フォロー

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン鑑賞。 

陰謀論というのか、『カプリコン1』みたいな話かと思っていたら、ちょっと違ってて、あくまでNASAをPRすることと、その延長線としての?バックアップ計画。想像より…なんというかずっとまともだった😅
虚飾で生きてきた(そうしてようやく生き延びて今を勝ち取っているであろう)人が、真実を届けるために奮闘する、物語とキャラクターのバランスが好き。NASAのスタッフの面々やケリーの相棒?アシスタント?も良かったし、どのキャラクターも好きだけど、やっぱり、モーが面白かった😂得体が知れなくてちょっと怖いし、胡散臭い。でもしっかり茶目っ気もある、ウディ・ハレルソン良いなー。
自分の価値や魅力を存分にわかっているケリーという人物をスカーレット・ヨハンソンが演じてるのも、宇宙飛行士になれそうな体格でありつつ技術者・責任者であるコールの真面目さを演じるチャニング・テイタムも良かったし、ファッションも楽しいし、カジュアルかつ誠実でとても面白かった。

ログインして会話に参加
映画ドン-映画ファン、映画業界で働く方の為の日本初のマストドンです。

映画好きの為のマストドン、それが「映画ドン」です! 好きな映画について思いを巡らす時間は、素敵な時間ですよね。