちょっと落ち込んでしまった。なんか、かわいそうになっちゃうんだよね。まぁ、今作の場合は、あの仲間(というか自分の…)が実験されるシーンの見せ方もあって、例えば猿やネズミだったとしても同情する。復讐するもやむなし。
なんなら、もっとやれー!と思ってしまうくらい、政治方面に信用ならなさがあって、韓国映画らしいとも感じた。

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プロジェクト・サイレンス鑑賞。頭の悪いバージョンの感想。 

ジョディー!🥰もうねー、アイドル。毒にも薬にもならない。ただいるだけ、ただかわいい。この子が余計なことして誰かがピンチに陥るとかもなければ、この子が軍用犬たちと通じ合ってなんとかなるみたいな展開もない。大変良い犬だなーと思いました🥰

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