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ザ・ウォッチャーズ鑑賞。 

意外といろいろと説明してくれる親切な映画だった。とはいっても、ミナが双子(それも、ルーシーは顔に傷がある)であるとか、鳥の名前がダーウィンとか、意味があるはずだと思うのだけれど、まだ確たる理解には至っていない。
罪の意識があるから自分以外の誰かになりたい。そういう気持ちにつけこむ存在…みたいな話だったら、いくらでも嫌な感じのホラーにできそうなのに、そうではない。妖精物語のようなファンタジー要素はもともと嫌いではないんだけど、これは中途半端(もっとしっかり踏み込んでもいいのに)と思った。
外の何かに見られているというのがメインだけど、実のところ、鏡=自分と向き合わなければならないという話で、ミナの"自分"に関する物語であるのは印象深いし、マデリンがずっとそこにいること、彼らからも異質な存在であることは面白かった。
床のラグの下なんてさぁ…普通に気づく場所な気がするなぁ…。

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