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ボーダー 二つの世界鑑賞。
それなりに暮らしていけていたとして、それでも世界と自分の間に溝を感じていたとして、そこで本来自分がいるべき世界・自分と同じ存在に出会ってしまったら。自分に欠陥があると思って生きてきて、でも本当は世界の方が間違っていたら。そんな、世界からの疎外感を誰しも多かれ少なかれ感じているんじゃないかと私は勝手に思っているのだけれど、こんな形で見せられてしまって、なんだかすごくどんよりした気持ちになった。ティーナの見た目にギョッとした自分にもガッカリだし、自分が彼女の立場だったらと考えてもこんなに孤独なことってないなーと。
初めて正しいと思えた身体や世界を、良心に従って裏切る。もうねー、最後、彼女が死んじゃうんじゃないかと思った。幸せになってほしいなー。

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